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さっき見たら「残り2点」となっていた。
売る方も、今が売りどきだ。
16年1月5日、ツイッター上に「地鳴りが聞こえた」との報告が多数寄せられた。地鳴りを耳にしたのは、主に東京都内に住むユーザーだ。彼らの報告によると、ピークは14時20分ごろで、「今までに聞いたことがないほど大きい地鳴り」「重機を引きずるような不気味な音」だったという。
相当数のユーザーがツイッターに報告したようで、ツイッターのトレンドワードにも一時「地鳴り」が登場した。ネットで「地鳴り」を検索する人も急増し、翌6日にはヤフーの「急上昇ワード」の3位にランクインした。
その後もツイッターには地鳴りのような音を聞いたとの報告が連日寄せられており、8日も関東各地で「地鳴り聞こえた...」「今朝地鳴りがすごかった」などといった声があがっている。
http://news.livedoor.com/article/detail/11043616/
齢(とし)とると聞こえなくなる「モスキート音」のようなものか、それとも逆に聞こえるようになる「耳鳴り」か。
ともかくおれには、5日から9日の今日まで、それらしいのは聞いていないし、聞こえていない。
話によると地鳴りというのは、ゴゴゴゴゴ……という いかにも地震らしい重低音ではなく(その場合は地響き)、
間歇的に、コーーン、、、、、コーーン、、、、と、まるでどこかの山寺で板木(ばんぎ)・魚板(ぎょばん)を叩いて、山間(やまあい)にその音が響いているような感じらしい。
となれば、海鳴りほどの情緒はなさそうだ。
竹村こずえ – 能登の海鳴り(2014/04)
※(略)
島津亜矢 – 海鳴りの詩(1995/06)
※(略)
話ちがうが、たしか
「さわやか涼子の海鳴り演歌」は秋山涼子の、
「海鳴り演歌」は小川順子の、
「やまびこ演歌」は西川峰子のキャッチフレーズ、
「やまびこ打線」「さわやかイレブン」は蔦監督率いる池田高校野球部のことだったと思う。
中国河南省で7日、医師や患者がまだ内部にいる病院の一部を業者らが解体し、遺体安置所に保存れていた遺体ががれきの下敷きになった。現地メディアが9日、報じた。当局はこの件について調査を開始したという。
国営の中国中央テレビ局(CCTV)によると、解体作業が行われたのは、同省の省都、鄭州市の恵済区にある鄭州大学第四附属病院。軍隊の作業服を着た約20人が7日、建物の一部を解体した。
同病院の放射線科の責任者は、「(解体当時)X線装置を操作していた。(解体の)騒音は恐ろしかった」とCCTVに語り、「そばに座っていた患者は地震だと叫び、恐怖で逃げ出した」と付け加えた。当時、病院内には医師数人と患者1人がいたという。
現地メディアが公開した現場を撮影したとみられる画像には、天井が崩れた複数の部屋や、レンガの壁に開いた穴、揺れる照明、ケーブルやがれきの山が映っていた。
地元紙・大河報によると、病院の遺体安置所は「壊滅」し、保存されていた遺体のうち6体ががれきに埋もれたほか、医療機器400万元(約7100万円)相当が損傷したという。
CCTVによると、解体作業者との衝突で、病院職員3人が負傷した。
http://www.afpbb.com/articles/-/3072657
日本でも権力意志に逆らうと「強制代執行」とかあるが、まだこれほどヒドかない。
追加記事
(2016年2月20日)
追加記事
2016/03/02
高知市や室戸市など高知県東部4市の住人から「2月29日未明にゴーという地鳴りのような音がした」などの情報が県に寄せられていたことが2日分かった。県や高知地方気象台によると、この地域で地震や突風などは観測されておらず、原因は特定できていない。
情報は「ジェット機が近くを通ったような音だった」「窓がガタガタ揺れた」などで、高知、南国両市が各3件、室戸、安芸両市が各1件の計8件。多くは29日午前1~2時ごろに体感したという内容だった。
高知地方気象台によると、この時間に地震は観測されず、気圧配置も安定し突風や竜巻発生の可能性はないとしている。中国四国防衛局によると、自衛隊機や米軍機の飛行もなかった。県南海トラフ地震対策課は「各地から寄せられた情報を関係機関で共有しているが、原因を突き止めるのは難しい」と話している。
http://www.sankei.com/west/news/160302/wst1603020068-n1.html
(2016年3月2日)
追加記事
2016/03/11
南国土佐にどよめきが起こった。きっかけは2月29日未明に響き渡った謎の轟音だ。県にもたらされた通報は、高知市や室戸市など高知県東部4市の住人からの計8件で「ジェット機が近くを通ったような音だった」「窓がガタガタ揺れた」といった内容だった。聞こえたという時間帯は午前1~2時ごろに集中している。
室戸市に住むパート従業員で学生の小笠原翼さん(32)も、海にほど近い自宅で音を耳にした1人だ。
「横になっていると『ズズズ…』という、何かが地中からわき上がってくるような音が聞こえた。地震かと思って非常用の持ち出し袋を用意したが、揺れはなかった。それから約30分後にも同じような音がした。生まれも育ちも室戸市だけれど、あんな音を聞いたのは初めて」
高知県と言えば、県西部に位置する黒潮町が、南海トラフ巨大地震の被害想定で、日本一高い34・4メートルの大津波に襲われる恐れがあると指摘されている。現実になったときの被害は計り知れない。
同様の騒動は年が改まって間もなくの東京でも起きていた。目黒区、渋谷区、世田谷区など東京23区の南部を中心にツイッターなどで「聞こえた」との情報が駆け巡った。1月3日の検索サイト「ヤフー」では、検索数が急上昇したワードランキングの3位に「地鳴り」が食い込んでいる。首都圏ではM7クラスの直下型地震が30年以内に70パーセントの確率で起きるとされ、多くの人々が地鳴りとの結びつきを想像した結果とみられる。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160311/dms1603111535022-n1.htm
(2016年3月11日)
追加記事
2017/10/25
「ジオフィジカル・リサーチ・レターズ」誌に掲載された最新論文は、地震を発生のかなり前に予知できる可能性がある最先端の地震予知手法が説明されている。この手法が実現すれば、従来の数秒ではなく、数日の余裕を持って安全な場所に避難できるようになるかもしれない。
カギとなるのは、岩盤(岩石でできた地盤)がたてるかすかな音を聞きとるコンピュータープログラムだ。科学者のあいだでは、そうした音の存在は以前から知られていたが、その詳細なパターンはこれまで突き止められていなかった。
論文の共著者であるケンブリッジ大学の材料科学者コリン・ハンフリーズはロイターに対し、「地震の発生前には、岩盤が音をたてる。これは、岩盤の表面が別の表面と擦れあって鳴る音だ」と説明している。「ドアがきしむような音だ」
地球内部では、常にごろごろという小さな音が鳴っている。だがコンピューターをトレーニングすれば、地震が迫っている際に起きる音の変化を識別できるという。地震発生のおよそ1週間前には変化を察知できると、ハンフリーズは言う。
とはいえ、1週間前の地震予知がすぐに実用化されることはなさそうだ。この新たな研究で検証したのは、自然発生する地震ではなく、研究室で人工的に起こした地震活動だけだ。次は地震の巣として知られるカリフォルニアのサンアンドレアス断層など、実際の断層でをテストしたいという。<地震を「1週間前」に予知する方法に光が見えた ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト より一部引用>
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/10/post-8749.php
意味合いとしては「地鳴り」だけど、人の耳には聴こえない種類のものだね。
(2017年10月25日)

