「結婚祝いの帰途でもあるらしく、少しばかり酔っている青年たちは歩道一杯の横列に制服の腕をくみ合わせ、罪のない高声を、たかさごや たかさごやア この浦ふうねに帆をあげて 高砂や たかさごやア と祝婚行進曲(ブライダルマーチ)の節をもじった合唱で、のしているのであった。」(宮本百合子)

14日03:24 M4・5 震度3 伊豆大島近海(深さ約30km)
伊豆大島近海で有感地震が観測されたのは11月18日のM2・5、震度1以来1ヶ月ぶりで2019年としては今回が19回目。
11月中旬に深さ10km台で4回の地震が相次ぎ起きたがこの時の震源は伊豆大島の西側であり今回とは異なっていた。
今回の伊豆大島近海M4・5、震度3は1923年09月の大正関東地震(M7・9、震度6)震源域の南端付近で発生したと見られ、今回の震源付近でも関東大震災として知られる大正関東地震の数分後にM6を超える規模の地震がM6・5、M6・0、M6・4と何度も起きていた。
首都直下地震への関心が高まっている時期だけに今回の地震は注目を集めるだろうが同時に伊豆・小笠原では12月中旬にかけて地震が増加傾向にあり、12月12日の鳥島近海付近M4・9では「伊豆・小笠原での地震活動を注視していくべき」と述べていた。

<【NewsFlash】伊豆大島近海でM4・5、震度3の地震、大正関東地震の震源域付近で(2019年12月14日)- エキサイトニュース より一部引用>
https://www.excite.co.jp/news/article/Jishin_news_13503/

東京では何かに引っかかったみたいに一度だけ「ガクッ」と横に揺れた。

以下、「首都直下型地震」に関連する投稿。

 今年の新卒社員のB太さんは入社前の内定の段階で忘年会に呼ばれ、その際「来年は幹事をする」と聞かされていました。しかし、もともとチームで先頭に立って仕切るのが苦手です。幹事のことを聞かされ内定を辞退しようかと考えたほどでした。ただ、やっと決まった就職先で、両親からも説得されて入社を決意しました。また、新卒社員は自分を含めて3人だったので「なんとかなるだろう」と考えました。
 しかし、1人は入社式に来ず、もう1人も入社2カ月で辞めてしまいました。1人で幹事をすることになったB太さんは、夏休みが明けたころから上司に「忘年会の幹事がんばれよ」とたびたび言われました。B太さんが「どうすれば皆に楽しんでもらえるでしょうか」と聞いても、上司は「昔はよかったけど、ここ数年は幹事のやる気が感じられない」といった愚痴を言うばかりでした。昨年幹事の先輩社員に聞くと「何をやっても年寄り連中から文句を言われるから適当でいいよ」と言われました。
 B太さんは年末が近づくにつれて憂鬱になっていきました。管理部の担当者にサポートしてもらい、候補の店を探して先輩社員に意見を聞きましたが決めきれないうちに店の予約が埋まってしまうといったことが続きました。忘年会のことで頭がいっぱいで仕事にも集中できません。「この場から逃げたい」という思いが募り、管理部との打ち合わせのときに管理部長に対して突発的に「退職したい」と申し出ました。

<「忘年会幹事が苦痛」23歳新卒社員が退職願(毎日新聞)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191214-00000010-mai-bus_all

どういうわけか未だかつて宴会の幹事というものを任されたことがない。
宴会といえば番組の打ち上げくらいだったが、これもまた不思議なことにあまり記憶に残っていない。

近年は忘年会に限らず宴会、パーティ、慶弔の出席はほとんど断っている。
そうしたものを断るとき、電子メールは非常に気軽かつ便利でありがたい。

もしも「人前結婚式」なら出席するかもしれぬ。
おれの役どころは、そうさネ、ほろよい機嫌で「高砂や」を謡いだすものの途中で詞を忘れてしまうという仲人の老人ってとこか。
それを受けて新郎の友人 万年書生の熱血漢風な髭づら学生服男が「人を恋ふる歌」を歌うという流れだ。

能楽観世流 高砂や

十代目柳家小三治「高砂や」
Time 29:41

 

『てんやわんや』『コーヒーと恋愛』などを読んでるが、源氏鶏太、中野実、城戸禮、若山三郎らの大衆小説・娯楽小説・中間小説に比べいまひとつユーモアが足りない気がする。

 

テンプラに使った不要な油を吸い取る、あの分厚い綿みたいなやつか。
キャラクター商品だからいっときのものだね。

 

次はなにで世界一を目指す?

 赤穂浪士が藩主浅野内匠頭の敵討ちとして、吉良上野介邸に討ち入った日に当たる14日、兵庫県赤穂市で「赤穂義士祭」が開かれ、俳優高橋英樹さん(75)が大石内蔵助役を務め、四十七士に扮した市民らと共に堂々と市内を練り歩いた。

<兵庫で「赤穂義士祭」 四十七士行列、堂々と | 共同通信 より一部引用>
https://this.kiji.is/578506200983438433

東映『赤穂浪士』(1961)予告篇

汚職とワイロが横行し腐敗した幕政と、武士道カルトの田舎侍。
1960年代後半の自社馴れ合い談合政治と、正義カルトのマルコー議員の姿がダブるのだが、1970年を待たずして裏取引に応じ あっけなくミイラ取りがミイラに。
大石内蔵助がもし筆頭老中になったとして、清廉潔白は何年保ったろうか、などと考えてしまうのである。

AKR四十七 – 討ちたいんだ

以下、「忠臣蔵」「赤穂浪士」を含む投稿。

 飲食店が厳しい状況に置かれている。節約志向の高まりに加え、今年10月に消費税率の引き上げとそれに伴う軽減税率が導入されたことで、消費者はテイクアウトやデリバリーなどの中食や、内食を選ぶ傾向が強まったと言われる。飲食店は他にも、人手不足、社長の高齢化、後継者問題、キャッシュレス化、改正健康増進法の施行が2020年に控えるなど今後も懸念が尽きない。
(中略)
 2019年の飲食店事業者の倒産は11月までに668件発生し、既に前年(653件)を上回った。過去最多となっているのは2017年の707件であるが、2019年はこのままのペースで推移すると通年の倒産件数は728件前後となり、過去最多を更新する可能性が高い。
(中略)
 業態別(11業態)にみると、居酒屋やビヤホールのほか、焼き鳥店、おでん店、もつ焼き店などをメインとする「酒場・ビヤホール」(143件、構成比21・4%)、レストラン、フランス・イタリア料理店などの「西洋料理店」(110件、同16・5%)が11月時点で過去最多を更新し、業界全体の倒産件数を底上げしている。「中華・東洋料理店」や「喫茶店」は過去最多に迫る勢い。

<飲食店の倒産、過去最多へ(帝国データバンク)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191213-00010000-teikokudb-ind

2019/12/13
 12月10日に放送された経済ドキュメンタリー番組『ガイアの夜明け』(テレビ東京系)の内容が波紋を呼んでいる。この日の放送は「人生が変わる働き方」シリーズの第4弾「残業を減らす!45時間の壁」として、大手定食チェーン「大戸屋」に120日間密着した様子が放送された。
 政府が進める働き方改革により、今年4月から大企業を中心に残業時間の規制が義務付けられた。厚生労働省は、上限は月に45時間、年間360時間まで(臨時的、特別な事情がある場合を除く)と定めている。また、月45時間以上の残業は年間6カ月までとなっており、違反した場合は企業側に30万円以下の罰金か6カ月以下の懲役が課せられる。
 そんななか、同番組では新宿東口中央通り店、中野北口店、吉祥寺店の3人の店主に密着。それぞれに葛藤がありながらも、試行錯誤しながら残業時間を減らしつつ成果を上げようとする、生々しい様子が映し出されていた。そもそも、この3人の店主のうち2人はすでに直近6カ月の残業時間が45時間を超えており、残る1人も45時間以下だったのは1カ月だけ。多い月では90.5時間と、上限の2倍に及んでいた。
 いわば長時間労働が常態化するなか、ある店主は人手不足を解消するために1時間単位で単発アルバイトを募集できるサービスを利用したものの、それが裏目に出て、かえって自身の残業時間が増えることに。山本匡哉社長がその店主を本社に呼び出し、「空回りなんだって、努力が」「お店なくなるよ」「そのときは当然、今までがんばっていようが、店主を降ろすしかないよ」と叱責する様子も放送された。
 また、山梨県の研修センターで年に一度開かれる「店主会」では、全国の店主たちに山本社長が「時間外労働は何時間だった?」と質問。すると、ほとんどの店主が規制を超える残業をしている実態が明らかになり、100時間を超えるケースもあった。そのなかで、山本社長はある店主に「本気になってる? 目が死んでるんだけど。本気でやってるように見えない」と強い口調で追及していた。
 これらの場面に対して、視聴者からは「ブラックすぎる」「現場の状況をよく知らないから残業の本当の原因がわからず、店長の努力不足のせいにしているだけでは」「具体的な戦略を示さないで精神論や根性論だけでは限界がある」「店主を死んだ目にさせてるのは誰?」「こんなパワハラ的言動が放送されて大丈夫なのか」といった声が相次いだ。
 なかには、「大戸屋のイメージダウンにしかならない」「しばらく行く気しないわ」「こんな社長の会社なら行くのやめようかな」と客離れにつながるような動きも見受けられる。

大戸屋、『ガイア』密着で“壮絶なブラック企業ぶり”を全国に晒す…早くも客離れの兆候 より一部引用>
https://biz-journal.jp/2019/12/post_132792.html

自販機が横丁のタバコ屋を廃業に追い込み、
スーパー、コンビニ、日曜大工センターが、個人経営の商店を淘汰したように、
今度は税込価格とキャッシュレスで、チェーン店が個人経営の飲食店を駆逐するという局面。

日本がどんどんつまらない国になってゆくなー・・・

近年、インターネットなどを通じて単発で仕事を請け負う「ギグ・エコノミー」と呼ばれる業務形態が日本でも拡大している。好きな時間に働いて報酬が得られる利便性の一方で、低賃金であるにもかかわらず個人事業主扱いのため、待遇の悪さが指摘されている。
イギリスでは、このような就労時間が保証されず、雇用者が欲する時のみ就労する「ゼロ時間契約」と呼ばれる雇用形態が、日本以上に普及している。それは、ウーバーやアマゾン倉庫のようなネット関連企業にとどまらず、飲食業や健康産業、はてはバッキンガム宮殿の職員の一部でも採用されている。
12月13日より公開されるイギリスの巨匠ケン・ローチ監督の最新作『家族を想うとき』は、そんな不規則な労働形態によって苦しむ人々の姿を描いた作品だ。
フランチャイズの配送事業主となった主人公が、過酷な労働環境によって身を崩し、家族仲をも崩壊させてゆく。個人事業主であるがゆえに業務中に怪我を負っても保証を受けられず、むしろ配送に穴を開けたことを契約違反であるととがめられる。賃金は安く留められ、夫婦で共働きをしているにもかかわらずワーキングプアに追い詰められていく。
1960年代にデビューして以来、一貫してイギリスの労働者を見つめ続けてきたケン・ローチ監督。テクノロジーや新たな雇用システムが、いかに労働者を追い詰めているのかを本作で示す。

<名匠ケン・ローチが『家族を想うとき』で問う「私たちにとって仕事とは何なのか」- ハフポスト より一部引用>
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5df07838e4b06a50a2e6accd

名匠ケン・ローチの新作『家族を想うとき』予告編
2019/09/08
シネマトゥデイ

イギリスではサッチャー首相、日本では小泉首相と竹中平蔵によって、労働者の奴隷化が図られた。
日本もほどなくイギリス並みの深刻な状況に至るだろう。

以下、「Amazon」「労働者」「イギリス」を含む投稿。

以下、「ホームレス」を含む投稿。

以下、「貧乏」「Poor」を含む投稿。

「つまみ食いを我慢できる子は将来成功する」「目を描いた看板を立てると犯罪が減る」――。有名な心理学の実験を検証してみると、再現できない事態が相次いでいる。望む結果が出るまで実験を繰り返したり、結果が出た後に仮説を作り替えたりする操作が容認されていた背景があるようだ。信頼を失う恐れがあり、改めようとする動きが出ている。

<心理学実験、再現できず信頼揺らぐ 学界に見直す動き – 日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53325930T11C19A2MY1000/

学問の世界でもカネのかかる実験は敬遠されがちで、すべてにおいて適正に検証作業が為されているわけではないらしい。
結果、ウソや商売絡みのエセ科学がまかり通ることにもなる。

ソ連の反体制者が政治目的で特殊精神病院に送られていることが、1971年の世界精神医学会(World Psychiatric Association)第五回世界大会において正式に告発される。その思想が向精神薬や精神療法によって矯正されるまで閉じ込めていた。
また中華人民共和国ではいまだに旧ソ連同様に政治目的で精神病院を利用しており、例えば新宗教である法輪功のメンバーが強制入院させられている。

<精神科 – Wikipedia>

2018/01/17
 韓国では「精神保健法第24条」というものがあるそうで、これによれば、保護者2人の同意と精神科専門医1人の診断があれば、患者本人の同意がなくとも「保護入院」という名のもとに強制入院を実行できるのです。つまり、正常な人間でも、周囲が精神疾患だと決めつければ合法的に入院・拘束させることが可能。病院側もこうした”患者”を受け入れることで補助金がもらえるとあって、実際に財産等をめぐる親族間の争いでこの法律が悪用されるケースが続発。社会問題にもなっていました。
 この映画『消された女』は、そうした現状をヒントに作り上げられたサスペンス・ミステリーです。

<正常な人間を精神疾患に仕立てて強制入院させたという韓国の実話をモチーフに描くサスペンス『消された女』(紀平照幸)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://news.yahoo.co.jp/byline/kihirateruyuki/20180117-00080554/

まぁ隣国のことなんぞは措いといて、問題は日本だな。

我が国もまた高ストレス社会となり、気を病む人が増えている印象だ。
特に若い人。

このような Tweet があるけれども、医者の方にも言い分はあるだろう。

身寄りのない重度認知症患者とか、保証人無しで入院できるのは「精神科病院」だけかもね。

以下、「精神病院」「精神科」を含む投稿。

以下、「Crazy」「Mad」「Madness」「狂ったナポレオン」を含む投稿。

以下、「狂人」「キチガイ」「きちがい」を含む投稿。

以下、「ドグラ・マグラ」「夢野久作」を含む投稿。

「大宇(デウ)」の創業者、金宇中(キム・ウジュン)氏がこのほど亡くなった。82歳だったが、国際的にも知られた大宇グループは解体されてすでになく、晩年は獄中生活も経験するなど寂しかった。
 彼は30歳の1967年に小さな衣料輸出会社を立ち上げ、30年間で建設や造船、自動車を含む巨大企業集団を作り上げた。韓国経済が「漢江の奇跡」といわれた高度成長時代のシンボル的存在で、彼の言葉「世界は広くやることは多い」は流行語になり最も人気のある経営者だった。
(中略)
中東やアフリカ、東欧など”隙間ビジネス”に果敢に挑戦したが、97年7月に始まったアジア通貨危機を受け財閥解体を余儀なくされた。そのときの負債総額は90兆ウォン(約9兆円)弱で「人類最大の破産」と皮肉られた。今からいえば典型的なバブル経営だったが、自家用機で世界を飛び回る姿は若い世代の憧れでもあった。

<【外信コラム】ソウルからヨボセヨ 財閥「大宇」の思い出 – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/column/news/191214/clm1912140004-n1.html

1998年のアジア経済危機で韓国経済は大打撃を受け、1999年大宇グループも解体され、検察庁から違法容疑で取り調べを受けたため、当時の日本円で5兆円近い大金を持ち出し、韓国を出国したまま消息不明になっていた。
2005年6月14日に韓国に帰国し、検察庁により調査され、2006年11月3日に裁判所の判決が下り、懲役8年6ヵ月の他、罰金や追徴金が課せられた。
2007年12月31日に大統領特赦を受ける。

<金宇中 – Wikipedia>

どこに雲隠れしてたんだろうかね?

 

このツイートは広く拡散されましたが、批判の声も集まりました。
《翻訳機能があるから普通に日本語か英語で打った方が良かったのでは》
《なんですか、これ。外国人の方々をバカにしているんですか?》
《ひらがなで書いても全く意味はない。少なくとも十数種類の言語で書く必要があると思います!》
《各国語でツイートした方が100倍良い ただの「いい人アピール」はいらない。》
(中略)
改めて、第一人者に聞いてみました。withnews の「やさしい日本語」記事の監修もしていただいている一橋大学国際教育交流センター教授の庵功雄さんです。
「多言語については、既に英語、中国語、韓国・朝鮮語、スペイン語、ポルトガル語などで情報提供を行っている自治体がかなりの数あり、その流れは続けるべきだと思います。しかし、このようなメジャー言語だけで発信した場合、そこからこぼれ落ちる人が必ずいます」
「定住外国人の95%をカバーする国・地域の公用語は17言語あり、これらをすべて公平に扱うとしたら、コストは巨大なものになってしまいます。自動翻訳を使えばいい、と言われるかもしれませんが、現時点では十分に実用に耐えるレベルとは言えません。機械で自動的に翻訳して問題がなければ、100言語でも出していいのですが、現状では人がチェックできないと出せません」
――そこで、「やさしい日本語」の出番というわけですね。
「はい。いきなり私たちが使っているような『普通の日本語』で情報発信しても、多くの外国人に通じません。それは、皆さんも否定しないでしょう。それならば、定住外国人に対する情報提供の手段としては、『やさしい日本語』が最適だと考えられます。語彙と文法的な項目数を限定して、漢字はできるだけ使わず、50時間から100時間程度で習得できるレベルの日本語です」

<「バカにしてる」総ひらがなツイートが炎上した理由と日本の未来 – withnews(ウィズニュース) より一部引用>
https://withnews.jp/article/f0191214001qq000000000000000W0cx10101qq000020202A

漢字ハングル混じり文からハングル表記のみになったとき、韓国人はどう感じたのか。
「読みにくい」「意味が伝わりにくい」「子供向けみたいでバカにされてる感じがする」といった意見があったのかどうか。

ひらがな文でも、読める(五十音を理解し発音できる)人、意味まで分かる人に分かれるよね。
機械翻訳の場合、精度は原文の種類にもよると思う。曖昧な日本語文よりも英文のほうが翻訳しやすいのではないか?
ハングルもそうだろうが同音異義語の多さから、ひらがな・カタカナだけの文章は機械翻訳には向いていない。

日本語学習と、災害時のインフォメーションは目的が違うので、両方兼ねるのはいささか無理があるかもしれんね。

以下、「翻訳」「誤訳」を含む投稿。

2019/12/12
アルゼンチンのメディアが朝鮮半島関連の記事で「日本海」の表記を「東海」に訂正している。
 駐アルゼンチン韓国文化院によると、アルゼンチンメディア「BAE Negocios」は2日、米国が朝鮮半島上空での偵察飛行を強化したという内容の記事で、東海を日本海と単独表記した。文化院の要請により、電子版で東海に訂正された。
 10月には現地の月刊誌に掲載された釜山を紹介する記事に使われた地図で、朝鮮半島南東部の沖合が日本海と表記されていたが、大韓海峡(朝鮮半島と九州の間の海峡)に直された。
 表記の訂正は、韓国を訪れた経験がある現地主要メディアの記者たちの役割が大きい。文化体育観光部海外文化広報院が実施した「海外言論人招請事業」を通じて訪韓した記者たちは、敏感な事案について韓国側の立場をよく理解しているという。

<アルゼンチンメディア 日本海を「東海」表記に訂正 – 聯合ニュース より一部引用>
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20191212000900882

国際的ルールをなし崩し的に変えていこうというのはいけない。
正々堂々と管理機関に申し出ればよい。それをしないのは後ろめたい証拠だ。

すぐやる課ダネ。

 

追加記事

(2022年4月4日)