新 お名前異聞 江天一色・千景万色の巻

「課税されると警戒」
泣かせるねぇ、、、
結果そのとおりだよね。
戸籍を作り お上が管理する目的は個人特定・徴税・徴兵しかない。

2018/02/22
「三菱東京UFJ銀行は、三菱東京UFJ銀行に」――三菱東京UFJ銀行のスマートフォンアプリ利用者に2月22日昼、こんな通知が届き、ユーザーに困惑が広がった。同行によると、人為ミスで誤った文言を送ってしまったという。
(中略)
 その際、「平成30年4月1日、三菱東京UFJ銀行は、三菱UFJ銀行に」とすべきところを、「平成30年4月1日、三菱東京UFJ銀行は、三菱東京UFJ銀行に」と誤った文言で送信してしまったという。

<「三菱東京UFJ銀行は、三菱東京UFJ銀行に」 スマホ通知にユーザー困惑 – ITmedia NEWS より一部引用>
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1802/22/news088.html

要は「東京」が取れるってことね。
担当者は粗忽モンだなぁ、、、おれみたいだ(笑)

2018/02/27
 日本相撲協会は26日、大相撲春場所(3月11日初日=エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表した。
 春場所でも珍名力士が誕生する。西序二段67枚目の朝塩本(17)=高砂部屋=が朝阪神虎吉(あさはんしん・とらきち)に改名。一昨年春場所で初土俵を踏み、初場所は自己最高位の西序二段40枚目で2勝5敗と負け越したが、ご当地場所(大阪府泉大津市出身)で”猛虎フィーバー”を巻き起こしたい。

<珍名力士、春場所で誕生「朝阪神虎吉」は阪神ファン? – zakzak より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/spo/news/180227/spo1802270003-n1.html

ひところ、釣りキチ、カーキチ、トラキチフィーバーのように「○○キチ」と云い方があった。この「キチ」はいうまでもなく「○○狂」「○○ぐるい」「○○キチガイ」と同じ意味。
その後、差別的表現だということで「○○マニア」「○○フリーク」「○○オタク」などと言い換えられもしたが、例えば音楽家に対して「音楽オタク」呼ばわりすることが失礼なように、自分が理解できないからと言って、何気に敵意・軽蔑を言外に籠めるこうした一方的呼称は、良識ある社会人として慎むべきことは言うまでもない。

2018/03/03
三遊亭好楽(71)の3番弟子で5月に真打ちに昇進する三遊亭好の助(35)の襲名が取りやめになったことが2日、分かった。真打ち昇進を機に、好楽の前名でもある林家九蔵(くぞう)を3代目として襲名することを昨年末に発表していたが、
(中略)
2月に入り襲名を知った林家正蔵と正蔵の母・海老名香葉子さんから”物言い”がついた。香葉子さんから連絡を受け、好楽は東京・根岸の海老名家に出向き、3時間話し合って理解を求めたが、賛同を得ることはできなかった。
 思わぬ”横やり”に好楽は「根岸に行ってお話ししたけれど(香葉子さんに)『ダメですから』と言われた」と経緯を語った。そのまま襲名を通そうとも考えたというが、「落語の世界で一度、ゴタゴタした名前は良くない。かわいい弟子の門出だし、将来を考えて、(襲名せずに)好の助のまま真打ちに昇進させることにしました」と断腸の思いで決断。5月の襲名を前に、4月にパーティーを行うことで、既に招待状を発送。のぼりや後ろ幕、手ぬぐいや扇子なども「3代目・林家九蔵」で発注していたが、作り直すことになった。
(中略)
正蔵はスポーツ報知の取材に「三遊亭に行かれたんだし、その一門で林家はおかしいでしょうというお話はしました。(落語)協会を出て行った方ですし、落語界であしき前例を作るのは良くないとは申し伝えました。名前を取り上げるとかそういうことは言っていません」と説明した。

<前代未聞の襲名取りやめ 好楽の弟子・好の助、九蔵襲名に林家正蔵が直前で”待った” スポーツ報知 より一部引用>
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180302-OHT1T50168.html

九蔵の由緒は知らぬが、宗家として「林家」を勝手に名乗られては困るはずで、いちおう筋は通ってる。
「林家九蔵」も改めて一代限りで貸すという妥協案はどうだろう。

まぁいくら大名跡を継いだって評価の低い人はいるし、小朝みたいに天資を活かせる人もいる。要は本人次第だ。

2018/03/05
 駅は1990年11月の開業当時は、漢字を含む正式表記(13字)、読み仮名表記(22字)とも日本一の長さを誇った。
 しかし、全国で長い駅名が流行したこともあり、熊本地震で被災した南阿蘇鉄道の南阿蘇水の生まれる里白水高原駅(熊本県南阿蘇村)に抜かれ、正式表記の一位から陥落した。
 その後も、さらに長い名前の東京ディズニーランド・ステーション駅や、リゾートゲートウェイ・ステーション駅が誕生するなど、返り咲きは困難な状況に。それでも、読み仮名表記で、南阿蘇水の生まれる里白水高原駅と並び一位の座を守っている。
 臨鉄によると、駅名は「日本一」に強いこだわりを持っていた旧大野村の生井沢健二村長の意向が影響したという。名前の先頭にある「長者ケ浜」は、駅近くの太平洋岸に計画されていた海水浴場の名前。バブル崩壊によって泡と消え、駅名にその名を残すのみとなっている。
 国鉄がルーツの大洗鹿島線は、駅名を平仮名で表記したホーロー製の看板が各駅に設置されていたが、風雨にさらされて腐食が進み、現在は大洗駅(大洗町)と涸沼駅(鉾田市)に残るのみ。再度設置するにはコスト面の問題があり、十分の一以下に抑えられるシールで代替したという。

<茨城が誇る「日本最長」駅名…2mの 看板 見に来てほしい! (東京新聞) – LINEアカウントメディア より一部引用>
http://news.line.me/issue/oa-tokyoshimbun/0d14aee956e5

見にゆくには、これから うってつけ季節。

2017/04/16
 スタジアムやホール、歩道橋や海水浴場など、施設の名称を自治体が広告として販売するようになって久しい。最近では、ネーミングライツ販売に取り組む鉄道事業者が増えている。
(中略)
 確かに、「熊野前」という名称では、首都大学の荒川キャンパスがあることはわかりにくい。日常的に利用している乗客以外を取り込むためには、こうした利便性の向上は欠かせない。
 そうした利用者の利便性向上を目的とした東京都交通局のようなケースがある一方で、別の狙いから副駅名称を導入している鉄道会社が増えている。例えば、東京-横浜間を地盤とする京浜急行電鉄(京急)は2013(平成25)年から副駅名称の導入を発表。その第一号として、7月に梅屋敷駅に東邦大学前という副駅名称が設定された。
「京急では副駅名称を新たな広告媒体として位置づけ、副駅名を販売を始めました。しかし、すべての駅で副駅名称を販売しているわけではありません。全72駅のうち『羽田空港国際線ターミナル駅』と『羽田空港国内線ターミナル駅』の2駅は対象外にしています。

<「副駅名称」が鉄道の新たな稼ぎ口に 元祖はあの百貨店│NEWSポストセブン より一部引用>
https://www.news-postseven.com/archives/20170416_509975.html

2018/03/17
東京メトロが2018年3月17日(土)のダイヤ改正にあわせ、千代田線の二重橋前駅に〈丸の内〉という副駅名を導入。それに向け同駅の案内類を変更する作業が、同日未明に行われました。
 副駅名の導入にともない、二重橋前駅は「二重橋前〈丸の内〉」という名称で、駅名標や列車内の案内装置などに表示されます。改札前の大きな柱の駅名表示は、シートを張り替えて更新。駅ホームの壁に設置された駅名標などは副駅名つきのものに取り替えられました。
 路線図なども同様に変更されます。ホームに通じる階段の上方にある千代田線の路線図は、あらかじめ更新されており、この夜に〈丸の内〉の部分を隠していたテープがはがされました。

<二重橋前駅に副駅名「丸の内」追加 案内類を一斉変更、深夜作業に密着! (乗りものニュース) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180317-00010001-norimonov-bus_all

丸の内(まるのうち)は、東京都千代田区の地名で旧麹町区にあたる麹町地域内である。現行行政地名は丸の内一丁目から丸の内三丁目。住居表示実施済みの地域。郵便番号は100-0005。
およそ皇居外苑と東京駅に挟まれた地区で、東京駅を中心に、北に隣接する大手町と共にオフィス街として発展している。大手銀行や大企業のビルが建ち並び、日本の金融・経済の中心地の一つとなっている。後述のように歴史的な経緯から三菱グループ各社の本社が集中し、「三菱村」とも呼ばれる。
丸の内二丁目の明治安田生命保険相互会社本社本館(明治生命館)は国の重要文化財に指定されている。帝国劇場もこの地区にある。1991年に新宿区西新宿二丁目に移転するまで東京都庁舎もこの地区にあった。都庁の一部があった場所を含め、JR東海道線の線路の東側にも丸の内に属する部分がある。

地理
西は千代田区皇居外苑、北は同区大手町、南は同区有楽町・日比谷、東は中央区(銀座・八重洲)との境界にあたる。 大手町・有楽町と合わせて「大丸有」と呼ばれることもある。

<丸の内 – Wikipedia>

これからバス停みたいな駅名が増える? かもね。

以下、「ネーミングライツ」「命名権」を含む投稿。

以下、「丸の内線」を除く「丸の内」を含む投稿。

 

Christopher Paul – Josephine(1973/04)
シングル “(Seems Like The Story Of My Life Is)The History Of Rock And Roll” のB面。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Andy Bown – Oh James(1972)
UK

The Ides Of March – Mrs. Grayson’s Farm(1971/02)
3度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Big Brother And The Holding Company – Joseph’s Coat(1971/01/14)
シングル “Keep On” のB面。
2度目の引用。

Coyote – Mrs. Smith(1970)

Rick Price & Mike Sheridan – Tracy Smith(1970)

Frank Sinatra And Frank Waring’s – You’re A Lucky Fellow, Mr. Smith
from the album “Frank Sinatra, Bing Crosby, Fred Waring & The Pennsylvanians – America I Hear You Singing”(1964)

Johnny Fay and The Blazers – Sweet Linda Brown(1962)

Lee Diamond And The Cherokees – Josephine(1961/05)
UK

Bill Black’s Combo – Josephine(1960)

 
The 1937 Wayne King hit (also revived in 1951 by Les Paul) was the third of five instrumentals in the 1960 collection recorded by Elvis’ former bass player. Ace Cannon is featured on sax.

The Country Gentlemen – Ellen Smith(1960)

Carole King – Oh, Neil(1960/01)
orchestra conducted by Chuck Sagle

answer to Neil Sedaka’s “Oh! Carol”
The title of Neil’s first national top-10 single “Oh! Carol” had been inspired by his songwriter friend Carol Klein (aka Carole King), and he served as piano player on this rather curious’answer record’ novelty.

Neil Sedaka – Oh! Carol(1959/10)

produced by Al Nevins
The title of Neil’s first national top-10 single was inspired by his songwriter friend Carol Klein (aka Carole King).

The Cadillacs – Please Mr. Johnson(1959)

Jim Lowe – John Jacob Jingleheimer Smith(1955)

Les Paul – Josephine(1951/07/02)
SP盤 Les Paul With Mary Ford “I Wish I Had Never Seen Sunshine” のB面。

Les Paul’s follow-up release to “How High The Moon” was this instrumental treatment of the 1937 Wayne King hit. It reached #12 on the best-sellers chart and is one of eight Les & Mary sides included in the 1951 collection.

Merle Travis – So Round, So Firm, So Fully Packed(1947)
with Cowboy Band
タイトルは「(俺の彼女は)丸く固くしっかりしてる(太陽みたいだ)」の意。
Jesse James の名が引き合いに出されるほか
Like a barfly goes for drink, like a bobysocks go for Frank
と、フランク・シナトラが十代の女の子に人気であることに触れている。

The Lucky Strike-inspired title phrase is just one of several commonly-heard advertising slogans that Merle wove into this chart-topping novelty.

Eddie Cantor, with Rafael Mendez and his Orchestra – Josephine Please No Lean On The Bell(1946)

In-between Cantor’s stints with Decca and RCA Victor, he released this interesting small-label novelty that featured a brief solo at the end by trumpet virtuoso Mendez.

Jerry Colonna – Josephine Please No Lean On The Bell(1946)
orchestra conducted by Frank DeVol
Flip-side of the previously-posted “Casey” from Walt Disney’s “Make Mine Music.”
タイトルは「ジョセフィーン、ベルに凭れないで」の意。2度目の引用。

You’re a Lucky Fellow Mr Smith(1941)
Mitchell Ayres and his Fashions in Music Orchestra
Featuring: Mary Ann Mercer & Tommy Taylor

Allan Jones sings “What is this Thing Called Love” and “You’re a Lucky Fellow Mr. Smith”

Allan Jones reprises “What is this Thing Called Love” and “You’re a Lucky Fellow Mr. Smith” with the King’s Men in the film, “You’re a Lucky Fellow, Mr. Smith” (1943). Also starring Evelyn Ankers, Billie Burke, and Patsy O’ Connor.

Andrews Sisters – You’re A Lucky Fellow Mr Smith(1941)
featuring Vic Schoen and His Orchestra

以下、「Smith」「スミス」「Mr. Smith Goes to Washington」「スミス都へ行く」「新磯節」を含む投稿。

Tommy Dorsey and his Clambake Seven – Josephine(1937)
Jack Leonard

recorded in NYC September 11, 1937
Music written by bandleader Wayne King, whose 1936 instrumental recording was among his most popular releases

Wayne King and his Orchestra – Josephine(1937)

recorded in Chicago December 22, 1936
“The Waltz King” co-wrote this sprightly hit, one of band’s all-time best sellers. The primary melody had earlier appeared as an unnamed interlude in King’s early 1933 recording of the song “Twenty Million People.” The popular Les Paul version of “Josephine” is included in the channel’s 1951 Hits Archive.

Ada Jones and the American Quartet – Come, Josephine, In My Flying Machine(1911)
2度目の引用。

recorded in Camden NJ November 22, 1910
This ode to early aviation may be recognized by modern audiences from its appearance in the movie “Titanic” (sung in fragments by both Jack and Rose).

 

●地名ソング

Peter Blegvad – Vermont(1984/01)
UK

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Billy Butterfield and his Orchestra – Moonlight In Vermont(1945)ヴァーモントの月
vocal: Margaret Whiting
2度目の引用。

Trumpeter Butterfield was billed as leader of what was really Les Brown’s band on this version of the song hit from the Kay Kyser movie “Carolina Blues.” For the famous Butterfield-Whiting flip side “Moonlight in Vermont,”