占い師は「他に分類されないサービス職業従事者」(分類コード999)

今日の東京は春の陽気になるという。ようやく寒さともお別れか……?

 気象庁は22日、緊急地震速報の使われ方について調べた結果を公表した。
(中略)
 調査は東日本大震災で揺れが強かった岩手・宮城・福島の3県と、過去に速報を発表した都道府県を対象に、1月末から2月上旬にかけてインターネットや郵送で実施。2817人から回答を得た。
 緊急地震速報で危険回避を行ったことがある人は60・6%いた。行動を取ろうとしたができなかった人は17・2%、行動を取らなかった人は22・3%だった。
 何の行動も取らなかった人たちに理由を尋ねると「これまでも大丈夫だったので今回も大丈夫と思った」「自分のいる場所は安全と思った」「何をしても無駄と思った」といった理由が目立つ。
http://www.asahi.com/national/update/0322/TKY201203220578.html

実際の揺れの程度が分からんのに動けるかいな。
それこそ軽挙妄動だ。

何処か聞き覚えのあるこの緊迫感迫るBGM。ドラクエのボス戦BGMに似てはいないか。そもそもドラクエにはオーケストラが良くつかわれているので、当然と言えば当然な訳ですが、逆に言うとボス戦は人間が警戒するドキドキハラハラするような音階が使われているのかもしれません。
こちらのアレンジ曲は、原曲?に含まれる音「G-C-E-A#-D#」「G#-C#-F-B-E」のみを使用して作られたオリジナルサウンドだと言う事ですが、逆にこのBGMで緊急地震速報が流れてきてもあまり、緊急性を感じなさそうだ。それだけにあのシンプルな音階がいかに、緊張感をもたらすかということを改めて感じさせられる。
http://www.yukawanet.com/archives/4146105.html

伊福部 達(いふくべ とおる、1946年(昭和21年) – )は工学者。北海道出身。作曲家の伊福部昭は叔父に、放送作家の伊福部崇は甥にあたる。 音響学と電子工学・医療工学の境界分野で活躍している。
蝋管レコードの再生技術の研究がテレビでも取り上げられており、レーザー再生機の開発も行っている。また、緊急地震速報(チャイム音)の作成者でもある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E7%A6%8F%E9%83%A8%E9%81%94

もしも緊急地震速報がオーケストラだったら
管弦楽曲《緊急地震速報》

素晴らしい! アプローズ!
伊福部達氏のご感想はいかに?

 東京電力福島第1原発事故による放射能汚染から子供や妊婦を守るために、自民、公明、共産、社民など野党7党が共同提出した「原子力事故被害からの子ども保護推進法案」(以下、子ども保護法案)が行き詰まっている。与野党関係なく、真っ先に取り組むべきテーマのはずだが、民主党が「事前に連絡がなかった」と、事実上の審議拒否をしているという。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120321/plt1203211119001-n1.htm

民主党議員のほうがよっぽど子どもじみてるじゃないか(嗤)

 日本原子力発電敦賀原発(福井県)の敷地を通る浦底―柳ケ瀬山断層帯(浦底断層)で想定より大きな地震が起きる可能性が判明した問題で、判断の根拠となった主なデータは日本原電が2005年に実施した音波探査で得たもので、約7年見過ごされていたことが21日、分かった。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012032101001528.html

「見過ごされていた」んじゃなくて、都合の悪いデータを無視し、隠蔽してきただけ。
要するに保身優先の人命無視。
それで人が死んでも仕方がない、自分だけ助かればよいとの未必の故意だ。
ボカァけーべつしちゃうナ。

福島県は21日、昨年3月11日の東京電力福島第1原発事故直後から、文部科学省の「緊急時迅速放射能影響予測システム(SPEEDI)」による放射能の拡散予測画像データをメールで入手しながら、確認しないまま大半を消去していたことを明らかにした。昨年5月に文科省の指摘で気づいたという。
(中略)
 小山吉弘原子力安全対策課長は「混乱の中で情報共有ができておらず、メール送信を要請したことが本部内で伝わっていなかった。いつ誰がデータを消去したかは確認できていない」と説明した。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120322k0000m040030000c.html

「確認しないまま」じゃなくて、内容の深刻さをよく理解したからこそ消したのでは?
信じたくない情報は見なかったことにする。大本営参謀本部と同じです。

 日産自動車は21日、新興国向けの新ブランド「ダットサン」について、2014年からインドネシア、インド、ロシアを皮切りに世界展開する戦略を発表した。提携する印バジャジ・オートなど現地メーカーとの共同生産も視野に入れ、市場投入国では2016年度までに総販売台数の3分の1から2分の1がダットサン車になる見通し。新興国を意識した新ブランドの立ち上げにより、現在6%前後の世界シェアを16年度に8%に引き上げる。
 インドネシア、インド、ロシアでは14年度に2車種を投入、順次ラインアップを拡充する。国ごとに異なる道路事情やエコカー政策に対応する車種をそれぞれ開発する。14年以降、投入する地域を拡大し、専用の販売網も整備して新興国の旺盛な新車需要を取り込む。
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819696E0E3E29C858DE0E3E2E1E0E2E3E08698E3E2E2E2;at=DGXZZO0195165008122009000000

うひょーっ、新ブランド名が「ダットサン」かいな。
昔の名前で出ています、やね。

ダッツンじゃないよ、ダットサンだよ Datsun Z Car

 インターネットサービスのダイアゴナル(横浜市金沢区、山川隆社長)は、所属企業や電話番号、メールアドレスなどの「コンタクト(連絡先)情報」をクラウド上で管理する法人向け有料サービスを4月1日に始める。自分の属性を変更すると、取引先や顧客などビジネスで付き合いのある人が見るアドレス帳のデータベース(DB)が自動的に更新され、転職や異動のたびにはがきなどで挨拶を出す必要がなくなる。将来はフェイスブックなど巨大SNS(交流サイト)との連動も視野に入れるなど利便性を高めていく。
http://www.nikkei.com/tech/business/article/g=96958A90889DE1EBE5E7E5EBE2E2E0E3E2E1E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;p=9694E3EAE3E0E0E2E2EBE0E4E2E2

いっとき小中学生の間で流行った「プロフ」のサラリーマン版かな?

日本で売られている歯磨き粉の大半はミント系ですが、それが苦手と言う人もいることでしょう。
海外には変わったものもあるようで、20の歯磨き粉フレーバーをご紹介します。
http://labaq.com/archives/51735952.html

面白い。海外では大人向けでこういう商品があるのか?

Christopher Rau – Tooth Brush and Rain(2011)

  ※(略)

 

占い師や霊能者の存在が改めてクローズアップされている。中島に限らず、スピリチュアルな世界にハマる人は多く、宗教への勧誘や高額のお布施を要求されるなどトラブルに巻き込まれるケースも目立つ。
(中略)
鑑定料は、60分で約1万円。メニューによって値段は変わり、最高で5万円のコースもある。
 「鑑定に入る前にこちらにサインを」と「同意書」を差し出された。
 住所や名前などの記載欄とともに気になる記述を見つけた。
 「精神科の通院歴がない、あるいは精神疾患にかかっていないという証明を頂いています。精神的に不安定な状態だと、鑑定結果にショックを受けてしまいますから」(先の女性)
 そういえば、別の店の軒先にも「心の病気を抱えている方の入店お断り」の看板があった。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120321/dms1203211536007-n1.htm

3月20日、ANN『スーパーJチャンネル』が『”買わないと不幸になる”!? 悪質!”開運商法”のワナ 女性の悩みにつけ込み…』という特集をやっていました。
不安を煽って、高額商品を売りつけたり、高い除霊代を請求するとのこと。
番組が取り上げた事例では、実態の不明な会社の背後関係は結局わからずじまい。

具体的 個別的 問題が「解決する」と断言している点が「詐欺」ならば、たいていの新興宗教は詐欺集団ということになるわけで……

Johnny Green and his Orchestra – The Fortune Teller(1934)
vocal: Peg LaCentra

recorded in NYC August 13, 1934
This was the first commercial recording to feature singer (and later actress) La Centra, who would appear regularly on the 1936-37 Brunswick releases by Artie Shaw’s band and would voice-dub big-screen singing performances for actresses Susan Hayward in “Smash-Up: The Story of a Woman” and Ida Lupino in both “Escape Me Never” and “The Man I Love.” The flip side is “Two Cigarettes In The Dark”.

The Fontane Sisters – The Fortune Teller Song(1951)
With Ending No. 4
※一部分のみ。

With “The Fortune Teller Song,” any of four different versions of the song will play when the needle hits the plastic. Each take provides a different ending to the story, which of course gives the fortune teller four chances to get it right. All four versions are posted separately, and all for the first time. Records using this type of gimmick are known as “Magic Records.”

The Dootones – Teller Of Fortune(1955)

John Leslie – Fortune Teller(1956)

Marion Keene – Fortune Teller(1956)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Petula Clark – Fortune Teller(1956)

Kay Cee Jones – Gypsy Fortune Teller(1956)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Gary Dale Tollett – Look To The Future(1957)

14 July, 1957: Norman Petty Studios – 1313 West 7th Street, Clovis, New Mexico
Gary Dale Tollett: vocal, guitar on *; Buddy Holly: guitar; Jerry Allison: drums; (Poss.) Joe B. Mauldin: bass; Ramona Tollett: backing vocal; The Picks: backing vocals (overdubbed mid-Aug.1957)

Freddie King – Fortune Teller(1957)

ylvia Syms – Fortune Teller Cookies(1960)
2度目の引用。

The Banners – Fortune Teller / Sales Talk(1960)

Jerry Mason – Fortune Teller

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Ralna English – Tell Me, Fortune Teller(1961)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Paul Knight – Fortune Teller(1962)

Benny Spellman – Fortune Teller(1962)

Bobby Curtola – Fortuneteller(1962)

The Rolling Stones – Fortune Teller(1963)

Dale Ward – The Fortune Teller(1964)

The Del-Rays – Fortune Teller(1965)

Tony Jackson with The Vibrations – Fortune Teller(1965)

The Hard Times – Fortune Teller

Thee Sixpence – Fortune Teller(1966)

Jerry Page – Fortune Teller’s Friend(1967)

C.A. Quintet – Fortune Teller’s Lie(1968)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Disturbance – Fortune Teller(1980)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Menace Beach – Fortune Teller(2014)

  ※(この投稿は2012年のものであるため未来の楽曲は表示されません)

 

追加記事

(2018年2月1日)

追加記事

(2023年1月28日)

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