「此の店、階下を、流行のギョウザの店に改装し、これも中々流行(はや)っている。支那料理の話になったら、神戸は本場だ、もう少し語らなくてはなるまい。戦前から、戦中にかけて、僕が最も愛用したのは、元町駅に近い、神仙閣である。これは、谷崎潤一郎先生に教わって行った。そして、その美味いこと、安いことは、実に何とも言いようのないものであった。現今流行の、ギョウザなどというものも、此の店では、十何年前から食わしていた。」(古川緑波)

今日は朝から深夜0時すぎまで、ひどく忙しかった。
電話はひっきりなしになるわ、仕事は滞るわで、ようやく第一回目の食事ができたのが午後7時すぎ。
それも仕事しながらである。その最中にまた電話。
まったく今の時代フリーランスなどやるもんじゃない。
気がつけば 丸2日 顔を洗ってない。

Tommy Tucker Time – The Man That Comes Around(1940)
vocal: Kerwin Somerville

(More commonly known and recorded under the title “The Man Who Comes Around”)
This is Tuckers’ first release of the mildly naughty ditty, though he also did a 1946 remake. The Prairie Ramblers recorded an early version of the tune in 1937.

Will Osborne and his Slide Music – The Man Who Comes Around(1939)
vocal: Dale, Barbara, Stinky, Will & Members of the Orchestra
歌うというより一本調子でお経のように唱えている感じ。

recorded December 1939.
For the original 1937 recording of this mildly suggestive ditty, check out the post by The Prairie Ramblers

The Prairie Ramblers – The Man That Comes Around(1937)
“come around” は「ぐるっと回ってやってくる/巡り来る/ぶらっとやってくる」「態度を変える/向きを変える」「回復する」等の意味。

Marvelous 1937 classic, not previously posted. This is one of quite a few records the Prairie Ramblers made using the name Sweet Violet Boys. Has some very neat clar

 

今日もまた凄惨な交通事故で年端もゆかぬ子どもが巻き添えとなった。

午前10時すぎ、びわ湖に近い大津市の交差点で近くのレイモンド淡海保育園の園児13人と引率の保育士3人の列に車が突っ込みました。
警察によりますと、この事故で2歳から3歳の園児13人全員が病院に運ばれ、伊藤雅宮くん(2)と原田優衣ちゃん(2)が死亡しました。
また別の2歳の園児1人が一時、意識は回復しましたが、再び意識不明の重体となっているほか、園児8人が足の骨を折るなど大けがをし、2人が軽傷を負いました。
保育士3人もけがをして病院で手当てを受けました。
警察や保育園によりますと、園児たちは保育士の引率でびわ湖に向かって散歩をしている途中で、当時、信号待ちをしていたということです。
これまでの調べで、直進してきた軽乗用車が、交差点を右折しようとしていた乗用車に気付いて避けようとしましたが衝突し、軽乗用車はそのはずみで園児の列に突っ込んだということです。

<保育園児らの列に車突っ込む 園児2人死亡 大津 – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190508/k10011908651000.html

大津市の交差点で、保育園児と引率の保育士合わせて16人の列に車が突っ込み、園児2人が亡くなった事故をめぐり、2019年5月8日18時ごろから、園児らが通う「レイモンド淡海保育園」の園長らが会見を開いた。
記者から「亡くなった2人の園児はどのような子だったのか」という質問に対し園長は「とても素直で、いつも笑顔を絶やさないお子さんでした」と語り「いつも、保育室に入ったら園長先生と言って、寄ってきてくれるのでかわいい子たちです」とハンカチで顔を抑え、涙を流しながら答えた。言葉にならない号泣が繰り返し会見場に、そしてテレビを通じて全国に響いた。

<大津事故会見「悲しみの真っ只中の記者からの質問攻め、みてられない」とつるの剛士氏 号泣の園長を気遣う声がネットで相次ぐ~ネットの反応「こいつらが、国民の代表とか言ってるのは国民への侮辱でしかありません」 – アノニマスポスト より一部引用>
https://anonymous-post.mobi/archives/7328

新聞記者・雑誌記者・ジャーナリストなどというのは、こと日本のバヤイ 今は知らぬが昔は強きにおもねり弱きをを苛むインテリやくざ、不祥事を探っては強請る業界ゴロと相場が決まっていた。
特にテレビ局・大手新聞社・有名雑誌の記者は「第四の権力」を自称する傲慢・尊大でエリート意識の強い、歪んだ性格の人間が多かった。
今は知らぬが。

セブン&アイ・ホールディングスは8日、2030年までを目標にプラスチック製レジ袋を全廃する方針を発表した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00000131-kyodonews-bus_all

今年まだ2019年。2030年までにって、ずいぶんまた先の話だねぇ。

以下、「レジ袋」を含む投稿。

以下、「マイクロプラスチック」関連の投稿。

以下、「プラスティック・オノ・バンド」を除く「プラスティック」「プラスチック」「Plastic」「(プラスティック製)ストロー」を含む投稿。

「店舗の看板を赤から黄に変えたら、店の売り上げが3割増えた」
(中略)
 「黄色い王将」への改装は昨年末から進めており、現在は全346店のうち7店。改装の費用以上の効果が出ている、という。イートアンドが8日発表した2019年3月期の売上高は前年より3・5%多い291億円だった。
(中略)
「非常に目立つのかなと思う。前からある店なのに『いつオープンしたの?』という声も聞く。今後も続けていきたい」

<大阪王将、赤→黄色で売上高増える 店舗の看板を改装(朝日新聞デジタル)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00000063-asahi-bus_all

「大阪王将」(赤 → 黄)と「餃子の王将」(黄)。
ますます間違えやすくなった。

まぁ中華料理だから黄色と赤はテーマ色だけど。

東京人からすると、原色の看板はケバケバしく、安っぽい印象。
そういう店はせいぜい郊外の駅前商店街あたりに留めといてほしい。

以下、「黄色」「Yellow」を含む投稿。

以下、「色」「色彩」「Color」関連の投稿。

以下、「餃子」「ギョーザ」を含む投稿。

2019/05/07
ニジェールの首都ニアメーで5日夜遅く、ガソリンを積んだタンクローリーが路上で横転し、その後、爆発が起きました。
(中略)
これまでに58人が死亡し、37人がけがをしたということです。
目撃者によりますと、タンクローリーが横転したあとすぐに大勢の人が流れ出たガソリンを取ろうと集まってきて、爆発に巻き込まれたということです。
(中略)
バイクに乗ってきた人がエンジンを切らなかったために何らかの理由で流れ出たガソリンに引火し、爆発が起きたのではないかとみられています。
アフリカでは同様の事故がたびたび起き、2012年にはアフリカ最大の産油国ナイジェリアで90人以上が死亡する事故も起きています。

<タンクローリーからガソリン 人群がり爆発58人死亡 ニジェール – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190507/k10011907171000.html

貧しく、無知で、胴慾な住民たち。

以下、「パイプライン」「爆発」「メキシコ」を含む投稿。

警察によりますと、大型連休中の今月4日の午前3時ごろ、建物を管理する警備会社から通報があり調べたところ、玄関のドアがバールのようなものでこじあけられていて、室内にあった時価総額3400万円余りの金塊7キロとノートパソコン1台が盗まれていたということです。
警察が防犯カメラの映像を解析したところ、通報の1時間ほど前、不審な複数の人物が別宅の駐車場を横切って玄関のほうへ向かったあと、しばらくしてから去って行く様子が写っていたということです。

<高須クリニック院長別宅から金塊7キロ盗まれる 愛知 – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190508/k10011909041000.html

警備会社はちっとも役に立ってないね。
インゴット7キロでたったの3400万円。1億いかないんだね。

以下、「Gold」「ゴールド」「金」「ゴールドラッシュ」「Gold Rush」を含む投稿。

2019/05/07
スペインの極右政党ボックス(VOX)が、LGBTの人々を倒すべき「オバケ」扱いしたイラストをTwitterに投稿。しかしながらオバケのイラストは逆にゲイ・アイコンとして大人気となり、ボックスの思惑とは違う方向に行っています。

<スペイン極右政党プレゼンツの「LGBTのオバケ」、ゲイ・プライドのアイコンと化す – 石壁に百合の花咲く より一部引用>
http://www.ishiyuri.com/entry/2019/05/07/gaysper-es-la-nueva-mascota-del-colecitvo-lgbt

民族主義・国粋主義と反LGBTが結びつく必然性は論理的には極めて低い。
だのに世界的にそうなってるのは、そのテの人にありがちな非論理的思念=情念がもたらす必然性なのかもしれない。

以下、「スペイン」関連の投稿。

 スペイン・バルセロナにある複数の小学校でジェンダーに基づくステレオタイプと性差別が含まれるとする本を図書室から排除する動きが進み、ある学校では「赤ずきんちゃん」や「聖ゲオルギウス伝説」など約200冊の蔵書が撤去された。
 バルセロナのターベル幼児・初等教育学校では、同校から委任を受けた委員会が、本の内容に隠された性差別を見つけ出すプロジェクトの一環として、幼児向けの蔵書約600冊を精査。登場人物の発言内容と役回りを1冊ずつ調べ、全体の30%に当たる約200冊について、非常に性差別的でジェンダーに対する固定観念が甚だしく、教育的な価値がないとの判断を下した。
 裁定を受けた中には「赤ずきんちゃん」や、毎年4月23日に行われるカタルーニャの祭り、サン・ジョルディ(聖ゲオルギウス)の日に読まれる「聖ゲオルギウス伝説」のいくつかの翻案も含まれていた。これらの本は図書室から撤去され、ジェンダーに対する固定観念が少ない翻案の本が残された。

<性差別的な児童書を図書室から排除、「赤ずきんちゃん」も スペイン(The Guardian)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00010000-clc_guard-eurp

やってることは焚書坑儒、思想弾圧、言論封殺と同じ。
そうしたものを排除するのではなく、現代ではなぜ問題視されるのか話して聞かせ、考えさせるほうがよっぽど意味があると思うのだが……

以下、「本」「図書館」に関する投稿。

以下、「フェミニズム」「フェミニスト」を含む投稿。

以下、「男と女」「男性」「Man」「素晴しき男性」「女」「Woman」「悪女」「Bad Girl」「女性差別」を含む投稿。

以下、「Guy」「ガイ」を含む投稿。

以下、「Sophisticated Lady」を含む投稿。

 東京株式市場の日経平均株価は一時、400円以上、値下がりし、終値は7日より321円安い2万1602円でした。7日の335円安に続き、「令和」に入ってからの下げ幅は合計で650円を超えています。トランプ大統領による中国への追加関税が脅しではなく、本気との見方が強まって市場の不安心理が高まりました。為替が一時、1ドル=109円台まで円高が進んだことも株価を押し下げました。

<日経平均は大幅値下がり 「令和」で下げ幅650円超(テレビ朝日系(ANN))- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190508-00000036-ann-bus_all

令和となった7、8日の2日間で656円14銭の値下がり。