新薬開発の競争と狂想

 大阪府吹田市が、日本で初めて計画的につくられた大規模団地「千里ニュータウン」、高度経済成長期の象徴ともいえる「万博記念公園」、「太陽の塔」の3点セットで世界遺産登録を目指すことが25日、分かった。市は専門家、市民らによる準備委員会を年内にも立ち上げ、登録に向けた準備をはじめる方針。ただ、世界遺産は国内ですでに「登録待ち」の暫定リストが14件あり、文化庁は「新規申請を受け付け予定はない」と厳しい状況だ。
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/101025/acd1010251239004-n1.htm

日本人にはいい思い出ですが、だからといって世界共通の遺産に指定させようだなんて、発想が韓国や中国みたいですよ。謙虚さを失ってはいけません。
私は耐用できるうちはメンテナンスして保たせればいい。それだけで十分だと思います。

 ごみのリサイクル技術として注目されたごみ固形化燃料(RDF)を作るために全国の自治体が運営する50施設のうち、半数以上の26施設が、代金を支出してRDFを工場などに引き取ってもらっていることが、会計検査院の調査で分かった。
 燃料としての品質が低く売却できないことが原因で、RDFの生成にかかる費用も一般的なごみ焼却の倍以上となっており、多くの自治体はRDFを作れば作るほど財政負担を増やしている。稼働を休止した施設もある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101025-00000578-yom-soci

こういう失敗プロジェクトを誰が発案し推進し賛成したのか、新聞は明らかにはしません。
責任を追及するつもりがないんでしょう。
税金がどう使われようが、かまわんのかな。

公明党の山口那津男代表は25日午前、民主党の鳩山由紀夫前首相が政界引退の方針を事実上、撤回したことについて「いやしくも首相だった人が自らの進退について発言したことを翻すのは国民の信頼を損なう。自覚が乏しい」と批判した。
同時に「政治活動を続けることは民主党に役立つどころか国民の不信を増加させる」と指摘した。
 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101025/stt1010251139001-n1.htm

2010/08/07
公明・坂口氏、引退意向を撤回=執行部が活動継続要請
8月7日13時11分配信 時事通信
 公明党の坂口力元厚生労働相(76)=衆院比例代表東海ブロック=が衆院議員を辞職する意向を撤回していたことが7日、分かった。
 坂口氏は健康問題を理由に、7月の参院選後に議員辞職し、政界を引退する考えを執行部に伝えていた。
しかし、同党の山口那津男代表は先月29日、党本部で坂口氏と会談し
「参院選マニフェスト(政権公約)で掲げた社会保障政策を具体化するプロジェクトチームの中心となって働いてもらいたい」と、
議員活動を当面続けるよう要請。坂口氏も受け入れた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100807-00000049-jij-pol

「お前が言うか」という話です。

 名古屋市で開催中の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)は25日、全体会合が開かれ、生物遺伝資源の利用に伴う利益配分ルール「名古屋議定書」案を巡る交渉経過が報告された。
 行き詰まりを打開するため、COP10議長・松本環境相の要請で23、24日も非公式協議を行ったが、先進国と途上国の対立はむしろ深まり、29日の最終日まで厳しい交渉が続きそうだ。
 全体会合では、非公式協議のティモシー・ホッジス共同議長が「我々は決定的な局面を迎えている。もっと時間が必要だ。改めて妥協の精神をもって臨んでほしい」と訴え、非公式協議延長を提案、了承された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101025-00000462-yom-soci

理化学研究所の角田達彦チームリーダーらは、日本人のゲノム(全遺伝情報)を初めて解読した。
(中略)
本州に住む日本人男性のゲノムを、米国製の高速解析装置で約5か月かけて解析した。
 得られたデータの99%以上は、過去に解析した標準的なヒトゲノム配列と一致した。ただ、配列中に見られる塩基一つの違い(スニップ)を約313万個検出し、そのうち約39万6000個は新発見だった。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20101025-OYT1T00200.htm

ゲノム解析は新薬開発というビッグビジネスと結びついているため、各国が力を入れてます。
新薬開発はいうなれば諸刃の剣(もろはのつるぎ)でして、人類を救うこともできれば、全滅させることだってできる、そういう研究ですね。当然、病気を作って流布し、高額な薬を売りつけるという高等戦術も可能です。
映画やテレビゲームの世界ではとっくの昔にそういうことが起きている。ですからなおのことプロジェクトの指導者、携わっている人間、出資者たちのモラルが問われるんです。
人類もとうとうこういうとこまで来ちゃったなぁと、歴史好きな私としては少々嘆息交じりの感慨を禁じえません。

遺伝子情報は劣化はしても単独では進化しないでしょうから、いわゆる人間のパーソナリティは遺伝子情報と、それによって形成された肉体、とりわけ脳に蓄積された後天的な情報と変化などが相俟ってできていると考えられます。医学的、科学的に普通に考えれば、肉体を離れてパーソナリティや個別性は存在し得ないわけで、死後も目に見えないモヤモヤした存在(霊)で個別性が継続してほしいと考えるのは気持としては分りますが、所詮ファンタジーというしかない。

インドに生まれた釈迦は死後の個別性の継続あるいは輪廻転生を、肯定したのか否定したのか、実のところ断定できないそうで、「死後のことは証明できないのだから語るべきではない」と質問を制したとも云われております。
確かにこれは証明不可能ですね。
分らないことは分らない、永遠のペンディング、としておくのが大人の知恵というもんでしょう。

 

Fanny Brice – My Man(Mon Homme)(1922/02)

music-Maurice Yvain, English lyric by Channing Pollock
orchestra conducted by Rosario Bourdon
recorded in Camden NJ November 15, 1921
Originally the French-language song “Mon Homme,” Fanny performed it with the new English lyrics in “Ziegfeld Follies Of 1921” and forever made it her own. On the flip of this blue-label Victor was another Brice favorite, “Second Hand Rose”.

Wayne King and his Orchestra – My Man(1939)

King does his perky “Josephine”-style dual-reed lead on the 1920s torch ballad made famous by Fanny Brice.

Bo Diddley – I’m a Man(1955)

Fabian – I’m A Man(1958/12)
conducted by Peter De Angelis

Pop Chart Peaks: Billboard 31, Music Vendor 36, Cash Box 40
Fabiano Forte was 15 when he recorded this first of his eight Billboard top-40 tracks.

Mort Shuman – I’m A Man(1959)

Jackie Wilson – Am I The Man(1960)
orchestra & chorus conducted by Dick Jacobs
冒頭からファルセット出してます。

Pop Chart Peaks: Cash Box 23, Billboard 32, Music Vendor 37 – R&B Chart Peak: 10
Yes, the 45 actually sounded like this (was Jackie singing in the washroom down the hall from the studio?). Flip side of his top-10 hit “Alone At Last,”

Peter Gordeno – The Makings Of A Man(1962/06/01)
UK
シングル “Uptown” のB面。

The 4 Seasons – Walk Like A Man(1963/01)恋のハリキリ・ボーイ

conducted by Charles Calello
The third of five Billboard #1 hits for Frankie Valli and the group

<参考>
The Rocky Fellers – Like the Big Guys Do(1963)

<参考>
Steve Lawrence – Walking Proud(1963)

Theola Kilgore – The Love Of My Man(1963/03)
arranged by Rene Hall, conducted by Ed Townsend

Pop Chart Peaks: Billboard & Cash Box 21, Music Vendor 22 – R&B Chart Peak: 3
Her only single to reach top-40’pop’ or top-10 R&B.

Sterling Harrison – I’m A Man(1964)

The Yardbirds – I’m A Man(US:1965/10/06, UK:1966/02/25)

produced by Giorgio Gomelsky
Pop Chart Peaks: Billboard 17, Record World 20, Cash Box 25 – UK uncharted
Yardbirds adaptation of the 1955 Bo Diddley song, which was based upon the Willie Dixon blues standard “I’m Your Hoochie Cooche Man” [original spelling] made famous by Muddy Waters.

Johnny Lytle – The Man(1965)

The Self-Portrait – He’s A Man(1968)

Linda Lyndell – What a Man(1968)

Willie Tee – I’m Only A Man(1968)

Paul’s Collection – Man

This is an A-side single to “Music Is My Life” and is written by Paul Synlawsky.
The 45 was released in 1970 by RCA Victor and the catalog # is 54-4048.
This group is from Belgium.

Willie Tee – Man That I Am(1971)

Willie Tee – Man That I Am(1971 or 72?)
語り入り。

Linda Clifford – All The Man I Need

produced by Michael Gore
from the album “I’ll Keep On Loving You”(1982)Capitol Records ST-12181
Introduced on Clifford’s “I’ll Keep On Loving You” LP, “All The Man I Need” was written by the Oscar-winning team of Dean Pitchford & Michael Gore (Lesley’s younger brother, who also produced the track). Whitney Houston’s chart-topping version–re-titled “All The Man That I Need”–would be released in late 1990

Whitney Houston – All The Man That I Need(1990/12 single version)オール・ザ・マン・アイ・ニード
シングル盤の収録時間は 3:54。
LP ” I’m Your Baby Tonight”(1990)、12インチシングル、CD, CD Singleのバージョンは 4:09。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Caro Emerald – That Man(2010)

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