われはセウワの兒ならずや。

 国土交通省が22日発表した今年1月1日時点の公示地価で、商業地の全国平均が前年比0・9%伸び、8年ぶりに上昇に転じた。業績の良い企業が都心部でオフィスを広げ、海外からの訪日旅行者を取り込もうとホテルの建設も盛んだ。だが、人口減に悩む地方では値下がりに歯止めがかからず、土地の値段の地域格差が広がっている。
(中略)
 東京・銀座4丁目の商業地は1平方メートルあたり4010万円(前年比18・6%上昇)で、全国で最も高かった。銀座では、バブル末期の1991年(3850万円)や、リーマン・ショック直前の08年(3900万円)を上回り、過去最高の金額になった。

http://www.asahi.com/articles/ASJ3Q5G41J3QULFA023.html

首都直下型地震で水浸しになるようなユルユルの土地が全国一というのだから、日本人の価値判断もそうとう怪しいな。

黒沢明とロス・プリモス – たそがれの銀座(1968)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

園まり – 銀座のキューピット(1964/05)
作詞:滝田順、作編曲:伊部晴美
シングル『ひなげしの花咲けば』のB面。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

神戸一郎 – 銀座九丁目は水の上(1958/05)
作詞:藤浦 洸、作編曲:上原げんと
2度目の引用。

宮城まり子 – 銀座0番地(1057/08)
作詞:佐伯孝夫、作編曲:宮城秀雄
井上孝原作、東京毎夕新聞連載「銀座0番地」より
レーベル面の曲名表記「0」には「れい」のルビがある。
SP盤B面は同じ3人による『東京ジァニー』。
2度目の引用。

以下、「銀座」関連の投稿。

足で支えなくても、さらには車に衝突されても転倒しないという、驚異の安全性能を備えた電動バイクをご紹介したい。2014年に海外で発売され大きな話題を呼んだこのバイク、もしかしたら、日本で見かける日も近いかもしれないぞ。
その電動バイクの名前は「C-1」。開発したのは米国リット・モータース社(Lit Motors)だ。横から見るとまるで自動車のような形をしたこのC-1、足元から上半身まで全てを覆うフォルムになっており、ボディー全体は滑らかな流線型となっている。
前述の通り、このバイクの最大の特徴は、電源が入っている限りどんな状況でも転倒しないという点だ。動画の42秒あたりで、バイクの姿勢を維持するための装置「ジャイロセンサー」のテストシーンを見ることが出来る。
http://rocketnews24.com/2016/03/22/724707/

Lit Motors Inc.
Daniel Kim
2011/09/12 にアップロード

Lit Motors’ C-1: A 2-wheel car? Or untippable motorcycle?
Los Angeles Times
2012/05/31 に公開

A Motorcycle that Can Change the Industry !
XP
2012/12/11 に公開

バイクといえば転倒。
おれ自身も何度かバイクで転倒を経験している。
転倒しない以上、もはやバイクとはいえないのかも。

このバイクが未来の標準になるのか。
それともそもそもバイクという存在自体が無くなるのか。

英国の富裕層が多いロンドン北西部には日本料理店が多い。西洋人の客が多く、いつも厨房は人手が足りない。特別な技術を持たずに移民する韓国人も韓国料理より日本料理を習うのが就職に有利なほどだ。
ロンドンに移民したキム・ジュソンさん(41)は「英国人は日本料理を高級文化と考え、高い料金を支払っても日本料理店によく行く」とし「飲食業で身を立てようとする韓国人にも韓国料理より日本料理が有利な業種」と話す。
豪州でも寿司が人気だ。シドニーの回転寿司店に入ると、「いらっしゃいませ」という力強い日本語が聞こえてくる。現地寿司店の75%以上は韓国人が運営している。韓国人でさえ韓国料理より日本料理に注力しているという傍証だ。
http://japanese.joins.com/article/266/213266.html

ちゃんと修行した料理人ならまだいいのだけれども、でたらめな日本料理を出したりしないでほしい。

2016/03/16
政府は16日、世界経済について有識者と意見交換する「国際金融経済分析会合」の初会合を首相官邸で開いた。
講師役のノーベル経済学賞受賞者、ジョセフ・スティグリッツ米コロンビア大教授は会合で、「消費税は総需要を増加させるものではないので、引き上げるのは今のタイミングは適切ではない」と述べ、2017年4月の消費税率10%への引き上げを延期すべきだという考えを示した。
http://www.mag2.com/p/news/158841

さっさと10%にして自公に入れた連中にも塗炭の苦しみを味あわせてやれ。
どのみち日本の再浮上はない。

 政府は22日の閣議で、共産党について「警察庁としては現在においても『暴力革命の方針』に変更はないものと認識している」とする答弁書を決定した。鈴木貴子衆院議員(無所属)の質問主意書に答えた。
 答弁書は、共産党が戦後に合法政党になって以降も「日本国内において暴力主義的破壊活動を行った疑いがあるものと認識している」と指摘。「現在においても破壊活動防止法に基づく調査対象団体だ」とした。
 これに関し、共産党の山下芳生書記局長は同日の記者会見で、「何の根拠をもって公党に対する不当な調査を続けているのか。厳重に抗議し、答弁書の撤回を求めたい」と反発した。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201603/2016032200404

共産主義はテロや暴力革命で政治権力を奪取し、一党独裁で人民を支配するファシズムである。
日本共産党は純然たる共産主義結社であって、組織を防衛するため革命の機が熟すまで「革命党」の看板を外しただけ。共産主義を信奉してる点では戦前と変わりない。
彼らがもし信濃町くらい狡賢かったら、とっくに日本を支配していたろう。

 流行語というのとは違うのだが、最近、以前にも増して「昭和」という言葉をよく耳にし、また投げかけられるようになった気がする。
(中略)
 彼らの真意を忖度するに、たとえば、「さすが、平成のやり方ですねー」「ココは平成ですねえ」「平成な感じで素敵」という言い方はしないから、ノスタルジックな感情を「昭和」に託していることは確かなのだろう。古き良き時代の昭和、みたいな。オールウェイズ三丁目の夕日ですよね、みたいな。
(中略)
「それって昭和ですね」とやたら乱発するのは、40代に多い印象がある。今の40歳は昭和51年生まれなので、リアル昭和に生きていた記憶がしっかり脳内に刻まれているはずなのだが、そうした過去の自分のもろもろを「昭和」で片づけて違和感がないのだろうか。
 さらに首を傾げるのは、私と同年代の50代の中にも、平気で「昭和」を言う者が少なくないことだ。いやむしろ、同世代がこの「昭和ブーム」を牽引している気配すらある。
http://www.news-postseven.com/archives/20160322_395654.html

「最先端・最新式ではなく、なんだかホッとする」というニュアンスだろうね。
20年位前、世のなか何でもかんでもデジタルになってしまって、半ば嘲笑、半ば安堵みたいな、複雑な感情で「アナログだねぇ」と口にする人が多かった。
それは観客が『男はつらいよ』の車寅次郎に対して、現代人が失ってしまったものの擬人化のように感じ、笑いながらも憐憫・愛惜の情を懐いたのと同じ心理だろうし、「ちょうどいいブス」などという昨今の失礼な言辞とも通底すると思う。

ただ上掲記事でも言及されてるように、昭和と言っても62年14日の永きにわたって続いたため、「昭和っぽさ」は漠然としすぎて、空虚な表現とならざるをえない。
マ、堅いこたァいわず「古めかしい」「今っぽくない」の代替表現ってことでいいんじゃないか?

以下、「変化」「Change」を含む投稿。

Henri Salvador – Compagnons des mauvais jours(live 1958)

Yves Montand – Compagnons des mauvais jours(1950)
Accompagné Par Bob Castella Et Ses Rythmes

以下、「昭和」関連の投稿。

以下、「時代」「黄金時代」「Old Days」「Long Ago」「昔はよかった」「あの日にかえりたい」を含む投稿。

追加記事

2017/10/19
人の住まない街の文化を早くから取り上げたのが、宗教学者の石井研士だ。『銀座の神々 都市に溶け込む宗教』(新曜社/1994年)は、その名の通り、銀座にある神社に注目した著作である。
(中略)
銀座の神社の多くが社縁や商縁を基盤とする点は興味深い。成功稲荷は普段は資生堂のビルの屋上に祀られており、銀座八丁神社めぐりの時だけ一般公開される企業神だ。石井の推測によれば、成功稲荷は1927年に奉安されているが、きっかけは同年3月から発生した金融恐慌による業績悪化ではないかという。
そして、現在ギンザシックスの屋上にあるかく護(かくご)稲荷が、旧松坂屋銀座店の屋上に祀られたのも1929年だ。由緒によれば、1815年、松坂屋を創業した伊藤家が伏見稲荷を現在の荒川区東日暮里に勧請(かんじょう)した。松坂屋屋上の祠は、ここからさらに分祀されたものだ。当時、松坂屋は何度か火事にあっており、そのためかかく護稲荷は火伏せの神とされる。そして、松坂屋銀座店がギンザシックスとなった後も、かく護稲荷は引き継がれたのである。
銀座の神々は今も増え続けている。

<人の住まない銀座に神社が増え続ける理由|BIGLOBEニュース より一部引用>
https://news.biglobe.ne.jp/economy/1019/pre_171019_8961922416.html

(2017年10月19日)

追加記事

昭和37(1962)年、晴海通りの万年橋の下、元築地川の高速道路の工事が完了し、開通までのひととき人びとの遊び場に(田沼武能写真集『東京の戦後』より)。橋詰の東劇では小津安二郎『秋刀魚の味』が上映中。正面の新橋演舞場にソニーに看板。同年12月に首都高速道路の京橋―芝浦間が開通。 pic.twitter.com/brWoTrdxyD

— 藤田加奈子 (@foujika) 2017年12月3日

(2018年2月6日)

追加記事

(2021年8月20日)

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(2021年9月25日)

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(2022年5月11日)

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(2022年6月24日)

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(2023年5月21日)

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(2023年7月9日)

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(2023年11月6日)

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(2024年2月13日)

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(2024年2月19日)