華氏451度≒摂氏233度

ちなみに「国立国会図書館法」では正当な理由なく納本を怠った場合、小売価格の5倍以下の過料を課すと定めている。しかし今のところ実際に適用された事例はなく、あくまで出版社の自主的な協力に委ねられていると言っていい。
http://www.j-cast.com/2011/08/20104770.html

言葉は悪いがこの法律、乞食根性の悪法です。
1冊数万円する本だってありますしね、限定版の出版物もけっこう多い。
それをカネを払わず「よこせ」というのだから、恐喝同然、無法も極まれりです。

Ted Wilson and his Orchestra – My Heart Is An Open Book(1935)
vocal: Chick Bullock

During a busy six months of studio sessions prior to forming his own permanent orchestra, Morgan directed this Vocalion track of the Mack Gordon song from Paramount’s “Love In Bloom,” which starred Joe Morrison and Dixie Lee, with support from George Burns and Gracie Allen. The Raymond Paige recording of this song is also posted here to the MusicProf78 channel, as is the Morgan/Wilson flipside “I’m Goin’ Shoppin’ With You.”

木琴の音が印象的。

Raymond Paige and his Orchestra – My Heart Is An Open Book(1935)
vocal: Hugh Grant
from the movie “Love in Bloom”

Jan Savitt and his Orchestra – 720 In The Books(1939)
vocal: Bon Bon

Eddy Duchin and his Orchestra – I Could Write A Book(1941)
vocal: Tony Leonard

Joel Whitburn “Pop Memories”-charted track, not elsewhere on YouTube as of this posting. Note: groove wear–some distortion. The new stage musical “Pal Joey” starred Gene Kelly & Vivienne Segal and began its one-year Broadway run in December 1940. That was bad timing, in a sense, because the one medium most influential in the exposure and promotion of popular songs to the masses–radio–was not permitted to air any of the fresh new Rodgers & Hart tunes from the show due to the 1941 ASCAP ban. Thus, it would take years for songs like “I Could Write A Book” and “Bewitched, Bothered, and Bewildered” to become well-known standards, and the few early recordings of them were not big sellers.

“I Could Write A Book”(アイ・クッド・ライト・ア・ブック)はロレンツ=ハートのコンビがミュージカル『パル・ジョーイ』(1940)のために書き下ろした主題歌。
1957年の映画版(邦題『夜の豹』)ではシナトラが歌った。

Frank Sinatra – I Could Write A Book(1952)

Dinah Washington – I Could Write A Book(1955)

The Miles Davis Quintet – I Could Write A Book(1956)

Miles Davis (tp)
John Coltrane(ts)
Red Garland(p)
Paul Chambers(b)
Philly Joe Jones(d)

Jimmy Dean – My Heart Is An Open Book(1958/09)
orchestra & chorus conducted by Ray Ellis

recorded September 2, 1958
Recorded nine weeks after Jimmy’s original, the version by Carl Dobkins Jr. became a top-five hit in 1959 and spent 24 weeks on the Billboard Hot 100

Carl Dobkins Jr. – My Heart Is An Open Book(1958/12 stereo)偽りなき心
with the Anita Kerr Singers

Carl Dobkins Jr. – My Heart Is An Open Book(1958/12 mono 45 mix version)偽りなき心
with the Anita Kerr Singers
24 weeks on Billboard for Carl’s most successful release.

Marty Valentine – Dream Book(1960)

Anita O’Day – I Could Write A Book(1960)

Billy Eckstine – I Could Write A Book(1961)

Buddy Greco – I Could Write A Book(1961)

Joe & Ursula – The Good Book

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Jimmy Dean – Little Black Book(1962)
『サンフランシスコ湾ブルース』を意識した作品?

The Four Pages – Autograph Book(1962)

Jerry Dayton – Three Little Books(1964/07/12)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Rick and Johnny – Page 77

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Mel Torme – My Little Red Book
from the album “Right Now!”(1966)

LOVE – My Little Red Book(1966/03)

The Kinks – Picture Book(1969)

Cerebrum – Read A Book(1970)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Jerry Butler – I Could Write A Book(1970)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Sarah Vaughan – I Could Write A Book
“Sarah Vaughan Live In Japan”
On September 24, 1973 sarah Vaughan Cli-maxed a tour of Japan with a concert at Sun Plaza hall in Tokyo.

The Drifters – You’re More Than A Number In My Little Red Book(1976/12/03)
UK

Buddy Greco – I Could Write A Book

These are excerpts from The Debbie Reynolds TV show from the mid-90s.
Pete Barbutti(M.C.)
Joe Darro(piano)
Joe Locatelli(drums)
Dick Jones(bass)
Joey Ugarti(congas)

New York Voices – I Could Write A Book

ニューヨーク公立図書館本館
52 W 42nd St.

そもそも酸性紙はもちろん中性紙でさえ寿命があり、いづれは朽ち果てる。マイクロフィルムはもっと早くダメになります。
すべてを保存し、残すことは、事実上、不可能なんです。
人間の営為など時間の前にはことごとく虚しい。

ではどうするか。暗誦して口承する? まさかネ。
私はあまり心配してません。
人間のほうが先に地上から消えるんじゃないかと思う。
それからしばらくして紙が自然発火する華氏451度に達することでしょう。

Fahrenheit 451 trailer

Fahrenheit 451(1966)trailer

 

 民主党は19日発行の機関誌「プレス民主」の最新号で、「『子ども手当』の存続が決定しました」との記事を掲載した。同党は手当存続を訴える支持者向けのビラを作成したが、自民、公明両党の反発で配布中止を決めたばかり。2011年度限りで廃止するとの3党合意をまたも軽視したといえそうだ。
 機関誌では「与野党協議の結果、子ども手当の廃止を回避した。恒久的な子ども手当の形が3党で合意された」と指摘し、旧児童手当時代よりも支給対象や支給額が増えていることを紹介した。3党が「必要な見直しを検討する」と合意した高校授業料無償化に関しても「野党も決して趣旨には反対しておらず、絶対に続けていくべきだ」とアピールしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110819-00000121-jij-pol

白を黒と言いくるめて自己賛美。もはやカルトの機関誌だ。
民主党支持者は、同誌とそれ以外の報道が正反対であることすら気にしないで、同誌の言い分だけを信じるのだろうか?

イスラエル軍は19日、パレスチナ自治区ガザ地区を空爆し、武装勢力のメンバーら7人が死亡した。AFP通信が伝えた。イスラエル軍は、18日に同国南部エイラート近郊で発生した連続テロへの報復としている。18日から続く空爆の死者は合計で14人に達した。
 ガザ地区からは19日、少なくとも25発のロケット弾攻撃があり、イスラエル人3人が負傷した。今後、報復の応酬が続く可能性もある。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011082000151

世の中には元凶がたくさんあって、どれが本当の元凶か分からないほどですが(笑)、
一方的に正義を主張し、多くの人間を殺してきたユダヤ教・キリスト教・イスラム教こそは人類にとっての最大の元凶でなくて何でありましょうか。
事実でないことを事実だと言い張り、唯一絶対などと称して、
独善と自己賛美、排他と憎悪、驕慢と横暴を増幅してきた……誠に罪深きドグマでありました。
今はもうきっぱり棄て去るべきものです。

 ウィル・スミスが、1966年公開の映画『ミクロの決死圏』のリメイクに主演するかもしれないとハリウッド・リポーターが報じている。また、ジェームズ・キャメロンがプロデュースすると見込まれている同作は、映画『ナイト ミュージアム』シリーズのショーン・レヴィが監督するとみられていたものの、ここに来て、降板のうわさが出てきている。
http://www.cinematoday.jp/page/N0034745

1969年公開の西部劇アクション映画『ワイルドバンチ』のリメイク化企画が進行中であり、現在トニー・スコット監督と交渉中であることをワーナー・ブラザーズが認めたとバラエティー誌が報じている。
http://www.cinematoday.jp/page/N0034746

企画の貧困ではあるけれども、結局映画は出来次第。
ただ、『インビジブル』(2000)みたいな、見てて嫌悪感を催す表現だけはしないでほしい。
その点『ミクロの決死圏』は子供でもフツーに見れて良かった。

Fantastic voyage

『ミクロの決死圏』を踏まえた ジョー・ダンテ監督のファミリー向け映画『インナー・スペース』Innner Space(1987)では登場人物が「神様助けて!」という場面で、なんの前振りもなく「 Nam-myo-ho-ren-ge-kyo, Nam-myo-ho-ren-ge-kyo, Nam-myo-ho-ren-ge-kyo ! 」と日本語で祈るという、その当時のカルトの浸透ぶりが話題になってました。

追加記事

2013/01/17
米国はテキサス州サンアントニオに新たにオープンする公共図書館Biblio Techには、紙の本がありません。本がない図書館。ブックレス図書。テキサス州ベア郡全体で予定されている、本無し図書館建設計画の先駆けとして、この秋にオープン予定。紙の本の代わりにあるのは、もちろん電子書籍。自分自身の電子リーダーを持っていなくても、図書館が2週間単位で貸し出ししているので、どんな人でも利用が可能です。図書館内にはもちろんパソコンルームも完備。
学術資料を扱う図書館では、紙の本を用意しないスタイルに鞍替えしているところも多くありますが、サンアントニオの図書館は、スタートから一切紙の本を置かない図書館第1号を目指しています。担当者のNelson wolff氏は、電子リーダーの貸し出しに関しても実に前向き。「ユーザーの名前や住所はわかっています。本を2週間貸し出すのと同じですよ。それに2週間で電子リーダーは電源がきれてしまいます。持っていたって仕方がないでしょう。」と話しています。
http://www.gizmodo.jp/2013/01/1_117.html

すぐに電子図書館という場も必要とされなくなるでしょう。
つまりユビキタスの、どこでも図書館があたりまえになると思われます。
(2013年1月17日)

追加記事

このほど米国テキサス州サンアントニオにおきまして、公共図書館としては同国初となる、本のない図書館「BiblioTech」がオープンしました! 本のないというと語弊がありますが、要は紙の本が1冊も置かれていないという意味で、代わりに館内の900台のEブックリーダー、57台のコンピューター、40台のiPad、それにタッチスクリーンが内蔵された机を用いて、1万冊以上のタイトルの電子書籍にアクセス可能となっていますよ。
BiblioTechは、3割以下の住民しかインターネット接続環境がない低所得層地域に設置され、無料でネット利用ができるようにサポートを提供する意味合いも強いそうですが、そのうち、こういう図書館ばかりの世の中になっていったりもするのかもしれませんね。
http://www.gizmodo.jp/2013/09/1_147.html

オープンしたという続報。
(2013年9月21日)

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