はがきかメールか、旧套墨守か進取果敢か、白か黒か、善か悪か、生か死かのDichotomy, Binary opposition の間で

皆さん、どれくらい年賀状を出し、どれくらい受け取ってるでしょうかね。

私は今回、全体の3分の2を、ハガキではなく、メールに画像を添付する形で送付しました。
「郵便」がすでに一企業のサービスとなっている今、ハガキでの年賀状送付は、譬えるならば明治の東京市民が旧時代の習俗に拘ってるようなものではないか、などと感じるようになりまして、3年前から 漸次メール年賀状を増やしてまいりました。
そしてこれは一億総貧困層化の流れとも合致しているわけで、久しぶりにワタクシと致しましては「時流に乗ったぞ(!)」と自負している次第でございます。

岡田奈々 – 冬便り
作詞:松本 隆、作曲:瀬尾一三
アルバム『憧憬(あこがれ)』(1975/12/10)所収。
あべ静江『みずいろの手紙』(1973/09/25)のようにセリフが入る。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

ちょっと困るのは、ずっと音信不通だった人から正月3日くらいに届くケース。
たいてい近況もメールアドレスも書いてなくて、おめでとうございますって云われてもねぇ、、、
昔のことを書いて、「あれから何年たったのでしょうか、早いものですね。どうぞお元気で」と〆て、返信するしかありません。

小柳ルミ子 – お久しぶりね(1983)
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

◆    ◆    ◆

Kenny Rogers – Through The Years(1981/11 stereo 45 single version)

produced by Lionel B. Richie, Jr.
(debuted late ’81) 1982 Pop Chart Peaks: Record World 10, Cash Box 12, Billboard 13 – C&W Peak: 5 – A/C Peak: 1
And here’s the longer track from Kenny’s multi-platinum LP “Share Your Love” (produced by Lionel Richie)

Kenny Rogers – Through The Years(Album Version)
ケニー・ロジャース – スルー・ザ・イヤーズ
from the album “Share Your Love”(1981)愛ある限り

◆    ◆    ◆

朝野由彦 – 三年過ぎて、また(1975/11/05)

  ※(略)

 

福見安子 – きっとしあわせ
「あれから 何年 たったでしょうか」という詞がある。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Mark Cleary – How Long(1960)

春日八郎 – あれから十年たったかなァ

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Bennie Krueger’s Orchestra – How Many Times?(1926)

以下、「何年経った」「十年」「Ten Years」等を含む投稿。

 

以下、「手紙」「郵便」「葉書」「Letter」などを含む投稿。

 

安倍首相は三重県伊勢市で約8分間、年頭会見を行い、冒頭で、
「本年は酉年だ。12年前、あの劇的な郵政解散があった。そのさらに12年前は自民党が戦後初めて野党になり、55年体制が崩壊した歴史的な年だった。佐藤総理が沖縄返還でアメリカと合意し、解散・総選挙に打って出た昭和44年もとり年だった。酉年は、しばしば、政治の大きな転換点となってきた」
(中略)
「あの昭和20年も酉年だった。我が国の戦後が始まった年だ。戦争ですべて失い、見渡す限りの焼け野原が広がっていたが、先人たちは決してあきらめなかった。廃墟と窮乏の中から、敢然と立ちあがり、戦後新しい憲法の下、平和で豊かな国を、今を生きる私たちのため、創り上げてくれた。本年はその日本国憲法の施行から70年という節目の年に当たる」
http://news.infoseek.co.jp/article/20170104jcast20172287363/

2016/04/
2016年1月場所では大関・琴奨菊が初優勝。日本人力士としては10年ぶりの優勝だった。
しかし3月の大阪場所では8勝7敗に終わり、綱取りには至らなかった。
実は、この大相撲と株式相場は深く相関していると塚澤氏は述べる。千代の富士が君臨した1980年代は内需バブルに日本がわき、若貴フィーバーや曙、武蔵丸といったハワイ出身力士たちが火花を散らした1990年代は内需・アメリカ関連のボックス相場に相応した。そして、2000年代に入り、朝青龍や白鵬というモンゴル出身の横綱が圧倒的な強さを示すと、モンゴルの隣国である中国関連相場が動いた。
これだけではない。ブルガリア出身の大関・琴欧州が初めて優勝した2008年、1ドル1.60ユーロという史上最高の値を付けた。しかし、琴欧州が引退した2014年3月に引退すると、ユーロ/ドルは急落してしまう。
塚澤氏はこの「ジンクス」に応じて、琴奨菊の大阪場所の結果が日本株の先行きを暗示していると述べる。また白鵬も同じで、彼が引退するときに「中国バブル崩壊」が重なるかもしれないのだ。
(中略)
これまで日本は2度の消費税増税を経験してきた。1997年の「3%→5%」、そして2014年の「5%→8%」である。ここには奇妙な共通点がある。消費税増税の法案を通した政党は、その後名前を消しているのだ。
1997年の増税では、1994年11月に日本社会党の村山富市政権で法律を成立させている。しかし、1996年1月に村山内閣が総辞職した後、社会民主党へ改称が決まり、政党名は消滅。2014年の増税は、2012年8月に民主党の野田佳彦政権が法案を通したが、2016年3月に維新の党との合併によって民進党が発足し、民主党の名は消えた。
となると、10%の増税はどうなるのか。増税の法案を通したのは民主党の野田佳彦政権である。この観点から「民進党」はどのような動きをするのか、注目せざるを得ない。

<未来からの警告! 2017年 超恐慌時代の幕が開く より一部引用>
http://www.sinkan.jp/special/ultra_depression/

ジンクスは経験則で、理屈や科学的法則ではない。
が、話としてはなかなか面白い。

 アベノミクスの大黒柱である日本銀行の異次元緩和はお札をどんどん刷って国債を買い支えるという、かなり危うい政策である。にもかかわらず世論の支持が高いことが不思議だった。
 思えば「成長よ再び」という威勢のいい掛け声と、「必ず物価は上がって経済は好循環になる」と自信満々の公約に、人々は希望を託したのかもしれない。
 希望をくじいたのはくしくも日銀が放った新たな切り札「マイナス金利政策」だった。昨年1月に日銀が打ち出すや世論調査で6割超の人が「評価できない」と答えた。いわばお金を預けたら利息をとられる異常な政策によって、人々がお金を使うようせかす狙いだった。これには、そこまでする必要があるのか、と疑問を抱いた人が多かったのだろう。
 政府も国民も高度成長やバブル経済を経て税収や給料が増えることに慣れ、それを前提に制度や人生を設計してきた。
 だがこの25年間の名目成長率はほぼゼロ。ならばもう一度右肩上がり経済を取り戻そう、と政府が財政出動を繰り返してきた結果が世界一の借金大国である。

<経済成長は永遠なのか 「この200年、むしろ例外」:朝日新聞デジタル より一部引用>
http://www.asahi.com/articles/ASJDY5DR2JDYULZU005.html

遅かれ早かれ、マイナス金利の限界と終焉は確実にやってくることとなるでしょう。マイナス金利の副作用ばかりが目立つようになり、ECBや日銀がマイナス金利の限界を認めるような政策変更に舵を切れば、マイナス金利を前提にした運用に傾斜していた投資マネーは、怒濤のごとく逆回転をし始めることになるのではないでしょうか。
その結果として、米国債の利回りが長い下降トレンドから上昇トレンドに転じることになるでしょう。すなわち、金利に非常に敏感な住宅市場は急速に冷え込み、米国の景気後退が現実味を帯びてくるというわけです。
そのように考えると、米国が2018年までに景気後退に陥る可能性はかなり高く、2020年までに景気後退を経験するのは不可避であるといえるでしょう。

<2017年、世界を揺るがす「リスク」はあるか 中原圭介の未来予想図 東洋経済オンライン より一部引用>
http://toyokeizai.net/articles/-/141419

マイナス金利でも劇的効果が出ない以上、もう打つ手はないでしょ。
日本はもちろん世界経済はこのまま沈没するしかない。
政府・自公与党が、これから先、何年も何十年も胡麻化し続けられるはずもなし。

日本をこんな風にしちまったA級戦犯が予言してたじゃないですか。

竹中「あえて言いますよ。これから日本は物凄い格差社会になりますよ。今の格差は既得権益者がでっちあげた格差論で深刻な格差社会ではないんですよ。大竹さんや私の世代は物凄い介護難民が出てきて貧しい若者が増える。いよいよ本格的な格差社会になります。
グローバルは止められません。グローバルを止めるのは豊かになりつつある中国やインドネシアの人にお前たちに豊かになるなと言ってることに等しいんですよ。そんな権利は日本にもアメリカにもないんですよ」

2012.6.13 文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」より。
20分あたりから上掲引用部分が始まります。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm18116132

2014/03/28
竹中平蔵氏は派遣制度などを生み出した重要人物で、今の格差を作り出した第一人者です。小泉氏と協力して日本のグローバル化を無理矢理推し進め、今は安倍首相と協力して、同じ様な事を行っています。
彼は自ら日本のグローバル化と格差拡大を推進したのに、まるで他人事のようにこのような発言を出来る事に私は驚きました。無神経を通り越して、自分のしていたことが分かっていないのでは無いでしょうか?

<竹中平蔵「日本は物凄い格差社会になる。介護難民や若者のホームレスだらけ。菅官房長官は凄い頑張っている」|情報速報ドットコム より一部引用>
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2129.html

いや、よく分かってるでしょう。
アメリカほどではないにしろ日本もすでにかなりの格差社会になってます。
外圧以外の部分で考えれば、
それもこれも金満カルト集票法人の組織票のせい。いわば元凶ですね。
それがなければ自民は一秒だって与党ではいられないわけですから。
つまりは現在の日本はあのブクブクの老人が用意した、ということになります。

生活保護家庭の子どもは大学に行っちゃダメ

妊娠したら高校退学させられる

低所得のひとり親に出される給付金支給が4ヶ月に1回

義務教育でも金がかかりすぎ

医療的ケア児は普通に学校に行けない

<2017年にはぶっ壊したい、こどもの貧困を生みだす日本の5つの仕組みとは(駒崎弘樹)- 個人 – Yahoo!ニュース より一部引用>
http://bylines.news.yahoo.co.jp/komazakihiroki/20170104-00066222/

これが自公の政治。
ヒドイもんだろ? クソだなーまったく、、、
まぁ民進や共産が政権を取ったとしても財源がないからどうにも出来ないけどね。
日本はここまで来てるのサ。
それでも韓・中・露・米なんかに比べりゃまだマシな方か。
下を見りゃキリないし。

2017年にはどんなものがヒットするのでしょうか?Infoseekニュースに配信されてきた記事から、今年のヒット商品を予測してみました!
http://news.infoseek.co.jp/feature/hit_item/

口語の発音に近い形で表記した慣用的綴りに、S’posin’ (スポージン)がある。
この S’ は
“S’Wonderful” の S’ = It’s の口語的省略形
ではなく、
Supposing(仮に、例えば、もしも)
という1語をさらに つづめたもの。

L.M.モンゴメリの『炉辺荘のアン』では、

S’posin’ he sliced Di’s sawdust giraffe open on the living-room rug? … S’posin’ he went and drew a moustache on that picture of the cherub on the calendar in her room? Hehad …

のくだりで “S’posin'” が頻出する。

むかしそういうタイトルの曲がヒットし、スイングバンドがこぞって採り上げていた。
「どうやら君に恋しちゃったみたいだけど…」という、ややコミカルで明るいラブソング。
作詞したアンディ・ラザフは「ハニーサックル・ローズ」「エイント・ミスビヘイブン」ほか多くのヒット曲を物している。

S’posin’ (The Chordettes) multitrack a cappella by Julie Gaulke
Julie Gaulke
2014/03/10 に公開

◆    ◆    ◆

The Johnny Watson Trio – S’posin’(1967)
vocal and piano: Johnny “Guitar” Watson

Dean Martin – S’posin’(1966)
arranged by Ernie Freeman, conducted by Les Brown

Ray Conniff and The Singers – S’Posin’(1964)

Sonny Stitt and Paul Gonsalves – S’posin’(1963)

Frank Sinatra – S’posin’(1961)

Tubby Hayes – S’posin’(1961)

Bud Freeman – S’posin’(1960)

Jo Stafford – S’posin’(1960)

Debbie Reynolds – S’posin’(1959)

Keely Smith – S’posin’(1958)

The New Miles Davis Quintet – S’posin’(1957)

Johnny Hartman – S’posin’

Doris Day – S’posin’

Maxine Sullivan and her Jazz All-Stars – S’posin’(1956)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Art Tatum – S’posin’(1955)

Don Cornell Feat. Norman Leyden’s Orchestra – S’posin’(1953)

The Chordettes – S’posin’(1952)
※音悪し

Perry Como – S’posin’(1948)

Frank Sinatra with The Jeff Alexander Choir – S’posin’(1948)

Frankie Laine – S’posin’(1947)

Erskine Hawkins and his Orchestra – S’posin’(1940)
vocal:

“Fats” Waller and his Rhythm – S’posin’(1936)
vocal and piano: Fats Waller

Buddy Blue & his Texans – S’posin’

Smith Ballew and his Orchestra – S’posin’(1929)

Paul Whiteman and his Orchestra – S’posin’(1929)
vocal: Bing Crosby

arranged by Roy Bargy
recorded in NYC May 16, 1929

Rudy Vallée and his Connecticut Yankees – S’posin’(1929)
vocal: Rudy Vallée

recorded in NYC April 29, 1929
The skyrocketing radio and recording career of crooner-bandleader Hubert Pryor Valleé included release of a considerable number of popular 78s during 1929, no fewer than ten of which are included in this 1929 Hits Archive collection.

◆    ◆    ◆

以下、「If」「もしも」を含む投稿。

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