ロシアのラブロフ外相は17日の年頭記者会見で、在ロシアの米国大使館員らが「変装」も駆使して、情報収集活動を行っていると発言した。オバマ米政権が昨年末、ロシアによるサイバー攻撃を理由に在米ロシア大使館員35人を国外退去にしたことなどに関連し、米大使館員の活動を掌握していると誇示したかったものとみられる。
ラブロフ氏は「変装し、かつらをかぶった米外交官」が入館を拒んだ米大使館の警備員に暴行を加えたり、米外交官が公衆トイレを使って女装していたケースがあると説明。こうした状況は「全て記録されている」としたものの、具体的な時期や場所には言及しなかった。
ラブロフ氏はまた、米外交官が反体制派の集会でしばしば目撃され、変装していたこともあると主張。米大使館の駐在武官は、身分を隠すためにレンタカーを使って活発に国内を移動し、露南部チェチェン共和国や紛争地であるウクライナ東部との国境など、辺境地域をしばしば訪れているとも語った。
http://www.sankei.com/world/news/170118/wor1701180014-n1.html
CIAには女性スパイはいないの?
Drag Queen Magazine One 1971
熊のごとき毛むくじゃらの大男が せめて見た目だけでも「女性」に近づこうという、ある意味「けなげ」な「一途」さを感じるとともに、
性と姓名それぞれの同一性を乗り越えるにしても、やはり限界はあるのだなぁと、納得もさせられる。
日本語のちゃんとした文章であって、行末に達していないにもかかわらず頻繁に改行する文章があります。それは詩(ポエム)です。
そういう意味で、インターネットに流れている言葉のほとんどは形式的にポエムだといえるでしょう。2ちゃんねるのコピペ、ツイートまとめ、細切れに改行される有名人ブログ、はてな匿名ダイアリー。そういったテキストをすべて、散文詩だとみなすことができます。
興味があれば「縦書きツール」などで縦書きにしてみてください。ふだんとは違った味わいがあり、エントリーによってはまったくの「詩」となっていることに驚かされるでしょう。
<改行のはなし – はてな編集部ブログ「編む庭」 より一部引用>
http://editor.hatenastaff.com/entry/2017/01/18/140000
「デバイスの制約」
腕時計型端末でメールを受信して読んでる相手に対しては
「ハハキトク スグカヘレ」
「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」
「来た、見た、勝った」
みたいな短信でないと伝わらないだろうしね。
おれは曖昧な表現が苦手だ。
曖昧な表現をする場合はあからさまに「曖昧な表現」をして、誰にでも「あ、この人は曖昧にいいたいのだな」と分かるように書く。
そんな男だから詩人には絶対なれんのだよ。
poet
poète
poeta
поэт
Dichter
ποιητής
şair
runoilija
troubadour
bard
minstrel
lyrist
诗人
韻士
詩家
騒人
歌人
詩作家
詩客
騒客
俳人
ポエマー
桂冠詩人
三色桂冠詩人
2016/11/22
お笑い芸人・パーマ大佐が、12月7日にシングル「森のくまさん」でユニバーサルミュージックよりメジャーデビューを果たす。
パーマ大佐のデビュー曲「森のくまさん」は、誰もが耳にしたことのある童謡「森のくまさん」にBメロとサビをつけ加え、歌詞のストーリーを完成させるという新しいアプローチで作られた、パーマ大佐の歌ネタ。
このたび公開されたミュージックビデオでは、くま役を上島竜兵(ダチョウ倶楽部)、お嬢さん役を鈴木奈々、警察官役をパーマ大佐が演じ、お嬢さんとくまのキスシーンや抱き合うシーン、お嬢さんがグレてしまうシーンなどが収められている。<パーマ大佐、デビュー作「森のくまさん」MVに上島竜兵&鈴木奈々 パーマ大佐 BARKS音楽ニュース より一部引用>
https://www.barks.jp/news/?id=1000135274
パーマ大佐 – 「森のくまさん」 ショートver.
PermtaisaVEVO
2016/11/21 に公開
民謡「森のくまさん」の歌詞を、タレントのパーマ大佐(本名・國土郁音(いくと))さんの楽曲上で無断で改変されたとして、作詞家の馬場祥弘さんが18日、パーマ大佐さんとレコード会社のユニバーサルミュージック(東京)に対し、CDやDVDの販売中止を求める通知書を送った。到達後2週間以内に対応がみられない場合、損害賠償請求や刑事告訴など法的措置を取るとしている。
http://www.sankei.com/west/news/170118/wst1701180062-n1.html
代理人の三木秀夫弁護士が大阪市内で記者会見して明らかにした。
替え歌は馬場さんの翻訳の間に「ひとりぼっちの私を 強く抱きしめた熊」などと歌詞が追加されている。馬場さんは承諾しておらず、「同一性を保持する権利が侵害された」と主張。改変後の歌詞カードに、訳詞者として名前が記載されているのも認めていないという。
三木弁護士によると、昨年11月ごろに日本音楽著作権協会(JASRAC)から連絡が2回あったが、馬場さんは改変を断った。12月の発売後、ユニバーサル社からCDが届き、驚いたという。
書面では、販売したCDの回収や慰謝料300万円も求めた。誠意ある対応をしなければ民事提訴や刑事告訴をするとしている。
ユニバーサルミュージック広報の話 適切な手続きを踏まえ発売した。現時点で書面が届いていないので、これ以上のコメントは差し控える。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017011800800
大量複製・大量製造の商品として発売する以上は、著作権者に許諾を得るのは当然。
世界的メジャーであるユニバーサル・ミュージックがなぜそんな基本的なことを怠ったのか首を傾げざるを得ない。
アートの世界ではパピエ・コレ、アッサンブラージュ、コラージュなど、既にあるもの、他人が作ったものを一部再利用する手法があるが、売り物であっても しょせんそれは「一点物」だった。
ところが大量複製時代に入り、クリエイティヴ方面も事情が変わって、マッド・アマノのフォト・モンタージュが訴訟沙汰になったりもした。
音楽の世界ではこの半世紀、ビル・ブキャナンのサウンドコラージュや、サンプリング、元テイクを切り刻んで違う曲とくっつけるとかミックスするとか、著作権には殊の外うるさいはずのアメリカでなぜかお盛んで、これは不思議といえば不思議。
おれが80年代にそういうことをやったのもビル・ブキャナンの影響だった。
「森のくまさん」(もりのくまさん、森の熊さん)は、アメリカ民謡を原曲とする童謡。また曲のメロディーは異なる歌詞で複数の曲に使用されている。
原曲は「The Other Day, I Met a Bear」あるいは「I Met a Bear」「The Bear in the Forest」「Bear in Tennis Shoes」「(The) Bear Song」などのタイトルで歌われてきたアメリカのスカウトソングである。主唱者が歌った節を伴唱者達が繰り返す「エコーソング」の典型である。
(中略)
日本では、1972年8月-9月にNHKの音楽番組『みんなのうた』で紹介され広く知られるようになった。これはNHKの番組プロデューサー(当時)の後藤田純生がこの曲を見つけて玉木宏樹が編曲したものである。当時、日本語作詞者は不詳とされていたため、テロップでは作詞者の記載がなく、「アメリカ民謡」と編曲者の表記のみである。
(中略)
日本語詞の作者
諸般の事情により著作者表記が変遷している。
『みんなのうた』で紹介された当時は、日本語作詞者は不詳とされていたため、「作詞・作曲:不明(アメリカ民謡)、編曲:玉木宏樹」とされていた。
その後、馬場祥弘による「『森のくまさん』は自身が作詞・作曲した作品である」という主張が認められ、一時期は「作詞・作曲:馬場祥弘」としてJASRACに登録されたが、その後の調査で原曲となるアメリカ民謡の存在が判明し、「作詞・作曲:不明(アメリカ民謡)、日本語訳詞:馬場祥弘、編曲:玉木宏樹」となった。
その一方で、『みんなのうた』編曲者の玉木宏樹は、日本語作詞者は不明であると最後まで主張し続けていた。
原曲がスカウトソングであることから、世界的なスカウト交流の大会である第12回世界ジャンボリー(1967年にアメリカで開催)か第13回世界ジャンボリー(1971年に日本で開催)のいずれかの世界ジャンボリーのキャンプ地にて日本のスカウト経由で訳されて伝播した説がある。<森のくまさん (曲) – Wikipedia>
The Other Day I Met A Bear – Adapted by John Feierabend
Twin sisters – I met a bear
GS – The Bear in Tennis Shoes
ItsBravoable
2016/03/23 に公開
The Bear in Tennis Shoes (or “The Tale of a Bear” or “The Bear”)
The Littlest Worm Song Lyrics
OhCJaK26’s channel
2010/07/19 にアップロード
Sipping Cider Through a Straw
Kids-Songs.TV
2012/06/14 に公開
Princess Pat – Girl Scout Song with Lyrics
GirlScoutSongs
2013/07/18 に公開
「詩人の魂」ではないけれど、「歌」というのは人から人へ自然に伝わって、広く唄われ、ときとして変化しつつ、永く愛されてこそ意味がある。
現代のように印税収入で御殿を建てようなんていう さもしい根性では、ヒットしたところで一時のこと、心に残る歌など生まれる道理はない。
以下、「熊」「Bear」「テディベア」「Teddy Bear」を含む投稿。
- 遣らずの雨にけぶるめうほふ register movement 第四部
- ♪ターンタ ラッタン ターン register movement 第四部
- 古い本には register movement 第四部
- 素手でクマ撃退! その妙手とは? register movement Part3
- 踏まれてもついてゆきます下駄の雪 by 某自民党幹部 register movement Part3
- 「ぎこちない雰囲気を冗談で紛らわすために」 register movement Part3
- 懐かしのジョージ・タウン 續 more register movement
- 無免許・居眠り・未成年 續 more register movement
<何の参考にもなりませんが…>
池間さんはCM音楽でもご活躍されてますね。
2017/01/16
偽物のワクチンで8000人命を救った医師が話題に 驚きの方法とは?
【簡単に説明すると】
・第二次世界大戦時に偽物のワクチンで8000人を助けた医師
・腸チフスの陽性反応が出るワクチンを投与
・そのため強制労働を免れた第二次世界大戦時にドイツのナチスに対抗し、数千人の命を救ったポーランドの医師が話題となっている。
この医師の名前はEugene Lazowskiという名前で、医師はポーランドのスターロバートボラで患者の治療をしていた。当時は多くのポーランド人がナチスに連行され、強制連行に苦しまなければ行けなかったが、連行された人々の9割の以上の人の命を救ったのだ。
もしバレたら即処刑。
平時に同じ行為をしても医師免許剥奪の上、終身刑くらいにはなったろう。
2006年に移住先のアメリカで亡くなっているけど、ノーベル平和賞というのは本来こういう人物に贈るべきなんだろうね。
2017/01/17
在宅勤務の広がりで専用の情報システムが増えている。キヤノンITソリューションズ(ITS)は2月、社員がパソコンの前にいることをカメラで確認し、勤務時間に反映するシステムを発売する。「そこまでする必要があるのか」との声も上がりそうだが、社内外で浮上した問題が発端だった。
「きちんと仕事をしているか確認ができない」。システムの開発を担当したキヤノンITSの石原保志さん(52)は営業を通じて多くの企業の相談を受けていた。新システムはパソコンに備えたカメラで顔を撮り、顔認証機能で登録した本人の在席と離席を判別する。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO11735970W7A110C1X13000/
オーウェル『一九八四年』の、あのシステムの誕生である。
我々がカメラ付きモニタの前で、直立不動、裏声で君が代を歌う日がついにやって来たのだ。
「この世界の片隅に」はわざわざ映画館で観る理由がない。映画館で観る人はとにかく褒めたいアーリーアダプターと話題に乗っかりたいブロガーさんだけである。
いずれYoutubeかAmazonビデオでなら観るだろう。そしてレビューに「素晴らしかった!」とか書くんだろう。
この手の話はここ10年映画が衰退している理由でもある。
BDの普及、レンタル屋、テレビの高精細大画面化。
キネマ旬報はこの流れとともにおっ死ぬんだろう。それでいい。
新海アニメは製作からして光源を持ったディスプレイモニターで作られており、ディスプレイの進化がそのまま映像の仕上がりになっている。
8Kディスプレイで「君の名は。」を観たら映画館のスクリーンで観るよりずっと良いのだろう。
映画館のスクリーンは、レコードと同じ運命を歩むだろう。未来に生きて欲しい。<はてな匿名ダイアリー > 2017-01-18 映画館でわざわざ観る必要がない問題 より引用>
http://anond.hatelabo.jp/20170118083140
昔の映画はなるだけ映画館で観たほうがいい。
そういう前提で作られたものだからね。
しかし実際はそうも言ってられんな。
今の作品は今の環境で観ればいい。
北九州市議選が20日に告示されるが、市選管は選挙公報を発行しない。全国20政令市の市議選で選挙公報を発行していないのは、北九州市と広島市だけ。
(中略)
配布には、印刷代を含め約3600万円かかると見込まれる。同協議会の議論では「市のホームページで選挙公報を閲覧できるようにすれば、紙で配布するより費用が安くすむ」「紙で発行すべきだ」などさまざまな意見が出てまとまらず、協議を継続するとした。市選管は「議会の議論を見守っている」としている。
日本大学の岩井奉信(ともあき)教授(政治学)は「インターネットを使えない人もいるので、今はまだ紙での配布も必要ではないか。その費用は民主主義のコストだ」と語る。
http://mainichi.jp/senkyo/articles/20170118/k00/00e/010/286000c
今はまだ過渡期だ。
市議選は市の事業なのだから、各戸のポストに届ける「選挙公報」という形ではないにせよ、アナウンスは絶対必要。
ただしその費用を候補者負担にすることだけはしてはいけない。金満組織の候補が圧倒的に有利になるからね。
「売れない紙を大事にして、売れ始めている電子を軽視する」のはどうしてなのだろうか。
(中略)
出版業界は暗いニュースばかりなのか……というと、そうではない。電子出版市場は成長しているのだ。
インプレス総合研究所によると、2015年の電子出版市場は1826億円(前年比29%増)と大きく成長している。けん引しているのは8割以上を占める電子コミックだが、雑誌や書籍もプラス成長だ。16年は2280億円を予想している。
(中略)
出版業界は、主に出版社、書店、そして取次によって成り立っている。出版社が本を出版すると、大部分を取次に卸す。書店は取次を介して本を入手し、店頭に並べる。書店は多くの本を「委託販売」しており、一定期間経過して売れなかった本を返品することができる。出版社は、取次に本を入れた段階で、仕切価格で売り上げが立つ。しかし返本があった場合、取次に返金をする必要が生じ、その分の金額を売上額から控除することになる。
出版社は平均約4割と高止まりしている返品率を見込んで刷り部数を決めているが、中には返本が経営を圧迫することがある。<なぜ電子出版は軽視されるのか – ITmedia ビジネスオンライン より一部引用>
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1701/18/news056.html
人と本の出会いの時点で すでにボタンの掛け違いがある。
買う方としては本の価値は印刷されてる内容(コンテンツ)であるが、売り手としては商品=物としての「本」の、製造コストが重視されるし 定価に必ず反映される。
売り手と買い手双方の、価値判断の基準が大きくズレているのだ。
例えばテキスト化された著作物をダウンロードして買う場合と、本で買う場合と、売り値が同じというのは、よくよく考えると面妖(おか)しな話で、ではその時点での内容(コンテンツ)の価値は値段にするといくらなのかということになる。
その価格も相対的で、売り手・買い手の合意できるポイントであろうから、これはその日の実勢価格とでも称すべきものがあるのではなかろうか。
本という体裁を愛する人は今だって多い。私もその一人だ。
けれども本がすでに時代遅れの媒体となってることも否定しようがない。
「新しいぶどう酒は、新しい革袋に」ってマタイっちゃうけれども、
新しいコンテンツは、新しいチャンネル、メディアに乗って流通・販売されるのが宜しかろうと思うのだ。
以下、「新しい酒は新しい革袋に盛れ」を含む投稿。
以下「本」「図書館」に関する投稿。
- 今シーズン初めての鍋 register movement 第四部
- 核バンカー? もちろん知っておる。わしの十八番(おはこ)じゃ。 ♪いやんばか~ん んふ~ん そこは… register movement 第四部
- D-I-V-O-R-C-E (タタタタン) 楽しぃいナー register movement 第四部
- 「User-agent: ndl-japan」なる呪符の実効性を訝しむ register movement 第四部
- システムリソースは活用されなくても有るだけで意味はあるが、活用されないデータなんて意味がない? あゝそーゆことね register movement 第四部
- 手紙でも書こう register movement 第四部
- をんなもすなる日傘といふものを、をとこもしてみむとてするなり。 register movement 第四部
- 「いまは未曽有の(経済)危機」 register movement 第四部
- さよならトロッコ register movement 第四部
- モーリン・オハラ死去 register movement 第四部
- 古い本には register movement 第四部
- 秋風が立つ/団雪の扇/斑女が扇/秋の扇 register movement 第四部
- 「御意見無用」と違憲与党 register movement Part3
- メア・リヒト(もっと光を) by ギョエテ register movement Part3
- 声はすれども姿は見えず ほんにお前は屁のような register movement Part3
- ピースメーカーとペースメーカー、トラブルメーカーはどっち? register movement Part3
- 紅衛兵が反省する日 register movement register movement Part3
- プチ図書館を増やそぢゃないか register movement Part3
- これがホントのヒゲダンス register movement Part3
- もう知らんぷりは出来ない 續 more register movement
- 琵琶湖んオワコンどころぢゃない 原発銀座直撃で福井・京都・滋賀・長野・新潟に死亡フラグ 續 more register movement
- Twenty Twelve 導入 續 more register movement
- 放射能の恐怖 續 more register movement
- 興か 亡か kobo の行方 續 more register movement
- 情報漏えいのお詫び粗品は何がいい? 續 more register movement
- 街から本屋が消える日 續 more register movement
- ♬ fun, fun, fun ……鹿のフン ♫ 續 more register movement
- 欲は出すもので掻き集めるものではない? 續 more register movement
- アマゾンの暴慢無礼に口を噤む日本の出版界 續 more register movement
- スマートフォン、使ってますか? 續 more register movement
- 羊頭狗肉・竜頭蛇尾 續 more register movement
- 華氏451度≒摂氏233度 more register movement
- 浮世かるたの浮き沈み more register movement
- 清張を読むなら文庫かカッパ・ノベルスか more register movement
- 1泊6万5千円 more register movement
- 私の上の歯にはブリッジがある more register movement
- 解体新書 more register movement
- 入獄に荷物は不要 more register movement
- グーグルよりいでし牛若丸、名はクローム判官 more register movement
- 「 i 」のから騒ぎ more register movement
- 本への偏愛 more register movement
中国の複数の大手インターネット旅行代理店で18日、客室に旧日本軍による「南京事件」を否定する内容の書籍が置かれているとして、批判が出ているアパホテルの予約ができなくなった。中国は27日から春節(旧正月)の大型連休に入る。日本も人気の旅行先だが、影響が長引く可能性もある。
このうち、予約サイトの「携程(シートリップ)網」では、18日には検索しても同ホテルが表示されなくなった。
問い合わせ先の担当者は「南京大虐殺を否定するような書籍が置かれているため。国内の多くのサイトでも予約できない」と語った。
書籍はアパグループの元谷外志雄代表の著作で、中国が犠牲者30万人と主張する「いわゆる南京虐殺事件がでっち上げであり、存在しなかったことは明らか」と記述している。同グループは「事実に基づき本当の歴史を知ることを目的としている」として、客室から撤去しない方針を示している。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017011800833
【公式】アパホテルズ(APAホテルズ)&リゾーツ【新都市型ホテル】|最低価格保証|ビジネスホテル予約サイト
【システムメンテナンスのお知らせ】
お客様各位
アパホテル公式ホームページは、現在サーバ停止のため復旧作業を行っております。
お客様にはご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、何卒ご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。
宿泊予約・変更に関しては、各ホテルにお問い合わせください。
https://www.apahotel.com/
2017/01/18 22:52
どうなってんのか見に行ったら、上掲のメッセージがあった。
南京事件についての日本政府の公式見解は次のようなものだ。
問6 「南京大虐殺」に対して、日本政府はどのように考えていますか。
- 日本政府としては、日本軍の南京入城(1937年)後、非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できないと考えています。しかしながら、被害者の具体的な人数については諸説あり、政府としてどれが正しい数かを認定することは困難であると考えています。
- 先の大戦における行いに対する、痛切な反省と共に、心からのお詫びの気持ちは、戦後の歴代内閣が、一貫して持ち続けてきたものです。そうした気持ちが、戦後50年に当たり、村山談話で表明され、さらに、戦後60年を機に出された小泉談話においても、そのお詫びの気持ちは、引き継がれてきました。
- こうした歴代内閣が表明した気持ちを、揺るぎないものとして、引き継いでいきます。そのことを、2015年8月14日の内閣総理大臣談話の中で明確にしました。
<歴史問題Q&A | 外務省 より一部引用>
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/qa/
アメリカのホワイトハウスは1月17日、内部告発サイト「ウィキリークス」におよそ75万ページの機密文書を漏洩した罪で禁錮35年の実刑判決を受けたトランスジェンダーのチェルシー・マニング元上等兵に恩赦を与え減刑した。マニング元上等兵は5月17日に釈放される見込み。
http://www.huffingtonpost.jp/2017/01/17/chelsea-manning_n_14237488.html
Thank you all so very much. I'm totally honored. >hugs< https://t.co/IemOhE0G4s #timeserved #FreeChelseaNow
— Chelsea Manning (@xychelsea) 2017年1月11日
Spread the word! Sing it from the rooftops! The world needs to know that when we fight for what we believe in, we can win. #FreeChelseaNOW pic.twitter.com/xHdmze4lWj
— Evan Greer (@evan_greer) 2017年1月17日
政治権力が独断で「恩赦」だ「特赦」だと、減刑・釈放するところは、米韓ともに共通している。
そういう国では法の下であっても「罪」は相対的である。
裁かれる前に「司法取引」で罪がチャラになったりもする。
法律とは一体何なのか、量刑とは何なのか。
彼らが不正直で、刑を免れ 少しで軽くするため平然と嘘をつき、犯行を否認するのは、「罪は相対的」という前提があるからではないのか。
おれにはちょっと理解できんな。
まぁそういう事とは別にだ、
元はブラッドリー上等兵だったチェルシー嬢は、米軍の不正・残虐行為・犯罪を告発したのだから、社会正義ということでいえば勲章モノなのに、禁錮35年とはまたヒドい仕打ちを受けたもんだねぇ、、、
Bradley Chelsea Manning Leaked Raw Video Footage
Ledit RenArt
2013/06/03 に公開
Obama commutes sentence for Chelsea Manning
CNN
2017/01/17 に公開
Chelsea Manning: Obama reduces sentence of Wikileaks source – BBC News
BBC News
2017/01/18 に公開
この映像を見ていて、想起されるのは韓国や沖縄で発生した米軍による数々の事件である。
- 議政府米軍装甲車女子中学生轢死事件 – Wikipedia
- 米軍装甲車による故シン・ヒョスン、シム・ミソンさん殺人事件
- 韓国の慰安婦像にはなぜ椅子が二つあるのか?また、いつから「少女」の設定になったのか→実は在韓米軍基地で事故にあって死んだ二人の女子中学生のモニュメントの使いまわしだった?
なにも米兵に限ったことではないが、殺し殺される戦場では 時として兵士が理性を失い 残虐行為に走ることがある。
あるいは戦場でなくても 強いストレスのせいで精神のタガが外れ、人道に悖る罪を犯すことがままある。
兵役というのは程度や状況にもよるが、たいがい人間性を摩滅させるものだ。
今の中国の「大中華共栄圏」路線を眺めていると、日本の徴兵制復活は避けられないという気がする。
どうしても戦争をしなければならないなら、今度はぜひとも連合国側であってほしいと思う。
人殺し・命のやり取りをする以上、普遍的価値を大義名分としなければ、兵隊は気持ちよく死ねないし殺せない、生き残れても精神が保(も)たんからね。
その普遍的価値には愛国心も天皇も靖国も含まれてはいない。
聞いてるかい? 安倍ちゃんよ、自公維 翼賛会 よ。
乃木将軍に倣ってお前たちの子供を最前線へ送ることくらいはちゃんとしろよな。
追加記事
2017/01/19
眼鏡店「ジンズ(JINS)」を運営するジェイアイエヌは1月18日、眼鏡型ウェアラブル端末「JINS MEME(ジンズ・ミーム)」を活用し、社員の集中力を可視化して労働生産性の向上をサポートする企業向けサービスを始めると発表した。「働き方改革」を推進する企業をターゲットに新たな市場を開拓する狙いだ。
JINS MEMEには、スマートフォンアプリと連動した3点式目電位センサー、加速度センサー、ジャイロセンサーが搭載されており、装着した人の視線移動やまばたきの回数、体軸変化から集中力を計測することができる。
企業が取り組む労働生産性向上施策(勤務時間帯の変更やテレワーク導入など)の効果(集中力)を測定する「アセスメント・サービス」を、携帯電話の販売などを手掛けるコネクシオと共同で展開する。
価格は税別100万円(モニター価格)。1月18~31日までモニター企業を募集し、4月3日から正式販売する。
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1701/19/news086.html
そうまでして社員を監視しなければいけないのか?
ブラック企業向けだな(笑)
(2017年1月19日)
追加記事
冬のアジア大会組織委 「お願い、配慮してあの本撤去して」 アパホテル「イ・ヤ・だ・ね」 https://t.co/dDDyAzezb7 中国に配慮して撤去?
— ツイッター速報 (@tsuisoku) 2017年1月19日
(2017年1月20日)
追加記事
(2017年1月21日)
追加記事
たぶんほぼ断られてるんじゃないかと思うから他のお店にも来てると思うけど、某局から「店舗内の本をお借りしてドミノ撮影をしたく」って依頼が。そんなのダメに決まってるでしょうが!!!
— 古書現世▶︎向井透史 (@wamezo) 2017年1月23日
(2017年1月24日)
追加記事
(2017年1月26日)
追加記事
2017/02/01
童謡「森のくまさん」の訳詞者・馬場祥弘(よしひろ)さん(72)が、無断で替え歌を作られ、著作権を侵害されたとして、お笑いタレントのパーマ大佐さんとCDを発売したユニバーサルミュージック(東京)に販売中止などを求めていた問題で、両者は1日、「馬場さんがCDの販売などを快諾し、円満解決に至った」と発表した。
馬場さんの弁護士によると、パーマ大佐さん側は今後販売するCDの歌詞カードに「加詞 パーマ大佐」と明記。馬場さんの訳詞にオリジナルの歌詞を加えたことを示すという。
パーマ大佐さんは昨年12月にCDを発売。パーマ大佐さん側は日本音楽著作権協会(JASRAC)を通じて馬場さんから同意を得たとしたが、馬場さん側は「同意していない」として、先月、CDの回収や慰謝料の支払いを求めていた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170201-OYT1T50096.html
(2017年2月1日)
追加記事
(2019年8月2日)
