稚気・児戯・バンバン 2

 8日(日)から9日(月・成人の日)にかけて、低気圧が発達しながら関東沖を通過する。関東の山沿いを中心に雪が降り、降り方が強まる時間帯もありそうだ。
 関東甲信では、8日の昼頃から天気が崩れ、夜にかけて雨や雪の降り方や風が強まる見込み。長野県や山梨県、関東北部の山沿いを中心に雪が降り、9日の明け方にかけてまとまった雪となるおそれがある。路面状況の変化など、交通障害には十分な注意が必要だ。東京都心では、雪ではなく雨となる可能性が高いが、今後も最新の気象情報を確認する必要がある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00010000-wmap-soci

この冬一番の寒さだと感じたが、やっぱりそうか。

 8日午後1時15分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、福島県いわき市で震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロ、地震の規模(マグニチュード)は4・2と推定される。主な各地の震度は次の通り。
震度3=福島県いわき市
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017010800060

微弱な”響き”を感じ、一瞬「ん? 地震か?」と思ったが、やっぱりそうか。

感覚器官のセンシティビティはまだ衰えてないようで、一安心。
エロの感度はめっきり落ちたけどね(苦笑)

 政府は20日召集の通常国会に、ギャンブル依存症対策法案を提出する方向で調整に入った。公営競技を運営する地方自治体に、規制強化に向けた基本計画の策定を義務付けることを検討する。政府関係者が8日、明らかにした。カジノを解禁する統合型リゾート(IR)推進法の制定過程で求められた依存症対策の具体化を急ぐことで、国民の不安を和らげ、理解を促す狙いだ。
 政府は同法案について、カジノだけでなく、パチンコや競馬など既存のギャンブルを含む包括的な依存症対策に関する基本法とすることを想定。法案には「地方自治体と事業主体が相応の責任を負う」と明記する方向だ。運営主体となる自治体や民間事業者に、具体的な規制強化策を盛り込んだ計画策定を義務付けることで、対策の実効性を高めたい考えだ。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017010800068

法案を考えた役人・賛成した議員たちは 一切責任を持たないという、例によって卑怯で狡賢い手口。

Paul Whiteman and his Orchestra – It All Depends On You(1927)

「日本でいい仕事はないか」。世界最大の日系社会を抱えるサンパウロの人材派遣会社には、昨年半ばごろから求職の問い合わせが増え始めた。「不況で仕事を失った人が多い」と宮崎秀人社長(66)。日本では残業時間次第で給与がブラジルの6~7倍に達するケースもある。「日本への渡航費すらない。飛行機代を立て替えてほしい」という依頼も多いという。
 人口減少や少子高齢化で人手不足が深刻な日本からの求人も増えている。日系人の受け入れ実績が豊富な愛知、静岡、群馬各県などに加え、石川、島根両県など在日ブラジル人の少ない地域からの募集も。自動車や電子部品、食品加工工場の求人が多く、宮崎社長は「時給も上がり、需要と供給がかみ合ってきた」と笑顔を見せる。
 90年ぶりのブラジルの大型不況は、会社勤めの高給取りにも押し寄せている。人材派遣大手アバンセコーポレーションの担当者によると、デカセギ希望者には大卒などの高学歴者も多く、「歯医者を辞めて日本に行く人もいる」という。
 かつて日系人のデカセギは、契約内容が違ったり、給与がきちんと支払われなかったりするトラブルが絶えなかった。しかし、最近は日系人同士の情報交換が活発で、「待遇の悪い企業の情報はすぐに出回る」と宮崎社長。受け入れ企業も人材確保のために労働環境の整備に力を入れており、「17年はさらにデカセギが増えると思う」と話している。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017010800065

日本人の雇用の場が奪われる。
犯罪も増える。

ほとんどの外国人は捕まっても、まず罪を認めないし、平気で嘘をつく。
正直さのカケラもないのだ。

中南米は大概カトリックだが、カトリックは防非・止悪・作善にまったく役立っていない。
そもそもモラルを涵養・醸成・薫陶化育する信仰なら、スペインの中南米征服、原住民大虐殺・奴隷化、金品・資源・土地略奪などハナから起きなかったろう。
その点、北米で原住民征服、土地・資源略奪、黒人奴隷輸入などを行なったプロテスタントも大差ないけれど、偽善者である分、さらにタチが悪い。

米国のトランプ次期政権の国家安全保障会議(NSC)幹部に指名されているモニカ・クローリー氏の過去の著書に大量の盗用があることが8日までに分かった。CNNの調査報道チーム「Kファイル」の調べで判明した。
クローリー氏はラジオ番組の司会者やコラムニストとして知られ、最近まで保守系のニュース専門局、FOXニュースに記事を書いていた。次期政権でNSCの戦略広報部門を率いることになっている。
同チームによると、2012年6月に出版されてベストセラーとなったクローリー氏の著書「What the (Bleep) Just Happened」に50件以上の盗用が見つかった。
(中略)
政権移行チームの報道担当者は声明で、クローリー氏の「卓越した洞察力と思慮に富んだ著作」が指名の理由だと強調。盗用の指摘は「政治的動機」による個人攻撃にすぎないと主張した。
クローリー氏は1999年にも、ウォール・ストリート・ジャーナルに掲載したコラムが88年の雑誌記事に酷似しているとの指摘を受けたが、盗用疑惑を全面的に否定していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-35094696-cnn-int

「コピペ病」という言葉が流行ったのは2007、8年ころだった。

学生が提出する論文にパクリが多いということも当時話題になっている。
昨今は簡単に検索できるので、特に文章の場合はバレる確率が高い。

それにしても外人は往生際が悪すぎるな。
トランプ政権、ろくでもないものになりそうだ。

 今春の居住制限、避難指示解除準備両区域の解除などに向け、県は被災自治体のより詳細な空間放射線量の把握に乗り出す。国際原子力機関(IAEA)と共同開発した「歩行サーベイシステム」を導入し、自動車による「走行サーベイシステム」では不可能だった狭い路地など身近な場所の空間線量を細かく測定する。分布地図を作製して住民に提供し、帰還を希望する住民の安心確保につなげたい考えだ。
 歩行サーベイシステムは、人が機器を背負って歩き、約3秒ごとに測定する。衛星利用測位システム(GPS)を登載し、日本原子力研究開発機構(JAEA)の専用ソフトを介して線量分布を色分けして地図上に示す。自然減衰や除染による線量変化の経過観測に有効だ。
http://www.minpo.jp/news/detail/2017010837925

よしやシステムが精緻なものだとして、集計されたデータがどの段階で政府・原子力村にとって都合のいいものへ改竄されるのかが、大いに気になるところ。

1年前に解約したソフトバンクから謎の引き落としがあったので問い合わせた→「請求書代が216円です」「端末は3~4年0円で使えるのですが、その後料金が発生します」 – Togetterまとめ
https://togetter.com/li/1068279

この「まとめ」は読んどいたほうがいい。

2017/01/07
「それ○○で標準化されているよ」って指摘されることほど、エンジニアにとっての屈辱は無いですよね。
ということで、世間知らずだと思われないためにも、手始めにISO縛りで有益そうな標準規格1をまとめてみました。
http://qiita.com/laqiiz/items/783c5442c49a91ef1a77

社会人の一般教養として、こうなってるということは知っといたほうがいいと思う。

 

新元号発表はとても不思議な感じだった。
そして昭和という時代がようやく終わって、何かホッとしたような気分だったのをよく憶えている。
「平成」の書は、一度 ホンモノを見ておきたい。

2017/01/07
 新書「日本会議の研究」(菅野完(たもつ)氏著)で名誉を傷つけられたとして、同書で言及された男性が出版元の扶桑社に販売差し止めを求めて申し立てた仮処分で、東京地裁は6日、差し止めを認める決定をした。扶桑社によると、昨春からの発行部数は約15万3千部。ベストセラー書籍の販売差し止めは異例。
 決定によると、同書は、宗教法人幹部だった男性が、機関誌の発行部数を拡大する運動を進めた結果、「自殺者も出た」などと指摘していた。
 関述之裁判長は決定で、記述が「男性の社会的評価を低下させる」と判断。自殺者が出たという部分については、菅野氏の説明以外に客観的な資料がなく、男性に取材していないことを菅野氏が認めていることなどから「真実でない可能性がある」とした。その上で、「男性に著しい損害が生じることを避けるには販売差し止めが必要」と指摘。「該当部分を削除しない限り、販売や無償配布をしてはならない」とした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000078-san-soci

新書「日本会議の研究」(扶桑社)で名誉を傷つけられたとして、同書の中で言及された男性が販売差し止めを求めた仮処分申し立てで、東京地裁は2017年1月6日、同社に差し止めを命じる決定を出した。
「日本会議の研究」はノンフィクション作家・菅野完(たもつ)氏が執筆し、憲法改正などを主張する「日本会議」の活動を書いている。16年5月に出版されると10万部以上を販売するベストセラーとなっていた。
販売差し止めを求めた男性は宗教法人の元幹部で、機関誌の部数を伸ばす運動をしていた様子についての同書の記述6か所が、事実に反し、社会的信用を失ったと主張した。東京地裁はこのうちの1か所について、男性の社会的評価を低下させると判断し、該当部分を削除しなければ販売を認められないとした。
http://www.j-cast.com/2017/01/07287583.html

『日本会議の研究』販売差し止め。
かつては日本の右を代表する教団だったけど、代替わりで反安倍にスタンスを変えたんじゃなかったっけ。
訴えたのは以前の流れの人だったのかな。

2017/01/07
今年は、4日から仕事という事業所が多かった。白川勝彦法律事務所は、5日が仕事始めだった。もちろん、今日も仕事であった。マスコミは3連休、3連休の連呼だ。非正規労働者は、休みが多過ぎると困るのだ。正規労働者は休みの日でも給料が出るが、非正規労働者等は、働いた日しか賃金が貰えない。それが、現実なのだ。わが国には、そういう人が約3割以上もいることを忘れないで欲しい。

<リベラリスト 白川勝彦の 永田町徒然草 官邸は”してやったり”、国民にとっては最悪・最低の事態。 より一部引用>
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1831

単純労働派遣にとって、事業所自体が休みに入る盆・暮れ・正月・GWは死活問題なのだ。

 

動画有り【DQN新成人】茨城県つくば市の成人式でDQNが乱入!警備員と乱闘する事態に【新成人 VS 警備員】 2017年1月8日
Topic Library
2017/01/08 に公開

  ※(追記:この動画は削除されました)

 

【2017成人式】つくば市の成人式、乱闘騒ぎで荒れて中止【Twitter】
いろはす炭酸水
2017/01/08 に公開

  ※(追記:この動画は削除されました)

 

【2017年成人式】茨城県つくば市 新成人ヤンキーがバイクで道路を占拠
卍闕牙卍
2017/01/07 に公開

  ※(追記:この動画は削除されました)

 

昔も粗暴な若者はいたけれども、ここまで「幼稚」なのは一種の「発達障害」なのかもしれないね。

Kiki Dee – I Was Only Kidding(UK:1963/10/18)
シングル “Don’t Put Your Heart In His Hand” のB面。

十代最後の思い出が「逮捕」じゃねぇ、、、

仲宗根美樹 – さよなら十代(1964)
作詞:横井弘、作曲:桜田誠一

  ※(追記:この動画は削除されました

 

三条江梨子 – 花の十九よいつまでも(1963)
作詞:門井八郎、作曲:上原賢六

  ※(追記:この動画は削除されました

 

神戸一郎 – 十代の恋よさようなら(1957)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

藤本二三代 – 花の十九よさようなら(1956)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

松山恵子 – 十九の浮草(1956 マーキュリー盤)
作詞:牧喜代司、作曲:袴田宗孝
ほか東芝盤モノラル、ステレオ・バージョンあり。

神楽坂浮子 – 十九の春(1956)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

以下、「成人式」関連の投稿。

以下、「十代」「Teenage」を含む投稿。

以下、「Young and Innocent」「大人になる」を含む投稿。

追加記事

2017/01/11
 放置してあった自転車を無断で使用したとして、兵庫県警垂水署は1月10日、占有離脱物横領容疑で、英国籍の職業不詳、ジョン・ロイド・マークハム容疑者(37)=同県明石市大久保町福田=を逮捕した。「英国では鍵のかかっていない自転車には乗ってもいいことになっている」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は平成26年11月10~16日、無施錠で止めてあった自転車を大阪市中央区瓦屋町から神戸市垂水区平磯まで使用したとしている。
 同16日早朝、垂水区内を無灯火の自転車で走行していたマークハム容疑者を巡回中の署員が発見。大阪市内で盗難届が出ていた自転車だったため職務質問したところ、「鍵がかかっていなかったので大阪から乗ってきた」と供述したという。
 同署は任意捜査を進めていたが、マークハム容疑者が応じないため逮捕した。
http://cyclist.sanspo.com/308829

(2017年1月11日)

追加記事

2017/01/11
 東京地裁が出版差し止めの仮処分を決定したベストセラーの新書「日本会議の研究」について、出版元の扶桑社は11日、地裁が指摘した箇所を抹消した修正版を「当面の措置」として販売すると、公式サイトで発表した。
 書籍内に登場する男性が申し立てた仮処分について、東京地裁は6日、「真実でない部分があり損害も著しい」として差し止めを命じる決定をした。同地裁が「削除または抹消しない限り」、販売や配布を禁じるとした部分は、書籍内の2行分だった。
 電子版では既に、抹消箇所を黒丸の伏せ字に変えた修正版を販売している。著者の菅野完さんによると、紙の書籍の発売日は未定。
https://this.kiji.is/191905771436408840

(2017年1月11日)