「そのころはまだ純粋の武蔵野で、奥州街道はわずかに隅田川の辺を沿うてあッたので、なかなか通常の者でただいまの九段あたりの内地へ足を踏み込んだ人はなかッたが、そのすこし前の戦争の時にはこの高処(たかみ)へも陣が張られたと見えて、今この二人がその辺へ来かかッて見回すとちぎれた幕や兵粮(ひょうろう)の包みが死骸とともに遠近(あちこち)に飛び散ッている。」(山田美妙)

少しずつ春が近づいている。
ゆうべは1枚毛布を減らして寝た。

Casa Loma Orchestra – Under A Blanket Of Blue(1933)
vocal: Kennth Sargent

recorded in NYC May 26, 1933
One of Casa Loma’s most successful ballad recordings, also remade for Decca in 1939

 

2月に入り、PCに不測の事態が2度発生。
予(かね)て用意しておいた32GBのUSBメモリを使い、起動ディスク(USB回復ドライブ=リカバリーディスク)を作成することにした。
Windows10 のダウンロードに3時間以上かかったが、その次の「ダウンロードの検証」でエラーが生じ、起動ディスクの作成が振り出しに。
原因はUSBメモリの初期化をしてなかったこと。すべてに先立ってそれをやっとかないといけなかった。
ふたたび Windows10 のダウンロードから仕切り直しである(何とかならんのかコレ?)

作業で注意すべき点は「USBメモリの初期化」以外にもう一つ。
外付けHDDのたぐいは手順を踏んで外しておくこと。
でないと、ミスして中身を全部消しかねない。
2度目のトライはさすがに無事終了した。

ところがそのあと、フリーズ。
ディスククリーンアップをして、なんとか 今 動いている。

 政府は皇位継承に伴う4月末からの十連休で、国民生活に影響が出る事態を避けるための対処方針をまとめた。通常の休日よりも保育施設への一時預かりのニーズが増えると想定し、十連休に限って国が補助を加算する制度を創設。競馬や競輪などの公営ギャンブル、パチンコに未成年者が関わらないよう年齢確認を徹底する。政府関係者が25日、明らかにした。
 各府省庁はこの対処方針を基本として順次更新し、十連休対応に万全を期す方針だ。異例の長い連休になるため、保育や医療、ライフラインなどの運用面で支障が出かねないと不安視する意見があった。

<東京新聞 10連休、保育補助を加算 政府方針 学校授業振り替えも 政治(TOKYO Web) より一部引用>
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201902/CK2019022602000117.html

五輪警備の予行演習であるとともに、事実上の「戒厳令」状況に国民を慣れさせるのが目的と思われる。

5月1日の皇太子さまの新天皇即位に伴い改める新元号の公表まであと1カ月あまりとなった。政府は新元号が公表前に漏れないよう情報管理を徹底する。決定直前に新元号案を伝えられた閣僚や衆参両院の正副議長、有識者はしばらく室内で待機させ、携帯電話も預かる。事前に漏れれば差し替える。新天皇が報道で新元号を初めて知ることがないよう配慮する。
新元号は4月1日に決定し、公表する。

<新元号、情報管理を徹底へ 漏洩なら差し替え – 日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41696000V20C19A2PP8000/

それほどの重大事であろうか。
21世紀の現代では「次の元号」はワイドショーネタ。
耳目を集めるとすればミーハーのそれであろう。
気がかりとするのは先づ以て、将来その名で呼ばわれる現皇太子殿下、およびカレンダー業者、書類に用いる役所関係に違いない。

以下、「平成」「元号」「新元号」「改元」「西暦」関連の投稿。

近所に住んでいる友人も多いので中央線沿線を離れるつもりはなく、同価格帯で広い住まいを探すために、自ずと沿線を下っていく形で家探しを始めた。
そうして出会った新天地が、吉祥寺から2駅先にある「武蔵境」という街だった。
(中略)
吉祥寺からたった2駅離れただけだというのに、武蔵境では同じ価格帯(7万~8万円)で倍の広さの部屋(2K)を借りることができた。少々古いが広さ的には十分だし、駅までも徒歩5分の立地であるため、今の家はとても気に入っている。
武蔵境に決めた最大の理由は、何よりも駅前にある図書館「武蔵野プレイス」に一目惚れしたからだった。SFっぽい外観がとても好みだし、毎日この建物を眺められるだけでもQOLが上がる。
しかもここは、地下2階から地上2階までが図書で埋め尽くされた至福の空間だ。さらにレンタルのワーキングスペースまで完備されている。

<駅前のふしぎな建物に一目惚れ。我慢が苦手なオタクが安住の地に「武蔵境」を選んだワケ【オタ女子街図鑑】 – SUUMOタウン より一部引用>
https://suumo.jp/town/entry/musashisakai-mesuneko/

JR・西武 武蔵境駅
東京都武蔵野市境1丁目
東京都武蔵野市境南町2丁目1−12

同(南口)

武蔵野プレイス
東京都武蔵野市 境南町2丁目3−18

1970年代末に駅周辺を歩いたことがあった。
今回、Street View で見て、雰囲気が一段と良くなってるのを確認。
上京する人が最初に住むならオススメだねー。

Maureen Evans – Searching For Home(1968/01/19)
シングル “I Almost Called Your Name” のB面。

 

バキュームカーのミニカーは「欲しいなぁ~❤」とは思わんし、貰ってもさすがに嬉しくない。
かつて身近に見たものだし、臭いの記憶が生々しく蘇るのだ。

エスカレーターの前で尻込みをしてしまう愛犬を、飼い主が抱えて上の階まで移動する動画です。

<体は大きくてもエスカレーターにびびってしまう犬が可愛いと話題に! – 秒刊SUNDAY より一部引用>
https://yukawanet.com/archives/dog-3.html

犬は側溝のメッシュの蓋なんかも怖がるよね。
水は慣れれば自分から飛び込むけど。

以下、「犬」「猫」関連の投稿。

「随身」という漢字は「ずいじん」または「ずいしん」と読みます。
雛段の四段目に飾られる人形です。随身は武官であり、御所や要人を警護する役目を持っています。

「高坏」という漢字は「たかつき」と読みます。
「高坏」は食べ物を盛るために使われる高足のついた台のことです、雛飾りとする場合は、三人官女の間に置いて、和菓子や紅白の丸餅(二段重ね)を乗せます。

<雪洞←”ひな祭り”までに読めるようにしておきたい難読漢字4選! – 秒刊SUNDAY より一部引用>
https://yukawanet.com/archives/kanji-9.html

「高坏」は読めなかった。

政府の地震調査委員会(平田直委員長)は26日、東北地方の太平洋沖で起こる海溝型地震について今後30年間で起こるマグニチュード(M)7クラス以上の地震の長期予測を発表した。2011年の東日本大震災級(M9クラス)が起こる可能性はほぼ0%としたが、M7超の地震の一部では発生確率が高まった。

<東北沖の大震災級地震、30年内の発生確率「ほぼ0%」- 日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41764730W9A220C1EA2000/?nf=1

『東北沖の大震災級地震、30年内の発生確率「ほぼ0%」』
見出しにくらべ内容は深刻。
M7・0~7・5が30年以内で80~90%!
汚染土、汚染水、放射性廃棄物が津波で太平洋へ流出したら、世界にどう申し開きするのか。

追加記事

2019/02/27
 日本郵政は27日、皇位継承に伴う4月27日~5月6日の10連休のうち、5月2日に特例として普通郵便の配達を行うと発表した。土曜の4月27日も通常通り配達を行う。配達が長期間止まらないように、2日間の配達日を確保する。
 ポストに差し出された郵便物の収集などは、連休中も毎日行う。普通郵便は4月30日正午までに差し出せば、5月2日に届けられるという。速達や宅配便「ゆうパック」などの配達は通常通り毎日行う。
 郵便局やゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の窓口は、原則として連休中は休止する。ゆうちょ銀のATM(現金自動預け払い機)は、普段の土曜や日曜・休日と同様、払い込みなどのサービスを利用できる時間が短くなる。
<10連休中の普通郵便、5月2日は「特例」配達(読売新聞) – Yahoo!ニュース>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00050246-yom-bus_all

(2019年2月27日)

追加記事

2019/02/28
 共産党の志位和夫委員長は28日の記者会見で、天皇一代に一つの元号とする「一世一元」制を定めた元号法の廃止を引き続き主張していく考えを示した。「元号は、時をも君主が支配するとの考えからきている。国民主権の原則になじまないと考えている」と述べた。

<共産党志位氏、元号法廃止を主張 「国民主権になじまず」 | 共同通信 より一部引用>
https://this.kiji.is/473781378610087009

2019/03/01
新しい元号の候補案について、政府が、これまでに有識者から提出された数十程度の中から、すでに十数個に絞り込んでいることが政府関係者の話で分かりました。
これまでの元号は確認されているかぎり、「典拠」、いわゆる出典がすべて中国の古典とされていますが、この中には、日本の古典のものも含まれているということです。
政府は、今後、「国民の理想としてふさわしいよい意味をもつもの」「一般的に使われているものではないこと」など、「元号選定手続」の留意点に従って、さらに絞り込み、これらの考案者に対し、候補案の提出を正式に委嘱する手続きを踏むことにしています。
さらに新元号の選定に当たって開かれる、有識者からなる「元号に関する懇談会」をめぐって、政府は、すでに就任の打診を始めていて、前回8人中1人だった女性を増やす方向となっています。
一方、政府は、新元号に関する情報管理を徹底するため、選定に関わる閣僚や「元号に関する懇談会」のメンバーとなる有識者について、発表当日の来月1日は、新元号の発表まで、官邸内にとどまるよう要請し、外部との連絡も遮断することを検討しています。

<新元号の候補案 すでに十数個に絞り込む – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190301/k10011832211000.html

(2019年3月1日)