時間テーマの投稿

160825_04 時間とは不思議なものだ。無限でありながらも有限である。決して止まることなく一定速度で万人に平等に流れていくはずなのに、置かれている状況によって、ゆっくり流れるように感じれば、急速に流れていくようにも感じる。ここで紹介するのは「時間」の謎を解き明かそうとした10の理論や仮説である。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52185269.html

Image Source: Timewarp | One sub’s mission Ponderings on BDSM and life along the way

時間、現象、記憶、忘却、、、
そうした言葉から連想するのはダリの絵画作品『記憶の固執(きおくのこしゅう)La Persistance de la mémoire』だ。
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この絵を元にした商品がある。
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Source: Dali Clock eBay

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Source: Salvador Dali Clock eBay

ついでにこんなのも(笑)
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Source: Dalí Watch Unemployed Philosophers Guild

脳を中心とする肉体が自覚する「自分」の、その危うさ、あやふやさ。
そんな不出来なものが感じる「客観世界」はホントに確固たる存在・厳然立つ事実なのだろうか。
生きてるものは死ぬ。やがては自分の親も死ぬ。だから自分もおそらく、いやきっと死ぬのだろう。そしてどれほどのものが死んでも世界が消えて無くならぬように、自分の死後もこの世界は続いているに違いないという、これは99・99%の推測なのだ。

だがしかし、世界は自分の死とともにパチンと弾けて跡形もなく消失してしまうかもしれない可能性はゼロではない。万が一ってやつだ。死刑囚などはよくそんなことを考えるらしい。これを「網走万が一」幻想という。というのは真っ赤なウソである。

Larry Graham – One In A Million You(1980/03 stereo 45)
ラリー・グラハム
プレイボーイが100万分の1のチャンスと熱くなった恋の話。

produced by Larry Graham
Pop Chart Peaks: Billboard 9, Cash Box 15, Record World 16 – R&B Peak: 1 – A/C Peak: 37
The Graham Central Station frontman (and former Sly & the Family Stone bassist) achieved his most successful solo hit with this ballad from the 1980 LP of the same name.

Larry Graham – One In A Million You(1980 mono radio promo 45)

produced by Larry Graham
Pop Chart Peaks: Billboard 9, Cash Box 15, Record World 16 – R&B Peak: 1 – A/C Peak: 37
The Graham Central Station frontman (and former Sly & the Family Stone bassist) achieved his most successful solo hit with this ballad from the 1980 LP of the same name.

The Platters – One In A Million(1956/11/15)

Flip side of “On My Word Of Honor”
Pop Chart Peaks: Billboard 20, Music Vendor 33, Cash Box 36

Bunny Berigan and his Orchestra – One In A Million(1937)
vocal: Art Gentry

recorded in NYC January 22, 1937
Posting Berigan versions of two songs from the film “One In A Million,” which was Fox’s first musical comedy showpiece for three-time Olympic gold medal skater Sonja Henie. On the flip is “Who’s Afraid Of Love”

我々を含めて、地球上の生物は、太陽・月・地球といった天体の運動から導き出される旧暦的時間のサイクルに適応している。一方、計算によってつじつまを合わせる新暦的時間は原子物理学的根拠に基くような時間と、すこぶる相性が良い。
まるで「軍服にお前のカラダを合わせろッ」みたいな、新暦的時間に縛られる生活は、だから人間の生理にはそも馴染まんのだ。

生体はヤワですぐ寿命が来るから、生物は細胞分裂したり生殖したりして、生きた状態としての存在を継続していこうとする。そうした生物にとって重要な行動もまた、おしなべて旧暦的時間のサイクルに則っている。

太陽・月・地球といった天体の運動から導き出される環境変化や、それに適合しているおのれの感覚から、人間は「時間が有る」という気になる。
原子的根拠に基くような時間でさえ、人間はことさらに装置を作り出してはじめて確認できる。せいぜいがその程度なのである、人間ができうることといえば。

人間はあまりに局所的・個別的であるため、普遍性を獲得できない。できると言うのは狂者か宗教家か、論理的思考のできない人々である。

以下、「暦」「カレンダー」「Calendar」「忌み日」「旧暦」「太陰太陽暦」を含む投稿。

以下、「時」「時間」「Time」「時計」「Watch」「Clock」などを含む投稿。

以下、「思い出」「思い出す」「Remember」「記憶」「Memory」「忘れる」「忘れられる権利」を含む投稿。

 

 フライや干物などとして日本人になじみ深い大衆魚マアジの水揚げ量が減少傾向にあり、一部の市場で卸値が高騰している。飲食店の中には、仕入れコスト上昇のあおりを受けてメニューから外す動きがあるほか、水産加工業界では干物の原料の値上がりに悲鳴も上がる。専門家は「太平洋側での資源の減少が背景にある」と指摘するが、根本的な原因は解明されていない。
http://www.sankei.com/premium/news/150220/prm1502200002-n1.html

大衆魚ホッケの値上がりが止まらない。主漁場である北海道沖での若い魚の取りすぎや海水温の変化で水揚げが激減した上、輸入物も漁獲規制で流通量が減ったことが背景にある。安さと食べ応えが人気だった「居酒屋の定番メニュー」は、どうなるのか。
 「のどぐろ開き 1900円」「きんき開き 1900円」「極上縞(しま)ほっけ 1500円」
 東京・築地近くの干物居酒屋「越後屋八十吉(やそきち)」のお品書き。ホッケが店で3番目に高価な魚だ。店長の春田憲司さん(30)は「大衆魚だったホッケも今では高級魚」と話す。
http://www.asahi.com/articles/ASH2J77Q1H2JUTIL06X.html

薬漬けの輸入牛肉と放射性微粒子を蓄積している魚介類・海産物の、どっちを食べるかという究極の選択。これは「もしも」という仮定の話であって、現実にそうかどうかを言ってはいないけれども(ここまではおれの前置き)
おれなら魚だ。
日本人の体は動物性タンパクを食うようにはできていない。だから動物性タンパクばかりを食うのは健康にも美容にもよくない。理の当然である。
明治維新以降、数百万年後なら別だが、わずか百数十年くらいじゃ人間の体はそうは変わらんのよ。

柴矢裕美 – おさかな天国

羽崎共子、大場博之、コロムビアひばり児童合唱団 – かわいい魚屋さん
作詞:加藤省吾、作曲:山口保治

小西悦代、井上喜美子、ゆりかご会 – かわいい魚屋さん

現在東京都職員は16万人を越える。その中の7人が多いか少ないか、については一概には言えないが、処分を受けるに至った行為と処分内容が、ずいぶんとお粗末だ。
病院経営本部の男性副参事(54)は2014年8月17日に映画館で50代女性の下半身を2時間に渡って触り続けた「痴漢行為」が、都の迷惑行為防止条例に抵触し現行犯逮捕、罰金20万円の略式命令を受け納付した。
この男性副参事に下された懲戒処分は「停職3ヶ月」である。主税局の女性職員(45)は、税務調査中にスーパーに立ち寄り里芋等を万引きをし、書類送検。処分は「停職1ヶ月」だ。福祉保険局の男性職員(25)は路上に駐輪された自転車を盗んで「停職1ヶ月」。
いずれも犯罪レベルが極めて「軽微」であり、懲戒処分の内容が「軽すぎる」ことが大いに問題かと思う。
一般企業に勤めていて「痴漢行為」で逮捕されたなら、確実に「免職」だろう。万引きも窃盗自転車も軽微ではあっても「盗み」であることには変わりはない。
http://tanteiwatch.com/10048

公務員という支配集団によって食いつぶされるね この国は。
まるでソビエトだよ。

書いては消し、消しは書いての連続で延々とホワイトボードに時刻を書き続ける時計が「Whiteboard Clock」です。

Whiteboard Clock
https://docs.google.com/document/u/2/d/197pwFltWL2HPnOAmC840sPHhjxqxiOnNVOuI_dnLLb4/pub

その姿を見るだけでだいたい動き方がわかってしまうムービーがこちら。なかなかに味のある動きを見せてくれています。

http://gigazine.net/news/20150220-whiteboard-clock/

Whiteboard Clock
2015/02/02 に公開

紀子以外の子供たちは、葬儀が終わるとそそくさと帰って行った。京子は憤慨するが、紀子は義兄姉をかばい若い京子を静かに諭す。紀子が東京に帰る前に、周吉は上京した際の紀子の優しさに感謝を表す。妻の形見だといって時計を渡すと紀子は号泣する。
(中略)
末延芳晴『原節子、号泣す』(集英社新書)も指摘しているように、これはジョン・フォード監督の『わが谷は緑なりき』でモーリン・オハラとあらぬ噂を立てられて去ろうとする牧師ウォルター・ピジョンから息子が時計を受け取る場面から採っている。『東京家族』でも、紀子(蒼井優)が同じように義母の時計をもらう場面がある。

<東京物語 – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%89%A9%E8%AA%9E

むかしの時計は高価だった。まさに一生モノ。
宝石店が高級時計を扱っていた。街の時計屋といえば柱時計・置時計がメーンだった。
多くの中学生や高校生が腕時計をするようになったのは70年以降だ。

岡崎友紀 – 鳩時計は唄わない(1970)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

追加記事

1日が24時間であるというのは誰もが疑いようのない事実であり、多くの人、そして社会がその仕組みの上に成り立っています。そんな社会を支えるのが「時計」の存在であり、時計なくして生活は成り立たないといえるもの。古くは太陽の作る影で時刻を知っていた人類が、機械による正確な時間の概念を手にしたことで起こった変化はどのようなものだったのでしょうか。
http://gigazine.net/news/20150228-history-of-time/

A Briefer History of Time: How technology changes us in unexpected ways
2015/02/18 に公開

(2015年3月2日)

追加記事

160億年動かし続けても1秒しか狂わない、極めて精密な時計の開発に、東京大学などの研究チームが成功しました。
(中略)
この時計は、レーザー光によって作ったごく小さな空間に、ストロンチウムの原子を閉じ込めて振動する回数を数え、それを基に時間を計測する仕組みです。
従来の「光格子時計」は、周囲の熱の影響で原子の振動数にばらつきがあり、精度に問題がありましたが、氷点下178度まで冷やすことにより、振動数が一定し、画期的な精密さが実現できたということです。

1秒とは
1秒という時間は、かつて、地球が自転するのにかかる長さ、つまり1日の長さによって定められていました。
1日を24分割した時間を1時間とし、それを60分割したものが1分に、それをさらに60分割することで、1秒の長さが決められていました。
しかし、19世紀から20世紀にかけての天文学の発達で、地球の自転周期は、潮の満ち干や季節の変化などによって僅かに変動していることが明らかになりました。
このため、いったん地球の公転周期を利用するようになり、その後、1967年の国際度量衡総会によって、原子核が持つ普遍的な現象を1秒の基準として採用することになりました。
具体的には、セシウム133の原子が吸収するマイクロ波の振動数を利用する、「セシウム原子時計」によって1秒は定められています。
しかし、その「セシウム原子時計」にも、原子の熱運動やほかの原子との相互作用によって、3000万年に1秒の誤差が生じます。今回、東京大学のチームが開発した光格子時計は、その100倍以上の精度があり、160億年で1秒の誤差だということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150303/k10010002741000.html

要は自然環境に合わせた生活をするかどうかという点だろう。
「普遍的時間」など実は無いのだと、知るべきだね。

Mike Preston – I’ve Got All The Time In The World

(2015年3月3日)

追加記事

(2015年8月9日)

追加記事

(2017年4月18日)