充ち足りた猫

 ネコはコタツで丸くなるくらいですから、ストーブ前でも丸くな……ってません。丸くなるどころか、すごくダメな感じで座っています。よほど気持ちがいいんですね。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1502/15/news010.html

ストーブの前の猫 Cat to warm by a heater

猫も人間も充ち足りてしまうとダメになる、との教訓を含んでおりますかな。

2015/02/13
米SNS大手フェイスブック(Facebook)は12日、ユーザー死亡後のプロフィール管理やメッセージ投稿ができる人物を指定する新たなサービス「レガシーコンタクト(Legacy contact)」の運用開始を明らかにした。
 フェイスブックがブログを通じて発表したところによると、レガシーコンタクトの設定を有効にすると、ユーザーから指定された人は、葬儀の通知や追悼文の投稿などを行うことができるほか、プロフィールやカバー写真の更新、家族や友人からの友達申請の承認することも可能となる。
http://www.afpbb.com/articles/-/3039472

2015/02/13
 世界で最も人気の高いソーシャルネットワーキング・サービス(SNS)であるフェイスブックは、これまでの方針を変更した。会員が家族や友人を「レガシーコンタクト」に指定し、その人が会員の死後にアカウントの一部を管理できるようにした。会員は自分が残したものの全面的削除、つまり死後のアカウント削除を選ぶこともできる。
(中略)
フェイスブックの新サービスは12日から米国の会員を対象に開始され、その他の地域でも後日開始される。
 会員にあらかじめデジタル上の死後の計画を立てるよう要請するのは、恐ろしいことのように聞こえるかもしれない。だがそれは、法的にも感情的にも難しい問題の解決を容易にしうる。

http://jp.wsj.com/articles/SB12091905799479333513004580458631648873348

Facebook’s ‘Legacy Contact’ Feature Enables Postmortem Posts
2015/02/12 に公開

記事を読むと、話は単純ではない。
Facebookに限らず基本的にネットには半永久的にさらされ続けても問題ないようなものだけを載せるべきで、責任はどこまでも本人が負うべきだろう。
そして、自分の健康に不安を覚えたら、ネット上の情報やアカウントを削除して撤退する決断も必要だ。

<参考>

以下、個人情報の扱いに関する投稿。

「私の嫁と兄とは赤の他人。それが一緒のお墓に入っているなんて我慢ならない」という言い分だというのだ。
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20150216/ecn1502160830001-n1.htm

我慢も何も、死んだら「自分」は無くなりますから、死後どうなるかなんて死んだ本人には意味がありません。
それとも焼かれてバラされた遺骨に自分の意識が閉じ込められているとでも言うんでしょうか。脳も感覚器官もないのにどうして考えたり感じたり出来るんですか?
もしそうなら大きく重い石で蓋をされた小さな狭い空間に、永遠に閉じ込められることになりますが、そもそもあなたはそれに堪えられるんでしょうか。

この度、NASAがまた興味深い宇宙探査計画を発表した。それは……「土星の衛星タイタンの海に、潜水艦を派遣します」というもの。
(中略)
人類に6番目に発見された土星の衛星タイタン。現在、土星は62個の衛星を持っていると考えられているが、タイタンはその中でも一番……いや、太陽系で最大の衛星。水星よりも大きいのだとか。
そんなタイタンは、雨が降り、川・湖・海が存在していることでも知られている。これは2004年に、タイタンの表面に着陸したホイヘンス探査機が採取した映像によって、判明したのだ。
液体があるなら、生命が存在する可能性もあるのではないか? ということで、NASAは思い切った方法を取ることにした。実際にタイタンの海の中を見てみようぜ!……と、タイタンの海に潜水艦を派遣することにしたのだ。
潜水艦がもぐる予定なのは、タイタンの北極に存在する最大の湖「クラーケン海」。大きさは40万平方キロメートルで、深さは160メートルだと考えられている。
http://rocketnews24.com/2015/02/15/546118/

しかし、その費用は誰が出すんだろ? まさか郵貯とJAバンク?
「派遣」した潜水艦が、宇宙人と「交戦状態」になったらどう責任取るんだい(笑)

Titan Submarine: Exploring the Depths of Kraken Mare
NASA Glenn Research Center
2015/02/03 に公開

海景恐怖症のおれだが、この映像は全部見れた。海っぽく作られてないからだろう。

Rose DuBats – Signals From Saturn(1962)
3度目の引用。

国際会議のシミュレーションを行なう「模擬国連」が1月末にハーバード大学で開催されたのですが、参加した中国の学生らが「台湾を国扱いしている」と抗議したそうです。
その結果、中国人学生が会場から追放させられる騒ぎへと発展しました。

http://labaq.com/archives/51844148.html

日本政府も台湾を国家として扱わなくなってしまったが、私は違う。
現在の中華民国こそは立派な国家であり、大陸部の中共中国は中華民国に併合されるべきである。

インターネットアンケートで300人に「トンカツにつける一番好きな調味料を教えてください」と質問! 日本国民がトンカツにかける調味料ランキングトップ10が判明しました!

・トンカツにかける調味料ランキングトップ10
 1位 トンカツソース
 2位 ウスターソース
 3位 何もつけない
 4位 おろし醤油
 5位 お好みソース
 6位 醤油
 7位 マヨネーズ
 8位 味噌ダレ
 9位 酢醤油
 10位 塩
http://getnews.jp/archives/819186

おれならオリバーの『どろソース』。

 今年は戦後70年だが、生活保護については「戦後」がいまだに続いている。局長通達で、一時的に認められたはずの「外国人の生活保護受給」が、何と60年以上も続き、日本人の支給率より高くなっているのだ。日本の財政も厳しいなか、生活保護制度を見直すべきではないのか。自民党の片山さつき参院議員が問題提起する。
 「高齢者はともかく、新しい世代の外国人にまで生活保護を適用すべきなのか。もう一度、考えるべきです」
 片山氏はこう語る。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150215/plt1502150830001-n1.htm

面妖なことにはマノレコー、マルキョー議員が口でも利かない限り、日本人にはすんなり降りないのだ。
一体誰のための社会保障なのか。
笑え!

■ワシントンの桜の真実

原「尾崎が東京市長だったときに贈ったワシントンの桜の話は、『タフト-桂条約』があったからです。その当時、植民地政策でアメリカは中国を支配し、日本はその代わり韓国を支配するという内容でした。この条約のあと日本は韓国を併合したのです。尾崎が東京市長だったとき日露戦争だったのですが、国民には勝っていると発表して浮かれている最中、なんと日本政府は街中で鉄鍋を家庭から集めていたんです。尾崎が不思議に思って聞くと『鉄砲の弾にする』というわけです。すでに日本は戦争の弾薬すらまともになかったのです。尾崎は『これじゃ戦争が長引いたら到底ロシアに勝てるわけない』と思ったそうです。」

※これ、「桂・タフト協定」といい、中国ではなくフィリピンとあるのだけど、実のところどうだか?

<内海新聞(2015/2/15 No.1068)社会●原不二子さんの話 より一部引用>
http://www1.odn.ne.jp/~cad79480/
http://ameblo.jp/utumisinbun/

アメリカもイギリス・フランスと同じく、内に自由と民主主義を掲げながら、同時に植民地を所有し、資源や労働力を搾取していた。
日本はといえば遅れてやってきた帝国主義国だった。
中国支配を試みたのはイギリスだ。インドと同じことを中国でもやろうとして失敗した。同じく日本も失敗した。
ロシア帝国はソビエトになっても領土拡張主義をやめなかった。
極東で南下するロシア・ソ連と、日本が衝突することは確かに必然ではあったのだ。

美空ひばり – ポトマックの桜
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

2月11日、テキサス州ダラスにてカージャック事件が発生した。犯人のアートレイ・アレクサンダーは警察の追跡を振り切るために高速道路を猛スピードで疾走し続けたが、赤信号になった交差点の渋滞に巻き込まれて遂に逃げ場を失った。その際、前方に止まっていたミニバンと激しく衝突。すると、中に乗っていた女性が激高して車から飛び出し、警察より先に犯人を捕まえるという珍事に発展した。なお、事件の一部始終は上空のヘリコプターから撮影していたマスコミのカメラが収録しており、ネット上でも大反響を呼んでいる。
http://www.yukawanet.com/archives/4826616.html

Woman In Minivan Stops High Speed Chase in Dallas – 2/11/15 – MAMA BEAR
2015/02/11 に公開

後ろに乗っていた女性の息子は軽傷で済んだそうだ。よかったね。

シリアといえばもはや戦時中の廃墟というイメージが強く、爆破などにより壊滅状態となっているというのが我々の認識で、それは今に始まったことではなく、いつでも荒廃していたという印象だ。しかし実はそうではなくかつては緑や綺麗な建物が立ち並ぶ非常に美しい町並みであったことが判明。もともとシリアはれっきとした観光地で観光ツアーも組まれている。海外のネットでは驚きの声が上がっている。

http://www.yukawanet.com/archives/4825977.html

まるで東京幻想のイラスト。

引用元の英語の掲示板
Source: Syria used to be developed. pics
にはほかにも写真がある。

Iran in the 60’s
150216_01
Iran in the 70’s
150216_03
Afghanistan in the 60’s
150216_05
Afghanistan in the 70’s
150216_07

例によってイランもまた英米独仏露といった西欧列強の食い物にされてきた経緯がある。
そして英米傀儡の例にもれず腐敗し独裁化し恐怖政治を行ってきたので、イスラム革命も宜(うべ)なる哉だったのだが、
どーにも、ヒドいもんだね。

上掲写真を見て、GS末期にフィフィ・ザ・フリーというグループがいたことを 不図 思い出した。
そのネーミングにとくだん宗教的・思想的背景はなかったようだ。

The Hollies – Fifi The Flea
from the album “Would You Believe?”(1966), “Beat Group!”(1966)
flea=蚤(のみ)。