じたばたするなよ 熱いトタン屋根の猫

私は社会主義・共産主義に与する気は全くないが、組合幹部の貴族化と総労働の劣勢・退潮により、労働環境がなし崩し的に悪化し、現在、目も当てられないほどの惨状であるのは、やはり人類知性の退化であるといわざるをえないのだ。
そうした部分を克服しなければ、人間社会の発展も人類の未来も開けない と思う。

 お笑いコンビ・ずんのやす(本名・藍木靖英)が2日の夕方、新潟県内のスキー場でフジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」を収録中に「第二腰椎破裂骨折」「第一腰椎両側突起骨折」などの大けがをおったことがわかった。
 スキー場のゲレンデを水上スキー用のゴムボートで滑走し、タイムを競うというゲームを収録していたが、やすはスピードが出ていたため雪で作った停止壁を乗り越え、その先にあったトタン屋根に腰を強打した。フジテレビ広報部によれば、傾斜角やどのくらいスピードが出ていたか、やすの全治など詳細は現在調査中。やすは以前にも同ゲームを行った経験があるという。
 新潟県内の病院に搬送され診察を受けた結果、第二腰椎破裂骨折などが判明した。今日にも東京に戻り、都内の病院で治療するという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120202-00000061-dal-ent

筒井康隆の『公共伏魔殿』を連想しました。アレは、NHKと見せかけて実は民放の本質を突いてるのではないか。

Cat on a Hot Tin Roof(1958)熱いトタン屋根の猫

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Dutch Swing College Band – Tin Roof Blues(1950)

Sidney Bechet – Tin Roof Blues(1949)

日本テレビで放送されている朝の人気番組『ZIP!』。番組中で最も人気だとされているのが、シンガーソングライターのダイスケさんと2匹のサモエドの兄弟犬ZIPPEI(じっぺい)が全国を旅する『スマイルキャラバン』である。
とても愛らしくて大人しいZIPPEIとダイスケさんが旅をする風景はとても癒されるものだが、この兄弟犬は声帯を切除されているために大人しいのだと週刊文春が報じている。
詳しい内容については週刊文春2月9日号を購入のうえ確認して頂きたいのだが、日本テレビの広報部は週刊文春の取材に対して「声帯切除手術を受けていることは事実だが、番組で起用前に行われているものでありそれを起用の条件としたこともない」と回答していた。
http://rocketnews24.com/2012/02/02/178282/

 日本テレビは2日、朝の情報番組「ZIP!」に出演しているサモエド犬の兄弟「ZIPPEI」が、番組起用前に、声帯の部分切除を受けていたことを明らかにした。日本テレビは「番組制作上の理由ではなく、手術を番組起用の条件としたこともない」としている。
 ZIPPEIは3歳の兄弟犬。昨年5月に始まった「ZIPPEIスマイルキャラバン」のコーナーで、2匹は交代で男性歌手のダイスケさんとともに全国を旅している。2匹が番組中に声を出すことがほとんどないため、ネットなどで疑問の声が上がっていた。
 2匹とも手術によって声そのものは完全には失っていないが、抑えられた状態になっているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120202-00000646-san-ent

相変わらずの、芸人・タレント残酷物語。
今度はタレント犬もか、、、
犬というのは吠えるもの。本来の姿を奪われた犬を働かせるのは酷というものだ。

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