イタリアのROCK/POPS(4)

2014/06/16
アンドレア・ピルロは自らの自伝の中で、イタリア人であることの素晴らしさを自覚したのは2006年のフランスとの決勝でPKを蹴るまさにその瞬間だったと書いていた。
「マエストロ」は本当に、その冷静さや才能やスタイル(そして上質なワインを好んでいることも)によって、イタリアの良い部分のすべてを体現した存在だと言える。

<W杯デイリーコラム:イタリア人であること | Goal.com より一部引用>
https://www.goal.com/jp/news/1579/

以前わたしは臆面もなく
スペインといえば(1)フラメンコ(2)サッカー(3)アルハンブラ宮殿(4)ピカソ・ミロ・ダリ・ガウディ more register movement
などと書き、
FBI、ニューヨーク5大ファミリーを一斉摘発 more register movement
では
現代イタリアのイメージを高級婦人靴とアイスクリーム(ジェラート)などと極め付けたわけですが、
これはわたしがスポーツに関心がないからで、
まず “いの一番” に挙げるべきはスペインもイタリアもサッカーでした。
ニュースを検索すれば両国ともにサッカーに関することが圧倒的に多い。まぁW杯の最中ということもあるでしょうけど。

日本人とイタリア人は、義理人情に篤く家族を大切にする、マザコン男が多いという共通点がありますが、やはりあの情熱には敵わないですね。

 

では、60年代・70年代初頭のイタリアンポップスから、ア・ラ・カルトでど~ぞ。

 

Monica Landi – Non So Resisterti(1962)
“Funny Girl”(1964) の “People” に似ていると思ったら、こっちのほうが古かった!
イタリアの古い楽曲だそうだ。

Jo Garso – La Risacca(1962)

Tullia Murro – Credo(1963)

Lida Lu’ – Se Trovi Un’Altra(1965)

Susy Turck – Confidenza Per Confidenza(1965)

Paola Santo – La Piu’ Triste Del Mondo

Sandra Niccolai – A Questo Mondo(1967)

Sandra Niccolai – Tutto Per Tutto

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Emy Castellini – Tu Non Mi Vuoi(1967)

Christy – Se Chiami Amore(1967)

Emy – Cento Nuvole(1968)
Emiliana’s 1st recording

Tereza – Due Ragazzi(1969)

Anna Maria Izzo – L’amore E’come Un Sogno(1969)

Ornella Vanoni ‎- Quando Arrivi Tu(1969)

Paola Satelli – Tu Sei Tutto Per Me(1970)

Valeria Rigano – In Un Bar Taverna(1970)

I Ragazzi Della Via Gluck – Ahi Che Male Mi Fai(1970)

Franca Galliani – Qualche Tempo Fa(1970)

Orenza Visconti – Pioggia(1971)

Viviana – Se La Matita Prenderai(1971)

Laura Carlini – Sorridere, Impossibile(1972)

Gilda Giuliani – Dio Che Tutto Puoi(1974)
from the album “Oggi Un Anno”(1974/03)

Antonella Bellan – Chitarra E Blue Jeans(1975)
タイトルは「ギターとブルージーンズ」の意。
3度目の引用。

 

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