イタリアのROCK/POPS(13)

2015/03/29
 ミケランジェロは大理石像を彫るとき、自らトスカーナ州の西部、ティレニア海を望むアプアナ山系の大理石採掘場に赴き、巨大な大理石の固まりを選別したという。
 アプアナ山系は平均1300メートルの山々が連なり、総面積数千ヘクタールの山々は全て大理石だといわれている。今では大理石は石像用としてよりも、床や壁面用の建築材料としての用途が主だ。カッラーラ市を中心とする約300の採掘場からは、年間1千万トン以上が世界各国に輸出され、イタリアの外貨獲得に大きな貢献をしている。
 だが、何世紀にも及ぶ乱掘のため山頂の大理石層を削られた山々は姿を変え、むき出しの大理石が雪に覆われたかのような景観を呈している。
 トスカーナ州議会は昨年、環境保全のため新規の採掘場をつくるのを禁止しようと考えたが、採掘業者は外貨獲得源と1万5千人の雇用を奪うとして反対している。どちらの言い分も正しいだけに、解決の難しい問題だ。
http://www.sankei.com/column/news/150329/clm1503290005-n1.html

さすがに、石は育てることが出来ませんからね。いくらたくさんあるからって、何百年も採り続けて売っちまえば、そりゃいつかは無くなるよ。
あとは荒涼とした無残な光景があるのみ。しかも危険極まりない。

 

Wanda Prima – E’ Mmummarelle(1963)

Carla – Sulle Ali Di Una Musica(1966)

Carla – Due Lune(1966)

Colette – L’uomo D’oro(1966)

Elsa – Se Per Me Pian Gerai(1966)

I Sette Latini – Il Jerk(1966)

Paola Neri – Per Me No !(1967)
『デイ・トリッパー』のムード。

Gabriella Marchi – Ti Ho Sposato Per Allegria(1967)

Alida Chelli – Easily(1967)

Les Collégiennes De La Chanson – Pour La Premiere Fois(1967)

Milena – Guai, Guai!(1967)

Cristina Gaioni – E’ La Storia Di Uno Che(1967)

Andre Brasseur – Rocking Chair(1968)

 

Sonia E Le Sorelle

Sonia E Le Sorelle – Bianco Rosso Giallo Rosa(1964)

Sonia E Le Sorelle – Non Sei Più Niente Per Me(1964)

 

Silvana Aliotta

Silvana Aliotta – Che Diritto Hai(1966)

Silvana Aliotta – Caro Johnny(1966)
シングル “Che Diritto Hai” のB面。
3度目の引用。

 

Manila

Manila – Vero Amore(1967)

Manila – Hallelu-Yah(1969)
2度目の引用。

 

Tiziana Majonica

Tiziana Majonica – Succede Succede(1970)

Tiziana Majonica – Che Uomo Sei(1970)

 

Anna Maria

Anna Maria – Il Bene O Il Male(1963)

Anna Maria – Acqua Passata(1963)
シングル “Il Bene O Il Male” のB面。

たぶん下の Anna Maria Baratta と同一人物だろう。

 

Anna Maria Baratta

Anna Maria Baratta – Chao, Devo Andare(1970)

Anna Maria Baratta – Bahia(1970)

 

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