どうもまったくたまらないね。しかし君が割に元気だと聞いて安心もし、同時に一驚を喫したよ。夏は君よりはるかに強い僕も、この暑さにはいささかへきえきして食欲も衰えてしまった。先だってちょっと信州の温泉を二つ三つ回ってきたが、帰ってみるといっそう、都会は暑苦しいと思った。もうしばらくの辛抱だと立秋が来るのを待ちこがれている。夕方になったらぶらりとやって来ないか。冷やしたビールくらいはあるぜ。奥さんにも宜しく。ではまた。
<高橋書店刊 氏家俊二著『すぐに役立つ実用手紙の書き方』昭和53年初版 103ページ より一部引用>
いやぁこういう文章、いいですねぇ!
私の印象では小津映画の世界で吉田輝雄が同輩の佐田啓二に送ったような、そんな感じですかねぇ。
2014年、初蝉の鳴き声?
2014/06/27 に公開
場所不明。
2011年の夏以来、初蝉(はつぜみ)が遅い。
日刊ゲンダイ 【話題】 都内に異変 なぜだ!? セミがいまだに鳴かない不気味 地震の前触れか放射能の影響か
<日刊ゲンダイ(総合版) 2011年7月19日販売>
http://www.zasshi-online.com/Magazine/ProductDetail/SalesDate?code=2011-05-31&page=1&filter=digital&dcode=Nikkan_Gendai_Sougo1110719&dpage=93
真夏の怪談/「耳なし」うさぎだけじゃない 「羽のない」かぶと虫、「ねじれた」セミは何を意味する?
<週刊現代 2011/08/20・27日号(2011/8/8 発売)>
http://onodekita.sakura.ne.jp/sblo_files/onodekita/image/2013071301.jpg
都心青山近辺の現況は昨夏と同じだ。
すなわち、セミの鳴き始めの時期が2011年以前の「例年」より遅い。
夜、または早朝に数匹が鳴き始めるが、弱々しく、すぐに鳴きやんでそれきりとなる。
日中は静かでセミの声を聞かない。
去年はかなり遅れて、ふつうに蝉しぐれとなった。
今年はどうなるんだろう?
湯原昌幸 – 蝉しぐれ
2度目の引用。
Caterina Valente – La Cigarra
タイトルはスペイン語で「蝉」。
初蝉や被曝の闇に怨むごと 英二
台湾の離島、澎湖島で23日午後7時ごろ、復興航空(トランスアジア航空)の旅客機が着陸に失敗して馬公空港付近に墜落した。台湾中央通信によると、この事故でフランス人2人を含む少なくとも48人が死亡、10人が負傷した。
CNN系列局のETTVは、同機が民家の建物に突っ込んだと伝えている。
墜落したのは同航空222便(72人乗りターボプロップ双発機「ATR72」)で、乗客54人と乗員4人が搭乗していた。負傷者は病院に搬送され、復興航空は緊急対策センターの設置を発表した。
同機は台湾の高雄を出発し、澎湖島の馬公空港に向かっていた。出発は台風の影響で遅れていたという。中央気象局によると、当時現地は雷雨と強風に見舞われていた。
http://www.cnn.co.jp/world/35051274.html
更新 復興航空迫降澎湖失敗 47人罹難11傷
復興航空澎湖失事 目擊者眼淚直流│三立新聞台
残骸をみると生存者のいることのほうがむしろ不思議に思えてきます。
おそらく強風にあおられたのでしょうね。
1969年製のキャデラック「ドゥビル」を、6年という歳月、そしておよそ8万円あまりの金額を費やして大改造
http://youpouch.com/2014/07/23/213150/
Hot Tub Cadillac: Friends Hope To Set World Record For Fastest Hot Tub Car
2014/07/18 に公開
1969 Cadillac Coupe DeVille
ちゃんと走るところがスゴい。
こうしちゃおうという、思い切りのよさはヤンキーならではでしょう。
おれならもったいなくて出来ないよ。
日本のIT業界では、ユーザー企業から委託されてシステムを設計・開発するSI(システムインテグレーション)ビジネスが発達し、長く主力事業の地位にある。システムインテグレータあるいは「SIer」と呼ばれる大手ITベンダーがユーザー企業から直接SI案件を請け負い、その開発業務の一部、あるいは大部分を他のITベンダーに再委託している。
そのSIにおいては、人月(1人の技術者が1カ月に行う作業量)を単位として見積もった工数をベースに料金を算出する。よって人月商売と言う。
SIerが開発業務を再委託するのは、自社よりも単価(1人月)の安いITベンダーだ。その下請けのITベンダーも、より単価が安いITベンダーに一部を再委託する。こうして日本のIT業界はSIerを頂点とする多重下請け構造を構成しているわけだ。<記者の眼 – IT業界の人月商売、多重下請けがもたらす45の害毒:ITpro より一部引用>
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/072100007/
「多重下請け構造」という点では、ゼネコンを核とした建設業、電力会社を頂点とした原発作業員の「派遣」を連想させます。
そうする目的はそれぞれちょっとずつ違うのでしょうが、共通するのはコストカット。下に行くほど不当な賃金で長時間働くことになる。
かつての、自動車産業と下請け部品工場の関係とは明らかに別のものですね。
プログラムを書ける人は尊敬します。現代の錬金術だと思います。
あたしゃ目が悪いんで、細かい字を見るのはダメでしてね。そういう方面にはとんと縁がない。
俺も彼女もアラサーで付き合い始めて2年半ぐらい。結婚も考えてたし、向こうの家にも挨拶に行ったりしてた。でも違ってた。
何度か行った彼女の実家のマンションが、彼女の本当の家ではなかった。
彼女の両親だと思って挨拶していた人が、彼女の親じゃなかった。
ツーショット写真とかをLINEでもらった彼女の妹も他人だったというか、妹はいなかった。妹は転勤しているらしくあったことはなかったけど。
その家は何も変なところのないふつうの家だった。場所は治安とか悪いので有名なところで最初びっくりしたえど。
彼女の部屋もあって、普通にそこでセックスもした。
付き合い始めに何かの事情を説明してもらってるならまだしも、なぜ何年も住んでる家や両親のことで嘘をついていたのか不気味すぎる。親戚とかでもないみたいだし、もう怖くて連絡してない。
知ったきっかけは、彼女の友達とこっそり連絡とってたことだし、なんで知ったかは話せないしどうしたらいいかわからん。<彼女のやばい事実を知って全然寝つけない | はてな匿名ダイアリー より一部引用>
http://anond.hatelabo.jp/20140724052659
「俺」の実家が資産家なら、それが目的かも。
あるいは、女が外国籍で日本国籍が欲しいのか。
どのみち、ハナから嘘で塗り固めたお付き合いなので、きっぱり別れることですな。
津田マガ130の感想をもう1つ。働くに「傍(はた)」を「楽(らく)」にするという意味があるのを見て、思わず納得しました。仕事して周りの役に立った時って、自分の中に充実感が出てきますし。明日から再開する仕事へのヒントになったかもです。
— へちまメロン (@luffa_melon) 2014, 7月 21
「くだらない」の「くだら」は「百済」だから、日本より朝鮮のほうが文化的にも偉大だった、、、、みたいなデタラメを信じる人がいるんで、気をつけたほうがいい。
韓国のソウルを訪れている東京都の舛添知事はソウル市長と会談し、6年後のオリンピック・パラリンピック開催への協力を求めるとともに、地下鉄の安全対策について都が技術提供を行うことなどで合意し、今後、首都どうしで交流を深めていくことを確認しました。
http://www3.nhk.or.jp/knews/20140723/k10013232401000.html
「技術提供」って、タダであげるってこと?
多額の開発・研究費がかかってるものを?
どうせいつものように自分たちが開発したものだと言い出すに決まってるし、彼ら自身、適切運用も維持もできないだろうと思う。
そのくせ事故が起きたら日本のせいだと賠償請求。ろくな事にはならない。
韓国国立バレエ団は23日、来年3月に計画されていた「蝶々夫人」の上演を取り消すと発表した。
バレエ公演「蝶々夫人」は作曲家プッチーニの同名オペラをモチーフにしてつくられた。明治時代の長崎を舞台にした悲しい恋の物語。
姜秀珍(カン・スジン)団長兼芸術監督が率いる同バレエ団は今月1日「蝶々夫人」を来年の初公演として披露すると発表したばかり。今月4~6日に姜氏が自ら出演して韓国で初披露したが、作品性や完成度が芳しくないとの評価を受けて上演取りやめを決めたとみられる。
一部では、日本色の濃い同作品を国立バレエ団が上演するのはふさわしくないとの指摘も出ていた。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2014/07/23/0800000000AJP20140723002400882.HTML
日本人と韓国人を混同させないためにも大歓迎。
Nat “King Cole” – Ballerina(1957 studio version)
「オススメなのは、“ジンフィズ”というカクテルですね。これはジンをベースに、レモンと砂糖、ソーダを加えるシンプルなカクテルなのですが、シェイカーを振る『シェイク』の技術や『ステア(かき混ぜる)』の技術など、カクテルを作る上での技術が集約されているんです。だから、バーテンダーは1杯目に“ジンフィズ”を頼まれると、気が抜けませんし、『このお客さんはお酒のことがわかってるな』『けっこうバーに通ってるんだな』と思いますね。『ジントニックはベタだし…』という方にはちょうどいいカクテルではないでしょうか」
<バーで一杯目に頼むべきカクテルは? | ガジェット通信 より一部引用>
http://getnews.jp/archives/629326
フィズ 【fizz】
アルコール飲料に甘味と酸味を加え炭酸水で割ったもの。ジン-フィズ・カカオ-フィズなど。発泡性飲料。フィーズ。フィズ
スピリッツの中でも主にジンをベースに、レモンジュース、砂糖、そしてソーダを加えてつくる爽やかなドリンク。一般的には、ソーダ類の加わっているカクテルが「○○フィズ」と呼ばれていますが、日本では、カカオ、バイオレット等のリキュールをベースにしたフィズも人気があります。
http://www.weblio.jp/content/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%BA
なんのこたァない、洋風チューハイですな(笑)
焼酎を含めスピリッツは夏にこそ飲みたいもの。
焼酎、泡盛は俳句の世界では夏の季語とされています。理由はわかんないけど、、、
◆ ◆ ◆
Rupert Holmes – Escape(The Pina Colada Song)(1979/10 stereo 45 single version)
ルパート・ホルムズ – エスケイプ
ピニャ・コラーダはラム酒、ココナッツ(またはココナッツミルクのクリーム)、パイナップルジュースで作られたカクテルの名称。
パートナーとの関係に退屈した男が「ピニャ・コラーダが好きな男性求む」という女性の三行広告に応募して、実際に会ってみたら現在のパートナーだったというオチ。
2度目の引用。
Pop Chart Peaks: #1 in Billboard, Cash Box & Record World – A/C Peak: 8 – 1980 UK Peak: 14 (NME)
For some background on the writing of Holmes’ most popular hit, see Wikipedia: https://en.wikipedia.org/wiki/Escape_(The_Pi%C3%B1a_Colada_Song)
Rupert Holmes – Escape (The Pina Colada Song)(album version)
ルパート・ホルムズ – エスケイプ
from the album “Partners In Crime”(19)パートナーズ・イン・クライム
2度目の引用。
◆ ◆ ◆
Jimmy Buffett – Margaritaville(1977/02 stereo 45 single version)
ジミー・バフェット – 魅惑のマルガリータヴィル
マルガリータヴィルはカクテルの マルガリータにちなんで名付けられた言葉で、ビーチリゾートでのんびり暮らすライフスタイルのキーワードになっている。
ジミー・バフェットはその提案者・体現者として、関連ビジネスで大成功を収めた。
Pop Chart Peaks: Cash Box 7, Billboard 8, Record World 9 – C&W Peak: 13 – A/C Peak: 1
The 45 single release of Jimmy’s signature tune was sped up slightly (but not a semitone as shown on Wikipedia) and did not include the instrumental break found on the original longer LP track
Jimmy Buffett – Margaritaville(1977 mono radio promo 45)
Pop Chart Peaks: Cash Box 7, Billboard 8, Record World 9 – C&W Peak: 13 – A/C Peak: 1
The 45 single release of Jimmy’s signature tune was sped up slightly (but not a semitone as shown on Wikipedia) and did not include the instrumental break found on the original longer LP track
Jimmy Buffett – Margaritaville(album version)
ジミー・バフェット – 魅惑のマルガリータヴィル
from the album “Changes In Latitudes, Changes In Attitudes”(1977)きまぐれ航路
◆ ◆ ◆
Les Gentlemen – Gin Fizz(1963)
The Mar-Keys – Gin Fizz
Udo Jürgens mit den Octavios – Hejo, Hejo – Gin und Rum(Marianne)(1957/05)
Sax Cari – Chocolate Fizz(1957)
Erroll Garner – Sloe Gin Fizz
ミント・ジュレップ(英: mint julep)は、バーボン・ウイスキーをベースとする冷たいタイプのロングドリンク(ロングカクテル)。競馬のケンタッキーダービーのオフィシャルドリンクとなっていることでも知られる 。
<ミント・ジュレップ – Wikipedia>
名前は知ってたけど、飲んだことはないなー。
Ray Charles – One Mint Julep(1961)
Recognized primarily as an R&B performer during the 1950s, Charles’ versatility as a jazz artist and as a mainstream-appeal balladeer became evident in the early ’60s. This Quincy Jones big band treatment of the old Clovers hit featured Ray on organ and was his first top-10 single of 1961, followed later on by the #1 “Hit The Road Jack.”
<参考>
Beau Hannon and The Mint Juleps – It’s All Over(1961)
2度目の引用。
Buddy Morrow and his Orchestra – One Mint Julep(1952)
Big band arrangement of that year’s R&B hit by The Clovers . Ray Charles would release his own successful instrumental version in 1961
The Double Six Of Paris – One Mint Julep(1964)
The Clovers – One Mint Julep(1952)
Billboard R&B Chart Peak: #2 – This early hit by the popular vocal group would be revived most successfully as a Ray Charles instrumental in 1961
Hudson-DeLange Orchestra – Mint Julep(1936)
(instrumental)
The flip side is “Mr. Ghost Goes To Town”.
バイアとは、ラムをベースとするカクテルであり、冷たいタイプのロングドリンク(ロングカクテル)に分類される。 カクテル名のバイアというのは、スペイン語のbahíaであり、「入り江」を意味する。2種類のラムを使用するという特徴を持つ。
<バイア – Wikipedia>
Xiomara Alfaro – bahía(Baia)
Accompanied by Orquesta De Ernesto Duarte(1957)
この曲のバイアは入り江なのかカクテル名なのか……?
追加記事
2016/11/19
11月24日(木)から26日(土)の3日間、横須賀市の若松マーケットで「第10回横須賀ブラジャーまつり」が開催される。
昭和の時代にウイスキーと並び愛された「ブラ」ンデーをジン「ジャー」エールで割ることで、現代風に飲みやすく仕上げたご当地カクテル「横須賀ブラジャー」。今回で10回目の開催となるこのイベントでは、「横須賀ブラジャー」の無料試飲ができる。おつまみ1品が無料配布され、特製の辛口ジンジャーで作られた、姉妹商品「横須賀ブラジャーシルク」との飲み比べも楽しめる。
http://news.livedoor.com/article/detail/12306230/
(2016年11月23日)
追加記事
カリフォルニアのディズニーランドで、ミントジュレップを飲みました。ミントの香りが爽やかで本当に美味しかったです。
julep「ジュレップ」は語頭がjuice「果汁」に似ていますが、ラテン語jus「煮出し汁」が語源のjuiceと違い、julepの語源はペルシャ語gulāb「ローズウォーター」です。 pic.twitter.com/omnsEo9NmO— ラテン語さん 1/7『世界はラテン語でできている』発売 (@latina_sama) May 13, 2024
(2024年5月13日)