むかし「米中頭越し外交」、いま「米中頭越し」何?

 米海兵隊のジョン・パクストン副司令官が、25日から米下院軍事委員会で開かれている米海軍戦略に関する秘密公聴会の席上、衝撃的な証言を行った。米海兵隊が、中国の軍事基地に対する強襲上陸作戦を展開する能力を強化していることを明らかにしたのだ。
(中略)
 「米海兵隊は、中国が不法な軍事行動を起こした場合に備えて、小規模ながら強力な軍事力を使い、東シナ海から南シナ海にかけての沿岸地域にある中国の軍事基地を攻撃するため、上陸用母艦や上陸支援部隊の能力を強化している。このため、議会に対して予算の増額を強く要求している。米国防総省は軍事力を大幅に削減しているなかで、海兵隊の強襲上陸作戦用の兵力や艦艇については強化しようとしている」
 米海兵隊が中国沿岸の軍事基地に対して強襲上陸作戦を行う際の主力部隊になるのは、佐世保に配備されている7隻の上陸用母艦と上陸支援艦艇だ。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140730/dms1407301140002-n1.htm

民主党オバマは、軍産複合体からは嫌われてるね。
陰でなんて云われてるのか、、、

Michael Allen – She Don’t Need You Like I Do(1962/10)
シングル “A Boy With A Dream” のB面。

今の中共中国はトチ狂ってるし統制が乱れているので、米中全面核戦争の可能性は極めて低いながらゼロとは言い切れない。
いったん始まればその内の何発かは確実に日本へ落とされるだろうし、30分経たないうちに世界はほぼ壊滅。
他の生物に迷惑をかけて滅亡するのははなはだ心苦しいが、こればかりは個人では如何ともしがたい。

 関係者によると、父親は都内の有名私大卒で佐世保市の名士。冬季競技のアマチュア選手としても活躍し、全国規模の大会に毎年のように出場していた。女子生徒も同じ競技に親しみ、女子生徒と同じ高校から父親と同じ私大に進んだ兄も選手として活動、母親はこの競技の連盟会長を務めていたという。
 父親のものとみられるフェイスブックには、仲むつまじい様子がつづられ、2011年の書き込みでは、女子生徒から父の日のプレゼントとしてケーキをもらったことを明かし、「父であることと、よい娘をもったことに感謝」と投稿。父子の2ショット写真も披露していた。
 しかし、母親が昨年10月、膵臓がんで亡くなってからエリート一家は一変する。
 「父親は今年に入って一回り以上も年下の女性と再婚した。女子生徒は9月にはオーストラリアに留学を予定しており、4月から1人暮らしをしていたのは予行訓練だったようだ」(捜査関係者)
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/140729/evt14072920440049-n1.html

この程度を日本ではエリートというのか。
欧米のエリートとは雲泥の差、似て非なるものだな。

「猫などを解剖したことがある」との趣旨の内容も口にしている少女は今年春ごろ、自宅で寝ていた父親の頭部などを金属バットで数回殴打した。父親は頭部に大けがを負い、歯なども折れたという。
 以前は父親とともに冬季スポーツに力を入れ、仲のよい家族として知られていた。だが、昨年10月に母親が膵臓がんで死亡してから家庭環境が激変。再婚を望む父親との間にトラブルが生まれたようだ。父親を殴った後の4月、少女は実家を出て1人暮らしを開始。父親は5月に再婚した。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140730/dms1407301206010-n1.htm

少女は小学6年生だった平成22年12月1日から10日ごろにかけて計5回、同じクラスの女児と男児の給食に異物を混入。被害者2人の健康被害はなかったという。1~4回目は女児を狙い、水、ベンジン、液体漂白剤、靴用の粉末洗剤の順に使用していた。
 一方、5回目だけは男児を狙い、衣類用の粉末洗剤を使っていた。いずれも薬物など0・3ミリリットルを水道水に混ぜて使用。薬剤は家から持ち出していた。
 異物混入の動機について、少女は同年9~10月ごろに、学習態度をめぐり同級生の女児と口げんかになったと説明。「『今から勉強ばかりするのは分からん』といわれ、ばかにされたように感じ、憂さ晴らしをした」と話したという。
 また「テストの点がすべてじゃないやろう」と言った女児に、「テストの点がすべてさ」と言い返したこともあったという。
http://news.infoseek.co.jp/article/sankein_sk220140730143

むかしの日本は右を見ても左を見ても惨憺たる不幸がゴロゴロしていた。いやむしろ不幸が当り前だったと言っていいだろう。
この一家のように満ち足りた生活をしていると、不幸に対して免疫が出来ないかもしれんね。その事自体が人間として不幸かもしれんが。

単純に比較できないだろうが、不幸の質が昔とは少し違うんじゃないか?
同じ貧乏でも社会全体が貧乏だった時代の貧乏と、格差社会とはいえ そこそこ総中流の現代の貧乏では、その意味もダメージも異なるだろう。

Craig Davison – A Thing Of The Past