全国知事会議が15日、佐賀県で開かれ、国と地方が総力を挙げて少子化対策に取り組む必要があるとした「非常事態宣言」をまとめた。
(中略)
非常事態宣言は、少子化で地方から人口が流出し、近い将来に地方の多くが消滅、その流れが都市部にも波及すると指摘。若い世代の子育て環境を整備するため思い切った財源を投入すべきだとした。
山田啓二会長(京都府知事)は「少子高齢化の問題が、はっきりわれわれの前に姿を現しているが、国の対策が大幅に講じられたことはなかった。日本は死に至る病にかかっている」と危機感を強調した。
人口減の自治体への影響を試算した「日本創成会議」分科会座長の増田寛也元総務相を交え意見交換も行われた。知事会議は16日も行われ、国に対する要望事項などをとりまとめる。森田知事は欠席の予定。
http://www.chibanippo.co.jp/news/politics/203905
可嗤!
少子化推進政策をゴリ押ししながら「少子化危機」を叫ぶ。言行不一致どころか正反対で、ガイキチのレベルである。
頭のいいエリート官僚だけでなく、利に聡いはずの政治家までもがこんな具合だから、日本の衰微も無理はない。
「義」でも「理」でもなく、目先の「欲」でばかり動いてるからそういうことになる。なるべくしてなるのだよ。必然だ。
国民は生活の見通しが立たぬほど追いつめられている。子作りなど夢のまた夢だ。
就職・就業の制度改悪、物価高・重税、家計への負担だけじゃないぞ。
原発事故も原発周辺地域の住民の「子作り断念」に影響を与えている。
今後、各地の原発が順次再稼働されれば、その不安で、先ばしって「子作り断念」する若者も出てくるかも。いやホントの話。
A.B. Skhy – Hope For The Future(1970)
サンパウロに「すき家」があると書かれていた。調べてみると、2010年に1号店を出店してから今年6月までにサンパウロで9店舗を展開しているらしい。
(中略)
・クリームチーズ牛丼はクリームシチュー味
この違和感は、後日に注文したクリームチーズ牛丼(約524円)も同じだった。日本で売られている「とろ~り3種のチーズ牛丼」とはまた違った風味で、クリームチーズを口に含んだ瞬間に思い浮かんだのは、コーンクリームシチューの味。しかも、かなり濃厚。
それが牛丼にかかることで、私の中では「牛肉たっぷりのクリームシチューがご飯にかかっている」という印象になった。ただ、クリームシチューを白飯にかけて食べるのが好き、という人もいるだろう。私もその口で、これはこれでけっこう美味かった。付け加えるなら、腹持ちも良かった。
http://rocketnews24.com/2014/07/16/462969/
ブラジルの「すき家」はブラックかホワイトか知らんが、ホワイトなクリームチーズ牛丼で味の白黒だけはついたようだな(♬白黒つけないカフェオーレ、か?!)
目眩の正式名称→「眼前暗黒感」 http://t.co/5sKmi2CjVV
— 例のアレの名称bot (@meisho_bot) 2014, 8月 6
めまい、立ちくらみの場合、むしろ真っ白になるのがほとんどだとおもうが……
ユニーグループ・ホールディングスが、傘下のコンビニエンスストア業界4位「サークルKサンクス」の売却を検討していることが分かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140716-00050016-yom-bus_all
うちから一番近いコンビニが青学前のサークルK。
雰囲気は良いけど、弁当類がセブン-イレブンに較べるとつまらない。
巨大な学校の前なので繁盛してるみたい。
もし店が消えたら、家賃の高さから考えてテナントはとうぶん埋まらないだろう。
産経新聞の取材に対し、金子氏は「ニートやひきこもりを差別する相手の発言に憤り、われを忘れてしまった」と釈明。14日に辞職願を提出、受理されたといい、「死ねという言葉は、議員としても人間としても発言してはいけなかった」と謝罪した。
金子氏のホームページ(すでに削除)によると、1962年に北海道函館市で生まれ、父は青函連絡船の船員、母は大学の図書館職員という家庭で育った。反骨心が強い性格は「共産党員の父母から自然に受け継いだもののようです」と、自己分析している。
学生時代に民主青年同盟と共産党に加入。大学卒業後は労組職員、建設職人、自転車メッセンジャーなどを経験した後、同党地区くらし相談室長などを経て、2011年の中野区議選で初当選を果たしていた。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140716/plt1407161147003-n1.htm
いかにもバリバリのカルト信者2世。
所属する組織の正義を信じて疑わないんだろうな。
自民党が、地方自治体で共産党の機関紙「しんぶん赤旗」の強引な購読勧誘が行われている事例があるとして、各都道府県連に対し、注意喚起と実態把握を求める通達を出していたことが15日、分かった。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140716/plt1407161608005-n1.htm
世●●報や聖●●聞はなぜ調査しない(笑)
追加記事
2014/07/20
事の発端は、読売新聞が7月16日に「大手流通業であるユニー・グループホールディングス(HD)傘下で、コンビニ業界4位のサークルKサンクスが売却を検討している」と報じたことにある。
しかも、売却先について「競合する複数の企業に水面下で打診を始めた」と書いたために、セブン―イレブン、ローソン、ファミリーマートの上位3社にもマスコミや関係者からの問い合わせが殺到したという。
「伊藤忠商事がユニー・グループHDの株式を3%保有しているので、同じく伊藤忠が37%出資するファミリーマートに売却するのでは? との憶測も出たほど」(経済誌記者)
だが、なぜか読売以外の全国紙はこの件には触れず、ユニー・グループHDも<複数の企業に対して、サークルKサンクスの売却を打診した事実はなく、売却を検討した事実もない>と、繰り返し完全否定のコメントを出したことで、真相はうやむやになっている。
同社の言う通り、「当面、売却することはあり得ない」と予測するのは、コンビニ業界の専門紙『コンビニエンスストア速報』編集長の清水俊照氏だ。
http://www.news-postseven.com/archives/20140720_267136.html
かといって「誤報」「風説の流布」で訴えるわけでなし。
(2014年7月20日)
追加記事
2015/03/05
塩崎恭久厚生労働相は5日午前の衆院予算委員会で、厚労省の課長が1月に行った業界団体でのスピーチで「派遣労働者はモノ扱いだったのがようやく人間扱いする法律になってきた」と発言した問題について「発言は事実でおわびしたい」と陳謝した。その上で「発言した課長に対し今月2日に厳重注意をし、本人も深く反省している」と述べた。
http://mainichi.jp/select/news/20150305k0000e010185000c.html
小泉時代に改悪された法律で派遣労働者がモノ扱いだったことを追認した、貴重な発言だった。
そして、今も人間扱いにはなってないということだね。
(2015年3月5日)