
『ツヰート』
そう、ニッカは「ニッカウヰスキー」なのだ。
『是非、フォローして欲しいぞい!』
「ぞい」のほか「じゃ」「じゃな!」も多用しちょるぞい。
燃費データの不正問題を起こしたスズキは8日、責任を取って鈴木修会長兼CEO(最高経営責任者、86)がCEO職を辞任すると発表した。代表権がある会長職は続ける。問題の再発防止に向けて、38年にわたる鈴木会長のワンマン体制から「チーム経営」に移れるかどうかが問われている。
http://www.asahi.com/articles/ASJ685G0GJ68ULFA027.html
最高経営責任者と代表者が違うというのは欺瞞的であり危険でもあります。
大日本帝国では天皇がいわば「日本の代表者」であり、憲法第一条に「大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス」となっているにもかかわらず、第三条では「天皇ノ国事ニ関スルスベテノ行為ニハ、内閣ノ助言ト承認ヲ必要トシ、内閣ガ、ソノ責任ヲ負フ」、第四条では「天皇ハ、コノ憲法ノ定メル国事ニ関スル行為ノミヲ行ヒ、国政ニ関スル権能ヲ有シナイ」となっていて、統治者で第七条の定める国事(外交文書の認証を含む)の行為者なのに、政治・政策の責任を持たないとなっています。
戦前、天皇は軍の最高司令官でした。これは名誉職ではありません。第十一条に「天皇ハ陸海軍ヲ統帥ス」、第十二条に「天皇ハ陸海軍ノ編制及常備兵額ヲ定ム」とあります。
しかし実際は輔弼の立場である陸軍参謀本部、海軍軍令部の参謀たちが軍事行動を立案し天皇の名において命令していました。
それなのに現場では「上官の命は畏れ多くも大元帥陛下の命と心得よ」というのですからヒドいものです。
近代組織では、最高位の命令者が組織を代表し、最終的な責任を負うべきであって、そうでないと現実に対応できません。
よく大会社や大組織で「○○天皇」などと表現されるのは、代表者が無答責で命令者集団までもが無謬の建て前をとっていた戦前日本の体質に擬えてのことですね。
翻って現代日本はどうかというと、さらに悪くなって、命令はすれども責任は取らず。
どうも今どきの経営者・権力者はそういう「院政を敷く」スタイルが理想のようです。
「生活の党と山本太郎となかまたち」の谷亮子副代表(参院議員)は2016年6月9日、7月の参院選に「生活」からは出馬しない意向を国会内で記者団に対して明らかにした。すでに小沢一郎代表にも直接会って伝えたという。
小沢氏らが進めている比例代表での野党統一名簿づくりが難航しており、「生活」から出馬しても当選の可能性が低いと判断した模様だ。他党からの出馬要請があれば「柔軟な姿勢」で対応する考え。出馬要請がなければ一度は「政界引退」となるが、復帰の可能性も排除しなかった。谷氏は小沢氏の要請を受けて10年の参院選に民主党(当時)から比例代表で出馬し、初当選を果たしていた。
http://www.j-cast.com/2016/06/09269179.html
谷亮子参院議員が、政治の場で何をしてくれたかは、よく知らぬ。
たぶん西川きよしのように「庶民感覚で」法案採決時に立ったり座ったり、賛成票・反対票を投じたのだろうと思われる。
それはともかく、イメージは今日の時点でまだ「良い」と思う。
話違うが、
ジャーナリズムから「政界の寝業師」の異名を最初に蒙ったのは松野鶴平だった。この人のもう一つの渾名が「松のズル平」。
かなりの策士だったようだ。
2016/06/08
野党4党は32の1人区全てで候補を一本化した。一本化を求めてきた市民連合の呼びかけ人の山口二郎法政大教授は「市民の運動が野党の背中を押した」と自画自賛。学生グループ「SEALDs(シールズ)」の諏訪原健氏は「(憲法改正の発議に必要な)3分の2を改憲勢力にとらせないことに向け動いてほしい」と求めた。
共同記者会見に臨んだ民進党の岡田克也代表は「憲法改悪のための3分の2の勢力確保を絶対阻止することを掲げて戦いたい」と応じ、共産党の志位和夫委員長も「勝つためには4野党と市民が本気で結束することが必要だ」と訴えた。
合意した政策には「TPP合意に反対」「沖縄の民意を無視した辺野古新基地建設の中止」も含まれた。ただ、TPPと米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設は旧民主党政権が推進。民進党が作成中の公約案は「今回のTPP合意に反対」と限定的で沖縄の基地問題には触れていない。それでも志位氏はツイッターで「野党共闘の『共通政策』」と宣伝。一方、民進党の長島昭久元防衛副大臣はツイッターで「安保法制で戦争になるという話は、かなりヴァーチャルなものだ」と立場の違いを強調した。
http://www.sankei.com/politics/news/160608/plt1606080004-n3.html
最高権力者の虚言に対する批判なく、権力者については法の下の平等の適用もなく、大企業では粉飾会計やデータ捏造が横行し、オリンピック招致では賄賂も使う。日本は今は破綻国家(failed state)となった。安倍は、ジンバブエのムガベの如き独裁者の道をひた走る。
— 山口二郎 (@260yamaguchi) 2016年5月31日
日本をまともな国にしておきたいなら、ともかく選挙で与党を負かせるしかない。こんな無茶苦茶を繰り返しながら、それでも選挙に勝てると味を占めたら、安倍政権と自民党は徹底して国民を軽んじるだろう。
— 山口二郎 (@260yamaguchi) 2016年5月31日
山口氏といえば、安倍首相に対する「お前は人間じゃない」との言葉で有名だが、同席した各党トップらも同じような考えなのだろうかと疑わざるを得ない。野党側の意気込みや思惑がどうあれ、実社会に生きる有権者の広範な支持を集めるのは難しいだろう。
現に市民団体などの運動について、政府・与党側は冷めた視線を送っている。例えばこんな評価を聞く。
「シールズは、若者から一番ださい人たちと思われている」(政府高官)
「昨年夏の反安全保障関連法のデモは、一夜明けたら雲散したハロウィーンのばか騒ぎみたいだった」(公明党幹部)
こうした与野党の受け止め方の違いはどこからくるのか。評論家の浅羽通明氏の著書『「反戦・脱原発リベラル」はなぜ敗北するのか』(ちくま新書)を読むと、市民団体のデモや、左派・リベラル文化人らの主張が、なぜ力を持たないのかが詳細に分析されていた。
http://www.sankei.com/politics/news/160609/plt1606090003-n1.html
『一夜明けたら雲散したハロウィーンのばか騒ぎ』
これか?

2016/06/08
3人目は都議会公明党の高倉良生都議が一礼し、壇上に立った》
高倉氏「私はこれまで障害者の芸術をはじめ、文化芸術の振興を都議会でとりあげてきました。知事の問題で美術品の疑惑が出ていることに強い憤りをもっています。先日の代表質問で、わが党が美術品購入問題を問いただしたのに対し、知事は『私は決して財テク目的で購入した物ではございません』と答弁しました。しかし、信じるわけにはいきません」
(中略)
高倉氏「また、ネットオークションで際だって購入が多いことも特徴です。問題が浮上してすぐ、自らのオークションIDを削除しています、IDをたどれば購入物品や値段が明らかになります。なんら問題がなければ削除する必要はありません。こうしたことが疑惑をさらに増幅させています。削除は知事自身が行ったのか、その理由も含め、知事の答弁を求めます。IDを削除したため、ネット上では確認できません。しかし、その数は今年4月までで137件です。私はその一覧を入手しておりますが美術品が非常に多い。知事自身の中では私物としての自らの美術品コレクションと、長期にわたって政治資金で購入美術品がもはや混然一体となってしまっているのではないか。知事の見解を求めます」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160608-00000535-san-soci
『美術品が非常に多い。知事自身の中では私物としての自らの美術品コレクションと、長期にわたって政治資金で購入美術品がもはや混然一体となってしまっているのではないか』
かつて国税の資料調査課が信濃町を査察したのもそれだった。
あれ以来特別扱いでアンタッチャブルが続いている。
なにせ与党だからねぇ。
《リアルな生活現実世界とまた「別」な、バーチャル(仮想)脳内観念世界での闘いを語ってしまう》
《60年安保闘争を支持した昭和の知識人と、脱原発デモや安保関連法反対デモを称えた平成の(中略)奥田愛基氏らとは、思考の枠組みがほんとうに変わらないのです》
《彼らが何かというと、「バーチャル脳内観念世界」へ話を持っていきたがるのは、(中略)彼らがセカイ系で中二病だから》
ここで言う「セカイ系」とは、日常を生きる自分が世界の命運を担うというアニメーションによく出てくる設定のことだ。また、「中二病」とは自意識に目覚めて無意味に反抗的になったり、はたから見ると「痛い」背伸びをしたりすることなのだという。
http://www.sankei.com/politics/news/160609/plt1606090003-n2.html
脱原発と安保関連法反対はまったく関連しない”別物”だ。
おれが原発に反対なのは、
(1)地震国の日本では311のような事故が起きて危険であること
(2)後始末のコストが天文学的であり、半永久的に終わらないこと
(3)結果、地球環境を汚染してしまうこと
(4)原発安全キャンペーンに電気代から多額の拠出がなされていてバカらしいこと
(5)政府・東電ほか原子力村の連中が嘘ばかりついて国民を愚弄してるのが見苦しいこと
――等が理由。
東日本大震災の津波で流された宮城県水産技術総合センター気仙沼水産試験場(気仙沼市)の調査船「海翔(かいしょう)」(1・1トン)が約2200キロ・メートル離れた沖縄県の沖合で見つかり、試験場の再建落成式が行われた8日、5年3か月ぶりに古里に戻った。
潮の流れからアメリカ西海岸を経由したとみられ、県は漂流経路について、ハワイ大の研究者に調査を依頼する。
全長6・3メートルの海翔は水質調査などに使用されていたが、津波で係留されていた漁港から流失。先月12日、宮古島沖約6キロ・メートルの海上で、転覆した状態で浮いているのを地元漁師に発見された。真っ白だった船体には海藻が付着した跡が残り、茶色くなっていたが、目立った損傷はなかった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160609-OYT1T50019.html
汚染水もまた水平方向、垂直方向に大洋中を循環してるということ。
大気に放出された放射性微粒子も気流に乗って地球を駆け巡り、何十年もかけて地上へ落ちてくる。
日本政府も東電もその事実を認めず、責任すらクチにしないが。
延暦寺によると、僧侶は宿泊・研修施設の延暦寺会館副館長。大規模な法要が営まれた4月9日夜、会館内で修行僧とやりとりをしていて激怒し、頭部を数回殴って鼓膜が破れた。翌10日には別の20代僧侶を殴ってけがをさせ、2月には30代僧侶の袈裟(けさ)を破って転倒させたという。
延暦寺は刑事告発しない方針。
http://www.asahi.com/articles/ASJ693CFCJ69PTJB003.html
僧兵の伝統である。
どの宗派でもボンさんは体育会系ノリの世界だそうで、後継者不足は無理からぬところだろう。
教義墨守、伝統「命」で、改革=悪・反逆あるから、言うだけムダだが、せめて現行法と齟齬を来さぬようにしないと、ムショで修行することにもなる。
パキスタンのパンジャブ州の警察当局は9日までに、家族の意思に反する男性と結婚した18歳女性が実家に戻った際、母親と兄弟に焼き殺される事件が起きたと報告した。
女性は男性と駆け落ちしていたが、家族との和解が図れると思い込んでラホール市の実家へ帰っていたという。殺害は8日に起きたもので、母親と兄弟は戻った女性をベッドに縛り付け、ガソリンを体に浴びせて火を付けていた。
地元警察によると、母親はこの後、地元当局へ出頭したが、自らの行動について悲嘆などの気持ちは示さなかったという。兄弟は逃走中としている。
パキスタンの独立機関「人権委員会」によると、同国内で昨年、親族らに殺害された女性は約1100人。
http://www.cnn.co.jp/world/35084036.html
蕃国を蕃国と呼ばわると民族差別のヘイトスピーチになると定めたのは、わずか30時間でろくに審議もされずに採決されたバーター法案だった。
あいつらにとって政治とは何なんだろうかと思う。
イラクの首都バグダッドとその周辺で9日、連続爆弾テロがあり、AP通信によると少なくとも市民ら計27人が死亡し、60人以上が負傷した。いずれも過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出した。
http://mainichi.jp/auth/guide.php?url=%2Farticles%2F20160610%2Fk00%2F00m%2F030%2F043000c
蕃国を蕃国と呼ばわると民族……あ、これ言ったっけ。
米ヤフーが約3000件の特許の競売に着手した。売却額は10億ドル(約1070億円)を超える見通しだ。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。
関係者の1人によると、同社はここ数週間、多くの買い手候補に書簡を送付している。売却対象には同社独自の検索技術も含まれている。
ヤフーは、事前入札の期限を6月中旬に設定。特許の売却を専門とするブティック型投資銀行ブラックストーンIPに競売の実施を依頼した。
ヤフーの広報担当者は、約3000件の特許(出願中のものを含む)の売却を検討していることを認めた。
http://jp.wsj.com/articles/SB10852749850658553280504582115450003851824
昨秋あたりから米ヤフーの買収話が、出ては消え、出ては消えしている。
もはや役割を終えているこの企業に買い手があるというのも不思議な感じがする。
Yahoo! ディレクトリへの登録ができるかどうかで思い悩んだ昔が懐かしいよ。
ウェブブラウザOperaをリリースしているノルウェー企業Opera Softwareは、中国企業のコンソーシアムによる買収提案を受け入れ、株式の売却を決定した。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1606/09/news085.html
Operaブラウザ終了。
— exit2112 (@exit2112) 2016年6月9日
JR東日本は8日、山手線の原宿駅(東京都渋谷区)を、東京五輪のある2020年までに建て替えると発表した。近くに五輪会場の国立代々木競技場があり、混雑が見込まれるためだという。
JR東によると、現駅舎は1924(大正13)年に建てられた。洋風の木造2階建てで、都内の木造駅舎としては最古とみられる。
14年度の1日の平均乗車人数は約7万人。駅構内の通路が狭く、近くでコンサートがあると駅を入場規制する日もあり、五輪に向けて建て替えを決めた。
http://www.asahi.com/articles/ASJ685JVBJ68UTIL02W.html
原宿駅建て替えへ 東京五輪までに 現駅舎の保存は未定 https://t.co/YF1eo503fj
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) 2016年6月8日
なかなか味のある駅だった。
時代見つめた原宿駅を解体?五輪で新駅舎の計画浮上(16/06/07)
ANNnewsCH
2016/06/07 に公開
これが新しい原宿駅 どうなる?”とんがり屋根”駅(16/06/08)
ANNnewsCH
2016/06/08 に公開
皇居のお堀に面した大手町の1等地に、三井物産と三井不動産が、2棟の高層ビルを建設する大型再開発プロジェクト。
その起工式が、8日に行われた。
しかし、そのエリアの一角にあるのは、平 将門(たいらのまさかど)の首塚。
平安時代、朝廷に反逆して討死した平 将門の首が、怨念で京から首が飛んできたものをまつったといわれている。
(中略)
関係者は、保存した理由について、「敷地は都の所有のため」と説明しているが、たたりが怖いので、ほぼ毎日参拝していますと話している。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00327057.html
税金も取れないし、有効利用も望めない土地を何で都が所有してるの。
