オレはとてもオソロシイ気がした。そして、無性に腹が立った。みんな死んでしまえ!! アルバート・アイラーのレコードをかけてボリュームをウンと上げる。 by 殿山泰司

大マスコミと政治権力はしょせんグルだ。
テレビは許認可事業だし、政・官の報道は記者クラブ制度で管理されている。
大規模な広告媒体はいづれも国策企業デンツーや大口クライアントに抑えられてるし、出版は印刷・取次に逆らえない。自民党直結の業界団体が各業種を束ねていることは言うまでもなかろう。

日本という国はいくらお体裁を繕っても、赤い尻は隠せないインチキ国家なのである。
それでも世界の中ではまだマシな部類、いや、民度でいったらおそらくダントツ1位だろう。
これでまともに民主主義、自由主義が機能すれば上々であるけれども、そこはそれ人間の限界だ。

Albert Ayler – Summertime

 なるほど、平謝りのドケチ知事に引導を渡せないのも納得だ。
 舛添都知事の政治資金を巡る一連の公私混同問題について、都議会最大会派の自民党は強い調査権限を持つ「百条委員会」の設置に慎重ムード。それもそのはず、自民党都連(会長・石原伸晃経済再生相)の政治資金の乱脈浪費もケタ外れなのだ。下手に舛添知事を攻めると、天にツバで我が身にはね返り、舛添知事以上のデタラメを批判されると、追及の手を緩めているのは明らかである。
 ムチャクチャな支出がボロボロ出てくるのは、政党交付金の受け皿となっている「自由民主党東京都支部連合会」の収支報告書だ。「会議費」名目で、都内の高級フレンチやイタリアン、高級割烹や料亭など名だたる名店の飲食代に充て、美食三昧。14年4月4日にはミシュラン3つ星に輝いたことのある人形町の高級割烹「玄冶店 濱田家」にポンと約52万円を支出。13年2月5日には老舗料亭「つきぢ田村」にナント、約98万円を支払っていた。14年までの3年間、「会議費」名目で高級店につぎ込んだ総額は3500万円を上回る。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/182654

6月1日に開幕した東京都議会。公私混同や政治資金など数々の疑惑が報じられている舛添要一・東京都知事が所信表明演説をした。それはさておき、都議会には、取材や傍聴をめぐる石器時代のようなルールがあることがわかった。びっくりした。
この日の午前11時ごろ、BuzzFeedは舛添知事の本会議場での所信表明演説を取材するため、東京都議会にやってきた。
朝9時すぎに電話で問い合わせたところ、「報道受付は始まっています」とのことだった。そこで都議会広報課へ向かい、報道担当の職員にあいさつをした。
この職員の言葉に、腰が抜けた。
「インターネットメディアは報道として扱いません。一般傍聴に並んでください」
えっと、今、21世紀ですよね?
(中略)
総務課に行くと、「写真撮影許可申請書」と「録音・録画許可申請書」が置いてある。
写真撮影の申請書には、こう書いてあった。
「なお、撮影した写真・写真データ等については、直接・間接を問わず、これを撮影した者以外の者に観賞させ、或いは、提供しません」
つまり、「撮ってもいいけど、自分以外の人に見せたらダメ」ということだ。個人の思い出にはなる。だが文字通りに受け止めれば、写真を家族・友人にも見せられないことになる。もちろん記事には使えない。
録音・録画も同じルールだった。
「これは、実質的な取材拒否ではないですか」

<東京都議会の取材に行ったら「ネットメディアは報道ではない」と断られた話 | BuzzFeed Japan より一部引用>
https://www.buzzfeed.com/kazukiwatanabe/arent-we-news-media

伏魔殿都議会を牛耳ってる自公の愚劣な権威主義、卑劣な情報統制。
ソフトファシズムのお手本のような対応だが、こういう連中が自由だの民主だの平和だのとほざくのだから胸クソが悪くなる。

Albert Ayler – Bye, Bye, Blackbird
from the album “My Name Is Albert Ayler”(1964)

Recorded in Copenhagen, Denmark, January 14, 1963
Personnel :
Tenor & Soprano Sax: Albert Ayler
Piano: Niels Brønsted
Bass: Niels-Henning Ørsted Pedersen
Drums: Ronnie Gardiner

 安倍晋三首相が最終決断を下した。1日夕の記者会見で、来年4月に予定していた消費税率10%への引き上げを、「内需を腰折れさせないため」として、2019年10月まで2年半延期することを正式表明したのだ。7月10日投開票の参院選で、国民の信を問う。かつて「最強官庁」と呼ばれた財務省は、一連の決定で「カヤの外」に置かれていたという。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160602/plt1606021700007-n1.htm

官僚と違って、政治家には選挙という関門があるからね。

Albert Ayler – Blues(1968)

 官邸は伊勢志摩サミットの失敗に上塗りをするように、5月31日、官房副長官・世耕弘成が「(サミットで安倍首相は)『リーマン・ショック前に似ている』とは発言していない。私が少し言葉足らずだった」と自らの発言を修正した。もともとこの「リーマン前」は先月26日、世耕が記者団に「首相は『リーマン前の状況に似ている』と申し上げ、各国首脳と認識は一致している」と説明していた。つまり「リーマン前」とも発言していないし、各国首脳との認識も一致しておらず、世耕の発言は何ひとつ事実のないでっち上げだったということになる。
 世界の首脳と世界の金融市場関係者、世界のメディアはこの一連の発言に強く反発。英国のキャメロン首相は26日の討議で「危機とは言えない」と反論。仏のオランド大統領が「今は危機ではない」。カナダのトルドー首相も「世界は低成長に直面している」とし、独のメルケル首相は当初から安倍の説明に納得していない。結局首脳宣言では「下方リスクが高まっている」との表現になった。
 英紙フィナンシャル・タイムズは「世界経済が着実に成長する中、安倍が説得力のない(リーマン・ショックが起きた)08年との比較を持ち出したのは、安倍の増税延期計画を意味している」とし、BBCは「G7での安倍氏の使命は、一段の財政出動に賛成するよう各国首脳を説得することだったが失敗した。安倍はG7首脳を納得させられなかった。今度は(日本の)有権者が安倍に賛同するか見守ろう」と辛辣(しんらつ)だ。

http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1656802.html

国民を愚弄し続ける自公政権。
インディアン嘘つかない。見習え!

Albert Ayler – Universal Indians

2016/05/09
2016年のカルト新年会のテーマ『日本会議を語ろう!』にちなんだ特別ゲストの著述家・菅野完氏による待望の著作『日本会議の研究』が4月28日、扶桑社より発刊されたのだ。
同書は、Webメディア・ハーバービジネスオンラインで菅野氏が連載している「草の根保守の蠢動」をまとめたもので、同氏が「生長の家原理主義」と呼称する「特殊な思想を奉じる」「市民運動体」により安倍内閣がその「強い影響下にある」現状を膨大な資料精査と精力的な取材活動により詳らかにしている。その論考は『日本会議』の成り立ちから今日に至るまでを詳細に辿り、この「民間保守団体」の運動主体や思想背景を含めその”正体”を暴きだすことに成功している。
Amazonで発売日の10日ほど前から売れ筋ランキング1位・ベストセラー1位を更新し続けている『日本会議の研究』
浮かび上がった事実や考察によって同団体の暗部を衝いた同書に対し、日本会議は、中心人物の一人である椛島有三事務総長名義で出版差し止めを求める申し入れを扶桑社に対し行なった。
また、同書に登場する人物からは出版差し止めを求める法的文書が扶桑社に届いているという。
菅野氏は日本会議側からの出版差し止めの動きに対し、SNSで「僕が書いたことは本丸を衝いていた」 「露骨な言論弾圧に対し徹底抗議します!」と発信している。

<やや日刊カルト新聞 菅野完氏による話題の書籍『日本会議の研究』に対し、日本会議サイドが出版差し止めを要求〔書評&社説〕 より一部引用>
http://dailycult.blogspot.jp/2016/05/blog-post.html

日本会議側がいくら圧力をかけても、昨年以降、メディアは日本会議を大きく取り上げるようになった。新聞でもたびたび取り上げられるようになり、追及の動きは止まることはないだろう。
 こうしたなか最近目を引いたのが、「週刊金曜日」(金曜日)5月27日号の特集「日本会議とは何か」である。同特集には、『証言 村上正邦』などで日本会議の成り立ちを記したジャーナリスト・魚住昭氏や、一水会元代表の鈴木邦男氏、右派の歴史修正主義等を研究してきた能川元一氏などが寄稿しているのだが、特に注目したのが、現役の神社宮司である三輪隆裕氏へのインタビュー記事だ。
 三輪宮司は愛知県・清洲山王宮日吉神社の神職56代。周知の通り、全国約8万社の神社を統括する宗教法人「神社本庁」は日本会議と密接な関係にあり、神社本庁統理や神宮代宮司らが顧問として日本会議の役員に名を連ねている。だが、三輪宮司のインタビューを読むと、神社界全体が日本会議の推し進める”戦前回帰”的な運動に賛同しているわけではないことが、はっきりとわかる。
 三輪宮司は、冒頭から”日本会議は「皇室と国民の強い絆」が「伝統」だと主張しているが”という「週刊金曜日」の質問に対し、こう答えている。
「いや、それは『伝統』ではありません。江戸時代にはごく一部の知識階級を除き、『京都に天皇様がおられる』ということを庶民が知っていたか、はなはだ疑問です。本来神社とは地域の平和と繁栄を祈るためのもので、この日吉神社でいえば、江戸時代は氏神の地域と尾張国の繁栄を神様に祈願していました。明治になって、日本という統一国家ができたので、その象徴として『天皇』を据えたのです」(「週刊金曜日」より)

<現役の神社宮司が「日本会議や神社本庁のいう伝統は伝統じゃない」「改憲で全体主義に逆戻りする」と真っ向批判|LITERA/リテラ より一部引用>
http://lite-ra.com/2016/06/post-2296.html

戦前回帰の動きで一番迷惑してるのは天皇家であろう。
叡慮に逆らい御宸襟を悩ませ申し上げる徒輩は獅子身中の虫、と昔から決まっておる。

Albert Ayler – Holy Spirit(1964)

 企業内での大学ごとのOB会では、会合などを通じて、若手社員が経営幹部と顔見知りになることができる。
 人事では、人事権者に「知られている」ことが有利に働くので、大学別OB会が有利に働くことがあるのは否めない。ただでさえ、出身大学が同じ人間が相互に人事的な便宜を図る学閥はできやすいが、大学別OB会の存在はこれを助長する。出身者の人数が多く、既に幹部社員に大学OBが多い三田会のような組織が大っぴらに活動すると、一社内のOB人数が少ない、例えば地方の国立大学の出身者などはいささか気の毒に見える。
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20160602/ecn1606021140004-n1.htm

ブロードウェイ・ミュージカルで映画化もされた『努力しないで出世する方法(How to Succeed in Business Without Really Trying)』でも描かれていたように、欧米でも学閥は昔から根強い。
しかし今の日本で最も有力なのは信濃町閥で、暴力団員やソープ嬢、キャバクラや団地の自治会等から、各自治体、官庁、自衛隊、警察、検察、裁判所にいたるまで、社会のあらゆる場に存在し機能している。彼らは法を犯すことなどまったく気にしない点で、従来の派閥とは一線を画している。その情報網・謀略体質はCIAの比ではなかろう。

Albert Ayler – Spirits Rejoice(1966)

2016/05/31
線路に立ち入った人が、時速300キロ近くの新幹線にはねられました。
 山陽新幹線は1時間半にわたり、上下線とも運転を見合わせました。
 31日午後0時半ごろ、兵庫県姫路市の山陽新幹線姫路駅構内で、線路に立ち入った人が駅を通過した新大阪発熊本行きの新幹線にはねられました。
 新幹線は、時速300キロ近くのスピードが出ていたということではねられた人はその場で死亡が確認されましたが、遺体の損傷が激しく警察が身元の確認を急いでいます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160531-00000059-mbsnewsv-soci

2016/06/01
 1日午前6時50分ごろ、東京都北区のJR京浜東北線王子駅で蒲田発大宮行き普通電車に男性がはねられ、死亡した。自殺とみられる。警視庁王子署は所持品の身分証から40代の公務員とみて確認を急いでいる。
 王子署によると、男性がホーム上でしゃがみ込んだ後、近づく電車に飛び込む様子が運転台のドライブレコーダーに写っていた。遺書は見つかっていない。
http://www.sankei.com/affairs/news/160601/afr1606010007-n1.html

小学生のとき、電車に轢かれ腸が顕わになったまま線路上で痙攣している老犬の姿を車窓から見てトラウマになった。
半世紀経った今でもその光景がありありと目に浮かぶ。

Albert Ayler – Goin’ Home(1964)

2016/05/31
 開催まであと1年9カ月を切ったというのに、平昌五輪では開・閉会式を実施するメインスタジアムがまだ着工もされていなかったというのだ。5月22日付の朝鮮日報(電子版)は「早ければ」という条件付きで6月末に始まると報じた。財政支出を抑えようとして事業計画が二転三転した杜撰さが影響し、着手がドンドン遅れた結果だ。開会式の予行演習のために来年9月までに完成させなければならない。猶予は1年2カ月。ところが、私有地の44%近くが買収できておらず、強制的な手段で接収すれば所有者などからの反発が予想されるという。突貫工事では逆に経費がかさむうえ、安全を軽視した、いい加減な工事で事故を招いたら、それこそ世界の笑いものになる。
http://www.sankei.com/premium/news/160530/prm1605300001-n1.html

2016/05/20
2018年平昌冬季五輪・パラリンピック組織委員会の会長に就任した李熙範氏は20日、記者団に対し、「(平昌五輪は)韓日関係に肯定的な影響を与えると考えている。ちょうど2020年東京五輪があるので、日本と緊密に協議していく」と語った。
 元産業資源相の李氏は「私は韓日財界会議や韓中日財界会議のメンバーとして活動してきた」と自らの経歴を紹介し、「韓日間の協力の必要性を強調してきた」と述べた。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016052000615

「日本が懇願し、ゴリ押ししたから」という設定で、共同開催をしたいらしいが、終了後クソミソに云われることはこれまでの例でも明らかなので、おれは相手にしない方がいいと思うよ。

Albert Ayler – Truth Is Marching In(1967)

2016/05/30
パソコンの基本ソフトウェアの半強制的アップグレードに関する質問主意書:参議院
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/190/syup/s190134.pdf

質問主意書を提出したのは民進党参院議員の藤末健三。国産OS頓挫の経緯を明らかにしてほしいもんだ。ムリか(笑)

Albert Ayler – Sun Watcher(1969)

以下、「Albert Ayler」を含む投稿。

追加記事

2016/06/22
西八王子駅と八王子駅は隣接しており、東京駅側から見ると、豊田駅、八王子駅、西八王子駅、終点高尾駅と続く。八王子駅の30件と西八王子駅の39件を合わせた69件というのは、両駅構内での自殺に、豊田~八王子、八王子~西八王子、西八王子~高尾の各駅間での発生分を加えた数だ。
豊田駅の登場件数が10件、高尾駅は11件であることから、西八王子駅と八王子駅のエリアで自殺が多発していることがわかる。
2位の桶川エリアも相当ひどい。
http://toyokeizai.net/articles/-/123503

(2016年6月22日)