今日は次から次へと仕事のじゃまが入った。おかげで晩飯が夜の11時だよ。

今、23時50分。
というわけで、これでも聴いて気を鎮めるか、、、

Jim Hall – Unfinished Business(1975)

 2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場の建設を巡り、事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)は7日、東京都内で有識者会議を開き、巨大なアーチ構造の現行デザインのまま、総工費2520億円とする計画見直し案を報告し、承認された。
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2020/20150707-OYT1T50164.html?from=ytop_top

笑える。
連中が2520億円を用意し、支払うわけでないのに、「承認」だってさ。
厚顔無恥とはこのことだ。有識者会議ではなく無責任利権漁り会議。全員A級戦犯だな。
決定・発注した事業主が責任を持たない詐欺のような話。誰も責任を取らない仕組みで、血税をジャブジャブとつぎ込む。
あの形を強引に決めたオッサンは欠席だってよ。ふざけるな!

それにしてもこの20年余りの、官僚、政治家、公務員、準公務員、みなし公務員どもの、モラルハザードはヒドイな。
納税者を家畜と思ってやがる。

2015/07/03
食品の原材料の1つとして使われることが多かったココナッツオイルですが、近年はココナッツオイル単体で注目を浴びるようになりました。
というのも、ココナッツオイルは現代人の悩みを減らしてくれるオイルであることが分かってきたからです。
特に、“ダイエット”“美容”“健康”という、女性にとって関心度の高い3要素に大きく役立ってくれます。
http://news.mynavi.jp/news/2015/07/03/432/

ほかのオイルに較べてかなり健康にいいらしい。
しかしココナッツの実というのは危険だな。あんな大きくて硬いものが落ちて当たったら大怪我するぞ。
ボボ・ブラジルのジャンピング・ココバットどころの話ではない。

米歌手ビリー・ジョエルさん(66)が長年の交際相手だったアレクシス・ロデリックさん(34)と結婚した。ジョエルさんにとっては4度目の結婚となる。
ロデリックさんとの交際は2009年以来。毎年7月4日に開いている恒例のパーティーで結婚式を挙げ、出席者を驚かせた。この夏には2人の間に初めての子どもが生まれる。
http://www.cnn.co.jp/showbiz/35066951.html

ヒュ~ッ
やるねぇ。金持ちのエロジジイ。

四川省の西南(せいなん)科学技術大学で7月3日、「反ファシズム戦争勝利70周年歌謡祭」が行われ、学生60人が合唱していたところ、突然、舞台が崩れ落ちました。
学生60人は4列に並んでおり、前の2列は女性、後ろの2列は男性です。共産党の軍歌、『地下道の戦い』を歌っていた時、突如、後ろ3列の学生が消え、大混乱となりました。
ネットでは、「もし『地下道の戦い』ではなく、『地雷の戦い』を歌っていたら、爆発していたかも」、あるいは「土木建築の学校で崩落が起きるとは。どうりで『手抜き工事』が多いわけだ」などの皮肉が聞かれます。

<学生45人が消失! 合唱中に舞台が崩落 – 日本 新唐人テレビ より一部引用>
http://jp.ntdtv.com/news/13811/%E5%AD%A6%E7%94%9F45%E4%BA%BA%E3%81%8C%E6%B6%88%E5%A4%B1%EF%BC%81%20%E5%90%88%E5%94%B1%E4%B8%AD%E3%81%AB%E8%88%9E%E5%8F%B0%E3%81%8C%E5%B4%A9%E8%90%BD

赤色ファッショ=赤いナチス=中共は確かにゲリラ戦で日本軍と戦い苦しめたのだが、彼らは「連合国軍」ではなかった。

Doris Day – The Deadwood Stage(Whip-crack Away!)(1954)
orchestra conducted by Ray Heindorf

A soundtrack recording from the hit comedy-western “Calamity Jane,” issued on the flip side of Day’s #1 best-seller “Secret Love.”

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(2015年7月8日)

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(2015年7月9日)

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2015/07/09
13年9月の招致当時は、競技場建設に1300億円ほどかかると見積もられた。しかし、10月には、事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)の試算で、倍以上の3000億円もかかる見通しが明るみに出た。その後、デザインに修正が加えられて、14年5月の基本設計では、1625億円にまで下がった。しかし、資材高騰などのため、開閉式屋根や一部座席の設置を五輪後に回すことになっても費用がかさみ、結局、JSC が7月7日に開いた有識者会議で2520億円にすることで落ち合った。それでも、東京都世田谷区の一般会計予算と同じ規模だ。
ただ、ラグビーやサッカー、コンサートなどの利害関係者が集まる会議だけに、屋根や座席の増設を望む声は多く、最終的には3000億円を下らないともされている。費用ねん出のメドもまだ立っておらず、国や都が押し付け合っている状態だ。そのうえ、競技場の維持費などが建設後の50年間で1000億円もかかると試算されており、これからの若い世代に負担が重くのしかかる恐れも出てきた。
http://www.j-cast.com/2015/07/09239868.html

ツケは全て子や孫の世代に。
利権命のワル共が調子づいてますなぁ。

 総工費の高騰が問題となっている新国立競技場のデザイン選考について、審査委員長を務めた建築家の安藤忠雄氏(73)が11日放送の日本テレビ系(読売テレビ制作)「ウェークアップ! ぷらす」(土曜・前8時)にコメントを寄せた。安藤氏がコメントするのは問題が浮上して以来、初めてとなる。
(中略)
 また、辛坊さんによると、安藤氏は「デザイン決定後の基本設計や実施設計には、審査委員会はかかわっていない」と話していたといい、最終的な計画概要の2520億円という金額に関しては「辛坊ちゃん、何でこんなに増えてるのか、分からへんねん!」と驚いていたという。安藤氏が7日の有識者会議を欠席した点に関して辛坊さんは「しゃべりたい気持ちは満々らしいが、周囲から止められているらしい」と聞いているとした。
http://www.hochi.co.jp/topics/20150711-OHT1T50099.html

どう言い訳しても、このオッサンが決めたこととして、語り継がれるだろう。
(2015年7月11日)

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新国立競技場の建設費問題がこじれにこじれた。誰が問題かという責任論にもなっていて、いろいろな政治家の名前も出てくるが、今回はそうした議論のための基礎資料を提供しよう。といっても、この問題の経緯を調べただけだ。今の問題を見るときに、その経緯・歴史を調べることは第一歩である。それらをみると、民主党政権下の初期動作で信じがたい単純なミス(情報公開とコスト計算)をしたようである。
この問題の経緯を一つの表にすれば次の通りである。
150713_01
今となってできることは、デザインの全面変更か財源の確保である。前者が望ましいかもしれないが、これからデザイン、設計(基本設計・実施設計)をやり直しては時間がない。デザイン、設計(基本設計・実施設計)を適正な手続きでやり直すのは1年~1年半以上を要する。さらに最短でも建設工事に3年半となると、2019年のラグビーW杯をスキップしても、2020年の東京五輪には間にあわない。

<新国立競技場建設問題 民主党の「信じがたいミス」が諸悪の根源だ!  高橋洋一「ニュースの深層」 現代ビジネス [講談社] より一部引用>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44143

「設計(基本設計・実施設計)をやり直しては時間がない」
誰かが書いていたが、次点作(比較第2案)を国家総動員で設計すればチョロいもんだろうと思う。

一連の流れは、関東軍の独断専行に乗っかる軍中枢や政府の無責任で卑怯千万なやり方を髣髴とさせる。もちろん民主党も同罪だ。
(2015年7月13日)

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 2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場の総工費が2520億円と膨らんだ問題で事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)が敷地外にある2つの歩行者デッキ(立体歩道)など、計72億円の整備費を総工費に含まず発表していたことが13日、分かった。JSCは、これまでは歩行者デッキなどの整備費を含んで試算していたが今回は、未記載のまま発表した。JSCの担当者は、スポーツ報知の取材に未記載の事実を認め、改めてずさんな見積もりが浮き彫りになった。
 複数の政府関係者によると、JSCは2014年5月に示した基本設計で、駅からのアクセスが多いと想定する歩行者用デッキ(立体歩道)1号、2号の整備費を37億円とし、水道などのインフラ設備の移設費の35億円と合わせ、計72億円と試算。当時の総工費1625億円には、この72億円が含まれていた。
 だが、7日の有識者会議で示した総工費2520億円には、この金額はなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150713-00000292-sph-soci

そのための消費増税でもある。
(2015年7月14日)

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 政府は2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場の建設計画を見直す方向で調整に入った。総工費が2520億円に膨らんだことへの与野党や世論の批判を受け、費用を縮減する方針転換に傾いた。工期延長とデザイン変更の両案を軸に検討する。政府関係者が15日、明らかにした。いずれの場合も19年秋のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会での使用が困難となる可能性がある。
 安倍晋三首相は10日の国会答弁で「(デザインを変更すれば)五輪に間に合わない可能性が高い」と指摘している。
http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015071501001591.html

正式発表ではない。誰が決めるというのか(笑)
(2015年4月19日)

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2015/07/16
 2520億円に膨らんだ巨額の総工費が問題となっている新国立競技場のデザインの採用を決めた有識者会議の委員長で、建築家の安藤忠雄氏(73)が16日、都内で記者会見を行い、採用を決めた経緯を説明した。
 会見に先立って配布された「新国立競技場基本構想国際デザイン競技 審査とその後の経緯について」と題された説明文では五輪招致に向けた新国立の国際デザイン競技の審査経緯が書かれており、世界から46作品の応募があった中、「上位作品については票が別れ、最後まで激しい議論が交わされました。その結果、委員会の総意として、ザハ・ハディド氏の案が選ばれました」という。当時もザハ案については技術的な難しさ、コスト面について課題があったが、「ザハ・ハディド氏と日本の設計チームによる次の設計段階で調整が可能なものと考えられました」と、判断したという。
http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/07/16/0008214400.shtml

2015/07/16
 2520億円に膨らんだ巨額の総工費が問題となっている新国立競技場のデザインの採用を決めた有識者会議の委員長で、建築家の安藤忠雄氏(73)が16日、都内で記者会見を行い採用を決めた経緯を説明、「すべて安藤さんの責任だ、などと言うのは、私は理解できない」などと訴えた。
(中略)
総工費が膨れあがったことについては「消費税増税と物価上昇にともなう工事費の上昇分は理解できますが、それ以外のコストアップにつながった項目の詳細について、また、基本設計以降の実施設計における設計プロセスについては承知しておりません」とした上で「さらなる説明が求められている」と、綴った。
 最後には「発注者である日本スポーツ振興センターの強いリーダーシップのもと、設計チーム、建設チームが、さらなる知恵を可能な限り出し合い一丸となって取り組むことで、最善の結果が導かれ、未来に受け継がれるべき新国立競技場が完成することを切に願っています」と、結んだ。
http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/07/16/0008214435.shtml

「ザハ・ハディド案は外せない(止めない)」「私にはデザイン選定責任以外の責任はない(からガタガタ言うな)」「さらなる説明が求められている(おれは知らん)」
ということを言いたかったようだ。
戦争法案のアクセル役なのに「もっと説明しろ」というマノレコーみたいだな(嗤)
連日、サメ脳の元首相らと密談してるものと想像される。
利権は手放さない、責任は取らないという、いつもの日本クオリティです。

見直し議論など、目眩ましにすぎない。……あ、きょうは戦争法案の衆院強行採決の日であったか!

(2015年7月16日)

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 新国立競技場の建設計画見直しを受け、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の会長・森元総理大臣がコメントしました。
 森喜朗元総理大臣:「ああいう、でかいものやったことないんだよ。スーパーゼネコンと話し合うような行為をしたことないわけですよ。JSCだけじゃないですよ、文科省もそうですよ。国がたった2500億円も出せなかったのかねっていう、そういう不満はある。何を基準に『高い』と言うんだね。皆、『高い、高い』と言うけれど」
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000054962.html

納税者が5円、10円で困ってるのを知らないんだね。

2015/07/17
 安倍晋三首相は17日、2020年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場の建設計画の見直しを正式表明し、関係閣僚に指示する。これに先立ち、五輪組織委員会の会長を務める森喜朗元首相と会談し、2520億円まで膨らんだ整備費の縮減への協力を要請。デザイン変更を伴う抜本的な見直しにより、19年のラグビーワールドカップ(W杯)での新競技場の使用は断念する方向だ。
http://www.nikkei.com/article/DGKKASDE17H04_X10C15A7MM0000/

ゴリ押しして次の選挙で自公壊滅、との予想が覆されてしまった。
(2015年7月17日)

追加記事

2015/07/21
 新国立競技場建設の事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)は21日、ザハ・ハディド氏のデザインに基づく旧計画で、着工前段階のデザインや設計などの契約が計約59億円に上ることを明らかにした。建設計画自体は白紙になったが、これらの業務の大部分はすでに完了してJSCは支払いを終えており、相当部分が戻らない見込みだ。
http://www.asahi.com/articles/ASH7P571QH7PUTQP01C.html

誰も責任を取らないんだろうなぁ、、、
(2015年7月21日)

追加記事

 英ロックバンド「ローリング・ストーンズ」のボーカル、ミック・ジャガー(73)に8日、8人目の子どもが生まれた。
 恋人の元バレリーナ、メラニー・ハムリックさん(29)が米ニューヨークで男の子を出産したと、ジャガーの広報が発表した。母子ともに健康という。
 ミックは、歌手のマーシャ・ハントが70年に出産した女児ケイリスを皮切りに、71年には最初の正式な妻、ビアンカ・ジャガー(71)との間に娘ジェイドをもうけた。その後、20年以上にわたるパートナーだった“元祖スーパーモデル”ジェリー・ホール(60)との間に生まれた4人など、45歳から17歳まで7人の子供がいる。さらに5人の孫がおり、2014年にはひ孫となる女児が誕生している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161209-00000007-spnannex-ent

73歳のジイ様が……信じられん。
(2016年12月9日)

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