チンマンの話

2015/09/23
 松山市窪野町で、山あいの斜面を埋め尽くす彼岸花が二十四節気の一つ「秋分」(23日)を前に満開になった。見頃は今週末まで。
 地元の住民らが球根を植えたり、雑草を刈ったりの手入れを続けており、今年も約20アールの斜面いっぱいに深紅の花を咲かせた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ehime/news/20150922-OYTNT50235.html

この時期、この話題が出ると見たくなるシャシンがあります。

松竹『彼岸花』(1958/09/07封切)予告篇
4度目の引用。

製作:山内静夫
原作:里見弴
脚本:野田高梧、小津安二郎
監督:小津安二郎
美術:浜田辰雄
照明:青松明
撮影:厚田雄春
録音:妹尾芳三郎
音楽:斎藤高順
編集:浜村義康
出演:
佐分利信、田中絹代、有馬稲子、桑野みゆき、佐田啓二、浪花千栄子、山本富士子、中村伸郎、清川晶子、北竜二、笠智衆、久我美子、高橋貞二、桜むつ子、渡辺文雄、高橋とよ、十朱久雄、長岡輝子、菅原通済、江川宇礼雄、橘一枝

何度も何度も、セリフを暗記するくらい見たい作品、そうざらにあるもんじゃないですよ。

ヒガンバナ(彼岸花、学名 : Lycoris radiata)は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草である。クロンキスト体系ではユリ科。リコリス、曼珠沙華(マンジュシャゲ、またはマンジュシャカ サンスクリット語 manjusaka の音写)とも呼ばれる。学名の種小名 radiata は「放射状」の意味。

<ヒガンバナ – Wikipedia>

それともう一つ思い出したのは、懐メロ番組で二葉あき子さんが『恋の曼珠沙華』を歌ってるのを聴いて、
♬ 女の恋の マァアンーーンンジュゥー、シャアアゲェ~ ♪
という部分に、そこはかとないエロスを感じた、少年時代があったってこと。

 

以下、「チン」だの「マン」だのを含む投稿。

経済評論家の斎藤満氏がこう言う。
「アベノミクスが失敗に終わった最大の原因は、トリクルダウンが空振りに終わったことです。この2年間で企業の収益は3割以上拡大していますが、実質賃金はまったく上昇していない。労働分配率は5%も下がり、正規労働者の割合も2年前の65%から62%に低下している。これでは個人消費は伸びない。GDPの6割を占める個人消費が冷え込んだままでは、景気がよくなるはずがありません」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/164279

経団連に加入してるような大企業、つまりは自民党の「タニマチ」ばかりが儲けることは最初から分かってたことで、そのとおりになっただけだね。
そうした大企業に正社員として勤めてない(つまりは民主党支持の労組に加入してない)大多数の国民を虐めて国力をそぐことが、すなわち日本を敵視している外国への利敵行為となることを、自公は理解できないのだから、呆れるばかりだ。

 

テレビで何やら放送事故まがいのことがあったらしい。
生じゃなかろうから、局的は その局部 OKの判断か?

以下、上向きの話題。

Jay Whidden and his Biltmore Orchestra – You’re Such A Comfort To Me(1933)
vocal: Loyce Whiteman
タイトルは「あなたは私にとって大きな安らぎです」の意。

recorded in Los Angeles October 23, 1933
Tune is from the Paramount musical “Sitting Pretty” which starred Jack Oakie, Jack Haley, and Ginger Rogers, and featured a Gordon & Revel song score that also included “Did You Ever See A Dream Walking?” “Good Morning Glory,” and this 78 flip side “Many Moons Ago”
Violinist Whidden was one of several American-born dance band leaders who spent years making music in England. After recording some 150 tracks in London between 1926 and 1930, he conducted only two later commercial record sessions while a U.S. resident.

2015/09/23
 今年の中秋の名月は9月27日、満月は9月28日ということで、中秋に浮かぶ月はほぼ満月に近いけれど、完全な満月ではない、つまり、「中秋の名月」と「満月の瞬間」はずれるということになります。

<今年は中秋の名月からのスーパームーン! 2015年最大の月を眺めようよ – ねとらぼ より一部引用>
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1509/23/news021.html

我が茅屋では寝ながら窓を見上げるとちょうど月が見えます。
今度の日曜日の夜空は晴れてるでしょうかね。

以下、満月の歌を少々。
あゝ、そういやデ~作さんが太りだしたのは満月通いのころだっけ。

Χάρις Αλεξίου – Πανσέληνος
Haris Alexiou – Panselinos
from the album “Οδός Νεφέλης’88″(Greece:1995)

Anna Jantar – Vollmond Angesagt(Poland:1976)
from the CD album “Wielka Dama”(Poland:2010)

Célia – No Clarão Da Lua Cheia
from the album “Célia”(Brazil:1970)

<参考>
Peiro Umiliani – La Ragazza Dalla Pelle Di Luna
from the album “La Ragazza Dalla Pelle Di Luna”(Italy:1972)Full Album
同名映画サントラ盤。英題 “The Woman With The Skin Of The Moon”

以下、「Moon」「月」を含む投稿。

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