2日(水)の東京は日が差して、12時31分に気温が30度に達し、その後も気温が上がっています。30度を超えたのは先月8月23日以来、10日ぶりのことです。
http://www.tenki.jp/forecaster/diary/deskpart/2015/09/02/31041.html
今日は昼前に日差しが戻り、未明から吹いていた風と相俟って地上の湿気を吹き飛ばしてくれたおかげで、いかにも初秋らしい爽やかな一日となった。
東京では10日ぶりの真夏日だそうだ。
Google, evolved
Google has changed a lot over the past 17 years – from the range of our products to the evolution of their look and feel. And today we’re changing things up once again… http://g.co/googleevolved
新しいロゴはユーザーの皆さんの利用シーンにあわせて、どんな小さな画面であっても、そこに Google の ”魔法“ が働いていることをお知らせできるように変わりました。新しいデザインは、入力方法や端末サイズにとらわれず、シームレスにつながっているコンピューティングの世界を表しています。
<Google Japan Blog Google のロゴが新しくなりました より一部引用>
http://googlejapan.blogspot.jp/2015/09/google-update.html
Googleは2日、公式ロゴマークの変更を行った。現在サイトにアクセスすると、旧ロゴを新ロゴに書き変えるアニメーションが表示されるようになっている。
従来のロゴマークは、いわゆる“ヒゲ”が付いたフォントだったが、新ロゴは“ヒゲ”のない、フラットな書体が採用された。今後の同社プロダクトは順次、新ロゴに移行するとみられる。
今回の新ロゴは、デスクトップPCだけでなく、スマホ、アプリなど、さまざまな環境の小さな画面でも、Google製品であることを視認しやすくするのが狙いとのこと。そのため「Google」ロゴだけでなく、「G」1文字の単体ロゴ、Googleマイクのロゴも、カラフルなものにと変更されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150902-00000001-rbb-sci
セリフ (serif) は、タイポグラフィにおいて文字のストロークの端にある小さな飾りを意味する。セリフを持つ書体をローマン体と呼ぶ。
セリフのない書体はサンセリフと呼ばれたり(sans-serif: フランス語で「セリフがない」という意味)、グロテスク(フランス語で grotesque、ドイツ語では grotesk)と呼ばれたりする。<セリフ (文字) – Wikipedia>
『新ロゴは“ヒゲ”のない』
つまりはサンセリフっちうことやね。
写真でみると、戦前の 世界のお偉いさんて、なぜかヒゲをたくわえてる人が多い。
今 サラリーマンで生やしてるのはアートや音楽関係くらいなものだろう。
2015/04/10
「ローマは滅んだ。バビロンは滅んだ。ハインドヘッドの番が来る」。ジョージ・バーナード・ショーが戯曲「Misalliance(不釣り合いな結婚)」で書いた名文句は、すべての帝国はいつか衰退し、滅ぶということを、1910年の英国の劇場の観客に思い出させるものだった。
ハインドヘッドがイングランドの村だという事実は、重大な核心を気軽な雰囲気のオブラートで包んでいた。
アイルランド人のショーはイングランド人よりも、大英帝国の衰退について冗談を言いやすかったのかもしれない。
しかし近年は、現代随一の大国である米国の衰退について論評し、インサイダーでもある部外者の役割を果たす責任は、米国に本拠を構える英国人学者の肩にかかることが多い。
米国の国力の将来に関する長期にわたる議論では、最も大きな影響力を持つ「衰退論者」の一部は、米国の大学に在籍する英国人の歴史家だ。エール大学のポール・ケネディ氏、ハーバード大学のニーアル・ ファーガソン氏、スタンフォード大学のイアン・モリス氏の3人だ。
米国の「帝国」が衰退していると考える英国人の傾向は、知的な議論の好奇心以上のものだ。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/43502
1925年度ノーベル文学賞を受賞しているアイルランドの作家バーナード・ショー。
生前はイデオロギー的な発言が取り沙汰されたが、例えば
「できうるかぎり早く結婚することが女の務めであり、できるだけ永く独身でいることが男の務めである」
みたいな捻ったユーモアが魅力だった。
Slow Newsreel 1930 Style with GBS | The Archivist Presents #9
British Movietone
Delroy Wilson – Beat Down Babylon(1973)
Sir Lord Comic – Burn Down Babylon(1973)
由紀さおり – トーキョー・バビロン
作詞:ちあき哲也、作曲:川口真
Tinga Stewart – Babylon Falling(2013)
※(略)
2015年09月02日 13時39分
東京都がこのほど作成した防災ブック「東京防災」をご存じですか? 首都直下地震等の災害に対する備えが万全となるよう、日ごろの備えや発災時の対処法などを分かりやすくまとめた本です。都内各家庭に9月1日から順次配布されている一方で、Web上でも内容が公開されており、ネットユーザーの間で「内容がガチ」「役に立つなあ」「どこに住んでても見て損はない」といった反響が広がっています。<「内容がガチ」「役に立つ」――東京都が配布する防災ブック「東京防災」が都民ならずとも見るべきと話題に – ねとらぼ より一部引用>
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1509/02/news100.html
なんで?東京都が核戦争に対応し始めてる…Σ(゚Д゚)
東京都が9月1日「防災の日」から配布している東京防災というマニュアルがヤバイ。 更更新日: 2015年09月02日
http://matome.naver.jp/odai/2144115633943088901
東京都発行の「東京防災」が、東京が壊滅した時の最終マニュアルレベルだと話題に
2015年09月02日 21時00分
http://togech.jp/2015/09/02/27472
Web表示用に最適化されていないことや、見開きページでページが設定されているので、スマホだと縦で見るのがキッツいです。 しかも現在、 アクセス集中で繋がりにくい。サイズも結構あるしね。
なので、単一のPDFファイルにまとめた上、Web表示に最適化させ、全てのページをB6縦サイズに統一し、重複するページを排除してパンフレットとPDFのページ番号を一致させたものを自分用に作成しましたが、需要ありそうなのでGoogle Driveで公開することにしました(下記リンク)。<dragoner.ねっと 東京都の防災ブック「東京防災」をWeb・スマホ用に最適化して再配布してみた(※ファイル差し替えあり) より一部引用>
http://dragoner-jp.blogspot.jp/2015/09/web.html
実はうちにも届いている。
パッケージの実寸は タテ195ミリ × ヨコ136ミリ × 厚さ21ミリ。
本は表1~表4まで、340ページ。
そのほか、防災マップ、シール、そして舛添知事の挨拶などが印刷された紙が封入されている。
公の配布物でここまでやってるのは 半世紀以上生きてきて 初めてだ。
内容、体裁、制作費、配送費――全てにおいてケタ違いの規模。
エンブレムのことがあったので、受注業者がさぞや儲けたろう、なんてことも頭を過(よぎ)るけれども、上掲記事にあるとおり、かなり本格的・実用的内容で、近い将来起きるであろう事態を考えれば、制作・配布は大いに意味があると感じた。
すでに指摘されているとおり、核ミサイル攻撃時のマニュアルまで含まれており、「なになに!? 韓国みたいに防空訓練でもやるつもりかぁ?」などとつい勘ぐってしまいたくもなる。
北朝鮮の国防委員会政策局報道官は2日、談話を発表し、非武装地帯(DMZ)で起きた地雷爆発事件に関して北朝鮮が謝罪したと韓国が受け止めていることについて、「我田引水的な解釈」と批判、責任を否定した。北朝鮮は事件に対し「遺憾」を表明していた。
報道官は「『遺憾』とは、そのような目に遭い、気の毒だ」という「お見舞い」の意味にすぎないと説明。「南朝鮮(韓国)当局は関係改善の雰囲気を害する言動を慎まなければならない」と警告した。
南北高官会談の合意文には「北側は、DMZ南側地域で発生した地雷爆発で、南側の軍人2人が負傷したことに遺憾の意を表明する」と記され、韓国政府は北朝鮮が事実上、責任を認め、謝罪したとの認識を示していた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015090200377
鏡の前でたじろぐ四六のガマのようではないか。
Lucienne Delyle & Aimé Barelli And His Orchestra – Pourquoi j’ai de la peine(1953)
ウィトゲンシュタインは「言語は厳密に世界を写しだしていて、言語と世界は同じ論理形式を持つことで、言葉は世界の『像』として機能する」という考えを述べました。つまり、言葉と事実は正確に対応しており、そこには定義が存在するということ。この形式論理的な思考は何十年もの間、コンピューター科学者や認知科学者たちの考え方の根幹だったのです。
しかし、論考を発表した後、ウィトゲンシュタインは哲学から離れ、小学校教師や建築家として生計を立てることとなりますが、その間に考え方を大きく変えます。つまり、言葉は客観的で明確に線引きされたものではなく、論理によって現実世界の事実と厳密に対応しているわけではない、と考えるようになるのです。我々が発する言葉は文章という背景無しに意味づけできません。それは「我々が定義を知らない」からではなく、「定義そのものがない」ため、というわけ。我々が使用する言葉の概念は、それ自体を限定的と捉えることができないのです。
http://gigazine.net/news/20150902-problems-of-translating-language/
悪いが、言語(音声・文字・記号など)で世界の本質は表せない。
そんなことは当然だ。
そうだという人は神秘主義者だね。
Dan Fogelberg – The Language Of Love(1984/01 stereo 45)
ダン・フォーゲルバーグ – ランゲージ・オブ・ラブ
2度目の引用。
Pop Chart Peaks: Billboard 13, Cash Box 15 – A/C Peak: 14
Dan’s final appearance in the Top 40 of Billboard’s Hot 100 was this track from his “Windows And Walls” album.
◆ ◆ ◆
Xavier Cugat and his Orchestra with Buddy Clark – You Don’t Have To Know The Language(1947)
Song introduced by Bing & The Andrews Sisters in the Hope-Crosby film comedy “Road To Rio”
Bing Crosby and The Andrews Sisters – You Don’t Have To Know The Language(1947)
orchestra conducted by Vic Schoen
Bing & the Sisters introduced this snappy Burke & Van Heusen tune on-screen in the Hope-Crosby film comedy “Road To Rio.” The Buddy Clark/Xavier Cugat version is also posted to this channel.
アメリカでは、ことし6月、連邦最高裁判所が同性婚を認める判断を示し、すべての州で同性婚ができるようになりました。ところが、南部ケンタッキー州のローワン郡で、結婚許可証を発行する書記官の女性が、信仰する宗教の信条を理由に、同性愛者のカップルに対して発行を拒み続けていて、全米の注目を集めています。
これに対して、複数の同性愛者のカップルが結婚許可証を発行するよう訴えを起こし、先月末、連邦最高裁は宗教の信条を理由に例外を認めるよう求めた女性の訴えを退けました。
これを受けて1日、同性愛者のカップルらが改めて許可証の発行を求めましたが、女性は再び拒否しました。女性は、「どういう権限で拒否するのか」と尋ねられると「神の権限で拒否する」と答えたうえ、弁護士を通して声明を出し、「神の定義に反する結婚の許可証に、私の名前が記されるのは私の道義心に反する」と主張しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150902/k10010213451000.html
輸血拒否みたいな話。
個人の宗教により公務を拒否するとは分かりやすい。
おれの知ってる市役所の職員は、特定の個人の情報を教団に流していた。左翼政党のように役所内に非公然組織があり、市議会議員にまでメンバーがいる。
外務省にも一人メンバーを知っている。
教義を法律より上に置くというのは実は宗教によくある話で、その最たるものはオウムの「ポア」だろうが、わりと簡単に謀殺まで行ってしまうのがカルトの恐ろしいところだ。
追加記事
2015/09/03
このGのマークのどこがおかしいというのだろうか?
(中略)
そう、このGのマークは、パイチャートのように、円が青、緑、黄、赤で分けられているが、それぞれのパイの切目は円の中心には向いていないのである。
(中略)
その種明かしは、ここを見ると判るかもしれない。<Googleの新アイコンは何かがおかしい、良く見ると気づく意図的なデザインの破綻 – BusinessNewsline より一部引用>
http://www.businessnewsline.com/news/201509031605380000.html
(2015年9月3日)
追加記事
2015/09/05
アメリカ南部、ケンタッキー州で自治体の担当者が、宗教上の信条を理由に同性愛者のカップルに婚姻許可書の発行を拒み続け、裁判所が発行を命令しても従わなかった問題で、裁判所はこの担当者を法廷侮辱罪で収監し、4日、ようやく発行されるようになりました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150905/k10010217091000.html
(2015年9月5日)




