皇帝のいない八月の濡れた砂の女は男のふるさとよアーソレソレと。

暑さが戻ってきたので、ゆうべは”汗みずく”を覚悟していた。
実際、夜中も暑かったのだが、
朝起きてみると予想に反し、からだも下着も敷布団も、濡れてないどころか、湿ってもいなかった。
たぶん空気が乾いてたので、汗の蒸散が早かったんだろう。

そのせいか、ヘンな夢を見た。
山の中腹に広がる草原で、二十数名の男たちが大きく車座になって足を組んでいる。おれもその中の一人だ。
どうやらこれから何かの”修行”をするらしく、色こそ違うが皆それ風の奇妙な服を着ている。
指導者と思しき者が視界の外で喋っているが何を言ってるのかは判らない。
おれは何気なく参加者の顔ぶれを眺めているうち、恐ろしいことに気がついた。
なんと麻○○晃と上○○浩としか見えない者がいるのだ。ふたりともかなり若い。
彼らはリーダーではなく、おれと同じ立場の一参加者。
つまりはこの場はあの一連の事件が起きるはるか昔であるらしい。
おれは強い恐怖に駆られた。
こんなところにいたら早晩殺されるに違いない、、、そう感じたおれは一同が立ち上がり移動する隙きを衝いて一目散に駆け出した。
麓へ通じる道を全速力で走るおれ。その姿はまるでバスター・キートン。車並みのスピードだ。人間こんな速く走れるものかと我ながら呆れ返る。
頭の中は恐怖でいっぱい。とにかく走る走る。それしかない。
途中で同じように逃げ出しながらも見つかって追いかけられている参加者に追いついてしまった。いや、正確には逃亡者と追ッ手の2名だ。彼らは二股の左へ行ったので、おれは右へ曲がった。
――と、そこで目が覚めた。

後から考えると、駅舎や道の物陰に逃亡者を捉えようと相手方が待ち構えてるはずで、わざわざ捕まりにゆくようなもんだが、夢の中では恐怖心しかなく、そこまで頭が回らなかったようだ。

また夢を見た。
おれは大金を持ってるらしく、中古住宅を買うつもりで、不動産屋と物件を見て回っている。
今度の物件の入口は実に奇妙なもので、ちょっと見、巨大なビルの吹き抜けに設置されているエレベーターをイメージさせる。分厚い透明なガラスで囲まれた2・5メートル四方の四角柱の内側へ密着するようにコンクリートの造作が収まっているのだが、よくみると砂利混じりのコンクリで、おれは「安普請かも」と少し不安になった。
コンクリの構造物が何なのか、ジロジロ見てるうち ようやく気がついた。それは上の階へ昇るための階段だった。階段にも大きく分けて直線階段、螺旋(廻り)階段、L型階段の3つがあるが、これはL型階段。
しかし如何せんこの狭さである。2・5メートル四方の四角柱の内側に7~8センチもの肉厚で拵えてあるので当然、横幅も踏面も蹴上げも異常に狭く、まともに昇れないんじゃないかと疑いたくなるシロモノだ。
こんな奇妙な物件を紹介する不動産屋におれは不信感を覚えた。「変人にはヘンな物件を」「どうせ家の良し悪しなど分かるまい」、そう思われてるんじゃなかろうか。
このガラスの四角柱の背後はどうやら崖になってるらしい。つまりここは崖下で、崖の上へ行くためにこのヘンテコリンなL型階段があるようなのだ。
崖の近くにガラスの四角柱の内側へ入るための小さなドアがあった。茶室のにじり口程度の高さしかない。「おいおい入れるのか、これ?」
おれは『不思議の国のアリス』の装画を連想していた。
――と、そこで目が覚めた。

時計を見たら、午前5時56分。外はもう明るい。
何やら 全身気だるいのだった。

以下、「夢」「Dream」を含む投稿。

 

【拝承】
はいしょう
聞くこと、承知することをへりくだって言う語。

<拝承 – Google 検索>

「謹んで承る」ということらしいが、なるほどあまり聞かないし使わない熟語だ。

日立用語の普及促進へ広報組織「拝承!」設立
ストーリー by hylom 2015年04月01日 6時00分拝復 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、
元日立社員が転職後に「日立のほうが良かった」と後悔して話題になっているが、この影響で「日立は一度出て行った者もすぐに戻りたくなるような素晴らしい職場環境である」という認識が浸透してきており、かつてないほどに日立への好感度が高まっているという。これを受け、ビジネス用語ルールとして名高い日立用語を普及促進するための広報組織「拝承!」が設立されることになったという。

<日立用語の普及促進へ広報組織「拝承!」設立 – スラド より一部引用>
https://srad.jp/story/15/03/31/1436249/

これはジョーク記事か?

 

就活、婚活、妊活、終活、いろいろあるね。

勃活は妊活と終活のあいだの、長い期間に必要かも。

 

 ノーベル文学賞の有力候補として常に下馬評に上る村上春樹氏の長編小説『騎士団長殺し』が香港で「わいせつ図書」に認定されるという事態が発生した。同書の性描写が原因だが、専門家の間では「これまでの作品と比べても、それほど過激でも、露骨でもない。それに、中国語版の出版から半年も経っている、いまになっての猥褻図書認定は明らかにおかしい」との批判も飛び出している。
 同書は香港の書店ではビニールで密封して立ち読みができないようにしたうえで、「18歳未満への販売や貸し出しはできない」という警告シールが貼られており、まるでエロ本や中国問題に関する発禁書並みの扱いを受けている。このため、7月下旬に開かれた香港ブックフェアにも出品予定だったが、開催直前に会場から撤去された。
 今回の処分の発端は香港自治区政府の映画出版物管理当局に「村上氏の作品に露骨な性的描写がある」との苦情が寄せられたことにある。政府が委託している諮問機関「淫猥物品審裁処」が審査した結果、措置が正式に決まった。
 この審裁処は1994年、ルネサンス期の彫刻家ミケランジェロの代表作ダビデ像を取り入れた広告を「猥褻」と認定し、香港内外で大きな波紋を呼んだほか、いくつかの芸術作品を「猥褻」と認定するなど不可解な裁定の”前科”がある。

<村上春樹氏『騎士団長殺し』が香港で猥褻認定、抗議運動も – zakzak より一部引用>
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180810/soc1808100011-n1.html

「日本は相手国が納得するまで謝罪すべき」って人だから、むしろ中共に歓迎されるはずなんだが、、、

タイプライターメーカーの「Shanghai Chinese Typewriter Manufacturers(上海中文打字機製造廠)」が製造していた中国語タイプライター定番機「Double Pigeon(双?)」は2450個の活字を持つという、中国語タイプライターの中では「小型」とされるモデル。その操作はお世辞にも簡単とはいえず、入力速度を計測すると「2時間で100文字」という結果が出たこともあるそうです。

<文字を刻んだ「版」を約7000個も用意していた中国語タイプライター – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20180810-chinese-typewriter/

Crazy Chinese Typewriter
視聴回数 61,969 回
likemails
2011/12/17 に公開

音が静か。
やってる人絶対目を悪くすると思う。

以下、「文字」「入力」「音声入力」「Typewriter」「タッチタイピング」「タイプライター」「誤変換」等を含む投稿。

2018/08/09
 西日本豪雨で甚大な被害を受けた岡山県倉敷市真備町(まびちょう)では、”プラモの聖地”と呼ばれる店も、閉店を余儀なくされた。全て含めると、店内に並ぶプラモデルや模型などは数十万点。希少価値のある商品を求めて俳優の石坂浩二さんも来店したという名店だが、再建を断念した。開催中の閉店セールには多くのファンが訪れ、別れを惜しんでいる。(尾崎豪一)
 「いらっしゃい。いっぱい買って帰って」。玩具店「エラヤ」の店長、団迫敬郎(だんさこ・けいろう)さん(62)は店頭に立って、訪れた常連客らに気さくに呼びかけていた。
 店内に入ると、床はまだ一面の水たまり。
(中略)
 同店は昭和63年にオープン。当初は子供向けの玩具店だったが、団迫さんの趣味や常連客の要望もあり、徐々に玄人向けの品を集め始めた。スズキの人気バイク「カタナ」の西部警察バージョンの完成プラモ(12万8千円相当)や、「陸上自衛隊10式戦車」(4万6千円相当)も。そして2年前、テレビ番組のロケで石坂さんが訪れたことで、プラモの聖地として知る人ぞ知る店となったという。
(中略)
 店内にある商品の販売や処分が終わり次第、9月にも閉店する。

<プラモの聖地が閉店へ 西日本豪雨の影響を受け再建の目処立たず – ライブドアニュース より一部引用>
http://news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/15135565/

少しでも現金化できればいいね。

それにしても、西日本豪雨の影響は計り知れないものがある。
今後もこうした災害が繰り返されるのかと思うと 何とも遣る瀬ない。

以下、「(プラスティック製)ストロー」を含む投稿。

以下、「プラスティック・オノ・バンド」を除く「プラスティック」「プラスチック」「Plastic」を含む投稿。

2018/08/08
公的マネー投入 株価つり上げに66兆5000億円
アベノミクス 異常事態
 アベノミクス(安倍晋三政権の経済政策)によって国内株式市場に投入されている公的資金の時価総額が6月末時点で66兆5000億円に達していることが7日までにわかりました。東証1部の時価総額に占める比率も3月末時点の10・0%程度から10・3%程度に増えています。国内株の1割を公的資金が占め、株価をつり上げる異常事態です。本紙の集計でわかりました。
 株式を買い入れている公的資金は、日銀と年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)です。
 日銀は年6兆円のペースで株価指数連動型上場投資信託(ETF)を買い入れています。4月は株価が上昇基調だったため、日銀のETF購入はそれほど多くありませんでしたが、6月には株価が低迷。これを買い支えるために6月後半の2週間では10営業日のうち9営業日で日銀が買いに入るなど、大量のETF購入が行われました。この結果、6月末時点で26兆円以上の水準に達したと推計されます。
 一方、GPIFについては3日に4~6月期の運用状況が発表されています。これによると少なくとも3月末時点の保有株式を維持し、保有総額は3500億円程度、増やしていると考えられます。

<公的マネー投入 株価つり上げに66兆5000億円 アベノミクス 異常事態 – しんぶん赤旗 より一部引用>
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-08-08/2018080801_01_1.html

安倍政権は儲かった儲かった、資産が増えたって言ってるけど、債券の時価総額であって、現金・預金じゃないんだよね。
支給するためには売って現金化する必要があるわけで、大量に売れば平均株価は下がる道理。
保有する債券が下落すれば、当然時価総額が下がる、つまりは高く買って下がった分、売るときに損をする。

で、問題は市場全体でドカンと暴落する時期がそろそろ来そうだってこと。

2018/08/05
今後、米国の経済覇権の根幹にある債券金融システムがいずれ(前回の記事に書いたように2020-24年ごろか??)バブル崩壊し、それが米国覇権の終わりにつながると予測される。
リーマン危機後にQEなどによって再膨張した米国中心の金融システムのバブルは巨大で、ひどい金融危機を起こさずに軟着陸することが不可能だ。米国の政府と金融界は、バブルを縮小する気が全くない(日本政府も)。バブルの危険性を無視して、どんどん膨張させている。
政治的にも、トランプは、いずれバブル崩壊を引き起こして米国覇権の解体につなぐべく、高リスク投資に対する銀行規制を緩和し、バブルを意図的に膨張させている。米国のバブル崩壊はもはや回避不能であり、いずれ必ず起きる。この大きなバブル崩壊が起きると、世界経済の中心が、米国など先進諸国から中国などBRICS・新興市場諸国に転換する流れが一気に進む。
(中略)
先日、中国がBRICSサミットでドル崩壊への準備加速をを決めたのと同時期に、日銀がQEを2020年まで続けることを決め、崩壊が不可避なドルの延命に邁進することにした。中国は賢い。日本は馬鹿だ。
(中略)
日本はほかにも、米国崩壊と中国BRICS台頭という、きたるべき転換への流れの中で、何重もの意味で「負け組」に入っている。その一つは、日本が「高度成長期を終え、少子高齢化が進む先進諸国」の範疇のまっただ中にいること。
もう一つは、戦後の日本が、圧倒的な単独覇権国である米国に対して頑強に従属する対米従属策で発展してきたこと。日本は、対米従属以外の国策が(ほとんど)ない。トランプの覇権放棄策は、米国の覇権を自滅させ、日本を無策で弱い国に変える(もうなってるって??)。
3つ目は、中国が台頭してきたこの四半世紀、日本が中国敵視策を続けてきたことだ。これは対米従属の維持のために必要とされた。中国と仲良くすると米国(軍産)からにらまれ、対米従属が難しくなる。米中の両方とうまくやるバランス策は(小沢鳩山とともに)排除された。日本は、中国と一緒に発展していく機会を失い、米国覇権の消失とともに孤立し弱体化する道に入った。

<田中宇の国際ニュース解説 無料版 2018年8月5日 ★米国の破綻は不可避 より一部引用>
http://tanakanews.com/

米国に代わる世界経済の中心、世界覇権国が、中共中国になるならば、人類史上最悪の 暗黒時代 到来は間違いない。貧乏国はともかくも、先進国はそれを受け容れるだろうか。

The Rhum Runners – Nefertiti
from the album “Kick The Gong”(2017/06/24)
なんとなく中華風。現代のエキゾチック・サウンドか。

事の発端は7月29日(日)、ダッカ市内で2台のバスがカーレースの様に追い越し合いをしながら乱暴な運転をしており、そのまま勢いよくバス停でバスを待っている学生たちに突っ込みました。2人が亡くなり、重軽傷が10数人という惨事を起こしたのです。事故を起こした運転手は無免許、バスは正規の車検を受けておらず、それにも関わらず客を乗せたまま追い越しをしあうという愚行の末の事故に、怒りの抗議を行いました。
(中略)
抗議に道路封鎖も想定内。いつもならそこで終わるのですが、その事故を受けて事故報告の記者会見で、運輸大臣はよくある事さと言わんばかりにサラッとメディアの前で報告をし、最後にニコッと笑顔を見せたのでした。
(中略)
この態度に学生の怒りが沸騰! 翌30日は事故現場で学生は道路封鎖を行い、道路の安全確保・大臣の謝罪等を求め、デモをしました。ダッカ中が交通マヒになってしまい、異常事態になりました。
翌8月1日からバングラデシュ全土にデモが広がり、学校の多くは休校しました。驚くべきはこのデモ、学生といっても中学生や高校生なのです。
(中略)
もう大人に任せておけない! と立ち上がった子供たちが道路に飛び出し、交通整理と通行する車の車検や運転手の運転免許の確認を始めました。道路を封鎖して座り込む今までの抗議活動やデモとは全く違う姿です。

<日本で全く報道されない、バングラデシュの中高生が起こした抗議運動 – まぐまぐニュース! より一部引用>
https://www.mag2.com/p/news/367451

むっ、頼もしき若者たちである。知性と未来を感じさせる。

大人への反発でも日本の団塊世代はおおむね情緒的で非生産的だったように思う。
こんなシャシンもあったが、作ったには大人たちである。

日活=ダイニチ映配『八月の濡れた砂』(1971/08/25封切)予告篇
3度目の引用。

脚本:藤田敏八、峰尾基三、大和屋竺
監督:藤田敏八
美術:千葉和彦
照明:大西美津男
撮影:萩原憲治
録音:古山恒夫
編集:丹治睦夫
音楽:むつ・ひろし
スチール:浅石靖
助監督:松岡明
出演:
広瀬昌助、村野武範、中沢治夫、赤塚真人、隅田和世、藤田みどり、テレサ野田、三田村元、八木昌子、奈良あけみ、渡辺文雄、地井武男、新井麗子、牧まさみ、市村博、木村敏行、大浜詩郎、長浜鉄平、原田芳雄、山谷初男

以下、「八月の濡れた砂」を含む投稿。

2018/09/08
フィリピンのドゥテルテ大統領は、さまざまな犯罪に関与したとされる102人の警察官を大統領官邸に集め、同じ過ちを繰り返したら、殺害命令を出すと宣告した。
いくつかの犯罪に名前が挙がっている警察官に関する資料をひとつひとつチェックすると告げたドゥテルテ大統領は、「こういうことを繰り返すなら、あなたたちを本当に殺す。これからは、あなたたちを特別に監視する職員がつく。ほんの小さな過ちでも見つかったら、あなたたちを殺すよう指示を出す」と述べた。
ドゥテルテ大統領は警察官の家族に対しても、「ここにいる警察官らが殺されても、『人権がある』と言って我々を怒らないでほしい。警告したのだから」と呼びかけた。

<【フィリピン】 ドゥテルテ大統領 「同じ過ちを犯した警察官は殺す」 TRT 日本語 より一部引用>
http://www.trt.net.tr/japanese/shi-jie/2018/08/08/huiripin-douteruteda-tong-ling-tong-ziguo-tiwofan-sitajing-cha-guan-hasha-su-1028077

まさに現代の織田信長。
死刑制度 是か非か なんて言ってる平和ニッポンとは大違いだ。

2018/08/09
日清食品ホールディングス(HD)のミャンマーにある合弁会社は9日、同国で即席麺を発売した。現地生産した袋麺の商品で、ブランド名はビルマ語で「食べた?」を意味する「ワー・ラー」。
 ミャンマーの即席麺市場にはエースコック(大阪府吹田市)も既に進出しており、日本勢同士が即席麺の販売拡大に向けて火花を散らしそうだ。
 発売された袋麺は、現地の嗜好に合わせてニンニク風味を強めた鶏肉スープ味など2種類。今後10種類に増やす計画だ。

<日清、ミャンマーで即席麺発売 現地生産の袋麺「ワー・ラー」 – 共同通信 より一部引用>
https://this.kiji.is/400284842539041889?c=39546741839462401

おーい水島ぁーっ、一緒に日本へ帰ってラーメン食おうよー。おーい……

この度、2体目のスフィンクスらしきものがエジプトで発見されたとのニュースが報じられた。
 英紙「Daily Mail」(8月9日付)によると、問題の像は古代エジプトの2つの神殿がある都市カルナックとルクソールを結ぶ紀元前1400年に建設されたアルカバシュ道路(Al-Kabbash Road)の地下で発見されたという。建設作業員が偶然発見したそうだ。

<【ガチ速報】幻の「2体目のスフィンクス」がエジプトで発見される! 地下に「ライオンの体に人間の顔」当局公認、伝説が現実に! – TOCANA より一部引用>
http://tocana.jp/2018/08/post_17813_entry.html

Second Sphinx Found in Egypt? FAKE NEWS | Ancient Architects
Ancient Architects
2018/08/09 に公開

8月9日に英タブロイド紙のウェブサイトが、「ルクソール寺院とカルナック寺院を結ぶアルカバシュ道路の労働者が古代エジプトのスフィンクスの像を見つけた」と報じたのだが、その地域ではスフィンクスの彫像も、それが新たに見つかることもさして珍しくはなく、フェイク・ニュースではないけれども、かといってセンセーショナルに報じるほどの価値はないそうだ。

 10日午前10時ごろ、群馬県草津町の草津白根山付近の上空を飛行していた県防災ヘリコプター「はるな」が行方不明になり、午後3時ごろ、群馬、長野県境の山中で墜落しているのが見つかった。県によると、ヘリには県所属の防災航空隊員と消防署員ら計9人が乗っていた。

<群馬:9人搭乗の防災ヘリ墜落 県境山中で発見|Infoseekニュース より一部引用>
https://news.infoseek.co.jp/article/mainichi_20180810k0000e040324000c/

セスナに乗ってもヘリには乗るもんじゃない。
離着陸時は不安定で機体が傾きやすいし、飛べば飛んだで回転が弱まったとたん地上へ叩きつけられる。

Top 10 Dangerous Helicopter Crash Landing Compilation 2018
Top10 Trending
2018/02/10 に公開

amazing helicopter crash landing, helicopter crashes caught on tape, helicopter accident compilation
BEST OF MACHINERY
2017/03/18 に公開

以下、「ヘリコプター」「Helicopter」を含む投稿。

2018/07/26
A mama duck in Minnesota has captured hearts across the nation after a Bemidji photographer snapped an image of her leading an astonishing 76 ducklings across a lake. Matt Yurus reports.

<Bemidji Photographer Snaps Photo Of Mama Duck With 76 Babies – msn noticias より一部引用>
https://www.msn.com/es-ve/noticias/newsvideo/bemidji-photographer-snaps-photo-of-mama-duck-with-76-babies/vp-BBL5Fua

 米中西部ミネソタ州のベミジ湖で、1羽の母ガモが76羽もの子ガモを引き連れて水面を進む姿を地元の写真家が9日までに撮影し、自身の写真共有アプリ「インスタグラム」で公開した。これほど多くの子ガモを引き連れるケースは珍しいという。
 ニューヨーク・タイムズ紙によると、母ガモがふ化させられる卵の数は12個程…

<米国:「カモ親子」大行進 76羽を一括保育? – 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/articles/20180810/k00/00e/030/258000c

Bemidji Photographer Snaps Photo Of Mama Duck With 76 Babies
視聴回数 57,503 回
CBS Local News
2018/07/26 に公開

「ミネソタの卵売り」って歌があるくらいで、あっちじゃ鳥類が多産なのかもね(笑)

暁テル子 – ミネソタの卵売り(1951)
作詞:佐伯孝夫、作編曲:利根一郎
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

7月下旬にネットで話題になった動画。

Toddler and Dog playing Fetch
視聴回数 43,725 回
Erin Richter
2018/07/19 に公開

隣んちの犬ってのがいいね。

以下、「犬」「猫」関連の投稿。

追加記事

2018/08/11
防災ヘリコプター「はるな」(乗員9人)が同県中之条町の山林に墜落した事故で、県は11日、新たに5人の死亡を確認したと発表した。死者は計7人となった。行方不明だった乗員1人も墜落した機体近くで見つかった。
 ヘリ周辺では10日、8人が発見され、うち2人の死亡が確認されていた。県警や自衛隊、消防などは11日早朝から陸路で乗員の救助と捜索を開始し、上空からもヘリコプターで救助活動を実施。自衛隊のヘリが5人を搬出したが、死亡が確認されたという。

<防災ヘリ墜落、新たに5人の死亡確認 死者は計7人に:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL8C2PLNL8CUTIL009.html

(2018年8月11日)

追加記事

(2018年9月8日)