三洋電機、解体へ 人員9割削減、パナソニック検討
2013/5/18付日本経済新聞 朝刊
パナソニックは子会社の三洋電機の規模を大幅に縮小する。3年後をメドに国内外で2500人前後いる従業員を10分の1程度に減らす。鳥取県の子会社は売却、北米のテレビ事業の分離を検討する。1950年に設立、ピーク時に売上高2兆円企業だった三洋の事業機能はなくなり、解体されることになる。(関連記事企業1面に)今年度中に本社人員約1000人を配置転換や早期退職などで100人規模に減らす。法務、知的財産の…
http://www.nikkei.com/article/DGKDASDD170D0_X10C13A5MM8000/
電子機器などの開発と販売を手がける子会社の三洋テクノソリューションズ鳥取(鳥取市)は売却。米小売り大手ウォルマート・ストアーズ向けに供給しているテレビ事業も分離を検討。この結果、本社以外で働く約1500人も3年後をめどに10分の1程度に減らす。
パナソニックは三洋電機を2011年に完全子会社化。買収当時、三洋電機はリチウムイオン電池で世界シェアの4割を占め、太陽電池も発電効率の高い独自製品で先行。パナソニックはこうしたエネルギー関連事業を本体に取り込む一方で、冷蔵庫や洗濯機、デジタルカメラなどの重複事業を中国のハイアールに売却することで成長戦略を描いたが、目算が大きく狂った。
調査会社のテクノ・システム・リサーチによると、パソコンや携帯電話などに使う小型リチウムイオン電池(最小単位「セル」)のメーカー別出荷シェアは2012年、サムスンSDIが前年比1・9ポイント上昇の25・1%と、初めてトップに立った。前年首位のパナソニックは2・8ポイント低下の20・7%で2位に転落。3位も韓国のLG化学(16・0%)が続き、劣勢は否めない。
太陽電池も、環境問題や原発事故以来の自然エネルギーへの期待から需要増が見込める半面、中国メーカーの台頭で価格が急落。収益が上がらない事業になってしまった。
そこに薄型テレビなど、デジタル家電の不振が加わった。
リーマン・ショックや円高の影響はあったとはいえ、パナソニックにとって買収は、結果的に2年連続で7000億円を超える最終赤字を計上する一因となった。
http://www.j-cast.com/2013/05/18175355.html
事実上の取り潰し。致し方あるまい。
無能な経営者が悪い。社員は悪くないでしょう。
NHKプロジェクトX 三洋電機創業時
三洋電機、洗濯乾燥機4万5千台リコール 発火相次ぐ
公開日: 2013/05/15
モデルでタレントの知花くらら(31)との交際が発覚した、元ジャーナリストの上杉隆氏(45)が17日、代表を務める公益社団法人「自由報道協会」に辞表を提出した。自身のツイッターで発表した。
上杉氏は同協会が発足した11年から代表を務めている。過去には「私よりも代表にふさわしい人がいる」と、適任者がいれば辞任する意向があることを明かしていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl―a=20130518-00000051-spnannex-ent
モデル・タレントの知花くららさん(31)と自称ジャーナリストの上杉隆氏(45)が恋愛関係にあるとスポーツ紙が報じた件について、上杉隆事務所が2013年5月17日、公式サイト上で「報道されているような事実はございません」と否定した。
「上杉隆と知花くららさんは、仕事やスポーツを通じた仲間たちと共通の友人の一人として節度ある交流をさせていただいております」
http://www.j-cast.com/2013/05/18175353.html
サイゾー 2013/01/30
このところテレビ出演や雑誌の連載などで注目を集める半面、「週刊文春」での、安倍晋三首相の選挙事務所に関する捏造記事(09年2月26日号)や日刊ゲンダイの連載などで、被災地や原発に関する明らかな事実誤認をするなど、記事の捏造や盗用が多い人物としてインターネットでは批判を集めている上杉隆氏だが、今年も目が離せなさそうだ。
さまざまな批判がされる中で、2012年末話題になったのが「読売新聞記事剽窃問題」だ。11年3月23日付「ダイヤモンド・オンライン」と上杉氏の著作『国家の恥』(ビジネス社)で使用された「3月23日現在、原発事故への各国政府の対応」という表が、「著者調べ」として掲載されたが、これが11年3月19日付の読売新聞朝刊に掲載された「自国民に対比を求めている主な国・地域」という表に酷似しており、上杉氏が盗用したのではないか、という疑惑が持たれている一件だ。
この記事剽窃問題に関して、上杉氏を批判した池田信夫氏やアゴラブックス、池田氏のブログを掲載するBLOGOSの運営会社・NHNなどに対し、上杉氏が名誉毀損の訴えを起こしており、法廷までいけば、綿密な検証がなされるだろう。だが、上杉氏は、自身のHPやツイッターなどで「調査を行い盗用の事実がないことを第三者立ち会いのもと確認した」「報告書を出します」と発信しているにもかかわらず、その後それらしきものは出ていない様子だ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130130-00000301-cyzoz-soci
自信満々で功名心の強い人というのはけっこういますね。
この人もそういうタイプなのかな?
圧倒的に悪い情報ばかりで、ジャーナリストとしては致命的状況にあるようです。
- 上杉隆 – Wikipedia
- 上杉隆 氏についての検証 – 早見表
- 上杉隆とは (ウエスギタカシとは) [単語記事] – ニコニコ大百科
- 以下はWikipediaのパロディサイトで内容は虚構です。
- 上杉隆 – アンサイクロペディア
牛丼に着目。大手チェーン5社に独自アンケートを試みた。
1杯の牛丼に「メード・イン・チャイナ」はどれだけあるか。
調査対象として選んだのは、業界トップ3の「吉野家」「松屋」「すき家」と、新規参入以降、3年で135店(2013年5月16日現在)まで急拡大した「東京チカラめし」。それに首都圏を中心に展開する「神戸らんぷ亭」を加えた5社。
各社に(1)商品に占める中国産食品の割合と使用状況(2)その内容(3)使用する中国産食品はどこで作られ、どうやって輸入しているのか-の3点で質問状を送った。
(中略)
高橋氏は「検疫検査は、コストなどの問題から全体の取引量の10%しか検査できていない。私は、検査に出されている量は、もっと少ないとみている。だから、検査をすり抜けて危険な食品が国内に入っている可能性は否定できない。実際、日本に入ってくる中国産食品の食品衛生法違反の件数は他国と比べて抜きん出て高い」と警告する。危ない中国産食品。われわれはそれとは知らず、すでに食べているのかもしれない。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130517/dms1305171810024-n1.htm
TPP参加でこうした疑念は更に大きく膨らむことになる。
直ちに健康に影響はなくとも、長期的にはどうかということ。