Polka Dots And Moonbeams(2)

Polka Dots And Moonbeams register movement 第四部
からの続きです。

 

追加記事

(2015年7月30日)

追加記事

次々暴かれていきますなぁ,,,
(2015年7月30日)

追加記事

(2015年7月31日)

追加記事

2015/08/06
 先月末に盗用疑惑が浮上して以降、ネット上には、複数のまとめサイトができ、「LISMO」とiPodの広告のほか、佐野氏がデザインしたトヨタ「ReBORN」と、漫画「ドラゴンボール」のレッドリボン軍のマークなど、“そっくり”作品が列挙され、話題となっているのだ。
(中略)
 また、佐野氏は「仕事が忙しくなった」として5月にツイッター、フェイスブックを非公開にしたが、騒動後、事務所のツイッターアカウントに「白紙撤回」などというメッセージが掲載された。「乗っ取りで、私や私の事務所がやっているわけではない」とし、乗っ取り被害に遭っていたことも会見で明かした。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150806/dms1508061533014-n1.htm

見たが、いかにもって感じ。
(2015年8月6日)

追加記事

2015/08/03
 2020年東京オリンピックの「エンブレム」がベルギーの劇場のロゴに似ていると指摘されている問題で、ベルギーの劇場から日本オリンピック委員会に著作権侵害を訴える書類が届いていたことが分かった。
 この問題は、2020年東京オリンピックのエンブレムに対し、ベルギーのデザイナーの男性らが「自分が劇場用に制作したロゴに似ている」と主張しているもので、男性の弁護士はエンブレムの使用停止を求めて日本オリンピック委員会などに書類を送ったとしていた。関係者によると、書類はベルギーの劇場から1日、FAXで日本オリンピック委員会に届き、書類には「著作権侵害だ」という内容が書かれていたという。
 エンブレムを選んだ東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会は対応を協議することにしている。また、エンブレムをデザインした佐野研二郎氏は5日に会見で経緯を説明するとしている。
http://www.news24.jp/articles/2015/08/03/07306004.html

デンツーの「日本は素晴らしい」キャンペーンも、発注元の連続自爆で、その効果が霧消しつつあるようだ。
税金のムダ遣いだな。そんなカネがあるんなら福島の避難民に回したらどうだ?
(2015年8月3日)

追加記事

事実なら常習犯ということか。
(2015年8月9日)

追加記事

(2015年8月10日)

追加記事

(2015年8月11日)

追加記事

(2015年8月12日)

追加記事

2015/08/13
 サントリービールは13日、東京五輪・パラリンピックのエンブレムを制作した佐野研二郎氏のデザインによるトートバッグをプレゼントする「オールフリー」の『夏は昼からトート』キャンペーンについて、一部の賞品を取り下げると発表した。デザインをめぐっては「ネット画像の無断使用では」といった指摘がネット上で広がっていた。サントリーは佐野氏から取り下げの申し出があった、とし、佐野氏も同日、公式サイトで取り下げを報告した。
 “絶対もらえる!”“佐野研二郎氏デザイン”をうたい、大々的にキャンペーンを繰り広げていた『夏は昼からトート』プレゼント。30種類のトートバッグの中から好きなデザインを選べる仕組みだったが、うち8種類のデザインを取り下げ、13日現在、サントリーのHPには「全22種類!」という文字が記されたものに変わっている。
(中略)
 なお、残りのデザインで同キャンペーンは継続する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150813-00000086-dal-ent

今回のパンの写真も、もし裁判で争われたとしたならば、(限界事例ではあるとしても)著作物性が認められる可能性は十分にあると思います。
また、そもそも著作権侵害にあたるのか以前の問題として、自分でブツ撮りするのでもなく、他人の写真を権利処理するのでもなく、商品に勝手に使うのはどうなのよとも思います。

<パンの写真は著作物か? 栗原潔 | 弁理士 ITコンサルタント 金沢工業大学客員教授 – Yahoo!ニュース より一部引用>
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kuriharakiyoshi/20150811-00048390/

おかしいなぁ粟津潔は2004年に亡くなってるはずなのに、と思いよく見たら栗原潔だった。
かすみ目だな(苦笑)

(2015年8月13日)

追加記事

2015/08/14
2020年東京オリンピックのエンブレムを巡って自分が作ったロゴマークに似ていると主張しているベルギーのデザイナーが、IOC=国際オリンピック委員会に対しエンブレムの使用の差し止めを求める訴えをベルギーの裁判所に起こしました。
ベルギーのグラフィックデザイナー、オリビエ・ドビ氏は、東京オリンピックの公式エンブレムが2年前に自分が作った劇場のロゴマークに極めて似ていると主張しています。ドビ氏は先月31日、IOCとJOC=日本オリンピック委員会に文書を送り、エンブレムは著作権を侵害しているとして8日以内に使用をやめなければ法的措置を取るとしていました。
ドビ氏の弁護士らは14日、声明を出し、ドビ氏は、要求に応じなかったとしてIOCに対し、エンブレムの使用の差し止めを求める訴えをベルギーの裁判所に起こしたと発表しました。
エンブレムを巡っては、制作したアートディレクターの佐野研二郎さんが5日に行った会見で「盗用は事実無根だ」と否定したほか、IOCもベルギーの劇場のロゴマークは商標登録されておらず、使用に問題はないとしています。
ドビ氏の弁護士らは発表した声明の中で「裁判の場で真実を追及する」と主張しています。そのうえで来月22日に審理が始まるとしておりIOCは答弁など対応を求められるものとみられます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150814/k10010190151000.html

2015/08/14
広報担当を務める佐野氏の妻を直撃。さまざまな疑問に答えてもらった。

――釈明会見以降も相次ぐ盗用疑惑の報道をどう見ていますか。

「事実と違うことが報じられていて、本当に残念です。佐野は人のデザインを模倣するスタンスで仕事をしていません」

――佐野氏が手掛けたサントリーのプレゼントキャンペーン用のトートバッグのデザインが、米国のサイトにアップされたものと酷似している。盗作ではありませんか?

「確かにトートバッグのデザインを監修したのは佐野です。しかし、細かい実務を担っていたのは何人かの“部下”です。その部下たちの話を聞いた上でないと、返答はできません。今は事務所が夏季休暇に入っているので、調査にもう少し時間がかかります。そもそも、ゼロベースからデザインをつくり出すことは、一般的ではありません。あくまで一般論ですが、どこかで見たデザインから無意識に着想を得ることは、珍しいことではありません」

――五輪エンブレムのデザインコンペの審査員には、佐野氏が以前勤めていた博報堂の関係者が名を連ねています。「お手盛りのコンペだった」との指摘もありますが。

「審査員には、コンサートの演出などを手掛ける真鍋大度さんや、インテリアデザイナーの片山正通さんなど、博報堂とは関係のない方もいらっしゃいました。それに、佐野が博報堂出身だからといって、恣意的にコンペから関係者を除外する方が不公正ではないでしょうか」

――佐野氏は02年に日本ラグビー協会のポスターのデザインも手掛けています。ラグビー協会名誉会長で東京五輪組織委会長の森喜朗氏とは、以前から接点があったのですか?

「7月24日の五輪エンブレム発表時に、佐野は森さんと初めてお会いしました。それ以前は全く接点がありません」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/162700/1

全面否定した記者会見といえば、1970年に発覚した言論出版問題でマノレコー委員長・書記長コンビが全面否定した、いや、させられた会見が思い出される。
結局、最後は認めたんだけどね。

(2015年8月14日)

追加記事

2015/08/05

 ――ベルギーのデザイナーは「Pinterest」という、いろいろなデザインを見られるサイトにロゴをアップしており、それを見たのでは?と主張している。「Pinterest」というサイトは見たことがあるか?

 「見ておりません」

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/08/05/kiji/K20150805010876760.html

腹BLACK 2015年8月17日
法廷闘争にまで発展することが決まったデザイナー佐野研二郎氏のパクリ疑惑について、デザインの仕入元ではないかと囁かれていた Pinterest を佐野研二郎氏が利用していることが判明。そして同時にアカウントを消したことが明らかになった。

<【速報】佐野研二郎が「デザインの仕入元」と囁かれる Pinterest を使っていることが判明 → 速攻でアカウント削除 netgeek より一部引用>
http://netgeek.biz/archives/46112

またひとつ嘘がバレたか。

 2020年東京五輪の公式エンブレムがベルギーの劇場ロゴに似ていると指摘されている問題で、ロゴのデザイナー側がエンブレムの使用差し止めを求めて提訴したことに対し、大会組織委員会は17日、「われわれの詳細な説明に耳を傾けようとせず、提訴するという道を選んだ」などと、デザイナー側を非難する声明を発表した。
 組織委は、訴えを起こされた国際オリンピック委員会(IOC)と共に訴状を確認したとし、エンブレムはデザイナー側の権利を「一切侵していないとする立場に変わりはない」と主張した。
http://www.sankei.com/sports/news/150817/spo1508170042-n1.html

とうとうやってもうた。
おれだったら盗作が明確になる前に、さっさと換えるけどね。

五輪の公式ページを見ると、居丈高で脅迫的言辞が多く、応援する気が失せる。
どーでもいいやって気がしてきた。

2015/08/17
 佐野研二郎氏にデザインを盗用されたと主張するアメリカのデザイナー、ベン・ザラコー氏が、「challenge to Mr. Sano(佐野氏への挑戦)」として、2020年東京オリンピックの大会エンブレムを制作していることをFacebook上で発表しました。米国東部標準時刻午後11時半(日本時間では8月18日13時半)に公開する予定です。
(中略)
 ベン・ザラコー氏は、そのトートバッグで自身のデザインを盗用されたと主張している人物。トートバッグとオリンピックのエンブレムとの間に直接的な関係は無いようにも思えますが、「日本の人々による大きな刺激」を受け、現在、2020年東京オリンピックのエムブレムを自主的に制作しているそう。「オリンピックの誠実、公正、競争の精神から」「新しいオリンピックのエムブレムを作り、佐野氏に挑戦する」としています。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1508/17/news072.html

あの BEACH の矢印はとてもいいデザインですね。
木の矢印型標識に、割れやペンキの剥げ落ちなど、本人が言うところの「侘び寂び」を加えてあるところが、腕の見せどころであり、デザインのキモでもあります。
それを安易にパクっちゃ怒るのも無理ないわ。
(2015年8月17日)

追加記事

Stanley Black y su Orquesta, Orquesta Festival en Costa Rica, Colección iLatina 268 Album Completo

1. Siboney 00:00
2. Alma Llanera 02:44
3. Rumba Tambah 05:00
4. Condena (Tango) 07:35
5. Granada 10:21
6. Linda Chilena 15:06
7. María De La O 18:13
8. The Mexican Hat Dance 20:25

2015/08/18
150818_01(右上)東山動物園のシンボルマーク(同園提供)と(右下)コスタリカ国立博物館のマーク(同館のホームページから)
 2020年東京五輪の公式エンブレム制作者、佐野研二郎氏(43)がデザインした東山動植物園(名古屋市)のシンボルマークが、中米コスタリカの国立博物館のマークに似ているとの指摘があり、同園がマークを提案した企業に事実関係の調査を依頼したことが18日、分かった。
 同園によると、シンボルマークは佐野氏が手掛け、13年に採用した。黄色の3つの円を重ねてできた動物の顔と、緑色の6つのつぼみで表現した植物の顔を表したものを並べて配置。それぞれ動植物園の妖精を表現したという。
 今月、植物の顔がコスタリカの国立博物館のマークと似ていると外部から指摘があった。博物館のマークは水色で、中心から広がった6本の線の先に小さな円が付き、全体が大きな円で囲まれている。回転させると同園の植物の顔にほぼ重なる。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150818/dms1508181532008-n1.htm

これも、いただきだね。

おっと、また出たパクリ。

◆    ◆    ◆

Johnnie Pate – Little Pixie(1958/05)
インスト。

As he had done with his previous(charted) cover of the Moe Koffman hit “The Swingin’ Shepherd Blues,” Pate also recorded this version of Koffman’s follow-up single. Either ‘Johnny’ or ‘Johnnie’ appeared as the spelling of his name on various record releases.

Moe Koffman Quartet – Little Pixie(1958/04)
インスト。

Pop Chart Peaks: Cash Box 44, Billboard 72, Music Vendor 78
Follow-up single to the Koffman hit “The Swingin’ Shepherd Blues”

◆    ◆    ◆

(2015年8月18日)

追加記事

徹底検証 呪われた東京オリンピック
「五輪エンブレム」パクリ疑惑 佐野研二郎は第2の小保方事件だ!
▼五輪エンブレム選考委員は仕事仲間 元部下で出来レースの疑い
▼口八丁で大物クライアント獲得 2億円マンションを現金で購入
▼父は内科医、兄はキャリア官僚、妻は博報堂同僚のエリート一族
▼盗作された米デザイナーは「全てが一致。法的手段を取りたい」

<週刊文春2015年8月27日号 最新号 – 週刊文春WEB より一部引用>
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/5346

ただいま大炎上!
疑惑のデパートという「佐野研二郎」デザイン

【特別読物】
オリンピック・トリビア! 【拡大版】
徳川旗印にもそっくり「東京五輪エンブレム」の歴史不勉強
国旗と儀典の専門家 吹浦忠正

<最新号目次|週刊新潮|新潮社 より一部引用>
https://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/newest/

無能な人間がコネで地位を得、のし上がる……日本では珍しくない出来事だ。

(2015年8月19日)

追加記事

(2015年8月19日)

追加記事

150820_02
Source: https://twitter.com/711musako2/status/633942845460639745

2015/08/21
以前の記事で、セブンイレブンのある店舗が東京五輪のエンブレムのような雰囲気のおでん販売用POPを制作したことについてお伝えした。同店は店内に掲示する前に、念のため東京五輪組織委員会に問い合わせをしたところ、残念なことにNGを食らったそうだ。
そこで、どこかで見たことあるようなトートバック風のPOPを作り、掲示したのだが……。なぜか同店のTwitterは一連の投稿を削除してしまったのだ! 一体何があった!?
http://rocketnews24.com/2015/08/21/622744/

パロディ精神があっていいなと思っていたが、どうせ本部の差し金だろう。
(2015年8月21日)

追加記事

(2015年8月21日)

追加記事

(2015年8月23日)

追加記事

2015/08/26
 2020年東京五輪の公式エンブレムの審査委員代表を務めたグラフィックデザイナーの永井一正氏(86)は26日、エンブレム作者のアートディレクター、佐野研二郎氏(43)の原案はベルギーのリエージュ劇場のロゴとは「似ていなかった」と証言した。原案は他の商標と似ている点があったため、修正して今の形に決まったという。
 永井氏によると、佐野氏の原案は「東京」の頭文字「T」を図案化したもので、ベルギーの劇場名の頭文字「L」を想起させるエンブレム右下の部分はなかった。その後、商標登録に向け大会組織委員会と佐野氏が協議し、他の商標との類似を避けるためにデザインを練り直すなかで「L」にも見えるデザインが盛り込まれたという。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG26H2L_W5A820C1000000/

明らかに負けているのにそれを認めず戦争を続けた大本営の参謀たちのようだ。

2015/08/26
 審査委員は、ほかにグラフィックデザイナーの浅葉克己さんら7人。永井さんによると、応募104案は作者名を伏せた状態で番号だけで審査し、3案に絞った後、議論の結果、佐野さんの案が選ばれた。他の2案は原研哉さんと葛西薫さんによるものだった。
 審査では「五輪とパラリンピックのエンブレムが互いに関連しつつ区別がつくかどうかや、メディアやグッズ、会場で使われる際の展開可能性も検討された」という。
 その後、大会組織委員会が佐野さんの案を商標登録するために、世界中の商標を確認。永井さんは「(原案と)似たようなものがほかにあったようだ。そのため佐野さんの案は、元のイメージを崩さない範囲でパーツを一部動かすなど、組織委の依頼で何度か微修正された」とした上で、「最初の案は(類似性が指摘されている)ベルギーの劇場ロゴとは似ていなかった。盗作ではない」と話した。
 組織委によると、ベルギーの劇場ロゴは商標登録されていなかった。修正されたものを各審査委員も確認し、発表されたという。
http://www.asahi.com/articles/ASH8T5VXCH8TPLZU005.html

ここまで言うんなら、原案と「似たようなもの」を公表すべきだろう。

(2015年8月26日)

追加記事

150828_01
佐野研二郎氏が示した東京五輪エンブレム、左から原案、修正案、決定版

 2020年東京五輪の公式エンブレムが盗作疑惑問題で揺れる中、佐野研二郎氏(43)のデザインを選考した大会組織委員会が28日、都内で会見を行い、あらためて盗作を否定した。
 佐野氏がコンペに提出した原案などを示し、ベルギーのリエージュ劇場ロゴとの違いを主張。原案は決定版よりも「T」が強調されていた。しかし、原案は似ているデザインが見つかったため、修正を依頼した。
 修正案が示され「円」の要素が出てきた。しかしこれも、左端にも角がデザインされ「躍動感がなくなった」という理由から、再修正を依頼したという。そして完成したのが現在公表されている五輪エンブレムとなった。
 72年札幌冬季五輪のエンブレム制作者で審査委員の永井一正氏は「審査では誰がどの作品を出したのは全く分からなかった。後で名簿をもらったら、日本のこれというグラフィックデザイナーはほとんど参加してくれた。それだけ2020年の東京五輪・パラリンピックに参加したいという意欲があったんだと思った。今回のような質の高いコンペティションはなかったと思う」と、選考過程に不備はなかったと強調した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150828-00000089-nksports-spo

これがどの商標と似ていたというのか?
原案を選んだ証拠、修正させた経緯を示す証拠を提示すべきだ。

2015/08/28
分割した正方形と円を重ねて、1964年のエンブレムへのオマージュもこめつつデザインしました、というのが説明だった。すると、この金銀の三角形の斜辺は、円弧になってないとこのコンセプト説明と一貫性がない。
でもこれって、ただの三角形だ。斜辺は直線だ。
すると、この原案のコンセプトって、最初の説明のコンセプトとはまったくちがう。すると、修正指示があってからコンセプトを変えてデザインしなおしたってこと? それっていいの?
これが本当に原案ならコンセプト説明は信じ難いものだし、これが本当の原案でないなら論外だし、いずれにしても話はますますグダグダになるんじゃないかなあ。コンセプトを掲げて押し切るなら、それはそれで一つの見識(たぶん世間的な支持は得られないけど、デザイナーさんならわかるんでしょ?)
でもこの原案が出てきたことで、そのコンセプトまで怪しげになった。コンセプト故にこれを支持していたはずの他のデザイナーさんたちは、はしごを外されて見識まで疑われることになって、どうするんだろう。
五輪エンブレムを盗作って言うのはアニメキャラの顔が見分けられないオカンと同じ – Togetterまとめ
この人は、「日の丸を継承している!」と断言しちゃったけど、あんまり継承していなかったみたいで、かわいそうに……

<え? じゃあエンブレムの「コンセプト」は原案にはなかったってこと? – 山形浩生の「経済のトリセツ」 より一部引用>
http://cruel.hatenablog.com/entry/2015/08/28/200416

嘘をついている歯医者がつじつまを合わせようと新たな嘘をつき混乱するウォルター・マッソー主演の喜劇『サボテンの花』を思い出した。

2015/08/28
エンブレム問題で揺れる佐野研二郎さんですが、本日原案となるエンブレムが公開されました。と同時にその際に利用されていたイメージ写真がまた問題が起きております。動画内では、空港に東京オリンピックエンブレムがつかわれていたのですが、その空港の写真がどうやらほかのサイトから流用されたものである可能性が強まりました。しかもコピーライトが削られていたのです。
http://www.yukawanet.com/archives/4929110.html

2015/08/31
佐野氏がプレゼン用に個人ブログから画像を転載したという話題は一瞬のうちに地球上に波及。あっというまに製作者のデイビットさんの耳に届いた。さっそくデイビットさんは、日本人が作った転載まとめ画像をリツイートして怒りの反撃!といきたいところだったが、デイビットさん実にクール。転載を確認するも次のようにコメント
「オリンピックで自分の写真が使われるなんて実にクールだね。でも事前に言ってくれればもっとクールだね」
http://www.yukawanet.com/archives/4930361.html

また出たか幽霊でなく佐野パクリ
(2015年8月28日)

追加記事

2015/08/29
もともと何に似ていたのかは定かではないが、似ているとされているロゴがあるとネットで話題となっている。それがこちらのTシャツである。このTシャツは、佐野研二郎さんが問題となったロゴを、明示的に改変して面白おかしくあしらったパロディTシャツである。
http://www.yukawanet.com/archives/4929419.html

なーんだ、パロディTシャツか。
(2015年8月29日)

追加記事

150830_01
Source: TAB イベント – ヤン・チヒョルト 展

150831_03
Source: 【祭り】アートディレクター中島英樹が佐野研二郎にデザインをパクられたことがあると怒りの告発 netgeek

2015/08/30
エンブレム問題はいよいよ王手となったのかもしれません。もともと「似ている」ということから変更された東京五輪エンブレムですが、その原案となるエンブレムが公開されました。するとどのロゴに似ていたのかというあら探しが始まり、その元ネタとなるロゴが話題となっております。現在似ているとされているロゴは20世紀モダン・タイポグラフィの巨人ヤン・チヒョルト氏のものである。
http://www.yukawanet.com/archives/4929768.html

元ネタのニュアンスを台無しにする劣悪なコピーですな。

(2015年8月30日)

追加記事

2015/08/31
もともと中島英樹氏は佐野研二郎氏を擁護していた人物だ。
Facebookでは「(佐野研二郎氏に対する)個人攻撃はやめましょうよ」などと周囲をなだめ、エンブレムの代替案としてつくられた扇のロゴに対しては「汚い」とコメントし、佐野研二郎案を持ち上げる態度をとっていた。それゆえネット上では、利権の下で互いに仕事を融通しあう通称「ダサイクル」の中にいる人物と捉えられてきた。
しかし、タイポグラフィの巨人ヤン・チヒョルト氏の作品が模倣されたと知って態度を急変させる。

<【祭り】アートディレクター中島英樹が佐野研二郎にデザインをパクられたことがあると怒りの告発 netgeek より一部引用>
http://netgeek.biz/archives/47594

自分がパクられて初めて気がつくとはナサケナイ。

2015/08/31
佐野研二郎氏がデザインした多摩美術大学のポスターにも盗用の疑いがあるとして指摘されている。
2013年に発表された「MADE BY HANDS.」という作品。これはコマーシャル・フォト『MONTHLY ADVERTISING』にも選ばれた作品。しかしそのポスター作品の影絵が個人ブログからの盗用の疑い。
個人ブログに掲載されている「影絵あそび」というエントリーにある、犬の影絵と完全に一致しているのだ。犬の影絵くらい自分で作って撮影したらいいものの、それすらせずに他人のブログから盗用。

http://gogotsu.com/archives/10993

多摩美関連で新たに2件のパクリが発覚!
こりゃもう創作能力のないコピペ病患者(コピーキャット)確定だね。
(2015年8月31日)

 

以下、データ量が多くなりましたので、分割しました。