影が薄い? あべしのボクサー

ここの新しい投稿が Google の検索で出るまでに現在丸4日かかっている。
それなのにきょう未明、中国についての記事が載せてある昨日の投稿へ中国大陸部からアクセスがあった。
偶然ではなかろう。

 習近平体制下の中国が覇権主義をむき出しにしている。台湾が中国と調印した「サービス貿易協定」をめぐって議会承認に台湾市民が反発、学生グループが台湾立法院(国会)を3週間以上も占拠した。学生らを蹴散らすために、台湾マフィアの大物が立法院に乗り込む事態になったが、それを影で操っていたのが中国だというのだ。台湾併合のためなら闇社会をも利用する赤い大国の狡猾な手口に迫る。
(中略)
立てこもりの最中には、中国の影を感じさせる事態が起きた。
 台湾事情に詳しい貿易関係者は「1日に地元マフィアの元幹部が、学生の説得に乗り出したが、その背後に中国政府の存在がチラついている。中国が息のかかったマフィアを使って運動を潰しに掛かった疑いがある」と説明する。

 元幹部は「白狼」の異名を持つ張安楽氏(66)。台湾の国内外に勢力を張る三大組織の1つ「竹聯幇(ちくれんばん)」の創設初期からのメンバーで、大物として知られる。(中略)
 麻薬密輸などの罪で米国で服役するなど複数の犯罪に手を染め、1997年には、組織犯罪防止条例違反などで台湾当局から指名手配を受けて中国に逃亡。15年以上逃げ続け、昨年、帰国したいわくつきの人物だ。
 「帰国してからは、政治活動を熱心に行い、『中華統一促進党』を立ち上げた。ただ、中国と台湾の統一を目指す政治団体で、構成員には竹聯幇などの台湾マフィアの構成員が名前を連ねている」(現地事情通)
 張氏は、同党のメンバーら約400人を引き連れて、立法院まで行進。マフィアならではの威圧感で立てこもりを続ける学生らを牽制した。
 あくまで「自主的な行動」と強調する張氏だが、太子党(中国共産党官僚の子弟)の関係者は、「彼のような台湾マフィアで、台湾国内で罪を犯して大陸に逃げ込む者は多い。台湾政府から引き渡し要求があっても中国政府は応じない。資金と影響力を持つ彼らを利用するためだ。引き渡す場合は、中国側の工作員として送り込むケースもあり、張氏の行動も中国政府の意を受けているのだろう」と話す。
 中国は、領土紛争の最前線にも裏社会の人間を動員している。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140419/frn1404191530008-n1.htm

よりによって中共の手先になるとは台湾ヤクザもつくづく見下げ果てた連中だ。
日本でも60年安保のとき、国家権力がヤクザを糾合・動員し、デモ隊を襲わせている。
要するに権力御用の暴力装置で、当然彼らに迂回ルートでギャラが支払われた。暴力団壊滅の頂上作戦と平行して、このような使い方をするところに、権力の悪質さが窺い知れよう。
権力とヤクザのつながりは、産業革命から冷戦終了までは日本でもアメリカでも主に「反共」「スト破り」の場面で発揮され、その後も今日に至るまで腐れ縁が続いている。

 池田さんは15日夜、「あ べ し ね」との4文字を投稿した。すぐにフォロワーから「い、池田さんッ…!」「池田さんらしくない」「乗っ取られているのかな?と思いました」などとコメントが寄せられたが、池田さんは「はい、なんでしょう?」「私が怒りに乗っ取られてます。で、平常運転です」などと全く動じない。
 つぶやいた理由については、「『安倍死ね』と言う人とお友達だなんて、如何なものか、と言われたので、『違います、ほんとは私が言うんです』と、まんまと挑発に乗って言ってしまった」と説明した。事前に誰かとのやりとりがあったようだ。もちろん、ここで言う安倍とは安倍首相のことで、全国のあべさんに言っているのか、という質問には「こんな事言われるのにふさわしいあべさんだけに言ってます」と答えた。
 ツイートは時間とともに波紋を広げ、池田さんのアカウントには「これはアウトでしょう・・・」「『死ね!』っていうのは一番短いヘイトスピーチ。その言葉を使ったことであなたは安倍と同類」「『平然と人にしねというような人権軽視のクズに講演なんてさせるな』って主催者に抗議しないといけませんね」「池田さん、語るに落ちましたね。あなたを心から軽蔑します。最低です」などの批判的なコメントが相次ぎ、炎上状態になった。
(中略)
 すると池田さんは間もなくして、該当ツイートを削除した。それでも意見は曲げず、17日には「おはようございます。反省してます。これからは甘党を目指し、シュガーの『ウエディングベル』で行きます。♪くたばっちまえ アーベ」と、シュガーの「ウェディング・ベル」の歌詞にある「くたばっちまえ アーメン」をもじって再び安倍首相をけなしてみせた。
 これが批判していた人たちのさらなる怒りを買ったようで、一連の発言は2ちゃんねるにも取り上げられた。ここでも「『死ね』とか『くばっちまえ』とか言う平和活動家w」「平和運動家という名のテロリスト予備軍」「公に言うとか狂ってるな」「ネトウヨのヘイトとなんもかわらんな」などと非難を浴びている。
http://www.j-cast.com/2014/04/18202606.html

おれも結構さんざんに言われている。
面と向かって「まだ生きてるの?」とか、メールでも「くたばれ」とかよく届いたりもする。くたばれに続く言葉はもちろんヤンキースではない。
いづれおれも死ぬだろうが、それまでは生きているつもりだ。
いやそれどころか千年も萬年も生きていたいというタイプで、苦笑しながら「あんたは長生きするよ」という人さえいる。
まぁ明日の命など分からない、誰にもね。

ミッツ・マングローブなる人物が「女装家」という肩書でタレント活動をしてることを聞いて、家(か)の意味を再確認した。

か【家】
[接尾]名詞に付く。
1 そのことに従事している人であることを表す。「咄(はなし)―」「革命―」「芸術―」
2 そうした性向の強い人、また、そういう状態にいる人であることを表す。「愛妻―」「情熱―」「努力―」「好事―」「財産―」
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/34867/m0u/

似た接尾辞に何々屋(や)というのもある。

や【屋/家】
[接尾]名詞に付く。
1 それを売買する人や家の意を表す。「本―」「菓子―」
2 そのような性質の人をいう。使う人、場合によって軽蔑や自嘲の意を込めて用いられることもある。「気取り―」「わからず―」「がんばり―」
3 役者の屋号や文人の雅号などとして用いる。「紀の国―」「鈴の―」
4 商業などを営んでいる家の屋号として用いる。「越後―」「近江―」
5 そのことを専門にしている人、ある技術に優れている人などをさしていう。使う人、場合によって自慢げに、うらやましげに、あるいは自嘲や軽蔑の意を込めても用いられる。「事務―」「技術―」「政治―」「チーム随一の飛ばし―だ」「速いだけが取り柄の走り―さ」
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/220985/m0u/

語感としては屋(や)よりも家(か)のほうが断然上だ。
「お体裁屋(や)」とはいうが、さすがに「お体裁家(か)」を名乗る御仁にはまだお目にかかったことがない。
「平和運動家(か)」は「平和運動屋(や)」とは呼ばれない。
おそらく「平和」がア・プリオリに善であるという共通認識があるからだろう。
もっとも「平和運動」を金看板にする共産主義政党や金満カルト集票団体、過激派の偽装市民団体もあるので、「平和」や「平和運動」のイメージもだいぶ悪くなっている。

神聖かまってちゃん – 友達なんていらない死ね(2011)

  ※(略)

 

キャッツアイズ、ヤング・フレッシュ – 死ね死ね団のテーマ
NET(現テレビ朝日)『レインボーマン』(1972)挿入歌。

愛川欽也 – 死ね死ねブルース
Album『欽也一夜物語』(1975)より
2度目の引用。

4月17日に発売された週刊金曜日が話題になっています。話題となっているのは週刊金曜日の表紙で、今回の表紙には大きな安倍首相の顔と「さらば、独裁者」というような文字が描かれているのです。これがそこら中で賛否両論状態になっており、ネット上を軽く見てみると、「これをした週刊金曜日は凄い」とか、「独裁ならば規制されている」と言うような意見が飛び交っています。

<週刊金曜日の表紙が話題に!安倍首相の顔が・・・www「さらば、独裁者 検証 暴走する安倍政権」 – 真実を探すブログ より一部引用>
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2301.html

週刊朝日の橋下批判もそうですが、時として左翼はものすごい凶暴な顔を見せますね。
普段から凶暴な右翼と、そこはちょっと違うところです。
まぁ人としての品位・品格の問題でしょう。

日本の自衛隊も今は米軍横田基地の中に指揮系統があるんですよ。大爆笑。海上自衛隊も米軍横須賀基地にあるので。
……だから「憲法9条」だとか「自衛隊は日本国内だけを守る」とか表ではいっても、実際はアメリカのイージスシステムを導入してデータリンクしたら事実上米軍と同じです。
 自衛隊だって、膨大な米軍の作戦情報をもらったほうが有利にきまってます。逆に自衛隊のイージス艦や潜水艦、戦闘機からの情報も全部アメリカが知れます。
 けど、不平等条約そのもので、こうしてアメリカ軍は自衛隊の情報を全部把握できますが、自衛隊は米軍の情報を全部把握できません(泣)。ずるい。
 そこらへん、わかってない日本国民が多いでしょう。
 私には、毎度オスプレイばかり反対運動する人の意味がわからない。「データリンクするな」って言うほうがはるかに正論だろうに(笑)
 そういうとこ言う、議員も活動家もいないのが不思議ニッポン。

<アメリカの軍事面での考え(2014/4/19 No.986) | 内海新聞 より一部引用>
http://www1.odn.ne.jp/~cad79480/
http://ameblo.jp/utumisinbun/

TPPで日米間が揉めに揉めてるなんて話も、国民を納得させるための三文芝居なのかも。
日本の実態は米国の属国だから、考えてみりゃ嫌も応もないんだよね。

Gene Mcdaniels – Walk With A Winner(1965)

館員:このポスターは何だ!? すぐに外せ!
オーナー:ただのポスターじゃないですか。セレブのポスターはどこにでも見かけるでしょ?
館員:彼はセレブではない。我々の指導者だ。
オーナー:ここは北朝鮮じゃないんだ! ここは民主主義のイギリスだぞ! 出て行け!

彼は2人を追い出し、彼らに名前を聞かれたが教えることを拒んだとのこと。そして館員らはメモを取り理髪店の写真を撮ったあと立ち去ったという。
http://rocketnews24.com/2014/04/18/433390/

Kim Jung-un hairdo dissed by British hair salon; owner gets into trouble

「我々の指導者だ」
あれが指導者とはなんとも不幸だな。可哀相だ。
現人神や生き仏のように敬ってるんだろうね。
餓死する人民がたくさんいる中で、何であれだけあんなに太ってんの?

「とにかく笑顔と明るさを強要する会社だった」と話す田中さんの職場は朝から奇妙だ。
「朝、会社に来たら、すでに出社している社員の元に『おはようございます!』と挨拶と握手。遅めに出社したら、全員のところを回らないといけないから大忙しです。逆に仕事をしたくて早めに出勤しても、後から出社した人が次々と挨拶と握手をしにくる……。とても仕事どころじゃないですよ」
 朝礼も異様だ。
http://nikkan-spa.jp/617283

経営者の考えた珍妙なルールや、寺社参拝、座禅などを、社員に強制する例は昔からよく聞く。プロ野球の必勝祈願なんかもそうだ。
昭和40年代前半にはすでに異常かつ不条理なスパルタ式社員研修をする会社が話題になっていた。
おそらくそうしたもののルーツは戦前の軍隊だろう。

今の若い人は合理的で繊細な人が多いから、もうそういうのは受け付けないだろう。
これからガイジンが多く日本で働くようになればなおのことだ。

「例えば私の地元の三輪そうめんは奈良時代からあります。“不老長寿の霊泉”と呼ばれるミネラル豊かな三輪山の地下水があり、文化的にも古代からの先進地域であったからこそ、究極に細い麺をつくる技術が発展したのだと思います」
 JAS規定によると、直径1.3mm未満の麺を「そうめん」と言い、1.3mm以上1.7mm未満のものを「ひやむぎ」と言う(「半田そうめん」は除く)。
http://nikkan-spa.jp/625350

そうめんが美味い季節となりました。
そうめん(素麺)とひやむぎ(冷や麦)には太さ以外にも、手で延ばすか、綿棒で延ばして包丁で切るかの、製法の違いがあるそうですね。
そうめんで不思議なのは新物を1年以上熟成させると価値が高まること。
二年物はひね物、三年物は大古おおひねと称するそうです。寝かせるとコシが強くなり、旨味も増すそうです。