憾みは邃しセウヒゼイ

2014/04/02
 農林水産省は2日、子豚が感染すると高い確率で死ぬ豚流行性下痢(PED)の発生が、青森や大分など17県に拡大し、これまでに4万頭近くが死んだことを明らかにした。この日、都道府県の畜産担当者を集めた全国会議で説明した。人がPEDに感染することはないが、豚肉の流通量が減り、価格高騰を招く恐れもある。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0202M_S4A400C1CR8000/

pig=豚
hog=雄豚
sow=雌豚
piglet=仔豚

https://texashiram.exblog.jp/21897391/

The Old Sow(Susan is a Funniful Man)
Geoffskeet
2012/02/12 に公開
歌詞では Susan ではなく Suzanna となっている。

A funny old folksong I learned when I was 12.
Yes that’s a while ago as this version was recorded on my 84th birthday!

BLANKEY JET CITY – ピンクの若いブタ(1997)

  ※(略)

 

Serenity – Pig(1972)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Jon Pertwee – The Old Sow
from the album “Wonderful Children’s Songs”(1972)

Artie Kaplan – Confessions Of A Male Chauvinist Pig(1972)
「男性優越主義者の豚の告白」の意。

Country Joe McDonald – Mr. Big Pig(1971)

Food Brain – The Conflict of the Hippo and the Pig(1970)

Black Sabbath – War Pigs(1970)

Leslie Sarony – The Old Sow (live)

Rusty Bryant – Streak O’Lean
from the album “Rusty Bryant Returns”(1969)
Streak of Lean とは、米南部の料理で多用される、ごく少量の肉が入った豚脂のこと。

Drums: Herbie Lovelle
Electric Bass: Bob Bushnell
Guitar: Grant Green
Organ: Sonny Phillips
Saxophone: Rusty Bryant

Soft Machine – Pig(1969)

ザ・ジャイアンツ – 豚のしっぽ(1968)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Linda Clark – Looking For My Pig(TV live, 1965)

Joe Tex – Looking For My Pig(1964)

The Premiers – Pig Tails Eyes Are Blues(1960)
aka Roger & The Travelers

Rufe Davis – The Old Sow Song

pre-Petticoat Junction Rufe takes a bite out of the old Rudy Vallee hedge-apple.

The Coasters – I’m A Hog For You(1959/08)
シングル “Poison Ivy” のB面。

Pop Chart Peaks: Billboard 38, Cash Box 95
Another novelty from Jerry Leiber and Mike Stoller, issued on the flip side of “Poison Ivy.”

Dale Hawkins – Little Pig(1958)

LaVern Baker – Gimme a Pig Foot(1957)

Al “Jazzbo” Collins – Three Little Pigs(1953/07)
an adaptation by Steve Allen
Lou Stein at the piano
“Steve Allen’s Grimm Fairy Tale For Hip Kids” と題されたSP盤 “Little Red Riding Hood” のB面。
ピアノと語りのみ。
3度目の引用。
The New York DJ was joined by Lou Stein (piano) for this treatment of one of Steve Allen’s “Bop Fables.”

Eddie Jeris Orchestra – The Pig Got Up And Slowly Walked Away(1953)
vocal: Bill Cobb
Slovenian Polka

Red Foley – Cincinnati Dancing Pig(1950/08)
豚の鳴き声を真似る箇所あり。

Billboard Chart Peaks: 7 (jukebox), 24 (sales) – C&W Peak: 2

Glenn Miller and his Orchestra – The Booglie Wooglie Piggy(1941)
vocal: Tex Beneke and The Four Modernaires
Top-ten single for Miller in late summer

Rudy Vallée and his Connecticut Yankees – The Old Sow Song(1937)
vocal: Cyril Smith
マジメな歌かと思って聞いたら……
セリフが入る。

recorded in NYC July 2, 1937
Such a tender love ballad!

Leslie Sarony – The Old Sow(1934)
UK

Eddy Duchin and his Orchestra – This Little Piggie Went To Market(1934)
vocal: Lew Sherwood
マザー・グースの”This Little Piggy” を元にした楽曲。

recorded in NYC January 5, 1934

<参考>
This Little Piggy – Mother Goose Club Phonics Songs
2009/12/16
Mother Goose Club

<参考>
Jones & London This little piggie went to market
2010/08/18
Connie Bartley

 

<参考>
にしおかすみこがSの彼氏募集!
2007/08/06 東京・渋谷

以下、「ブタ」「豚」「Pig」を含む投稿。

以下、「マザーグース」「マザー・グース」を含む投稿。

 朝鮮戦争は、国際法的に休戦であり、南北両国は今でも戦争状態です。朝鮮戦争における国連軍には、当時の常任理事国のソ連も中華民国も、当然、入っていません。この協定の根拠となる国連決議は、1950、51年の2本で、あらたに安保理決議をとりなおす必要は、協定上は、ありません。中ロが常任理事国にいる現状でも
理論的には、この国連軍は、機能しうるのです。
 朝鮮戦争における国連軍は、国連憲章の7章にそった正式の手続きで組成されていませんが、国連軍の名称を許され、国連軍の旗の使用も認められています。国際法上は、多国籍軍に近いものですが、その構成国と日本は1954年に、再発に備えて協定を結び、横田基地他には、今でも国連軍の旗が翻っています。
 この協定では、朝鮮戦争が再燃すれば、日本は在日米軍の主要基地を国連軍に使用させ、出入国を認め、兵站調達に便宜をはかることになっています。
 もちろん「合同会議」で話し合って、日本がものによっては拒否することも想定はされていますが。。。
 私は、今日の北朝鮮の38度線を越えた発砲や、国内における粛清などの不安定性に鑑みると、数%の暴発危険性はある、と見ているので、万が一のために、国連軍という名で横田等に駐留している米軍、オ-ストラリア軍がどういう作戦を想定しているのか、日本にどういう協力を求めるのか、日本としてどこまで協力できるのか、を早急に詰めておいたほうが良いと常々考えています。

<朝鮮戦争における「国連軍」との1954年地位協定は今も生きており、集団的自衛権の解釈変更と平行して早急に詰めなおすべき! 片山さつき より一部引用>
http://blogos.com/article/83489/

日本が併合する前の朝鮮も、戦後の南北朝鮮も、あの半島に住んでいる人たちの人間性の反映ですね。

日本は彼らに関わって恨まれる愚を繰り返してはなりません。

 “増税禍”に見舞われたのは新潟市でスーパーを展開する河治屋。1995年に創業し、新潟市でスーパー2店舗を展開していた同社だが、資金繰りに行き詰まっていた所に、消費税アップに伴う設備投資が追い打ちを掛けた。
 民間信用調査会社の調べによると、税率変更に対応できる新型レジに買い替えられず、1日に新潟地裁から破産手続きの開始決定を受けた。消費税率変更が引き金となって破産した企業は初めてだという。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140402/dms1404021204000-n1.htm

 新潟市でスーパーを展開する河治屋(新潟市西蒲区)が新潟地裁から破産手続きの開始決定を受けたことが、分かった。東京商工リサーチによると、決定は3月20日付。資金繰りに行き詰まり、消費税率の変更に対応できる新型のレジに買い替えられなかったことが破産に至る要因。負債総額は約4億4千万円。
 東京商工リサーチによると、消費税率変更が引き金となって破産した企業は初めて。競合店舗の出店で業績が悪化し、新規の設備投資ができなくなっていた。3月19日に事業を停止し、同地裁に自己破産を申請していた。
 河治屋は昭和30年に創業。新潟市でスーパー2店舗を展開していた。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140402/fnc14040208370002-n1.htm

「新型レジに買い替えられず」なんて、涙なしには読めないね。
財政再建も国家のムダ遣い抑制もしないで、足りないからと増税する官僚と自公を私は憎む。

 3月30日未明から夏時間に移行した欧州諸国。同日午後11時ごろ、アイルランドの首都ダブリンで、路上に駐車された無人の車が爆発し、現場から血まみれの男が逃走した。
 地元メディアによると、車体の裏側には時限爆弾が設置されており、逃走した男が犯人とみられている。夏時間で1時間進んだことを男が失念しており、予定よりも早く爆発してしまったのではと報じられている。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140402/erp14040214510007-n1.htm

アイルランド紛争ではイギリスが悪い。自国民を送り込んで土地を奪ってしまうパターンはロシアや大日本帝国、建国時のアメリカとも同じだ。
紳士どころか悪知恵に長けた強盗である。

 そもそも、タモリと日テレがたもとを分かったのは1989年のこと。
「『今夜は最高!』の演出方法を巡って日テレのスタッフと大ゲンカして『オレはもう二度と日テレのレギュラーは受けない』と宣言してしまった。タモリも頑固者ですからね。一度言ったら絶対に撤回しない。その後、今は亡き氏家齊一郎元会長の取りなしもあって、日テレ開局55周年記念特番『タモリ教授のハテナの殿堂?』に一度出演しましたが、やはり一回きりとの約束を盾にその後も日テレには出演していないです」(編成幹部)
「今夜は最高!」は、「いいとも」開始前年の81年スタートだった。その後、日テレのレギュラー番組は一本もやっていないのだ。
(中略)
 そんな引き気味だったタモリの心を唯一、つかんだのが、新番組ではなく「今夜は最高!」をリニューアルして復活させる案だったという。
「今回のいいとも最終回でタモリ人気を再認識した日テレとしては、遅くても今年の10月からは放送したいところでしょうね」(同関係者)
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/251250/

高平哲郎のコンセプト、台本、演出は私には最高に面白かった。
ただ当時の大衆、とりわけアホな若年層には理解できないたぐいのもので、数字を取りたいスタッフにしてみれば、もっとバカっぽくやってほしいところだったろう。
今回、復活というが、どうせ若手の人気グループや俳優をゲストにしてコントでもやらせるつもりに相違なく、往時の面白さは希むべくもなかろう。

たとえばオープニングの『サイコ』のパロディのあと「今夜はサイコ」とやってたことがあったけれども、当時でさえ若い人にはピンとこなかったはず。
でも映画好きにはこれが大ウケしたわけで、、、
そういうことが毎週続き、編成をして「マニアック過ぎて一般ウケしない」と云わしめるに至ったのだ。

Psycho(1960)Trailer

 三洋電機が、2014年3月31日に、同社最後となる「社史」を発行した。
 1950年の創業から2012年4月にパナソニックへ事業統合するまでの62年間を、社史本編となる「経営史-1950-2011-」、数々の商品の歴史に焦点を当てた「商品史-挑戦の軌跡-」、経営史や商品史のほか、歴史的な資料をDVDにまとめた「アーカイブス-1950-2011-」の3部で構成。三洋電機の歴史を余すことなく伝える歴史的価値を持った重要な資料だといえる。編集および製作は出版文化社が担当した。
 社史プロジェクトのリーダーを務めた三洋電機の松下通也氏は、「2001年2月に50年史を発行しているが、それ以降の約10年間に、どのように会社が変わっていったのかをまとめておく必要があると考えた。史実を風化させないように、三洋電機の歴史をしっかりとまとめておくことを目的に、社史を編纂した。ステークホルダーに満足してもらえるものができたと自負している」とする。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20140401_642058.html

かつて大会社には社史編纂掛という専任の閑職が存在した。
記事にある社史プロジェクト(恐らく他の仕事と兼務)は実務を外注(アウトソーシング)しているようで、そこが昔とは違う。

Pearl Harbour – Everybody’s Boring But My Baby(1980)

養鶏所や養豚所では、飼料に抗生物質パウダーを混ぜて飼育するのがごく当たり前の光景となっています。ひよこや子豚に抗生物質入りの飼料を食べさせることで家畜がより大きく育つことから、安い肉を生産するために抗生物質の利用は生産現場では当然のように使われる「スーパー飼料」として扱われています。
家畜に抗生物質が利用されるようになったのは1948年にオーレオマイシンが家畜に与えられたのが始まりです。
(中略)
1950年代は「大きいことは良いことだ」という風潮の時代で、特大サイズの動物や植物、高層ビルや巨漢の赤ちゃんなどがもてはやされていました。製薬会社のファイザーは、「4カ月間で誰が一番多く体重を増やすことができるか?」というイベントに賞金を出していたとのこと。
(中略)
さらに抗生物質と肥満の関係について研究を進めたブレイザー博士は、腸内細菌の数に注目しました。腸内で活動するバクテリアの中には、免疫反応、食物の消化、栄養素形成、健康的な体重の維持などに関係するものがあることが知られていますが、ブレイザー博士は抗生物質が有益なバクテリアを殺してしまうことが肥満につながっているのではないかと考えたというわけです。
http://gigazine.net/news/20140401-antibiotic-fat-drug/

衣食住すべてが毒だらけの現代。
衣=自然界には存在しない物質で出来ている繊維が肌に直接触れている危険性。そして静電気。
食=薬漬けの牛・豚・鳥の肉。着色料・保存料等の各種添加物が配合された食品。
住=薬品がふんだんに使われている建材、家具、家庭向け日用品。汚染された空気。環境ホルモン。

これでビョーキにならないほうがヘンでしょ。

追加記事

Unissued Nº24 – Going To School In Belfast(1970-1975)

British Pathé
2017/11/23 に公開
This film was unused by British Pathé editors of the time and not screened in cinemas. In an attempt to bring hidden films to light, we have decided to create “British Pathé Unissued”.

Border Controls And Loyalist March In Belfast AKA Republican Parade In Belfast (1966)

British Pathé
2014/04/13 に公開
Location: Belfast, Northern Ireland
MS. Sign at Northern Ireland customs boundary post at Killeen. LS. Of the post and cars coming through.
VS. The border guards patrol with arms. They search cars and a Volkswagen van, before passengers get out and are searched.
VS. Republican parade through streets. The parade is lead by a banner reading’IRA’ and marches past the offices of the Royal Ulster Constabulary / RUC.
VS. Of a Loyalist parade with union jacks flying.
VS. Of a Protestant Orangemen parade in Belfast, led by the Reverend Ian Paisley. The march is to Ulster Hall to give thanks for the failure of the 1916 Easter Rebellion.

IRA Guard Northern Border Aka IRA – Guard The Northern Border(1922)

British Pathé
2014/04/13 に公開
L/S of IRA guard walking down quiet country road with rifle. M/S of the soldier with his rifle he is wearing a hat and uniform. L/S of five soldiers walking past thatched bungalow. L/S & M/S of man being pulled up in his car and frisked by an IRA member. Good M/S of soldier standing smoking cigarette and holding machine gun.

(2017年11月23日)

追加記事

(2017年12月5日)

追加記事

(2018年2月21日)

追加記事

Piggy Bank Heaven – 1964 | The Archivist Presents | #180

British Movietone
2019/01/22 に公開
Spent all your money on Christmas presents? Or is there still something in the piggy bank?
A young Dutch boy took his piggy bank, to be opened at a savings bank in Amsterdam – but they could not find a key to open it. To the dismay of the young customer they had to break it open. To cheer up the small boy, he is shown a collection of money boxes owned by the Bank Manager. He started collecting these in 1952 and has 4,400 of them, the largest collection in Europe, and the second largest in the world. This hobby is known as Argyrothecology.

(2019年1月23日)

追加記事

(2020年4月14日)

追加記事

(2023年1月20日)

追加記事

(2023年5月6日)

追加記事

Frankie Laine & Jimmy Boyd “Poor Little Piggy Bank” on The Ed Sullivan Show
The Ed Sullivan Show
2025/08/15
August 16, 1953.

タイトルは「哀れな豚の貯金箱」の意。
アメリカの貯金箱は豚の姿をした陶製が多かった。
(2025年8月15日)