OS開発でも綱引きか

2014/02/05
 中国科学院ソフトウェア研究所と上海のLiantong Network Communications Technologyは2014年1月、共同で国産OS「COS(China Operating System)」を開発したことを発表した。スマートフォンやタブレット端末、テレビ向けセットトップボックス、PCなどに向けるという。このCOSは、世界に大きな影響を与える可能性がある。
http://eetimes.jp/ee/articles/1402/05/news061.html

2014/02/09
北朝鮮が自国産のパソコン用OS(オペレーティングシステム)を開発したと発表。そのスクリーンショットも掲載されており、名前は『Red Star(赤星)』。現在はバージョン3でまだまだ開発が進められている段階。
しかしその外観がどう見ても『Mac OS X』にそっくりなのである。また以前のバージョンは『Windows 7』にそっくりだったようでオリジナル製は皆無だという。このOS、元はLinuxのRedhadディストリビューションを元に作られており、2010年頃に北朝鮮で数多く使われるようになった。
そのときのバージョン2.0は、先ほど書いたように『Windows 7』のような外観で、今回のバージョン3では『OS X』に酷似しているものとなった。
http://getnews.jp/archives/511925

時は1984年。日経平均株価が初めて1万円の大台を越え、日本が経済大国への階段を軽やかに駆け上っていた当時、東京大学理学部情報科学科で助手を務めていた坂村健氏は、自ら思い描いた世界を実現すべく奔走を始める。
目指したもの。それは彼自身が“The Real-time Operating system Nucleus”の頭文字を採って名付けた、純国産コンピュータ・アーキテクチャー『TRON』による世界の再構築だった。
(中略)
まだ「オープンソース」という概念が一般に出回る前から、ソースコードの無料公開を実践していた
「TRONが目指していたのは社会インフラとして活用されることでしたから、メインユーザーである企業にとって使いやすい仕組みも併せて考える必要がありました。それで『TRON』にまつわるソースコードは、誰でも無料で使えるのはもちろん、改変を自由に認め、自分たちで工夫した部分については公開する必要がないことにしたのです。ここが今日、Linuxなどで採用されているGPLとの大きな違いですね」
改変した部分に知的所有権を認め、オープンにする必要がないことを明確に打ち出すことで、日々差別化にしのぎを削るメーカーにも安心して使ってもらえるはず。坂村教授はそう考えた。
だが、当時はバブル前夜。「金儲けこそが正義」という世相の中、当初はオープン&フリーというコンセプトがなかなか理解されなかったと振り返る。
しかし、やがて狂騒の時代は過ぎ、後に「空白の10年」と呼ばれる停滞期を通し、TRONは裏方として地道に普及していく。
組込みシステム向けのサブプロジェクトである『ITRON』と、その後継である『T-Kernel』によって制御される製品は、いまや自動車や家電製品にとどまらずデジカメや電子楽器、スマートフォンのような民生品にまでおよぶ。かつ、『はやぶさ』のような科学技術の粋を集めた小惑星探査機にも使われている。
リアルタイムOSの国内シェアは13年連続で60%超(2013年2月1日現在)。「世界は『TRON』で回っている」、と言っても過言ではない状況だ。
http://engineer.typemag.jp/article/dr-sakamura

 朴槿恵(パク・クネ)大統領率いる韓国政府が、サイバー攻撃に“丸裸”という、衝撃の事実が発覚した。韓国外務省と在外公館で使用するすべての業務用パソコンの基本ソフト(OS)が、ウイルス感染の危険性が極めて高いウィンドウズXPだというのだ。今後約1年間はXPを使い続けるといい、自称「IT大国」が聞いてあきれる。外交機密が外部に流出するほか、政府機能が停止する恐れもある。
 韓国外務省の不備は、野党・新政治民主連合の禹相虎(ウ・サンホ)議員が入手した資料で発覚した。
 朝鮮日報が10日報じたところによると、外務省の約1500台、179カ所ある在外公館の約3000台のすべてでXPを使用していた。新しいOSが導入されるのは来年上半期まで待たなければならずその間はサイバー攻撃に脆弱なままだ。
 なぜ、XPを使用し続けることが問題なのか。
 米マイクロソフト(MS)は、今月9日でXPのセキュリティー上の弱点を修正するプログラムの提供を終了しており、サイバー攻撃に対する弱点は放置される。最新OSウィンドウズ8と比べると、ウイルス感染率は21倍だ。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140415/frn1404151810007-n1.htm

日本だってこの件についてはエラそうなことは言えない。
データ防衛のためだけでも、官庁・役所専用の国産OSを作るべきじゃないのか?
日本語の多様性と特殊性を活かせば、かなり面白い仕掛けが出来ると思うよ。

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は公的年金の運用事業を行う独立行政法人で、2006年4月に設立されたが、その前身は年金福祉事業団という特殊法人だ。
(中略)
 当時、運用を行っていたのは厚生次官の天下り指定席であった年金福祉事業団(年福事業団)。有り余るほどの巨額なカネを使うことから、「満腹事業団」と揶揄(やゆ)されていた。ちなみに、巨額の年金資金をつぎ込んで各地でリゾート施設を作り不良債権化させたグリーンピア事業も、年福事業団の仕事だった。
 2000年度までの財テク事業の最終的な収支尻は、累積損失約2兆円。官の財テクはこんなもので、肝心の運用実績は上がらなかった。しかし、グリーンピア事業と同じで誰も責任を取っていない。
 海外ではどうなっているのか。一般国民に対する公的年金で、そもそも運用している国はあまり多くない。
(中略)
 結論をいえば、市場運用ほど国が行う事業に不適切なものはない。

【日本の解き方】共済年金はなぜか現状維持 公的年金の財テク事業は不適切 - 政治・社会 – ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140415/dms1404150830002-n1.htm

お上(官僚)が国民のカネを鉄火場で擦っちまって2兆円の大損。
なのに「ごめん」の一言もなし。
旧ソ連共産党、現中国共産党もこれには唖然呆然だろう。

中国の債務状況について、経済の専門家の間に、バブルの崩壊局面を意味する「ミンスキー・モーメント(ミンスキーの瞬間)が到来した」との見方がある。
 これは経済学者のハイマン・ミンスキー氏にちなんだ用語で、借金による投機で資産価格が上がりすぎた末、突然、投げ売りが起きて価格が崩落、急速に経済が縮小する現象を意味する。米国のリーマン・ショックの際に市場関係者の間で注目された。
 今回の中国の場合も、バブル化した不動産の投げ売りが各地で始まり、多くの理財商品や社債がデフォルト(債務不履行)の危機に直面している。
 ノーベル経済学賞を受賞した経済学者のポール・クルーグマン教授も中国の「ミンスキー・モーメント」に言及。米国の原発事故を描いた映画「チャイナ・シンドローム」をもじって、中国の経済危機が米国に波及する「“アメリカン・シンドローム”を心配する必要がある」との見解を示した。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140414/frn1404141810008-n1.htm

アメリカの財政危機、世界覇権の衰退
中国のバブル崩壊、軍事的膨張政策
日本の経済縮小、返すあてのない巨額の財政赤字
地球レベルの環境悪化、温暖化(そのため一部は寒冷化)
エネルギー問題
資本主義の行き詰まり

こうしたことについて、見た目ほど一枚岩ではないそれぞれが、ちぐはぐな主張・対応をしていて、話をややこしくしている。
「船頭多くして船山に登る」というより、多人数でコックリさんをやってる感じだ。

The Free Design – Kije’s Ouija
Kije, Kijé は姓。
ウィジャボード(英: Ouija board)は、降霊術もしくは交霊術を崩した娯楽のために用いる文字盤。
from the album “Stars / Time / Bubbles / Love”(1970)スターズ・タイム・バブルズ・ラヴ

◆    ◆    ◆

Abacus – For the Moment(1973)

Demon Thor – Just One Little Moment(TV live, 1973)

The Nite-Liters – Cherish Every Precious Moment(1972)

Samantha – Au moment où tu partiras(1971)

The Partridge Family – Only A Moment Ago(1970)

  ※(略)

 

Brainchild – Sadness Of A Moment(1970)

  ※(略)

 

Jay & The Americans – This Magic Moment(1969)

Jay and The Americans – This Magic Moment(1968/10/28)

arranged by Tommy Kaye
(debuted late’68) 1969 Pop Chart Peaks: Record World 4, Cash Box 5, Billboard 6
The group’s first top-10 entry since 1965 was this treatment of the 1960 Drifters hit.

Young Flowers – The Moment Life Appeared(1968)

The Critters – A Moment of Being with You(1967)

The Shakers – One Wonderful Moment(1967)

The News – This Is the Moment(1966)

◆    ◆    ◆

Michael Crawford – It Only Takes A Moment
マイケル・クロフォード(コーネリアス・ハックル役) – ほんの一瞬のこと
from the album Various “Hello, Dolly!(Original Motion Picture Soundtrack Album)”(1969)映画「ハロー・ドーリー!」サウンドトラック盤

Charles Nelson Reilly, Eileen Brennan And Company – It Only Takes A Moment
from the album Jerry Herman, Carol Channing “Hello, Dolly! – The Original Broadway Cast Recording”(1964)

◆    ◆    ◆

The Surf Teens – Moment of Truth(1963)
2度目の引用。

The Surfaris – Moment of Truth(Northridge,Reprise:1963/05 45 single Version)
The Original Surfaris
2度目の引用。

Group later changed their name to the Original Surfaris so as not to be confused with Surfaris group that charted with Wipe Out.
Larry Weed (Lead Guitar)
Chuck Vehle (Rhythm Guitar)
Jim Tran (Bass Guitar)
Doug Wiseman (Saxophone)
Al Valdez (Piano)
Mike Biondi (drums)

The Tren Dells – Moment Like This(1962)

Calvin and The Twilites – Moments Like This
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Neons – Magic Moment(1961)

  ※(略)

 

The Drifters – This Magic Moment(1960/01/28)

featuring Ben E. King
orchestra conducted by Stan Applebaum
The group’s popular first release of the new decade featured a song that would become an even bigger hit nine years later for Jay & the Americans.

Roger King Mozian – From This Moment On(1960)

Larry Collins – Spur Of The Moment(1960)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

José Antonio Méndez – Hay Que Vivir El Momento

The Revalons – This Is The Moment(1958)

  ※(略)

 

John Coltrane – Moment’s Notice(1957)

Joni James – The Moment I Saw You(1955)

Billy Cotton and His Band – I’ve Had My Moments(1934)
vocal: Chips Chippendall

recorded in London August 13, 1934
The band’s alto and baritone sax player Harold “Chips” Chippendall does the vocal on this tempo-varying ‘concert arrangement’ of the song from the film “Hollywood Party.” Other versions of the tune posted to the MusicProf78 channel include those by Will Osborne, The Dorsey Brothers, Eddy Duchin, and Leo Reisman.

Will Osborne and his Orchestra – I’ve Had My Moments(1934)
vocal: Will Osborne

recorded in NYC April 12, 1934
Here’s another version of the Walter Donaldson-Gus Kahn tune from MGM’s “Hollywood Party,” performed on-screen by Eddie Quillen and June Clyde. Also posted to the channel are the recordings by Eddy Duchin, Leo Reisman, and The Dorsey Brothers.

Eddy Duchin and his Orchestra – I’ve Had My Moments(1934)
vocal: Lew Sherwood

recorded in NYC April 13, 1934
The purportedly most popular version of this song from MGM’s “Hollywood Party.” See also the Duchin flip side “Riptide.”

Leo Reisman & his Orchestra – I’ve Had My Moments(1934)
vocal: George Beuler

recorded in NYC April 5, 1934
Among the musical highlights included in MGM’s odd mishmash called “Hollywood Party” was this catchy Walter Donaldson-Gus Kahn tune, performed in a delightful sequence by Eddie Quillen and June Clyde. For the Eddy Duchin version

批難の的になっているのは、インド・サマジワディ党のアブ・アズミ氏。彼はテレビ番組のインタビューで、自国の性犯罪事情に関して考えを述べた。その一部を紹介すると……。
「レイプは、イスラム圏では(女性も)絞首刑になる。しかしインドでは、罰せられるのは男性だけ。女性は罪に問われない。たとえ、女性に罪があってもだ」。
「未婚であろうと既婚であろうと、あらゆる女性は、(夫以外の)男性と関係を持ったら、同意の有無に関係なく絞首刑に処せられるべきだ」。
……などなど。「無理矢理強姦された女性も、加害者と同様に死刑になるべき」というニュアンスを含む発言をして、大きな波紋を呼んでいるのだ。
http://rocketnews24.com/2014/04/16/432625/

イスラムを盲信するとこのように狂った人間が出来上がるという、生き証人。
キリスト教の魔女狩りといい勝負だ。