客を装い接触して補導?

 政府は、国連総会第1委員会(軍縮・安全保障)で発出する方向で調整が進められている核兵器の不使用を訴える共同声明に署名する方針を固めた。政府高官が10日、明らかにした。共同声明は月内にも公表される見通し。
 国連では、これまで同じ趣旨の共同声明が何度か出されてきたが、米国の核兵器の抑止力に依存する日本は、安全保障政策との整合性が取れないとの理由で、署名してこなかった。
http://mainichi.jp/select/news/20131011k0000m030146000c.html

署名したら「米国の核兵器の抑止力に依存する日本は、安全保障政策との整合性が取れない」のも事実だし、
署名を拒否することは日本国憲法とも矛盾する。
現実(米の属国)とタテマエ(憲法を持つ独立国家)の矛盾を抱えたまま、我々の戦後は68年が過ぎてしまったのである。

東京電力は10日、福島第一原子力発電所の港湾外で8日に採取した海水から、放射性物質のセシウム137を1リットルあたり1・4ベクレル(国の放出限度は同90ベクレル)検出したと発表した。
 10日の採取では再び検出限界値を下回り、東電は環境への影響はないとみている。
 検出されたのは沖合約1キロで、港湾から外に出てすぐの地点。東電は、海洋汚染への不安が高まったのを受け、8月からこの地点での調査を始めた。セシウムは、港湾外の他の地点では検出されていたが、港湾内からの汚染拡大を監視する今回の地点では初めて。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131010-OYT1T00916.htm

一連の出来事から考えれば検出されて当然で、出なけりゃその調査は嘘っぱちだ。

 「サイバー補導」された女子高生から下着を購入し、わいせつな行為をしたとして、警視庁少年育成課は10日、埼玉県川口市芝5、会社員(30)を東京都青少年健全育成条例違反容疑で逮捕したと発表した。
 今年4月、サイバーパトロール中の捜査員がインターネット掲示板で「生脱ぎ1万円」などの書き込みを発見。書き込んだ高校3年の女子生徒に客を装って接触して補導し、容疑者が浮かんだ。生徒は食事やデートに応じる「JKお散歩」のアルバイトもしていたという。
http://mainichi.jp/select/news/20131011k0000m040071000c.html

おや? 日本はいつからおとり捜査が出来るようになったんだ?

【どち】
動作・性質・状態などにおいて、互いに共通点を持っている人。同じ仲間。名詞の下に付いて、接尾語的にも用いる。
http://kotobank.jp/word/%E3%81%A9%E3%81%A1

「友どち」という言葉がある。
意味は「友だち」「仲間」「朋友」であるが、
「どち」は「達」「~ら」のように複数を表す言葉ではなく、「~同士」という意味だ。
同じ用例では「女どち」「我どち」「己がどち」「思ふどち」「思ひどち」などがある。

Facebook の人間関係に関する興味深い調査結果が発表された。イギリスで行われた調査によると、「友達リスト」の90%は「本当の友達」ではないということが判明! 
では、なぜ本当の友達でない人を、友達リストから削除しないのかというと……「近況をのぞきたいからキープしているだけ」、「削除したあとが怖い」などなど! 何とも世知辛い結果が出たというのである。
(中略)
なお、22%のFacebookユーザーは、Facebook上で口論をしたことがあるという。その理由のトップは「自分のことを悪く言われたと思った」というもの。
http://rocketnews24.com/2013/10/10/377648/

欧米ではビジネスのコネクション作りという使われ方もしてるようですが、とくに日本では知り合い、同好の士の馴れ合いの場となってるようですね。
私はベタベタした付き合いは苦手なのでFacebookやそれに類したSNSはやってません。
先日殺害された女子高生タレントも犯人とはFacebookで知り合ったとか。当然、出会い系的使われ方も出来るのがSNSの危ないところではあります。

Gipsy Kings – Amigo

Fernando Mendes – Meu Amigo Do Mar(1973)
タイトルはポルトガル語で「我が友 海」の意。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Amado Maita – Samba de Amigo(1972)

Giorgio Gaber – Ragiona amico mio(1970)
イタリア語で「私の友は考えている」の意。

Raphael – un buen amigo(el infiel)(1969)
スペイン語で「不信心だが良い友」の意。

Sven Jenssen – Amigo, so ist das Leben(1967)
ドイツ語で「アミーゴ(友)よ、それが人生だ」の意。

Roberto Carlos – La Donna Di Un Amico Mio(Brazil:1967)

I Bit-Nik – Preghiera per un amico beat(1966)
「ビートニクの友のための祈り」の意。

I Frenetici – L’amico Gianni(1966)

Rita Pavone – Un Amico(1964)

Gianni Morandi – Amico Piero(1964)
「ピエロの友だち」の意。

Jim Reeves – Adios Amigos(1964)

Les Surfs – Mi mejor amigo(1963)
スペイン語で「私の親友」の意。音は途中で切れている。

Anita Lindblom – No no amigo(1962)
swedish version

Zilo e Zalo – O Mesmo Amigo(1960)
ポルトガル語で「同じ友人」の意。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Javier Solis – Amigos nada más(1959)
スペイン語で「もう友だち」の意。

Beny Moré Y Orlando Contreras – Entre Amigos(1955)

Charles Wolcott and his Orchestra – Saludos Amigos(1943)
vocal: Kenneth Rundquist

recorded February 6, 1944 (not from Wolcott’s movie soundtrack, but from a commercial record session).
This tune was performed along with the opening credits of the 42-minute Disney feature which consisted of four live-action-plus-animation shorts with South American settings.
Movie: “Saludos Amigos” (Walt Disney/RKO), starring Jose Oliveira (as Jose Carioca), Clarence Nash (Donald Duck), Pinto Colvig (Goofy), Fred Shields (narrator), and Walt Disney.
1943 OSCAR-NOMINATED SONG
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1943 BEST ORIGINAL SONG NOMINEES (10)

You’ll Never Know (”Hello, Frisco, Hello”) (winner)
That Old Black Magic (”Star Spangled Rhythm”)
You’d Be So Nice To Come Home To (”Something To Shout About”)
They’re Either Too Young Or Too Old (”Thank Your Lucky Stars”)
My Shining Hour (”The Sky’s The Limit”)
Happiness Is A Thing Called Joe (”Cabin In The Sky”)
Saludos Amigos (”Saludos Amigos”)
We Mustn’t Say Goodbye (”Stage Door Canteen”)
Say A Prayer For The Boys Over There (”Hers To Hold”)
Change Of Heart (”Hit Parade Of 1943″)
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SOME OTHER SONG HITS FROM 1943 FILMS

The Dreamer (”Thank Your Lucky Stars”)
Hit The Road To Dreamland (”Star Spangled Rhythm”)
How Sweet You Are (”Thank Your Lucky Stars”)
I Heard You Cried Last Night (”Cinderella Swings It”)
If You Please (”Dixie”)
Let’s Get Lost (”Happy-Go-Lucky”)
“Murder” He Says (”Happy-Go-Lucky”)
My Heart Tells Me (”Sweet Rosie O’Grady”)
No Love, No Nothin’ (”The Gang’s All Here”)
One For My Baby (”The Sky’s The Limit”)
Star Eyes (”I Dood It”)
Sunday, Monday or Always (”Dixie”)
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以下、「ともだち」「Friend」「友情」「トモダチ作戦」を含む投稿。

2013/10/01
流通大手イオングループの674店舗で、昨年12月から今年9月にかけて「国産米」として販売された弁当やおにぎりに中国産米が混入していた疑いがあるとして、農林水産省が調べていることが30日、分かった。
 同省はコメを納入していた三重県四日市市の米穀販売会社「三瀧(みたき)商事」(服部洋子社長)が産地を偽装していたとみて、日本農林規格(JAS)法に基づき、立ち入り検査している。警察も情報を把握しており、不正競争防止法違反にあたる可能性があれば捜査に乗り出すとみられる。
 イオン(本社・千葉市)によると、北陸、中部、関西地方など2府21県にある「イオン」「ダイエー」「マックスバリュ」などの店舗で、昨年12月2日~今年9月4日、原材料を「国産米」と表示して販売した弁当112品目とおにぎり35品目に中国産米が混入していた。イオンによると、混入した中国産米は、農水省により安全性が確認されているという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130930-OYT1T01168.htm

弁当、おにぎり1500万食!
「中国猛毒米」偽装 イオンの大罪を暴く
報道は氷山の一角
▼イオンは本誌にズサン検査を認めた ▼偽装商社の強欲女社長 ▼岡田社長と中国の親密すぎる関係 ▼農家に「キロ200円」買い叩き ほか

週刊文春2013年10月17日号
2013年10月9日 発売 / 定価380円(税込)

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/3204

 イオンが西日本を中心に販売した弁当に、国産米と偽った中国産米が混入されていた問題で、同社は9日、この日発売の「週刊文春」(10月17日号)を、全国の自社の売り場から撤去したと発表した。
 週刊文春は、「『中国猛毒米』偽装 イオンの大罪を暴く」との見出しで記事を掲載。これに対してイオンは、「事実と異なる記述が多く、当社があたかも有害な食品を安全だと偽って売っていたかのような誤解を与える。お客の不安をいたずらに助長する報道で、容認できない」とのコメントを発表した。
http://www.asahi.com/national/update/1009/TKY201310090474.html

完全に安全ならば中国米でもよいが、産地の表示義務は守られなければならない。
今回、イオンが三瀧商事に完全に騙されたのか、それとも知っていたのか、あるいは指示していたのか?
騙されたのなら、買い叩きが混入の動機となったのではないか?
私も含めて安さを求める国民としてはイオンに期待するところが大きいゆえに、事実が知りたいのである。

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