こんなにハッキリした錯覚、誤認も珍しい。
人間の視覚、知覚がいかに危うく、怪しいものかが、判ります。
日中戦争勃発前年の1936年に中国の会社が日本の海運会社に貸した船舶をめぐる賠償請求訴訟に絡み、上海海事法院(裁判所)は19日、海運会社の流れをくむ商船三井(本社・東京都港区)が賠償に応じていないとして同社が所有する大型輸送船を差し押さえた。上海市当局が20日、明らかにした。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/04/20/kiji/K20140420008014040.html
とうとうやったな!
戦前なら、軍隊出てるよね。
ソウル大のインターネットコミュニティーで、ある学生は「『事故共和国』だった1990年代に時計が逆戻りした。聖水大橋と三豊百貨店の崩壊、大邱地下鉄放火などを経験しても、人災を繰り返すわれわれに答えはない」と憤った。会社員Lさん(28)は「韓国は惨事を経験しても、その場の収拾が精一杯で、何の教訓も得ない。経済的には少々成長したかもしれないが、社会システムは後進国レベルだ」と書き込んだ。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/04/18/2014041801308.html
2014/04/19
ソウル駅のプラットフォームは、あちこちに激しい亀裂が見られ、
ところどころ床がへこんでいます。
http://www.otonarisoku.com/archives/37645512.html
韓国ソウル駅の亀裂写真(ホーム)
[現場24]ソウル駅の亀裂を発見…いくつかの施設が機能停止
ソウル駅の亀裂…企業の責任逃れで放置
日本でも耐震偽装マンション、欠陥工事の億ションが話題にのぼったりするわけで、
韓国のすぐバレるレベルの杜撰な工事を笑うことはできない。
奇才アレハンドロ・ホドロフスキー監督がフランク・ハーバートの「デューン/砂の惑星」映画化に挑んだものの、実現に至らなかった経緯を描いたドキュメンタリー「ホドロフスキーのDUNE」がアメリカで公開されたのを受けて(6月14日日本公開)、米映画サイトThe Playlistが「製作されなかった偉大な映画25本(The 25 Greatest Movies Never Made)」を特集している。
http://eiga.com/news/20140420/1/
完成したなら必ず大注目されたであろうという意味での、Greatest。
映画は脚本が良いことが絶対条件。とはいえ予算、機材の良し悪し、スタッフ・キャストの技量もあるわけで、名作になったかは断定できない。
2014/04/18
丸の内キャピタル(東京都千代田区)が保有する高級スーパーマーケット、成城石井(横浜市)の売却作業が始まっている。小型スーパーの展開を開始したローソン や多様な小型店舗の展開を進めている三越伊勢丹ホールディングス などが入札に応じる見通し。現在進められている1次入札を経て、早ければ秋にも売却先が決まる。
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPT9N0N105W20140418
高齢化や単身世帯が増加しており、小売業界では「小商圏」の店舗が増加しているそうで「成城石井」を買収できれば、一気に100店舗以上が加わることになります。
が、500億円という金額がどう見られるのか。
http://netafull.net/business/046502.html
成城石井や紀ノ国屋、明治屋あたりでパカパカ買う人ってそんなに多いんだろうかね。
現役でよほど年収が高いか、いわゆる資産家ででもないと中に入るのも気が引けます。
米国の政治学者ニコラス・デーヴィスの名でこのような題を持つ論文がAlterNetのページに発表された。
デーヴィス氏は、米国は民主主義を守っているように装っているだけで、実際は彼らのすることの全ては民主主義を撲滅することだと主張している。米国は世界をより危険な、より正義の少ないものとし、希望を殺している。
1953年以降、米国は少なくとも80回、外国でクーデターを企てている。一部は失敗、一部は成功した。米国によるクーデターは多くの場合、厳しい弾圧、人身拉致、捜査・裁判なき刑罰、拷問、汚職、極貧、不平等、長期にわたる国民の民主的努力の崩壊を引き起こした。米国の支援を受けて政権についた勢力から判断するに、同じことが今ウクライナで起こっている。
米国のクーデターの基本的手法は1953年以来さして変化していない。
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_04_16/271242472/
有史以来人類はあの手この手で敵を攻略し征服してきた。
アメリカでいえば、清教徒上陸第1歩から今にちにいたるまで武力行使と謀略の連続であって、特にソビエト成立後はその革命輸出に対抗する形で、木乃伊取りが木乃伊になっていった観がある。
アメリカの悪いところは「自由」「平等」「民主主義」「人権」「博愛」「人命尊重」といった近代的知性に合致した理想を大義名分として掲げている点。それを広め、護るためにその理想に反する行動もやむをえないという、悪質な言い訳を彼らは真顔でする。原爆投下さえもその理屈で正当化して憚らない。
肥大化した軍隊と軍需産業を維持するためにも戦争経済にならざるを得ず、さすがに戦争そのものを否定する「反戦」は国是とすることが出来なかった。戦争には良い戦争と悪い戦争があり、自国が行う戦争は常に良い戦争だ、というその主張は共産主義国家とまったく同じだ。
これはある意味しかたがないところもある。人間は元からロクなもんじゃないからね。
理想を理想として提示することは出来ても、人間が人間以上にはなれないため、理想的な人間になることも理想社会を築くことも不可能なのだ。
だから人間たちは滅亡のその日までいがみ合い、殺し合い、ときにはカメラの前で握手もしてみせたりしながら、すったもんだを繰り返すだろう。
人類の歴史とはつまりはそういうことだ。
Peacepipe – The Sun Won’t Shine Forever
from the album “John Uzonyi’s Peacepipe”(1995, CD, Reissue)
from the album “Peacepipe”(1970)
『蒲田行進曲』みたいな部分がある。