「寒い」と思ったのは25日の水曜日だった。
春と秋はオレの好きな季節だが、短いんだよな夏や冬に較べて。
バンダイナムコゲームスは、同社の会員登録サイトで、約3万4000件の「なりすまし」による不正ログインが発生したと発表した。顧客情報が閲覧されたおそれがあるという。
http://www.security-next.com/043378
このサイトへは2013年4月17日から9月27日までの間に、確認できているだけで3247回の不正ログインアタックがあった。
世界で最も古い新聞の1つとされる英国の海運業界専門紙「ロイズリスト」が、紙面の印刷をとりやめ、2013年12月20日にデジタル版に完全移行する。同紙は1734年にロンドンで創刊され、コーヒーショップに張り出されていたのが始まりだった。現在はほとんどの購読者が電子版を利用しており、印刷版のみの契約は25件だったという。
http://www.j-cast.com/2013/09/27184831.html
ロイズ (Lloyd’s) とは、ロンドンにある世界的な保険市場である。
ロイズという言葉には2つの意味がある。
国際的な保険市場としてのロイズ
イギリスのシティ(金融街)にある保険取引所、またはそこで業務を行っているブローカー(保険契約仲介業者)およびアンダーライター(保険引受業者)を含めた保険市場そのものを指す。法人としてのロイズ
イギリス議会制定法によって法人化された団体で、ブローカーおよびシンジケートを会員とするロイズ保険組合である。Corporation of Lloyd’s として知られる。
ロイズ保険組合はブローカーとアンダーライターを会員とする自治組織であり、通常の保険会社と異なり、ロイズ保険組合自体が保険引受業務を行うのではない。保険を引き受けるのは、無限責任を負うアンダーライターであり、ロイズ保険組合はロイズ保険ビルを所有し、取引の場(ルーム)と保険引き受け業務に関する事務処理サービスを会員に提供するために存在している。<ロイズ – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%BA
ロイズリストのロイズはどっちの意味?
Lloyd’s in 1961
イギリスでレコードを出してるスカ(ブルービート)~レゲエのアーチストにはなぜか Lloyd というファーストネームの人が多い。
Lloyd Willis – Mad Rooster(1970)
Lloyd Douglas – Anyway(1969)
Lloyd Terrel – Bang Bang Lulu(1968)
2度目の引用。
Lloyd, Glen – Keep on Pushing(1967)
Charles Lloyd Quartet – Prague(1967)
Lloyd Green – Hawaiian War Chant(1964)
Lloyd Richards – Be Good(1964)
Lloyd Briscoe – Mr. Cleveland(1964)
Lloyd Arnold – School Days(1963)
Chuck Berry cover.
Lloyd George – Lucy Lee(1962)
2度目の引用。
Lloyd Nash & Cavaliers – Put Your Trust In Me(1962)
Lloyd Robinson, Rico Roderiguez & his Band – Give Me a Chance(1962)
Lloyd Charmers – Loving Arms(1962)
2度目の引用。
Lloyd Clarke – Bad Weed(1962)
Lloyd Nolan – I Don’t Know About You(1962)
『フィーバー』調。
Lloyd Sims – I Want To Know(1960)
Lloyd Clarke – Parapinto Boogie(1960)
UK
Lloyd Copas – Circle Rock(1958)
2度目の引用。
Lloyd Price – Hello Little Girl(1957)
Lloyd Lambert – Heavy Sugar(1955)
2013/09/24
米国では政治の機能不全により、政府のデフォルト(債務不履行)という「考えられない」事態が実現するのではないかとの不安が増しつつある。
議会が連邦政府債務の法定上限引き上げを承認しないと、来月にもデフォルトが起きる可能性がある。議員らがそれが発生した場合にどう乗り切るかを公然と語っているという今の状況に、古株の政府関係者は驚きあきれている。
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPTYE98O02U20130925?sp=true
2013/09/25
もし、アメリカ議会が連邦政府債務の法定上限引き上げを承認しないならば、デフォルトは現実のものとなる。その原因の1つは、野党・共和党がすでに16兆7000億ドルにまで達している債務上限を引き上げるためには、大規模な歳出削減を要求しているからだ。言うまでもなく、ここには、前述したように「オバマケア」も含まれる。
しかしながら、この要求は非現実的なものだという見方も強い。すでに、福祉以外の大半の歳出は切り詰められており、残るは年金や高齢者向けの医療費だけだからだ。議員の中には、デフォルトの選択肢から目を背けるべく、事態を先送りするような法案ばかりに注力する者も出始めており、市場も半ば呆れ気味の様を呈している。
http://newclassic.jp/archives/843
米上院は27日、新会計年度が始まる10月1日から11月15日までの資金を手当てする暫定予算案を可決した。法案は下院に送付される。
上院案では、下院が盛り込んでいたオバマ米大統領の医療保険改革向け資金の凍結措置は削除された。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTJE98Q01Y20130927
例のごとく一寸のばしの弥縫策。
週明けの市場の値動きが注目される。
Freddie Keppard’s Jazz Cardinals – Stock Yards Strut(1926)
証券街のストラット。ストラットとは「気取った足取り」のことで、ここではそれをモチーフとしたダンスステップのこと。2度目の引用。
2013/09/24
1963年からポストで働くベテラン記者が、質問した。
「国内海外にもっと支局を持っていた黄金時代に戻れるのか」
ベゾス氏はこう断じた。
「黄金時代にいくつ支局があったかなんて、知らない。過去に後退することはできない。企業が滅亡する予兆は、過去がどんなによかったとしても、それを美化することだ」<メディアを襲う”破壊的イノベーション” 読者・視聴者を3分の1失ったアメリカの報道機関 (東洋経済) 赤かぶ ★阿修羅♪ より一部引用>
http://www.asyura2.com/13/hasan82/msg/618.html
そうなんだろうね。
でもやはり企業にもいろんな時代があって、閑職の社史編纂係としては大いに気になるのだ。
Paul-André – L’Age D’Or Il
from the album “Musique De Mes Amis Dionysos”(Canada:1978)
Dionysos – L’Age D’Or(Canada:1970)
Catherine Sauvage – L’Age D’Or(France:1961)
以下、「黄金」「ゴールド」「Gold」を含む投稿。
「対馬は、はるか古代から韓国の領土」
「我が韓国と北朝鮮が力を合わせれば、必ず対馬を『取り戻せる』はず……」
そんな荒唐無稽な内容の小説が、いま韓国でベストセラーになっている。
タイトルからして凄い。『千年恨 対馬島』だ。朴槿恵大統領は「韓国が被害者という立場は千年不変」と演説していたが、対馬もこの「千年恨」のターゲットらしい。「朝鮮半島の『左足』である対馬を取り戻せ」と主張、その「奪回」作戦を描く。
http://www.j-cast.com/2013/09/27184876.html
対馬もまた国際法の規定に則って日本固有の領土であることは明らか。
韓国民の妄想はかつて大日本帝国がアジアに版図を広げた時の妄想と同じ構造だ。
前述の韓国の記事で、専門家は、利己主義がはびこっていることを指摘しつつ、「急激な経済的変化や社会的葛藤の中で、相手への思いやりや対話という文化が衰退している」と分析。また、別の有識者は「すぐに結果を出そうという韓国人特有のパルリパルリ(急げ急げ)文化によって、我慢し妥協するプロセスが持てなくなっている」と嘆いている。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130927/frn1309271131000-n3.htm
欧米人もそうだけど肉を常食する狩猟民族系はたいていそうだね。
とりわけ朝鮮民族は何代にもわたり幼少期からカプサイシンを大量摂取してるから、よけいにカッカしやすいのかも。
京都・祇園の中国系クラブ(閉店)で、中国人ママやホステスが、複数の先端技術系企業の幹部や技術者から、最新の企業情報を収集していた可能性が高いことが分かった。「月刊中国」の発行人である鳴霞(めいか)氏は「東京や大阪などのクラブや、自衛隊基地などがある地方都市のスナックにも、中国人スパイは入り込んでいる」と語っている。
関係者によると、祇園のクラブは2007年、中心地の雑居ビル2階にオープン。7、8人のホステスが在籍し、最低でも1人2万円以上の料金がかかる店だった。ママの親族が中国共産党幹部との情報もある。
鳴霞氏は「祇園だけじゃない。銀座の高級クラブに、中国人民解放軍幹部の令嬢が在籍しているという話は有名。『国会議員や大企業幹部に接近している』といわれる。渋谷にも、中国・国家安全省の拠点があり、自衛隊や先端技術の情報収集をしている。特に、リニア新幹線の技術は危ない。大阪にも同様の飲食店はある。札幌や仙台、名古屋、福岡、那覇など、日本の至る所に中国人スパイは潜り込んでいる」という。
これは、中国の特異な情報収集法が関係している。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130927/frn1309271535004-n1.htm
中国の特異な情報収集法じゃない。
元祖は信濃町、1960年代からやってるよ。
Dean Hunter – Double Date(1959)
Ronnie Burns – Double Date(1958)
Randy Starr – Double Date(1957)
中国の反日プロパガンダに日本は早くも日清戦争の際に悩まされた。
明治27(1894)年11月、大山巌司令官率いる第2軍に属する第1師団・混成第12旅団が、わずか百余人の死傷者を出して旅順を陥落させた。ところが、この件を当時台頭していた米国のイエロージャーナリズムの新聞『ワールド』が「日本兵が民間人を殺害し、手足を切断するなどして略奪も行った」と報じた。
続報として「日本軍大虐殺」との見出しの下に「3日間におよび殺人」「無防備・非武装の住民が自宅で殺害される」「死体は表現できないほど切り刻まれている」の小見出しを付け、「これは文明社会にとって戦慄すべき行為である」と断じた。
後に起こったとされる「南京事件」(1937年)を彷彿させる内容だが、情報の出処が清国側であることは明らかだった。
この記事に他の新聞・雑誌も追随し、大きな騒ぎとなった。その結果、同年11月22日に調印したばかりの日米通商航海条約が批准されなくなる可能性を、米国務長官から示唆されるほどの苦境に日本政府は立たされることになった。
しかし、当時の日本政府は、直ちに5項目の弁明を英紙『タイムズ』に掲載し、陸奥宗光外相も「旅順で殺害された平服を着た者は、大部分が姿を変えた兵士であった。住民は交戦前に立ち去っており、日本軍は軍規を遵守していた」との声明を発表し沈静化に努めた。その結果、「日本人=野蛮」との印象が世界に広がることを防いだ。
以上は明治学院大学の川上和久教授の近著『「反日プロパガンダ」の読み解き方』(PHP研究所)が紹介している事例だが、構造は100年以上前から何も変わっていないことに戦慄する思いだ。
相手は隙あらば”事件”を捏造して「日本は残虐だ。卑怯だ」と国際社会に悪宣伝する。”事件”は現在のものでも過去のものでもよい。自らを”被害者”として日本の加害性を宣伝し、日本に非難の矛先が向けばよいからだ。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130927/dms1309270727003-n1.htm
自らの実態を敵に投影して嘘の宣伝をするのは驕慢独善の輩の常套手段であるが、それよりなにより中国の歴史をつぶさにみれば残酷なエピソードには事欠かない。
残念ながら今もその惨憺たる歴史は更新され続けている。
The Ames Brothers – Can Anyone Explain(1958 version)
Willie & West – Watch Yourself
「あえて言いますが、避難者は福島に戻るべきではなく、県内に帰還した人たちも、少しでも汚染の少ない地域へ逃げるべきだと私は思います。国は原則立ち入り禁止の『警戒区域』を今年5月に解除するなど、福島に住民を戻すことを想定し始めていますが、この方針は深刻な問題を孕んでいます」
小出さんが最も危惧するのは汚染水の子どもへの影響だ。
「子どもたちの被曝の危険度は、大人に比べて4倍あります。私は今回の原発事故の影響で、がんや白血病になる人が子どもを中心に増加すると断言できますし、その他の病気、たとえば腰痛や高血圧、視覚障害なども増える可能性が高い」
それはすでにチェルノブイリ、広島、長崎などの知見からわかっているのだ。だからこそ、子どもを守ることを優先すべきという。
「被曝の影響は今日、明日に出るものではなく、5年や10年経ってから発病する『晩発性障害』が特徴です。実際、1986年に原発事故が起きたチェルノブイリの汚染地域では7年後に小児白血病が急増し、原爆を落とされた広島・長崎では2~3年後から白血病が増え始め、5~10年後にピークに達しました」
とはいえ、発病が被曝によるものと証明するのは難しく、責任追及には時間がかかる。それゆえ、子どもの命は親に託されているといっても過言ではないのだ。※女性セブン2013年10月3日号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130925-00000009-pseven-soci
関東15市町で実施されている最新検査で、子どもたちの尿の7割からセシウムが検出されていたことがわかった。ジャーナリストの桐島瞬氏は、その被曝の深刻度を明らかにする。
入手したショッキングなデータをまず、ご紹介しよう。常総生活協同組合(茨城県守谷市)が、松戸、柏、つくば、取手など千葉、茨城の15市町に住む0歳から18歳までの子どもを対象に実施した尿検査の結果である。
「初めの10人を終えたとき、すでに9人からセシウム134か137を検出していました。予備検査を含めた最高値は1リットル当たり1.683ベクレル。参考までに調べた大人は2.5ベクレルという高い数値でした。いまも検査は継続中ですが、すでに測定を終えた85人中、約7割に相当する58人の尿から1ベクレル以下のセシウムが出ています」(常総生協の横関純一さん)
検査を始めたのは、原発事故から1年半が経過した昨年11月。検査対象全員の146人を終える来年明けごろには、セシウムが検出される子どもの数はさらに膨れ上がっているだろう。
http://dot.asahi.com/wa/2013092500046.html
余裕ありゃこそ、長期的計画も立てられるというものだ。
蓄えも作れず、今日を生きることに汲々としている者に、引っ越しなどしたくても出来ない道理である。
自民・公明・東電・原子力村の連中のせいで、この国の未来は閉ざされてしまった。
愚かな選択をしたものだ。
以下、「子ども」に関する投稿。
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