靖国神社(東京都千代田区)に侵入したとして、警視庁公安部は23日、韓国籍のカン・ヨンミン容疑者(23)を建造物侵入容疑で現行犯逮捕したと発表した。逮捕直前、可燃性のトルエンとみられる液体入りのペットボトルを拝殿に投げており、放火目的とみて調べる。
発表によると、逮捕容疑は22日午後5時ごろ靖国神社の敷地内に侵入したとしている。調べに対し「(敷地内に)入ったのは間違いない」と認めている。
捜査関係者によると、同9時ごろ、巡回中の職員が南門近くのトイレ裏にいたカン容疑者を発見。同容疑者は拝殿付近まで逃げ、リュックサックから取り出したペットボトルを投げた後、職員に取り押さえられた。リュック内にはライターもあった。
同容疑者は21日に成田空港から入国。東京都中央区のホテルに宿泊していた。
http://mainichi.jp/select/news/20130924k0000m040036000c.html
放火テロ未遂。
テロとの戦いが始まるのか、日本は。
2013.9.21
猪瀬知事は「今、必ずしもアンダーコントロールではない。だから(首相が)アンダーコントロールにする、と意思表明したことが大事」と発言した。
その上で、「東電の現場はいっぱいいっぱいになっている。政府が実際にお金を出してきちんとやるという意思を示した。国内問題としてやっていただく。本当の解決に向かわないといけない」と強調した。
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/130921/mca1309211222013-n1.htm
志葉玲・小出裕章:汚染水・原発輸出問題
公開日: 2013/09/22
小出裕章:汚染水問題:水冷却の断念と石棺方式を
公開日: 2013/09/22
汚染を拡散させないためには地下水と汚染を遮断させないといけないから地下に遮水壁を張り巡らせるべきだという提案をしました。
東京電力もそれを受けて遮水壁を造るためにいくら掛かるかという計算をしたところ、一千億円掛かってしまうとそんな多額のお金を払うというと株主総会が乗り越えられなくなるということで、その計画を採らなかった。
今、この事態に立ち至ったのだから、私は水以外の物質ということを考えた方がいいと思うようになりました。
金属で冷やすという方法は考えてみるべきだと、今は真剣にそう思っています。
ただし金属でやれば確実に上手くいくと言えるかというと申し訳ありませんが、確信もありません。
それを炉心に届かせるため、溶け落ちてしまって、今どこにあるか分からない炉心に届かせるためには、どのようにしてそれを送り込めばいいかという流体工学という専門家も必要だと思いますし、様々な専門家のアイデアを集めて、事故に向き合うべきだと思います。
少なくとも水は止めるということを早めに決断しないと汚染水問題がどうにもならなくなって、海へ流すしかないということになってしまうと思います。
東京電力もアルプスという名前のストロンチウム除去装置を造ってはいるのですが、まだ本格的に稼働もしていません。
もし本格的に稼働してストロンチウムを上手く取れたとしてもでもまだ取れない放射性物質というのもあって、一番難しいのはトリチウムという放射性物質ですが、どんな除去装置をつけてもトリチウムは除くことができません。
トリチウムというのは別の名前で言うと三重水素という名前なのですが、名前通り水素なのです。
水素ですので環境に出てきてしまうと水になります。
トリチウム自身は水なんです。
ですからそこに含まれている汚染物質をどんなに取ったとしてもトリチウムは水そのものですから取れない。
トリチウムが出す放射線は大変エネルギーの低いベータ線ですので放射線の毒性自身はそんなに高くはないのですが、それでも水で支えられている生き物という世界の中ではトリチウムというのは大変な脅威になるだろうと思います。
国や東京電力は溶け落ちてしまった燃料を外につまみ出すということを計画に書いてありますけれども私は多分それはもうできないと思います。
そんなことをしようと思うと大変な被曝になってしまいますし、やっても完璧に取り除くということは結局はできないと思いますのでむしろそれは諦めて、全体をチェルノブイリ原子力発電所でやったように石棺というような構造物で埋め込むしかないだろうと思います。
でもその石棺を造るまでにもまた何年かかるのか、何十年かかるのか、それすら分かりません。
できた石棺も完璧に上手くできたとしても、今、チェルノブイリでなっているように30年も経てば石棺自身がボロボロになってきますので、またその石棺の上に第二石棺という大きな石棺を造らなければならなくなるという、そういう延々とした作業が今後、何十年、あるいは何百年という時間をかけてやり続けなければいけない、
それも全てが被曝作業だということですね。
私からみるともうどうすれば、こんなことが成し遂げることができるのか、一体そのためにどれだけの悲惨なことが起きるのか、もう想像もできないほどのものなのであって、
何か皆さん、福島はもう終わったかのように思っている、マスコミも何かそのような宣伝をしているということが、正気の沙汰とは思えない。
www.youtube.com/watch?v=qxhHCP7Osqk
国家としてのガン宣告のような状態だ。
永く苦しい道のりが、いつ果てるともなく続く、、、
Freddie North – A Long Hard Road