Ozzie Nelson and his Orchestra – In The Dim Dim Dawning(1932)
vocal: Ozzie Nelson and Harriet Hilliard
夜明け前、夏以降もっとも涼しい風が窓から吹き込んできた。
そのまま開けてると寒いのだが かといって閉めると じき暑くなる。
ちょうどいい塩梅というわけには なかなかいかないもんだ。
銀杏の むせかえるなり 独歩行 英二
見よ、聞け、驚け、呆れよ……!
21世紀の現代でも、なんと、反戦・反核・護憲・民主・平和・平等・人権を口にする左翼がいるのである。
左翼とは共産主義・社会主義を目指す勢力のことであって、旧ソ連・中国・北朝鮮・キューバ・ベトナムといった共産主義国家の例を挙げるまでもなく、その目指すところは、反戦・反核・平和・民主・平等・人権を蹂躙する点において、日本の右翼が回帰を画策する 戦前型の全体主義国家と大差ない。
(戦前の立憲君主制はタテマエ=仮面であり、実体は 司祭集団=陸軍参謀本部・海軍軍令部 が、祭祀王=天皇 の宗教カリスマを利用して支配した 国体カルト・ファッショ国家だった。左翼でいえば司祭集団=党中央、大政翼賛会=パルタイ、祭祀王の宗教カリスマ=独裁者への個人崇拝・神格化といったところか)
右翼の目指すところも、左翼のそれも、個人の自由と権利と判断力を奪う反動・ファシズムに相違なく、どちらも現行憲法とは相容れない。
どちらも国民を等し並に 強いて支配集団の奴隷と為すものであり、現憲法の「権利の平等」とは これまた相容れぬ氷炭にさながら。
そして何より どちらも常に自国を「正義」と規定し、自ら行う戦争を「正義の戦争」とする 大馬鹿野郎のコンコンチキである。
在日エセ右翼(やくざ=街宣屋)を含め、右翼・左翼・暴力団のたぐいは、民主主義国家日本には どーにもこーにも お呼びでない。
米・中・ロ・北朝鮮・韓国などの外国勢力の工作員・協力者、国際金融資本や多国籍企業の手先も、国民の利益と安寧を乱すならば、追い立てるに如かずだ。
ついでに宗教や社会運動、政党や経済団体の仮面をかぶったセクトも、大迷惑なのでとっとと消えてしまえ。
東京電力は16日、台風18号による大雨の影響で福島第1原発の汚染水貯蔵タンクに設置している漏えい防止用の堰(せき)に雨水がたまり、一部の堰の弁を開いて放出した。放出水に含まれるストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質は1リットル当たり最大24ベクレルと、国が定める放出上限(告示濃度限度)の同30ベクレルを下回っているとしている。
東電が堰内にたまった水を放出するのは初めて。水は排水溝を通じて海に出るという。
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20130917k0000m040032000c.html
東京電力福島第1原発で高濃度の放射能汚染水が保管されている七つのタンクエリアで、放射性物質を外部に出さないために設置したせきの水位が大雨によって上昇し、あふれる恐れがあるとして、東電は16日、排水を行ったと発表した。東電はセシウム濃度を測らず排水しており、汚染水への懸念が高まる中、さらなる批判を招く可能性もある。
東電は今回の対応について、急激な水位上昇を受けた「緊急措置」と説明している。ただ、台風18号による大雨は事前に予想されていたのに、タンクエリアにおける放射性物質を含む水の排出基準も定めていなかった。
http://getnews.jp/archives/418396
東電がどさくさに紛れて、海へ放水。既成事実化を目論んでるのか。
理由が本当だとして、それならなおのこと、降水くらいで堰が漏洩防止の役に立たなくなるのだから、いかにいい加減なものか、ということになる。
2013/09/07
東京電力福島第1原発の放射性汚染水対策について、内閣府の原子力委員会(近藤駿介委員長)の専門部会が2011年12月に漏えい防止や安全な保管・処理のために国の主体的関与を求める提言をしながら、政府に事実上放置されていたことが6日分かった。国が第三者機関を設け、東電の事故対策を監視、地元との対話に努めるようにも提言したが、実現していない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130907-00000010-mai-soci
2013/09/09
東京電力福島第1原発事故をめぐり、東電幹部らが業務上過失致死傷などの罪で告訴・告発された問題で、不起訴処分となった民主党の菅直人元首相は9日、「私は首相として事故の拡大を防止し、住民の被害軽減のために陣頭指揮を執った。不起訴処分は当然の結果と受け止める」とするコメントを発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130909-00000565-san-pol
菅直人前首相と民主党政権の無作為(なりゆきまかせ)は、万死に値する結果を招いた。
が、原発事故の件ではその原因を作った者どもが大勢いて、当然 その罪は菅氏よりはるかに重い。
女優の藤原紀香さんが9月13日に自身のブログで記した「特定秘密保護法案」に関する記事が話題になっている。
藤原さんは「放射能汚染、被爆などのことや、他に、もし国に都合よく隠したい問題があって、それが適用されれば、私たちは知るすべもなく、しかも真実をネットなどに書いた人は罰せられてしまう。。。なんて恐ろしいことになる可能性も考えられるというので、とても不安です (>_< )」と書き、提出期限が9月17日となっているこの法案へのパブリックコメントに、賛成・反対などの意見を投稿しようと読者に呼びかけている。 http://www.huffingtonpost.jp/2013/09/14/japan-nsc_n_3926527.html
だが、なぜ藤原紀香がこのような発言をしたのかあらぬ噂がかけめぐっている。
「いま言われてしまっているのが『藤原紀香は韓国カルト教団の信者。日本国の情報を教団を通じて韓国に流しているから、自分に都合が悪いこの法案に反対している』というものなんですよ。一部のマスコミでもこんなことを言い立てている人がいるそうですし、それで動いている記者までいるとか」(週刊実話誌記者)
あまりにも突拍子もない話に見える。だがたしかに芸能界に朝鮮系新興宗教の信者がいるのも知られているが…。
「一部週刊誌で報道されているように、かつて紀香さんはある教団で受付の仕事をしていたんです。そしてその教祖はたしかに韓国で生まれています」(新宗教に詳しいライター)
そう聞くとにわかに信ぴょう性が増してくる?
「しかし、彼女がその教団で受付をしていたのは、あくまでアルバイトです。教団の信者ではおそらくなかった。またこの教団の教祖も韓国で生まれたというだけで、日本人です。教団も秘密主義なので、実際はそうではないにしろ、カルト的に誤解されることも多い教団なんですよね。なんにせよネット上などで言われている紀香さんの噂は、さすがにひどいのでは」(前出・ライター)アンチ勢力が噂を流したのか
http://mogumogunews.com/2013/09/topic_2621/
少なくとも上掲ブログの投稿は至極まともである。
(前にも書いたように、主張が正しいからといってその人物・団体のすべてが正しいとか その本質が正義である とかいうことにはならない)
杉良太郎のようにメディアの出演依頼が減っても舞台でやってける人はいいけれども、この人の場合どうなんだろう。
数年前から人道支援活動のような本業以外での話題が目立つが、世間の期待との乖離があるのではないか。
選挙に出れば当選は間違いなかろう。その気になれば転身も夢じゃない。それとて先ずは勉強が必要で、思いつきや付け焼き刃では恥をかくだけだ。
Brian Bentley – Please Make Up Your Mind
タイトルは「どうか決心して」の意。
プレスリー調の編曲。歌は?
受付のバイト云々については、週刊文春が2003年12月11日号で記事にしていたようである。
- カルト最新情報(2003/12/15)
- 僕の彼女は誠成公倫の会員です 先日、講演会があるのでいかない?と誘われたので… – Yahoo!知恵袋
- 誠成公倫って一体なんですか?変な宗教団体ではありませんか? – Yahoo!知恵袋
- 誠成公倫 新宗教研究サイト
- 誠正公倫という宗教のセミナーに誘われました。 – 楽天 みんなで解決!Q&A
- 新興宗教に関わりがあるかもしれない有名人リスト(080528-2) 激裏情報
- 八島義郎 – Wikipedia
Santana – She’s Not There(1977/09 stereo 45 single version)
サンタナ – シーズ・ノット・ゼア
Pop Chart Peaks: Cash Box 20, Record World 25, Billboard 27 – UK Peak: 8 (MM)
Santana – She’s Not There(album version)
サンタナ – シーズ・ノット・ゼアー
from the album “Moonflower”(1977)ムーン・フラワー
The Road – She’s Not There(1968/12)
Neil MacArthur – She’s Not There(UK:1969/01/10)
ニール・マッカーサー – シーズ・ノット・ゼア
aka Colin Blunstone(コリン・ブランストーン)
The Zombies – She’s Not There(UK:1964/07/24, US:1964/09/07)
ザ・ゾムビーズ – シーズ・ノット・ゼア
3度目の引用。
Largest U.S. hit for Rod Argent’s group, which never approached such a degree of recording success in their British homeland.
韓国国防省によると、韓国軍兵士が16日午後2時20分(日本時間同)ごろ、南北軍事境界線に近い同国北部坡州の臨津江を渡って北朝鮮に入ろうとした男性1人を射殺した。
兵士が男性を発見し、口頭で「戻ってこい」と警告したが、逃走したため警告射撃を実施。男性が引き続き警告に応じなかったため射殺した。
男性の身元は不明だが、軍服ではなく民間人の服装をしていたという。韓国軍が身元などを調べている。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130916/frn1309161829003-n1.htm
たとえばこの男が銃を持っていて、越境後 乱射でもしたら、最悪 国家間の戦闘に発展する可能性もあったわけで、戦争中のくせに敵国の工業団地に工場を作るようなチグハグなことをやってるから、こういう人間が出てきたりする。
みなさんは天ぷらに何をつけて食べますか。天つゆ? お塩? 都内在住のカメラマンIさん(47歳)は、故郷の和歌山県にいたころは「ソース」をかけて食べるのが当たり前だったのだそうです。
「天つゆで食べるようになったのは、東京に出てきてから。昔は『何しゃれたもので食べてるんだ』とバカにしてました。自分を含め関西人は甘いのが好きだから、天つゆでは物足りないというのもあると思います」
Iさんの奥さんは山梨県出身で天ぷらにソースは未経験でしたが、一緒に里帰りしたときにソースを試してみたら「あらっ、おいしい」と感激。いまでは紀ノ川市のご当地メーカー「ハグルマ」のソースを箱買いしています。<日本人の「天ぷらの食べ方」調査 あなたはソースつける派、つけない派?【ワンクリック投票】 – グルメ – Jタウンネット 東京都 より一部引用>
http://j-town.net/tokyo/gourmet/bbs/008736.html
自己を高みに置き 他を見下す感情、吾尊しの思い上がりは、東京人にもあります。
いわゆる江戸前・東京ローカルに関わる部分で、これは地方人が懐く自己賛美の感覚となんら変わりません。
しかし一方で、東京は国中から人が集まるステージでもあるという二重構造になっていて、そのレベルでは「好きな物を好きなように食べればいいじゃない」という風通しのいい自由さもあるのです。
ナルシズム(自己陶酔)――自己愛――独善の 厚顔無恥・夜郎自大路線は、洗練された近代人たらんとする真の都会人の遠ざけるところであって、因習も恩讐も超え、ついには一抹の含羞を得るに到ったということでしょうね。
私はむしろ天ぷらにもっと色んな物をかけて試してみればいいと思ってます。
ソースがOKならケチャップやマヨネーズでもいいでしょう。
チリソースやタバスコ、サワークリームだってイケるかもしれない。
試行錯誤して、自分なりの新しい「食」を開発してみるのもまた一興です。
TEMPURA KIDZ – はっぴぃ夏祭り(2013)
※(略)
Fuka Vicente – Tempura Soul