「最も単純な仕組みの安全装置が機能した」

A secret document, published in declassified form for the first time by the Guardian today, reveals that the US Air Force came dramatically close to detonating an atom bomb over North Carolina that would have been 260 times more powerful than the device that devastated Hiroshima.
The document, obtained by the investigative journalist Eric Schlosser under the Freedom of Information Act, gives the first conclusive evidence that the US was narrowly spared a disaster of monumental proportions when two Mark 39 hydrogen bombs were accidentally dropped over Goldsboro, North Carolina on 23 January 1961. The bombs fell to earth after a B-52 bomber broke up in mid-air, and one of the devices behaved precisely as a nuclear weapon was designed to behave in warfare: its parachute opened, its trigger mechanisms engaged, and only one low-voltage switch prevented untold carnage.
Each bomb carried a payload of 4 megatons – the equivalent of 4 million tons of TNT explosive. Had the device detonated, lethal fallout could have been deposited over Washington, Baltimore, Philadelphia and as far north as New York city – putting millions of lives at risk.

<US nearly detonated atomic bomb over North Carolina – secret document World news The Guardian より一部引用>
http://www.theguardian.com/world/2013/sep/20/usaf-atomic-bomb-north-carolina-1961

1961年にアメリカ南部で爆撃機から水爆が落下した際に安全装置の1つがかろうじて機能したため史上最悪の核爆発を免れていたことが分かったとイギリスの主要なメディアが伝えました。
冷戦のさなかの1961年1月、当時のソビエトによる核攻撃の警戒に当たっていたアメリカ軍のB52戦略爆撃機が南部ノースカロライナ州で墜落し、その際、2個の水爆が落下しました。
2個はいずれも広島に落とされた原爆およそ260個分の破壊力がありましたが、当時発足したばかりのケネディ政権は安全装置が機能したため爆発せず深刻な事故ではなかったと説明していました。
これについてイギリスの新聞ガーディアンと公共放送BBCは20日、機密指定が解除され公開されたアメリカの公文書から実は史上最悪の核爆発をかろうじて免れていたことが分かったと伝えました。
それによりますと2個の水爆のうち1個で起爆装置が作動し、4つある安全装置も3つまでが解除されましたが、最後に残った最も単純な仕組みの安全装置が機能したため、爆発に至らずに済んだということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130921/k10014718221000.html

水爆落下では1966年1月のパロマレス米軍機墜落事故が有名で、小説や映画にもなった。

The Day The Fish Come Out(1967)魚が出てきた日

公表されている原潜事故では旧ソ連・ロシアが多い。
有名な例ではアメリカ海軍の原潜スレッシャー沈没事故(1963年)。

以下、「魚」「Fish」「釣り」を含む投稿。

韓国のSBS放送は9月15日、東京電力福島第1原子力発電所の現状や、原発が抱える問題について検証するスペシャル番組を放映した。

・菅直人元首相が韓国メディアで福島原発について語る
この番組の中で、大きな見所となっているのが震災当時、首相を務めていた菅直人氏へのインタビューだ。菅氏は韓国メディアに対し、福島原発について何と話したのか。その内容は以下のとおりである。

・番組内での菅直人元首相の発言

「津波が来た結果、すべての電源が喪失されたと、まぁ非常に厳しい状態になりそうだという、そういう状態が続けば、原発がメルトダウンするということが明らかになりましたから、状況を説明してくれということで話を聞こうとしましたが、しかし残念ながら、どういう状況に現場の原子炉がなっているのかということについては、正確な情報がなかなか伝わってきませんでした。
大混乱の中で、実際にも混乱によって情報がうまく伝わらなかったのが一つです。もう一つは、やはり、東電という会社の、特に上層部は、自分たちの責任を追及されることを恐れて、できるだけ自分たちに都合の悪い情報は伝えないようにしようと。
いわゆる電力会社、あるいは原発メーカー、さらには原子炉の専門家、それに関わる役所、さらにはメディアそのものも、コマーシャルをたくさん電力会社が流していましたので、そういう影響下にあり、文化活動やスポーツ活動にもお金を出していましたので、原子力発電に対して批判的なことを言うことが、非常にしにくい社会状況が生まれてました。政治においても、ある種の圧力がかかっていました。
事故そのものを人間が起こしたというよりは、事故が起きた時にそれを大きな事故にしないで済ませるような備えが無かったという意味では人災です。
100%事故を無くすことはできません。100%事故を無くすには、原発そのものを無くすしかない。そういう点で私は日本ばかりではなくて、韓国を含む世界の中から、原発というものが、あるいは原発というものに頼らない社会を作っていくべきだと、こう考えています。」(インタビューより書き起こし)

<【韓国】菅直人元首相が韓国メディアに原発事故について激白 東京電力による情報の隠ぺいを指摘 ロケットニュース24 より一部引用>
http://rocketnews24.com/2013/09/21/371044/

ぜんぜん違う話。
団塊世代の物書きの特徴として、取材前から思い入れが強いということが挙げられる。
先入観・信条・感情を排し、まずは虚心に事実の確認を行い、それが当時、また現在、どういう意味を持つのか、じっくり考えるという、そういうライターがその年代には少ない。甚だしきは、まるで明治時代の書物のごとく、おのれの先入観・信条・感情を自著のまえがきで縷々開陳する御仁もいるくらいだ。
そうした人たちは、いまだに「左翼が平和思想を持つ大衆の味方」との幻想に捉(とら)われていて、善か悪かの二分法で世の事象を断罪したり(もちろん自分が善の側)、中国・韓国の悪事や不法・不正行為をまるで身内のようにかばい、見て見ぬふりをする傾向が目立つ。
初めから論調・結論が決まっているため、物事をありのままに正しく見れない、描けない、認識できないことが多く、たぶんに党派的である。
しかしそうしたメンタリティは彼らの父親世代が愛国国体カルトに心酔していたのと同じ構造であって、ものを見てるようで、見えているのは「感情的輪郭」でしかなかったりする。

おとなりの朝鮮・韓国の方々には、世代を問わずそうした傾向が強く、先入観・信条・感情がすべてのようなところがあるのだが、その傾向は絶えず学校教育やメディアの情報操作によって拡大再生産され続け、より頑迷固陋の度を増している。
看過できないのは物的証拠までも捏造・改竄しようとする点で、これは大日本帝国陸海軍が敗戦に先立って重要書類を焼却し証拠隠滅した罪に匹敵する。

 1994年には手抜き工事で漢江にかかる「聖水大橋」が40メートル以上にわたって突然崩落。通行中のバスなどが巻き込まれ、32人が死亡した。翌1995年には、ソウル中心部にあった5階建てデパート「三豊百貨店」が営業中に突然崩壊。死者502名・負傷者937名を出す大惨事となった。
 これらは日本をはじめ世界で大きく報じられ、韓国では建設関連法の改正につながった。しかしその後も似たような事故が相次いでいる。2002年7月には、済州ワールドカップスタジアムの屋根の一部が強風で吹き飛ばされた。
 また、2009年にもマレーシアのスタジアムで、韓国企業が建設に携わった屋根が突然崩壊する事故が起きた。幸い観客が入っていない時間だったため人的被害はなかったが、マレーシア国内でも「見た目ばかり良くして安全性は二の次か」と批判の声があった。
(中略)
 聖水大橋や三豊百貨店の事故を受けて建設産業基本法などの法律が改正されましたが、現場ではまったく守られていない。業者同士の競争が進み労働条件が悪化する中で、材料代を浮かせようとして、大事故につながるような手抜き工事をしてしまうのです」
 先進国になりたいという気持ちが先走り、表面的な高級感や新しさばかりを追い求める傾向が背景にある。7月にサンフランシスコ空港で着陸失敗事故を起こしたアシアナ航空もその象徴だ。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130921/frn1309210949000-n1.htm

中国・韓国の遵法意識はかなり低い。なのにうわべや外見を飾る。実が伴わない。
欧米人もルールを守らぬ傾向が強いがその根底には個人主義・合理主義がある。
日本人は世界のレベルではまだまだ遵法意識が高い部類ではないかと漠然と思う。
だが、かなり劣化はしている。

福島の原発作業員としてブラジル人を募集している求人広告があるとツイッターで話題になっている。どうやら原発作業員があまりに足りず海外からも人を雇うという目論見のようだが、日給は10,000円~12,000円とそれなりに高額となっている。はたしてこの求人広告は本物なのだろうか。実は調査の結果広告自体は本物なのだが、批判が集中し既に求人は打ち切られていることが明らかになった。
この広告の内容によると、原発そのものの作業というわけではなく20キロ圏内のがれきの除去作業だという。20キロ圏内が具体的にどこなのかは明らかにされはいないのだが、現在でも近寄ることができない「帰宅困難区域」が存在するということを忘れてはならず、当然その区域内で防護服を着てがれき撤去を行うという作業の想定も視野に入れなければならない。最悪、原発を横目にがれき撤去という可能性も。
ビジネス・マガジン「オルタナ」の情報によるとこの広告は昨年6月に出稿されたものですでに打ち切られている。原因はあまりの批判の多さに打ち切らざるを得なかったようだが、打ち切るまでは実査に現場に派遣された日系ブラジル人がいた可能性もある。

http://www.yukawanet.com/archives/4538764.html#more

 東京電力福島第1原発周辺の国直轄除染地域では、放射線量が高いため、通常の賃金に加えて国から1日1万円の特殊勤務手当(除染手当)が作業員に支給されるにもかかわらず、それ以外の市町村担当地域と比べると、平均日給の差が4500円しかないことが21日、福島労働局への取材で分かった。
http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013092101001726.html

ガイジンのほうが使い捨てしやすいのだろう。
手取りは普通の仕事に比べて逆に低いかもね。

Earl Nelson – Come On

John Andrea – Come On In(1965)
アレンジとプロデュースはテディ・ランダッツォ。

 朝鮮中央通信によると、北朝鮮の対韓国窓口機関、祖国平和統一委員会の報道官は21日、北朝鮮・金剛山で25日から始まる予定だった南北離散家族再会事業の延期を一方的に発表した。南北で運営してきたものの現在は止まっている金剛山観光の再開協議も先送りにするとした。
 韓国側が「南北対話を対決に悪用している」ことを理由として主張。離散家族の再会は「対話と協議が行える正常な雰囲気がつくられるまで延期する」とした。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130921/kor13092112110002-n1.htm

何らかの理由で、偽装で総連を脱退させ、民団に所属させる例があるそうだ。
こういう手法は、目的のためには手段を択ばないカルト、セクトが得意とするもので、時間はかかるが極めて有効。
日本の要所要所にも、半世紀をかけて、こうした「草」が絶えることなく送り込まれてきた。
マスコミ、政府や自治体の機関、警察、自衛隊、銀行、、、その対象は多方面に拡大している。

2013/09/10
エリート官僚と大富豪の娘の結婚が注目を浴びている。この8月に挙式したセガサミーグループ総帥、里見治氏の娘・有紀恵さん(32)と経産省のキャリア官僚・鈴木隼人氏(36)だ。
2人は今月16日に都内の名門ホテルで披露宴を開く。新婦側の来賓は安倍首相。新郎側は渡辺喜美元金融担当相。ほかにも古屋国家公安委員長、菅官房長官、茂木経産大臣はじめ、国会が開けるのではないかと思うほど国会議員がこぞって披露宴に出るという。
そこで気になるのがカジノ構想だ。セガサミーは宮崎に大型リゾートのシーガイアを所有。ここにカジノを誘致しようと狙っている。
カジノ構想は超党派のカジノ議連もでき、安倍首相も「カジノ導入が産業振興をもたらし得る」と後押ししている。その安倍首相が来賓で、カジノができれば金融庁や警察が密接に絡んでくるのだが、それぞれの元トップや現トップが出席するのだから、お膳立ては完璧だ。
「まるで政略結婚みたいにドンピシャのタイミングです。20年の東京五輪が決まり、国は観光客を増やすためにカジノの開設に前向き。しかもパチンコ業界の認可を下すのは新郎が勤める経産省です。あまりにロコツで、おそらくこの結婚でシーガイアがカジノ第1号に選ばれるのでしょう。もしダメでもスロットマシンなどを作り、圧倒的シェアを誇る同社がカジノの納入業者に選ばれると思います」(経済ジャーナリストの小林佳樹氏)
セガサミーはゲーム大手のセガとパチスロ大手のサミーが04年に経営統合してできた会社。13年3月期の売り上げは3214億700万円だった。
さて、もうひとつの注目はセガサミーの大株主に名を連ねている安藤英雄氏だ。もともとサミーの大株主で、パチンコ業界のフィクサーとして知られる。披露宴にはこの安藤氏も出席するとみられている。
(日刊ゲンダイ2013/9/10)
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-9789.html

2013/09/20
9月16日にホテルオークラ東京「平安の間」で一組の結婚披露宴が行なわれたという。新婦側の主賓スピーチを行なったのは時の総理大臣安倍首相であったという。外交や内政に奔走する合間を縫っての披露宴出席だ。よほど重要な人物の令嬢なのだろう。その挨拶の冒頭はこうだ。「私の両横には小泉、森元総理がいらっしゃいます。自分が官房副長官をやっていた時の総理をさしおいて私が主賓を務めることになったわけですが、先ほどからいろいろと指導されております・・・」。一方の新郎は東大出身の経済産業省キャリア官僚。この披露宴には政界だけでなく各界からそうそうたるVIPが出席したという。みんなの党渡辺喜美、長島茂雄、王貞治、丸山茂樹、青木功・・・これだけぼゲストが集まる結婚披露宴を行なう新婦の父親はさぞかし有力者に違いないと思うだろう。その有力者とはパチスロゲームなどを販売する大手アミューズメント会社の社長だという。その会社は日本にカジノを誘致しようと積極的に動いているという。「カジノ誘致は日本産業の振興につながる」という持論の安倍首相は「カジノ議連」の最高顧問であるという。カネをわしづかみにする連中が集まったこの披露宴こそこの国の政策を決定する指導者たちの集まりなのだ。

<国民は両目を開いてこれを見よ。これが日本の支配者層たちだ (天木 直人) – 個人 – Yahoo!ニュース より一部引用>
http://bylines.news.yahoo.co.jp/amakinaoto/20130920-00028268/

 全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)は、20日、都内で第23回「全国パチンコ・パチスロファン感謝デー」のプレス発表会を開催した。全日遊連は全国のパチンコホール組合(全国51組合)の共同組合連合会組織で、パチンコ・パチスロが身近で手軽な大衆娯楽となることを目指し、不正行為の撲滅活動など、様々な活動を展開中だ。
 プレス発表会では、東北の被災地復興支援のため、今年6月1日、2日に福島市で行われた東北六魂祭に協賛したことを報告。さらに日々、全国各地で取り組んでいる社会貢献活動の一環として、日本赤十字社へ災害備蓄用毛布1万枚を寄贈した。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130921/dms1309211448002-n1.htm

パチンコ・パチスロは換金可能な賭博である。
しかも店全体として絶対損をせず儲かるようにプログラミングされているので、フェアな賭博ではない。
それかあらぬか、ゲームソフト全盛の時代となってからは若い人の興味を惹くこともなくなった。面白いことには本国の韓国ではパチンコは禁止されているそうだ。
現在 業界はカジノ実現に向けて各方面に働きかけている。
一連の寄附行為もその下地作りであることは間違いなかろう。

パチンコ業界とはまったく関係のないことだが、
阪神淡路大震災のとき、日本最大の暴力団山口組が人や物を出してボランティア、慈善行為を行った。そのカネは彼らが悪事で巻き上げ、絞りとって得たものである。暴力団の存在は許されない。彼らは彼らなりに、つまり地元に利益供与をすることで存在を認めてもらいたかったのかもしれない。だが任侠を掲げる彼らの通途の行動、存在自体が任侠から大きく踏み外れているのだから 話にならない。
カルト教団もほうぼうへ金品を寄付することが多い。しかしその裏では、金品・饗応による懐柔、衆を恃んでの示威、暴力による脅迫、ときには役所や警察、電話会社などに勤めている信者に命じて個人情報を盗んだり、通話を盗聴したりもしている。

真に慈善をしたければ、わざわざ名前を公表する必要はないのだから、逆にこんな善いことをしてますみたいにいう個人や団体は裏で悪いことをしているんじゃないか?と疑ってしまうのだ。それほど寄付やボランティアの発表は胡散臭い。

TBS系の人気ドラマ「SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~」のエロパロディ番組が、衛星放送などの成人向けチャンネルで制作すると発表された。これに本家「SPEC」の公式ツイッターが「やめてください。訴えますよ」と激怒した。その後、パロディ番組のサイトやツイッターアカウントが消え、ネットでは実際に放送されるのかに注目が集まっている。
http://www.j-cast.com/2013/09/20184379.html

映画『アメリカングラフィティ』にもエロパロ作品(ポルノ版)が存在する。
当時の洋画雑誌に出ていた。
たしか『ロードショー』ではなく『スクリーン』の単色カラーページ(グリーンか紫かどちらか)だったと記憶している。
『ロードショー』はエロ関係を扱わなかったからね。

企業のサーバーに不正アクセスしたとして、京都府警公安課サイバー攻撃特別捜査隊などは20日、不正アクセス禁止法違反の疑いで、大津市の高校1年の男子生徒(16)を書類送検した。府警によると、男子生徒は「将来、アノニマスの作戦に参加するため、ハッキング技術を磨いていた」と容疑を認めている。
 府警によると、男子生徒は、短文投稿サイト「ツイッター」や自身のブログなどで、国際的ハッカー集団「アノニマス」のメンバーを自称していた。実際にアノニマスが行った犯行には関与していないが、「アノニマスに興味があった」と供述。自身のハッキングの成果をアノニマスが犯行声明を出す際に利用した情報共有サイトなどに投稿していたという。
 書類送検容疑は5月10日、自宅のパソコンから、東京都内の不動産会社が管理運営するサーバーに計44回、「SQLインジェクション」というサイバー攻撃の手法を使って不正にアクセスしたとしている。
 府警によると、男子生徒はこの不正アクセスで、不動産会社の社員のIDやパスワードなど44種類を不正取得し、ネット公開していたが、悪用された形跡はないという。
 府警によると、今年4月1日に13都道府県警に「サイバー攻撃特別捜査隊」が設置されて以降、同隊による事件摘発は全国初めて。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130920/dms1309201947017-n1.htm

とんだお調子モンである。しかし高1でこのスキルは高い。
アノニマスのようになりたかったら罪のない人の仕事や暮らしを破壊するのではなく、巨悪に挑むことだな。

とあるネットユーザが、しまむら店員を土下座させさらに写真を撮影しツイッターにアップするという行動が批判を呼び炎上している。
投稿者は複数の土下座写真をアップしており、店員の態度に相当ご立腹されている様子だ。具体的に何が問題で土下座をさせたのかは明らかにはなっていないが、投稿者のツイートによると「従業員の商品管理の悪さの為」と記載されている。しまむらは日本に多数の店舗を持つ衣料品チェーンである。従って商品管理の悪さと言う事は、購入した衣料品に何らかの問題があったのではないかと推測される。
http://www.yukawanet.com/archives/4539207.html#more

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土下座映画の宣伝ではないのか?

店員に土下座させないと気が済まないというのは、よほど自己愛の強い、傲慢な性格なんだろう。
とはいえネットで店員の名を晒すのは一線を越えている。
それはメディアを使ったリンチ、人権蹂躙であって、その時点で「犯罪」である。
写真を撮って公開したのはどうやら女性らしい。
女性は女性ホルモンのせいか、自己中心的な傾向が普通で、社会的なバランス感覚に欠けるきらいがある。
いわゆるビジネスの場面でそれが出ると、男どもは内心「あゝやっぱり女はダメだな」なんて思ってしまうのだ。
そして逆に女性が男性社会に過剰適応した結果、「おやじ化」する女性が増加することにもなった。

Mama Lion – Sister,Sister(She Better Than A Man)(1972)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

真知けい子 – 母さん私も女です

  ※(追記:この動画は削除されました

 

西城健 – 女ですもの(1968)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

東京・八王子市で行方不明になっていたホストクラブ経営者の男性の事件で、死体は薬品で溶かし下水で流されていたというニュースは日本を震撼させた。そもそも死体を溶かすことなどできるのだろうか、素人ながらそんな疑問が沸いてくるのだが、実はこの手法3か月前にYAHOO知恵袋で質問されていたとネットで話題となっている。もし投稿者が今回の犯人だとしたら更なる恐るべき事態となりそうだが、残念ながら投稿は既に消されている。
http://www.yukawanet.com/archives/4538542.html#more

ホストクラブって、そんなに儲かるのかねぇ。
で、けっきょく実行されて、遺体は下水へ流されたのか?
遺体なき殺人じゃ捜査陣も大変だな。

Max Romeo – Melt Away(1999)

  ※(略)

 

Can – Melt Away(1968)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

American Blues – Melted Like Snow(1968)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Parliaments – I Can Feel The Ice Melting(1967)

追加記事

 貯水タンクからの汚染水漏出、故障続きのALPS(多核種除去装置)、大型クレーンの傾倒事故……など、故障や事故が相次ぐ福島原発。ハッキリしているのは東電のあまりにズサンな体質だが、原発作業員から相談を受けている福島・いわき市議の渡辺博之氏は「起こるべくして起きている」と言い切った。人が集まらないのだ。
「原発の現場ではさまざまな作業がありますが、東電が安い価格で入札をかけるため、業者間でたたきあいになり、技術力の乏しい業者が『安かろう悪かろう』で落札することになるのです。そういう業者は作業員に危険手当も出さないから、人件費も低い。最も安い場合、日給は1日6000円です。放射線量が高く危険な現場なのに、これでは人は集まりません」
 その結果、原発はもちろん、建設・建築現場の経験すらない作業員が福島原発で増えているという。
「福島原発では、建設・建築の現場経験者は2割ほどと聞きました。驚くことに『ネジを右に回すのか、左に回すのか』と聞いたり、『スパナって何ですか』と真顔で質問したりする作業員もいるそうです」
http://gendai.net/articles/view/syakai/144716

(2013年9月24日)

追加記事

大手衣料品チェーン「しまむら」の店員を土下座させた挙句、ソーシャルメディアを使いインターネット上に画像をアップした影響で炎上した女性への批判が収まる気配が無い。女性はツイッターアカウントを閉鎖したにもかかわらず相変わらず批判が寄せられ、住所や本名など個人情報が特定されてしまい2ちゃんねるなどの掲示板に流出している。
http://news.livedoor.com/article/detail/8107399/

ネットでは在日だと専ら。
他者に凄まじい罵詈雑言を浴びせているこの女性がツイートを見たが、ド外れた独善と傲慢、口さがない品のなさは、むしろ信濃町に近い感じがした。

(2013年9月18日)

追加記事

 北海道警は7日、商品が不良品だと訴え、衣料品店の店員に自宅に来て謝罪するよう約束させたとして、強要容疑で介護職員の女(43)を逮捕した。店内で店員に土下座をさせ、携帯電話のカメラで撮影したという。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131007/dms1310071531010-n1.htm

うわっ、とうとう逮捕か。
でも逮捕歴と前科は違うからね。
(2013年10月7日)