スミスらの楽曲

2016/11/11
【全国天気】土日は寒さが和らぎ、冬から秋に逆戻り
この寒さも記録的で、11月上旬の平均気温は札幌で104年ぶりの低さとなりました。土日は寒さが和らぎますが、雨や雪が降る所がありそうです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000087584.html

10、11日の冷え込みがほんの少しゆるんで、今日はまずまず。

で、寒さ和らぎサルサの話。

 ハバナの旧市街は、スペイン植民地時代の情緒を残す。レストランでは生バンドの演奏が流れ、外国人観光客が昼食をとっていた。
 傍らでは音楽に合わせて踊るダンサーの夫婦。サルサやルンバを生んだ国らしく、華麗なステップを披露すると、客に帽子を差し出す。「サンキュウ」と笑顔。チップで生活をしているのだ。この街は観光で食べていると実感する。
 「欧州人だけでなく米国人なども増えているよ」とガイドのマリオ氏。そういえば、ハバナに向かう飛行機で何人もの日本人にも出会った。街ですれ違った東京からの20代の女性2人連れは「変わる前のキューバが見たかった」と口にした。街全体が博物館のようなハバナが、米国との国交回復で変わっていくと思っているのだろう。確かに、米資本の大手ファストフード店やコーヒー店が旧市街にオープンしたら興ざめだ。
 今、キューバは観光で沸き立つ。2015年の海外からの観光客は、前年比約17%増の約350万人だった。日本からは前年比82%増の約1万4千人が訪れた。治安が比較的に良く、キューバの人たちは陽気で明るく、どこか開放的だ。街角で、私たちにも「コンニチワ」と日本語であいさつしてくれた。

<=キューバに吹く風=(3) 観光と経済の今|佐賀新聞LiVE より一部引用>
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/376197

1930年代にカリブの島キューバのソンやルンバから発展したものをサルサの発祥とする説があるが、その後にプエルトリコ発祥のダンス音楽に、ジャズ、ソウル、ロックなどの要素を取り入れたものを発祥とする説、さらにその後1970年頃までにニューヨークで確立されたものをサルサの発祥とする説もある。

<サルサ (音楽) – Wikipedia>

Rene Grand Y Su Combo New York
レネ・グランドはブーガルー、ニューヨーク・サルサのビッグネーム。

Rene Grand Y Su Combo New York, Canta: Frankie Rodriguez – Ahora, No Pare
from the album “El Gran Rene Grand Y Su Combo New York”(US:1966)

Rene Grand Y Su Combo New York, Canta: Frankie Rodriguez – Go-Go Mambo
from the album “El Gran Rene Grand Y Su Combo New York”(US:1966)

Rene Grand Y Su Combo New York, Canta: Frankie Rodriguez – Cool
from the album “El Gran Rene Grand Y Su Combo New York”(US:1966)

Rene Grand Y Su Combo New York, Canta: Frankie Rodriguez – Carmen
from the album “El Gran Rene Grand Y Su Combo New York”(US:1966)

 

Tico All-Stars – Cargas Y Descargas(1966)

Tico All-Stars – Guajira Controversial(1966)

Puerto Rican All-Stars Featuring Kako – Descarga En Puerto Rico(1966)

◆    ◆    ◆

Rafael Cortijo Y Su Bonche

Rafael Cortijo Y Su Bonche – Agua Que Va A Caer
from the album “¡Ahí Na Má! / Put It There”(1969)
タイトルはスペイン語で「落ちてくる水」の意。
2度目の引用。

Rafael Cortijo Y Su Bonche – Ya No Me Importas
from the album “¡Ahí Na Má! / Put It There”(1969)
タイトルはスペイン語で「もうあなたのことは気にしない」の意。

Rafael Cortijo Y Su Bonche – Oh La La
from the album “¡Ahí Na Má! / Put It There”(1969)

◆    ◆    ◆

Roberto De La Barrera Y Su Sonora

Roberto De La Barrera Y Su Sonora – Se Formo La Salsa
タイトルはスペイン語で「サルサ(ソース)が出来上がった」の意。
from the album “¡Se Formo La Salsa!”(Colombia:1970/09/07)

Roberto De La Barrera Y Su Sonora – Oye Mi Ritmo
from the album “¡Se Formo La Salsa!”(Colombia:1970/09/07)
タイトルはスペイン語で「おい、私のリズムよ」の意。

Roberto De La Barrera Y Su Sonora – Mi Sonora
from the album “¡Se Formo La Salsa!”(Colombia:1970/09/07)
タイトルはスペイン語で「私のソノラ」の意。
2度目の引用。

Roberto De La Barrera Y Su Sonora – Macondo
from the album “¡Se Formo La Salsa!”(Colombia:1970/09/07)
タイトルはスペイン語で「パンヤノキ(カポック)」の意。

マコンド(Macondo)は、ガブリエル・ガルシア=マルケスの小説『百年の孤独』に登場する架空の町で、同小説に登場するブエンディア一族のホームタウン。スペイン語の著作物の中で、聖書を除いて世界中で最も多く出版された作家、ガルシア=マルケスの代表作に出てくる地名であることから、ラテンアメリカ社会では、音楽など様々な分野で「マコンド」の名が言及または引用されている。

<マコンド – Wikipedia>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%89

◆    ◆    ◆

Noraida


Noraida “La Barbara Del Mundo Latino”(1971)

Noraida – Se Paso Noraida

Noraida – Mayuba

Noraida – Besos Brujos

Noraida – Estoy Haciendo Camino

Noraida – A Santo Domingo

Noraida – Me Siento Muy Sola

Noraida – Yo Si Bailo Cumbia

Noraida – Me Lo Dijo Paco

Noraida – Mi Son Marcaibo

Noraida – Venezuela Estoy Aqui

◆    ◆    ◆

サルサはいかにも民俗音楽らしく「特定のメロディで」というよりはサウンドで聞かせ踊らせることがテーマのジャンルであるようで、私なンぞは曲の区別がつきません(笑)
どちらかというとサルサより さのさ、ですかねぇ、、、。

  • シングル「さのさ」c/w「五木の子守唄」江利チエミ 1958 キング
  • シングル「さのさ節」c/w「縁かいな」美空ひばり 1964 日本コロムビア

『さのさ』は、音声メディアが無かった明治時代のはやり唄としては異例の速さで全国に伝播し、無数の替え歌・改作が作られたそうですね。さすがに演歌節みたいな時事問題を織り込んでるブロードサイドソングはバリエーションには含まれてないみたいですけど、男女の機微もお国柄が出ていて、聴き比べにはもってこいの題材という気が致します。
歌というのは本来そうして世に広まっていくべきものではないのか、とも感じます。

私の場合ご多分にもれず『さのさ』といえば江利チエミのバージョンが想起されるのですが、チエミが享年45で亡くなり既に歴史的人物となっている事実には、今更ながら戸惑いにも似た感慨を覚えます。
私より21年も前に生まれていた彼女は、私が物心つく頃にはすでに功成り名を遂げ、第一線から一歩退いた、どちらかといえば懐メロ番組に出たほうが似合っている印象でありました。自分がその行年をとっくに追い越してしまってることを思うと、タイム・パラドックスみたいな奇妙な感覚が湧き上がってきます。

寺内タケシとブルー・ジーンズ – さのさ(1966)

美空ひばり – さのさ節(1964/04)

  ※(略)

 

江利チエミ – さのさ(1958)
第13回芸術祭参加アルバム『チエミの民謡集』より
編曲:内藤法美(ないとう・つねみ)
演奏:東京キューバン・ボーイズ(指揮:見砂直照)

市丸 – さのさぶし

 人気俳優ウィル・スミスが主演作『コンカッション』(日本公開中)について、昨年12月14日ニューヨークのクロスビー・ホテルで行われた記者会見でベネット・オマル医師と共に語った。
 ナイジェリアからアメリカに移住したオマル医師(ウィル)はある日、NFLの元スター選手マイク・ウェブスター(デヴィッド・モース)の変死解剖を担当した結果、マイクの死が頭部への激しいタックルで引き起こされた慢性外傷性脳症であることを突き止める。オマル医師は論文で発表するが、NFLが見解を否定したことで、彼は事実を証明していくというストーリー。『パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間』のピーター・ランデズマンがメガホンを取った。
(中略)
 観客に理解してほしいことについてウィルは「今作には2、3のパワフルなメッセージがあって、それらはあまりフットボールには関係ない。まず真実、次にオマル医師自身がNFLに圧力をかけられ、(隠ぺいを)知らないふりをしている方が、知っているより良いということを決して理解できなかったことだ。僕らが真実を知ろうとしないことも問題だが、真実を語りたがらない人もいる。人々は真実に対してさまざまな問題を抱えていることを知ってほしい。そして、アメリカ人が最も好むスポーツが抱える問題を、移民のオマル医師が発見する皮肉さが、現在のアメリカを反映していると思う」と熱く語った。
http://www.cinematoday.jp/page/N0087185

血の滴るような肉を常食する彼らである。あのような攻撃的なスポーツを好むのは当然であろうな。
一方、ちゃんこのだし汁が滴るトーフを常食する相撲取りの瞬発力にも驚く。
力士たちがアメフト始めたら どんなかな?
ぶつかれば敗けないが、走るのはダメそうだ。

欧米人にとってスミス姓のイメージはいかなるものか? 「斉藤さん」みたいな?

Cherrie Vangelder-Smith – Goodbye Guitarman(1973)

Hurricane Smith – Oh Babe What Would You Say(1972)

“The Smith Family”(1971)
Henry Fonda, Ron Howard

Smith – Minus-Plus(1970)

Susanna Smith – Sarah Jane(1969)

Did not chart nationally in Billboard, but released as a single in June 1969. Susanna was the wife of Dickie Goodman (who specialized in novelty records with and without his partner Buchanan such as “The Flying Saucer” and “Mr. Jaws”). Susanna also recorded under the names Susan Smith and Suzanna Smith. Written by Johnny Cymbal. Produced by Johnny Cymbal and George Tobin. B-side is “St. Marks & Third”.

O.C. Smith – Stormy(1969)

Johnny Smith – Exodus
from the album “Phase II”(1968)

Keely Smith – One Less Bell to Answer(1967)

“Nevada Smith”(1966)ネバダ・スミス
Steve McQueen
Music: Alfred Newman

Martha Smith – As I Watch You Walk Away(1965)
2度目の引用。

Jimmy Smith – The Cat(1964)
2度目の引用。

“Mr. Smith Goes To Washington”(1963)
Fess Parker, Sandra Warner, Red Foley

Susan Smith – A Letter from Susan(1962)
3度目の引用。

Ray Smith – Travlin’ Salesman(1961)

<参考>
高杉 謙 – 旅のセールスマン(1969/10)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

<参考>
佐川ミツオ – 背広姿の渡り鳥(1961)
3度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

<参考>
東宝『縞の背広の親分衆』(1961/01/09封切)予告篇

  ※(追記:この動画は削除されました

 

<参考>
東映『シルクハットの大親分』(1970/06/25封切)予告篇

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Carl Smith – Tomorrow Night(1959/09/28)
3度目の引用。

Huey’Piano’ Smith – Don’t You Just Know It(1958)
2度目の引用。

Louis Smith – Star Dust(1957)

Warren Smith – Ubangi Stomp(1956)

Somethin’ Smith & The Redheads – It’s A Sin To Tell A Lie(1955)嘘は罪
2度目の引用。

The 1936 song hit is given a light-hearted, old-timey treatment by Smith and his group, reaching #7 on the best-sellers rankings.

Johnny Smith – Walk, Don’t Run!
from the album “In A Sentimental Mood”(1954)
3度目の引用。

Written-By: Johnny Smith
1st Recording Of “Walk, Don’t Run! “
Bass: Arnold Fishkin
Drums: Don Lamon
Guitar: Johnny Smith
Rhythm Guitar: Perry Lopez
Producer [Original Sessions]: Teddy Reig
Jazz & classical guitarist Johnny Smith wrote and recorded it for his 1954 LP “In A Sentimental Mood” with accompaniment by Bob Panecoast (piano), George Roumanis (bass), and Jerry Segal (drums). For the familiar 1960 Ventures hit,

“Mr. Smith Goes to Washington”(1939)スミス都へ行く
by Frank Capra

「大戸屋」はなぜ「やよい軒」に勝てないのか?
お家騒動より深刻な”低収益”という問題点
http://toyokeizai.net/articles/-/144847

ワタミ系列飲食店が次々と『ワタミ』の名前を隠した結果、売上上昇中だと判明!気になる隠れワタミ系列飲食店の一覧も話題に
http://togetter.com/li/1047626

みなさん、飲食店はなるべく個人経営のところへ行きましょう(笑)
食べ物商売でフランチャイズを考えるというのは、「食」に対する哲学・ポリシーがない証拠です。

某テレビ局から届いた「番組で使いたいから、商品を無償で送れ」という内容のメールについて、断ったら常識離れの返信メールがきた…
http://iinee-news.com/post-12497/

昔っから新聞社やテレビ局はそうですよ。
特権階級かなんかと思ってる。
唯一マトモだったのは東京12チャンネルかな。
テレ東になってからは知らんけど。

 

追加記事

(2016年11月15日)