2016/11/12 06:58
気象庁によると、12日午前6時43分ごろ、岩手県と宮城県の広い範囲で震度4の地震があった。
http://this.kiji.is/169929464003610105?c=39546741839462401
けさがた揺れたのはこれであったか。
東京からは遠い震源だったが、M5・8ということで納得。
香川と言えばうどんバーガーから始ま……… pic.twitter.com/38uo8yvnI0
— 磨伸映一郎@木曜東A23b (@eiitirou) 2016年11月12日
うどんまたはハンバーガーをディスってるのか、
うどんもハンバーガーもどちらも好きで合体させたのか、
それとも変わったメニューで注目されたかったのか、
さもなくば
「いや……待ってください!何か横に新メニュー増えてる!」
「うどんで……ドーナツ…………うドーナツ……だと…!?」 pic.twitter.com/2VZUq3xDJF— 磨伸映一郎@木曜東A23b (@eiitirou) 2016年11月12日
ただのジョークだね、こりゃ。
Robert Vaughn, the debonair, Oscar-nominated actor whose many film roles were eclipsed by his hugely popular turn in television’s “The Man From U.N.C.L.E.,” has died. He was 83.
Vaughn died Friday morning after a brief battle with acute leukemia, said his manager, Matthew Sullivan.
“The Man From U.N.C.L.E.” was an immediate hit, particularly with young people, when it debuted on NBC in 1964. It was part of an avalanche of secret agent shows (”I Spy,” “Mission: Impossible,” “Secret Agent”), spoofs (”Get Smart”), books (”The Spy Who Came in From the Cold”) and even songs (”Secret Agent Man”) inspired by the James Bond films.
Vaughn’s urbane superspy Napoleon Solo teamed with Scottish actor David McCallum’s Illya Kuryakin, a soft-spoken, Russian-born agent.
The pair, who had put aside Cold War differences for a greater good, worked together each week for the mysterious U.N.C.L.E. (United Network Command for Law and Enforcement) in combating the international crime syndicate Thrush.
http://www.japantimes.co.jp/culture/2016/11/12/entertainment-news/robert-vaughn-last-magnificent-seven-suave-man-u-n-c-l-e-star-dies-83/
ロバート・ボーン氏(米俳優)AP通信などによると、急性白血病のため11日、米ニューヨークの病院で死去、83歳。
ニューヨーク生まれ。両親とも俳優だったが生後半年で離婚、中西部ミネソタ州ミネアポリスの祖父母に育てられた。カリフォルニア州立大在学中から演劇を志し、57年に映画初出演。
60年、黒沢明監督の「七人の侍」を下書きにした西部劇映画「荒野の七人」に出演。64年からテレビシリーズの「0011ナポレオン・ソロ」に主演した。同シリーズは日本でも放送され、大人気となった。80年の日本映画「復活の日」などにも出演した。
http://this.kiji.is/170072408909840387
すねたような目が印象的な青年だったが、あまり幸せな家庭ではなかったんだね。
83歳で逝ったか。
Robert Vaughn Dead at 83 | Remembering the’Man From UNCLE’ Star
ABC News
2016/11/11 に公開
「働いたら負け」を上回るニートに勇気を与える名言を募集した結果を発表します!
最優秀賞
「釈迦も無職、キリストも無職」高齢の住職賞
「職即是苦苦即是職」です!おめでとうございます!! pic.twitter.com/TyyIbWDRTE
— 坊主 (@bozu_108) 2016年11月11日
ニートは保護者に示威し、ときに暴れるというのは偏見だろうか。
「労働・納税の義務」はもちろん近代社会においてのことで、原始時代には自分の衣食住を自分で調達するのみ。
共通項は環境適応とサバイバルということになるか。
— ビーム | Seiya Tokui (@beam2d) 2016年11月12日
ヨッピー氏が「わかりづれぇ言葉で偉そうにすんな」と指摘した例のアレについて、5分で読めるよう訳したので、ご興味ある方は参照されたし。
なおハンドブックの内容自体は、まっとうであり勉強になった。<完訳「ネイティブ広告ハンドブック2017」(前編)蹴鞠おじさん語→邦訳|岡田ぱみゅぱみゅZ女子組|note より一部引用>
https://note.mu/kettansai/n/n011ea6172bc4
どうしようもなく物欲しげな性根をいくら粉飾・糊塗したところで、広告はしょせん広告であって、それ以上にはなれない。
広告は嫌われ者である。分を弁え、せいぜい愛嬌を振りまくがよい。
ちなみに、おれはいくら好感度の高いタレントであっても、特定の連中が宣伝に務める商品は絶対に買わないし使わない。
2016/11/07
鳥取市の鳥取港で7日朝に開かれたズワイガニの初競りで、1杯に過去最高の130万円の値が付いた。
http://mainichi.jp/articles/20161107/k00/00e/040/190000c
2016/11/07
冬の味覚を代表する松葉ガニ(ズワイガニの雄)の初競りが7日朝、鳥取市の県漁協賀露支所で行われ、過去最高の1匹130万円で競り落とされた。
http://www.sankei.com/west/news/161107/wst1611070034-n1.html
2016/11/07
山陰の冬の味覚を代表する松葉ガニ(ズワイガニ雄)が7日、鳥取県内3漁港で初水揚げされた。鳥取港(鳥取市)の初競りで、「五輝星(いつきぼし)」ブランドの最上級カニに130万円の高値が付き、県中部を襲った地震で低調な集客の起爆剤に関係者の期待が膨らんだ。
(中略)
最高値を含め7日は五輝星14匹を認定した。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=562178179
2016/11/07
鳥取市の鳥取港で7日、漁が解禁されたばかりのズワイガニの初競りがあり、雄のズワイガニ(松葉ガニ)の1匹に130万円の値がついた。鳥取県水産課によると、100万円超は例がないという。
http://www.asahi.com/articles/ASJC7365LJC7PUUB00B.html
2016/11/07
日本海の冬の味覚、ズワイガニの初競りが7日に鳥取港で行われ、「五輝星(いつきぼし)」のブランドで販売される最上級のズワイガニが、これまでで最高値の1匹130万円で競り落とされました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161107/k10010758691000.html
松葉がにの初せりが、11月7日(月)に網代漁港、賀露港(鳥取港)、境漁港の水産物市場で行われました。
併せて、賀露港(鳥取港)の初競りでは、「松葉がに初競りセレモニー」が開催されました。
特選とっとり松葉がに五輝星は、全県で14枚の水揚げがあり、賀露では1枚130万円と昨年を60万円も上回る初競り価格となりました。(全国でも最高値)
http://www.pref.tottori.lg.jp/251719.htm
2016/11/08
冬の味覚・松葉ガニの初競りが7日、鳥取港など県内3漁港で行われた。
鳥取県内産の最高級ブランド「五輝星いつきぼし」は14匹が水揚げされ、鳥取港の1匹は130万円の高値で落札された。県によると、落札額としては国内最高クラス。漁港には、県中部の地震からの復興を願う観光業者らも駆けつけ、ご祝儀相場に沸いた。
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20161108-OYT1T50037.html
ネット上では、その内容よりも「カニの数え方」の表記に大きな注目が集まることになった。実際、各社が7日に配信した電子版記事を確認すると、
「1匹」…朝日、読売、産経、NHKなど
「1杯」…毎日、日経
と数え方は2派にはっきりと分かれている。なお、同じ毎日の記事の中でも、地方版では「匹」の表記を取っている場合もあった。
言語学者の飯田朝子氏(中央大学商学部)が執筆した『数え方の辞典』(2004年刊行、小学館)によれば、カニが生きている時点では「1匹」、商品になって市場に出回った際は「1杯」と数えるという。その上で、
「商品になっても『1匹』で数えることはできますが、その場合は、活きの良さ、まるで生きているかのような新鮮さをアピールする場合に限られます」
としている。こうした記述に基づけば、今回の初競りのケースでは「匹」と「杯」のどちらを用いても「間違ってはいない」と言えそうだ。
なお、鳥取県が公表している資料の中では「匹」でも「杯」でもなく、「1枚、2枚…」といった表記がとられている。
http://www.j-cast.com/2016/11/12283172.html
カニカマは1コ、2コ。バラせば1本、2本。
コリャ間違いないとこだろう(笑)
2016/11/01
神奈川県は1日、同県平塚市の食肉販売会社「肉の石川」が販売した冷凍メンチを原因とする食中毒が起きたと発表した。
男女21人に症状が出て、このうち8歳女児が重症で入院、8歳男児が入院して治療を受けている。一時重症化した5歳男児は退院した。冷凍メンチから腸管出血性大腸菌O(オー)157が検出され、患者5人から検出されたO157と遺伝子パターンが一致した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161101-OYT1T50088.html
2016/11/11
横浜市と神奈川県川崎市は10日、同県平塚市の食品会社「肉の石川」が販売した冷凍メンチカツを食べ、腸管出血性大腸菌O157に感染した患者がそれぞれ3人と2人の計5人発生したことを確認したと発表した。
横浜市によると、市内で確認されたO157の感染患者のうち、3人から検出された菌の遺伝子パターンが県で確認されたものと一致。いずれも肉の石川の冷凍メンチカツを食べていたという。
また川崎市によると、10月24日夕方に4個入りの冷凍メンチカツを食べた市内の男性(50)と女児(6)の親子が、同月28日午前11時ごろに下痢や発熱などの症状を発症。その後の検査の結果、市保健所は食中毒と断定した。2人は入院はせず、すでに快方に向かっている。
一緒に食べた妻に健康被害はなかった。県内の肉の石川関連のO157感染はこれで27人、疑いを含めると49人となった。
http://www.sankei.com/life/news/161111/lif1611110016-n1.html
食品加工工場などの衛生管理のコンサルタントを行う、ジャパン・フードセイフティードクター株式会社の池亀公和代表取締役は、
「牛の数パーセントは、О-157を保有しているんです。牛のお腹を裂くときに糞便が飛び散って、他の部位に付着する。その後の工程で洗浄を行いますが、肉にめり込んでしまったりすると洗い流すことができない」
そう原因を説明したうえで今回のメンチカツについて、
「汚染された肉をミンチにするわけです。肉の表面近くについていた菌をミンチにすると、中に入ってしまう。菌が生き残ってしまうわけです」
秋から春にかけて猛威をふるうのが、「食中毒の約4割を占める」(前出・池亀氏)というノロウイルスだ。
「感染した人の便や吐物に含まれており、多くは調理従事者が排便をしたときに手や衣服に付着しそこから2次感染が起こる。最近はパンとかカット野菜とかいろいろなものからノロが検出されています。ノロはアルコールでは死にません。だから排便後、衣服を触る前に手を洗うなど、手洗いを徹底するしかない。洗えば菌は流れますから」
http://www.jprime.jp/articles/-/8482
肉や魚の細菌・寄生虫は加熱で死滅する。
出来合いの惣菜なんかも、レンジで軽く温める程度じゃアブナイかも。
記者H 2017年度後期(来年10月~再来年3月放送)のNHK連続テレビ小説は、吉本興業の創業者・吉本せいをモデルにした『わろてんか』に決定したそうですよ。明治後期から第二次世界大戦終了後を舞台に、寄席経営に挑む姿を描くそうです。
デスクT じゃあ、吉本興業と山口組の明治期からの密接な関係が描かれるんだね! 初代組長の山口春吉役は誰かな? 楽しみ~。
記者H その辺は、ばっさりいくんじゃないですか? 忠実に描いたら、島田紳助と山口組の件なども蒸し返されそうですし……。
デスクT え~、だって、吉本は山口組と共に歩んできたと言っても過言じゃないじゃない。初代がいたから大きくなれたわけだし、2代目がいたから東京進出に成功したんだよ! 吉本吉兵衛・せい夫妻は、山口組とズブズブだったじゃん!
記者H それは周知の事実ですけど、吉本は昨今、クリーンなイメージを打ち出すのに必死ですから。それに、その辺をツッコまれないためか、あくまでも「モデル」としており、ヒロインの役名も「せい」ではなく「てん」に変えられています。ドラマ『働きマン』(日本テレビ系)や、映画『ホットロード』の人気脚本家・吉田智子氏が、笑いと涙のオリジナルエピソード満載で描いていくそうです。
デスクT ちぇ! こうやって、歴史は捻じ曲げられていくんだ!
http://www.cyzo.com/2016/11/post_30297_entry.html
制作費 かけ放題 だから、絵ヅラ的には良いもんが出来ると思う。
住宅情報サイトの「HOME’S」がまとめた引越しあいさつにまつわるエピソードからびっくり仰天エピソードを紹介します。
多く挙がったのが、次のあいさつ先を指定されたというものです。
「組内の全ての世帯に挨拶に行く事になった事」(42歳男性)
「町内会長さんに電話連絡をして引っ越す旨を伝えたのに、裏の家に挨拶に伺って、町内会長さんではなく、班長さんに挨拶をするべきと教えられたこと。で、その班長さんの服装がKill youと書かれたプロレスのTシャツだったこと」(31歳女性)
両隣ぐらいは行かないとね! と軽い気持ちでインターホンを押したのに、というとほほエピソード、わかります。でも、次のあいさつ先を紹介した人は、ご近所づきあいがスムーズに始まるから、という配慮から生じた行動かもしれませんよ。プラスに捉えてみましょう。
ドアを開けたけど、すぐ閉めたくなるのは、
「裸で出てきた」(36歳男性)
「パンツ一丁で出てきた」(36歳女性)
というエピソード。タイミングが悪かったのか、そういう生活様式の住人なのか、これはもうびっくりした心を落ち着かせるしかないですね。
「男性が部屋にドラムセットを置いていた(毎夜、音楽やっている仲間を集めてみんなで演奏していた)」(25歳女性)
「ペット不可のマンションで堂々と犬を飼っていた」(39歳男性)<こんなご近所だなんて聞いてないよ! 「引越しあいさつ」仰天エピソード 東京バーゲンマニア>
http://bg-mania.jp/2016/11/11174347.html
町内会で催事や寄り合いが多いのは勘弁してほしいな。
こちとら ヒマ人に付き合ってられんのよ。
安倍晋三首相はプライマリーバランス(基礎的財政収支)の2020年度黒字化を目指すと表明しているが、消費税率10%への引き上げを2019年10月に延期したことで完全に不可能となった。このままでは財政危機から財政破綻に向かうことが確実なのに、出てきたのは事業規模28兆円の実効性なき経済対策だ。
(中略)
最悪の事態を避けるためには、政府が”平成の徳政令”を出して国の借金を一気に減らすしかないと思う。具体的な方法は、価値が半分の新貨幣の発行である。今の1万円が5000円になるわけだ。
そうすれば、1700兆円の個人金融資産が半分の850兆円になるので、パクった850兆円を国の借金1053兆円から差し引くと、残りは200兆円に圧縮される。200兆円はGDPの40%だから、デフォルトの恐れはなくなる。そこから”生まれ変わって”仕切り直すしか、この国の財政を健全化する手立てはないと思うのである。
その場合、徳政令はある日突然、出さねばならない。そして徳政令を出した瞬間に、1週間程度の預金封鎖を発動しなければならない。そうしないと、日本中の金融機関で取り付け騒ぎが起きてしまうからだ。
当然、徳政令を出した政権は倒れるが、これは安倍首相くらい強い権力を持っているリーダーにしかできないことである。<財政破綻を避けるには「平成の徳政令」を出すしかない│NEWSポストセブン より一部引用>
http://www.news-postseven.com/archives/20161112_464297.html
国家がデフォルトすると、諸外国に対し体面を失い信用をなくす。だからデタラメ財政のつけを国民に押し付けて、しかも責任は誰一人とろうとはしない。
本来なら、代々の首相を終身刑くらいにはすべきなのだが、もちろんそんな法律を彼らが作るはずもなく、後は野となれ山となれとばかりに、後ろを向いて舌を出すといった按配である。
Trump, Putin, Xi and the cult of the strongman leader
The rise of such personalised autocracy will lead to international instability
OCTOBER 31, 2016 by: Gideon Rachman
https://www.ft.com/content/39da343a-9f4b-11e6-891e-abe238dee8e2
記事中、Abe(安倍首相)の名は3回使われ、民主主義のもとで強いリーダーシップをとる政治家と評されている。
具体的には、次の2つの部分。
以下がその日本語版記事の見出し。
この見出しでXi(習近平)が安倍に差し替えられていた。
トランプ、プーチン、安倍…強権指導者の危うさ (FT) https://t.co/DuwjYDvl8d
— 日本経済新聞 電子版 (@nikkei) 2016年11月7日
元記事の内容からすると元記事筆者は安倍首相も強権指導者の一類と観ていることは明らかなので、Xi(習近平)を安倍に差し替えても大きな間違いではないけれど、元記事筆者はどう思うかという問題がある。
【訂正・続報予定】日経電子版のFTコラムの見出しは、原題の翻訳ではなく、独自につけた見出しとみられることがわかりました。以前のツイート(した写真)の【誤訳の見出し】は誤解を与える表現でしたので訂正し、削除します。コラム執筆者の見解とあわせて調査結果をお伝えする予定です。 pic.twitter.com/ibQl4cqhD6
— GoHoo/日本報道検証機構 (@GoHoo_WANJ) 2016年11月12日
翻訳には常にこうした問題がついてまわる。
しかし、読者が意図はどうあれ英文の元記事まで積極的にチェックしたことは、ネットリテラシーの点からも好ましいというべきだろう。
2016/11/11
私たち日本人は、トランプに投票したアメリカの下層白人より下に位置する。まして、東部のエスターブリッシュメントから見れば極東の単なるイエローにすぎない。レイプ魔と言われたメキシカン以下かもしれない。日本人でトランプを心情的に受け入れられるのは、中西部に行って白人から「このジャップが!」などと言われたことがない人か、それともこの国で自分が日本人であるという自覚なしに育った人だけだろう。<トランプのアメリカを受け入れられる不思議。本当に日本人なのか?(山田順) – 個人 – Yahoo!ニュース より一部引用>
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamadajun/20161111-00064322/
そう、アメリカ人にとって日本人は相変わらず、ズル賢くて野蛮、または得体の知れないイエローモンキーでしかない。
まぁ文化的には対極にあるから仕方ないだろうが、かなり格下に見てることは間違いない。
インディアナ州知事のマイク・ペンスが最近話題にのぼったのは、Religious Freedom Restoration Act という表向きは「宗教的自由回復法」ですが、要するにビジネスが宗教上の理由でLGBTを差別することを認める法律を発効させたことです。これによって、大企業やスポーツイベントが次々とLGBT差別を理由にインディアナ州からの撤退を表明して州に経済的な打撃を与えることになりました。結果的にこの法律を撤回することになったのですが、もちろん州知事としては不人気になり、今年の再選が危ぶまれていました。
このマイク・ペンスはトランプに比べれば「まともな」政治家かもしれませんが、その理念はとてもまともとは思えません。アメリカのバリバリ保守っていうのは日本とは別の意味で想像を絶するものがあります。
中絶反対、銃規制反対は共和党のお約束ですが、アメリカ国籍の生地主義に反対(血統主義支持)というのは共和党にもそうはいません。個人的に進化論は信じていなくて、天地創造説を信じているそうです。地球温暖化なんて存在していません。タバコとガンの関連性も認めません。ゲイの未成年へのコンバージョンセラピー(同性愛を治すセラピー)は合法だそうです。
日本のトンデモ右翼でも進化論を信じないとか、ゲイをセラピーで治せるとか言ってる政治家はさすがにいまいと思います。こういう人が州知事で、副大統領になってしまう、というのはある意味、アメリカはすごい。<2016年7月 アメリカ大統領選ウォッチ15 副大統領はどうやって決まるのか – ニューヨークsuburban life より一部引用>
https://nyqp.wordpress.com/2016/07/
「宗教的自由」か。「自由史観」みたいなことだね。
米深南部の恐ろしさを教えてくれたのはこの映画だった。
Easy Rider(1969)Final Scene
トラックの2人とバイクの2人。撃った者と撃たれた者の違いは何だったろう。
トラックの2人は敬虔なキリスト教徒のようには見えないし、それと分かる描写もない。
射殺されたのはただ単にバイクの2人が彼らの土地(世界)へ闖入してきた「よそ者」だったからか。
ドラマの設定として考えるなら、4人ともプア・ホワイトであり、バイクの2人は覚醒剤を売った犯罪者でしかなく、日本人からすると境遇として大差は感じられない。
今にして振り返れば1960年代後半はリベラルがリベラルとして宗教右翼や保守にダメージを与えた最初で最後の輝きの時だった。
バイクの2人はチョッパー、長髪、マリファナといったカウンターカルチャーを体現している点で、リベラルに連なる存在ではあったろう。しかし政治的スタンスや生活信条までそうだったわけじゃない。
では、トラックの2人はいかなるものの象徴、ステレオタイプだったのか。
2年後スピルバーグが発表した『激突!(Duel)』に出てくる、あの大型トレーラーの運転手のような、あるいは3年後『脱出(Deliverance)』でジョン・プアマンが描いた山あいの村人のような、土着的アメリカ人たちが、時に垣間見せる攻撃性や狂気であろうか。
それともあのラストシーンはまったくの偶発事件と理解すべきなのか。
少なくとも星条旗を背負った「キャプテン・アメリカ」の死は「アメリカの何かの死」を表しているはずだ。
アメリカの大義や理想はアメリカ人自身によって虚妄となった。おれはそう捉えたい。
以下、「Easy Rider」「イージー・ライダー」を含む投稿。
- 身代金はやらぬが五輪招致のためならば五億十億安いもの。なんぼや!? なんぼ金がありゃええんや。向うが権力でくるならこっちは金や! register movement 第四部
- トンプキンズ広場の夜は更けて register movement Part3
- 「了解でございます」 register movement Part3
- 一昔前、近代知小空(きんだいち・こうつけ)なる人物がネットにいたのを不図おもいだした。 register movement Part3
- 鹿児島の猫は灰だらけ register movement Part3
- 「大きくなったら何になりたい?」 そう訊かれた記憶はない。 續 more register movement
- とうとう逝ったハリウッドの子 デニス・ホッパー more register movement
追加記事
【訂正・続報予定】日経電子版のFTコラムの見出しは、原題の翻訳ではなく、独自につけた見出しとみられることがわかりました。以前のツイート(した写真)の【誤訳の見出し】は誤解を与える表現でしたので訂正し、削除します。コラム執筆者の見解とあわせて調査結果をお伝えする予定です。 pic.twitter.com/ibQl4cqhD6
— GoHoo/日本報道検証機構 (@GoHoo_WANJ) 2016年11月12日
(2016年11月18日)
追加記事
ブレグジットの主役となった「負け犬」とは、イングランドの大都市圏以外に住む労働者階級の人々だった。対して、アメリカにおけるそれは、おもに「ヒルビリー(Hillbilly)」と呼ばれる白人層だ。
(中略)
「Hillbilly」という英語を、一番愛らしく訳してみるなら、僕ならば「田舎っぺ」とする。悪しざまに言うとしたら「どん百姓」か。
ヒルビリーとは元来、「山に住む白人」というほどの意味だった。アメリカの東部を南北につらぬくアパラチア山脈、その南側の地域の山中に住み着いた「スコッチ・アイリッシュ」の人々がまず「ヒルビリー」と呼ばれた。
18世紀に移民してきたこれらの人々は、南北戦争のころまで、「山の外」とはあまり交流しなかった。ゆえに特異と言っていい風習が発達した、という。
いわく、ヒルビリーは、くせの強いアクセントで、特殊な言い回しで喋る。狩猟をする。密造酒を作り、飲む。身内のことしか信用しない。だから近親相姦もする……こうしてステレオタイプ化されたイメージが、ポピュラー文化のなかで再現されていった。
そんなヒルビリー像のなかで、おそらく日本で最もよく知られたものは、1960年代に人気を博したTVドラマ『じゃじゃ馬億万長者(原題『The Beverly Hillbillies』)』だろうか。
近年の代表例は、アメリカの国民的長寿アニメーション番組『ザ・シンプソンズ』に出てくる「スパックラー一家」が印象強い。コメディだからできることなのだが、近親相姦を匂わせるところまで描いている。
(中略)
野卑でおぞましい行為を繰り広げる、恐怖の対象としての「ヒルビリー」の記号化だ。そんな方向性の作品で最も有名なものが、ジョン・ブアマン監督の映画『脱出』(1972年)だ。
これはニューヨークの都会人が旅先のジョージアの山奥でヒルビリーに襲われ、執拗に虐待されるという恐怖を描いたものだった。アカデミー賞の3部門にノミネートされたほどの成功作だ。
こうした「悪いヒルビリー」は、ときに、さらにもっと明確にひどい蔑称を得ることになる。それが「ホワイト・トラッシュ(White Trash)」だ。
クズ白人。白いクズ。あるいは蔑称としての「土人」を冠して、「白い土人」と訳す人もいる。
社会の発展から取り残され、未開の蛮族のように先祖返りしていった「恐い白人」が田舎にはいるのだ――という意識でとらえる対象は、なにもアパラチアに限ることはない。田舎ならどこだっていい。テキサスの奥地にだっているぞ!というのが、トビー・フーパー監督の『悪魔のいけにえ』(1974年)だった。ここでチェーンソーを手にしたレザーフェイスが登場する。天下御免のホワイト・トラッシュ像の誕生だ。
激動の60年代、カウンターカルチャーの洗礼を受けたアメリカ社会は、急激な変貌を遂げていった。まさにこのときに「置いていかれた」人たちが田舎のほうにはいた……とするのが、70年代以降のヒルビリー像の基本だと言える。
(中略)
旧世界から持ち込んできた音楽を、彼ら彼女らは日々演奏した。これが山の外へと伝わると、「アパラチアン音楽」や「マウンテン音楽」と呼ばれるようになる。1920年代、音楽業界がこれに「ヒルビリー音楽」という呼び名を与える。
が、前述のとおり「ヒルビリー」には蔑称に近い意味が含まれているので、第二次大戦後、「業界側から」さらに新たな名称が与えられることになる。これが「カントリー&ウェスタン」で、のちに短縮されて「カントリー」となった。
(中略)
カントリーには伝統的に、犯罪者の独白を歌にしたものも多い。
このサブジャンルの第一人者と言えば、ジョニー・キャッシュだ。<日本人がまったく知らないアメリカの「負け犬白人」たち(川崎 大助) 現代ビジネス 講談社 より一部引用>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50253
日本では県別・地域別の所得格差はなお大きいものの、教育・情報・サービス・物流の面で国内的にそこそこ平均化・均質化されており、上掲記事の「ホワイト・トラッシュ」のレベルに相当する存在は意識されない。
ただ記事で「日本にもいるヒルビリー層」と述べられてるとおり、将来そうした立場に追い込まれかねない人々はいる。
Charlie Daniels – Uneasy Rider(1973/06 stereo 45)
南部のヒルビリーの怖さを茶化している、かなりヤバい内容。
歌いそうで歌わない、オンビートのラップという感じ。
途中ピー音でマスキングされてる単語は “their asses was catching” の “asses wa” 部分。
3度目の引用。
Daniels’ first nationally charted single.
Carl Stevens – Hillbilly Man(1963)
Wilf Carter(Montana Slim)- Hillbilly Valley(1935)
ウエスタン・ヨーデルの典型。
“Lonesome For Baby Tonight” のB面曲。
Frank Luther and his Orchestra – She’s’Way Up Thar and Broadway’s Gone Hill-Billy(1934)
vocal: Frank Luther Trio
thar は there(そこに)の別表記。
2度目の引用。
This and the flip side “I’m Laughin'” are songs from the Fox comedy-musical “Stand Up and Cheer!” which starred Warner Baxter and Madge Evans but is now best-remembered as the breakthrough vehicle for young Shirley Temple.
Singer Luther was given top-billing on this release by the ARC studio orchestra (possibly conducted by Russ Morgan) and is joined on the vocal by Zora Layman (Frank’s wife) and Leonard Stokes.
(2016年11月20日)
追加記事
『激突!』のトレーラー運転手が象徴するもの、その意味はなんだろうか?
ロシア系ユダヤ移民3世であるスピルバーグは、インテリのユダヤ人が恐怖し嫌悪するヒルビリー像(ときに凶暴性を発揮する閉鎖的で夜郎自大な田夫野人)の延長上に、ナチスと同じ狂気を感じていたのかもしれない、、、
(2017年2月9日)
追加記事
2017/03/26
長期的には円安というたぱぞうさんのご見解は私も全く同意見です。しかしながら私は更に悲観的(悲劇的)なのではないかと最近感じはじめています。
日本は超高齢社会であることより、ある程度以上の高インフレ(超円安)は政治的にも社会的にも持たないと思われます。一方でもはや日本の財政状況を考えるとソフトランディングは不可能であるとも感じます。
そうであるならば70年前と同様、『預金封鎖・新円切り替え』という名の元に『財産課税』が行われるのではないか?という点です。「マイナンバー・国外財産調書・出国税」などどれを見てもその布石なのでは?と思うのは私が心配性なだけでしょうか?<日本円と日本国債はどうなるのか。その対策とは。 – たぱぞうの米国株投資 より一部引用>
http://www.americakabu.com/
(2017年3月26日)
追加記事
2017/09/06
本稿で初めて「ヒルビリー」という語に触れたかたのために、その定義から書いてみよう。以下のようなポイントをざっと挙げることができる。
「アメリカにおいて、貧しく無学で田舎に住む白人/源流はアパラチア山脈の南側一帯、あるいはオザーク山脈/18世紀に移民してきたスコッチ・アイリッシュ(もしくはスコッツ・アイリッシュ)たちが始祖/あるいは、それに類するような『特殊な風習・価値観』に依って生きている、ときには未開の部族にも近いような『負け犬白人』たちの総称」(中略)
恰好の教材となるのが、ロック歌手/ラッパーのキッド・ロックがこの7月に発表した新曲「ポダンク」だ。
(中略)
「ポダンク(Po-Dunk もしくは Podunk)」とは「ど田舎」という意味だ。ざらざらしたギター・リフに乗せたカントリー・ラップのスタイルで、サビでは「Po (Po!), Dunk (Dunk!)」とコール&レスポンスで繰り返される。
つまり「ど(ど!)、田舎(田舎!)」とやってから、キメのフレーズが「ヒルビリーはなんも気にしねえ!(Don’t give a flying hillbilly fuck)」とくる。<「思想的内戦状態」に突入した、アメリカの悲鳴(川崎大助) 現代ビジネス 講談社 より一部引用>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52750
J.D Vance, Best-Selling Author Opens Up About His Painful Childhood And The Future Ahead | NBC News
NBC News
2017/06/26 に公開
‘Hillbilly Elegy’ author on Trump voters
CNN
2017/01/23 に公開
Kid Rock – Po-Dunk [Official Video]
視聴回数 7,721,644 回
Kid Rock
(2017年9月6日)
追加記事
むかしある国の田舎にお金持の百姓が住んでいました。 イワンの馬鹿/トルストイ https://t.co/nCAQZHwnwc
— 最初の一文bot (@1line_bot) 2017年11月22日
(2017年11月22日)

Robert Vaughn, the debonair, Oscar-nominated actor whose many film roles were eclipsed by his hugely popular turn in television’s “The Man From U.N.C.L.E.,” has died. He was 83.