自称「世界市民」はどこに税金を払うのか

民主党が韓国企業繁栄に尽力する真相
(中略)
公安機関の担当官が解説する。「日本が主役の自民党政権から日本を踏み台にする朝鮮半島主役の政権に交代した、という意味だ」 米国大使館関係者も同様の分析だ。「民主党政権の真相は、韓国を繁栄させるためにできる限り日本叩きをするという〃半島政権〃だ」 22兆円の市場を占有するパチンコ業界の影響が強い政治家が民主党に多く、その政策は日本の競争力を削ぎ落とし「日本を潰す」ことが眼目だ。日本の政党とは仮面であり、ホンネは朝鮮半島の利益のために破綻戦略を忠実に実行するのだ。「菅政権は十分韓国の国益に貢献した」と李大統領に近い在日関係者は最近、満足そうにこう語った。
■海底資源を日本から奪う戦略
 さらに、次の民主党政権をどう手なずけるかだ。「菅政権に続く次期首相に民主党の誰が就任しようと、われわれは次のストレステストを課す」(在日関係者)と警告する。 李大統領を支えるハンナラ党の洪準杓代表は8月中旬、竹島に韓国軍海兵隊を常駐させるよう要求した。これは、対日刺激に武断外交を打ち出し次期民主党政権から新たな譲歩を勝ち取るストレステストなのだ。 竹島は単なる島嶼領有だけの問題ではない。「日本海のメタンハイドレートが狙いです」と資源エネルギー庁の担当者は韓国の本当の狙いを指摘する。竹島を韓国軍が握れば、日本海の豊富な海底資源を配下に収め、韓国は日本に代わり資源大国の道が切り開かれる可能性もある。
<月刊テーミスWEBサイト>
http://www.e-themis.net/feature/read.php

報復が報復を呼ぶ勝者不在の暴力の連鎖に終止符を打つには、民族や歴史文化、宗教を超え「世界市民」の自覚の下にわれわれが相互理解と連携を深める以外に道はない。国際社会は対立克服へ共に歩むべきだ。
(中略)
中国や北朝鮮を脅威とみなし、抑止力をふりかざす日米両政府の姿はとても冷静とは思えない。仮想敵国をつくり一方的な正義を押し付けるだけでは戦争もテロもなくならず、世界の対立と混乱は深まるばかりだ。9・11とその後の10年に人類は深く学び、平和創造への飽くなき挑戦を続けたい。
<琉球新報>
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-181504-storytopic-11.html

『民族や歴史文化、宗教を超え「世界市民」の自覚』を持ってるのはこの記者だけじゃないですか?
現実にはパスポートがなければ出入国もかなわない。「私は世界市民だ」といったところで、世界のどの国でも通用しません。

それに日本が一方的に中国や北朝鮮を敵視してるのではありません。中国や北朝鮮が日本を敵視する行動を続けているので、こちらは仕方なくそれに対応しているんです。
それも日本は平和主義だから、レベル以下の対応しかできていない。

記者が『平和創造への飽くなき挑戦を続け』たいのなら、
中国政府に「核兵器を即時廃棄しろ」「少数民族への弾圧、漢民族同化政策を即刻やめろ」といい、
北朝鮮に「拉致した日本人を帰せ」「人民を苦しめてる独裁を今すぐやめろ」というべきでしょう。
それをしないのは相手の悪事を認めていることになり、その悪事に加担しているも同然です。
しかしてそれは 日本国の過去の悪事を反省していない ということにほかなりません。

日本のモノづくりの海外流出が続いている。富山県金型協同組合は、組合員である中小企業18社の共同事業として、インドネシアに工場を設立する。
 円高や国内需要の減少、電力不足など国内の製造業をめぐる環境は「6重苦」とまでいわれ、大手企業の「日本脱出」が取りざたされているが、中小企業の海外進出も「待ったなし」のようだ。
(中略)
人材は現地で雇用する計画で、自動車や家電の現地部品メーカーに金型を売り込む。一方、国内生産もこれまでどおり続ける。
(中略)
 経済産業省が9月1日に発表した「現下の円高が産業に与える影響に関する調査」によると、1ドル76円台の「歴史的な円高」で、中小企業の21%が営業利益で対前年比20%以上の「深刻な減益」になることがわかった。また、「減益となる」と答えた中小企業は52%。さらにこの状況が半年続くと、33%の企業が「深刻な減益」になり、51%が「減益になる」と答えている。
 多くの中小企業はドル円相場の水準を1ドル80円前半に設定している。円高対策は「海外生産の拡大か、コスト削減しかない」(機械器具メーカー)というが、それにも限界がある。
 減益の原因は「取引先からの値下げ要請」や「海外で他国企業との競争激化」が多く、さらに「取引先の業績悪化による需要減」や「取引先の海外移転による需要減」「輸入品との競合激化」が続く。
http://www.j-cast.com/2011/09/10106634.html

20年後に残ってるのはホテルとみやげ物屋ぐらいか。
それにそのころは世界的にもう観光などしてる状況ではなかろう。

「まごころを君に」でオスカー受賞 C・ロバートソン氏死去
 米俳優のクリフ・ロバートソン氏が10日、米ニューヨークで死去した。88歳。AP通信が伝えた。秘書は自然死としている。
 23年カリフォルニア州生まれ。50年代から舞台や映画などに出演した。SF小説「アルジャーノンに花束を」の映画化「まごころを君に」で知的障害のある主人公を演じ、68年にアカデミー主演男優賞を受賞。映画「スパイダーマン」シリーズにも出演した。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/09/11/kiji/K20110911001601600.html

カーク・ダグラスやロック・ハドソンのように一目で顔を覚えられないタイプのせいか、日本ではやや馴染みの薄い人でした。

Charly(1968)まごころを君に

Oscar Winner Cliff Robertson Dies in US at 88

Actor CLIFF ROBERTSON has died.

11日正午前、東京・六本木の自宅で加護さんが手首を切って倒れているのが見つかりました。大量の薬を飲んだとみられ、意識がもうろうとした状態で病院に搬送されましたが、命に別状はないということです。加護さんは交際相手の男性が恐喝未遂容疑で逮捕されていて、警視庁の事情聴取を受けていました。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210911030.html

いい根性です。こういう人こそ芸能人には向いている。
大女優に化ける可能性があります。
もちろんそのバカ男ときっぱり縁を切らせることが前提ですが。

W – 恋のバカンス(2004)

W – 恋のフーガ(2005)

W – 振り向かないで

  ※(追記:この動画は削除されました

 

ちなみに、どっちが 加護ちゃんで どっちが 辻ちゃんだか、あたしゃ いまだに判りまセン・・・

追加記事

2014年6月18日11時42分
 ニューヨーク・タイムズによると、ダニエル・キイスさん(米国の作家)が15日、フロリダ州の自宅で死去、86歳。
 知的障害者の男性が特別な手術によって一度は天才的な知能を得ながらも、やがては失う過程を描いた中編「アルジャーノンに花束を」を1959年に発表した。66年には同名の長編として改めて出版。世界的な人気作となり、複数回映画化されたほか、ミュージカルやテレビドラマにもなった。日本でもベストセラーになり、来日した。多重人格障害と診断された男性の生涯を描いたノンフィクション「24人のビリー・ミリガン」などでも知られる。
http://www.asahi.com/articles/ASG6L3F23G6LUHBI00K.html

人間の可能性、なかんづく脳の可能性を物語として描き、人間の尊厳を考えさせた功績は大きいでしょう。
(2014年6月18日)

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