日が暮れるとこんな都心の真ん中でも虫の声が聞こえてくる。
うちの近くだと、短く急な坂を上ったところにある宮家は小さな森のようだし、その手前も草むらなので、秋の虫が多いのだろう。
Hot-Toddys – Rockin’ Crickets(1959)
こおろぎ’73、コロムビアゆりかご会 – 山賊の歌
水森亜土、こおろぎ’73 – わいわいワールド(1981)
※(略)
自分のすることは、かならず人に喜んでもらえる、と信じこんでいる。ひょっとして、迷惑じゃなかろうか?―ーなぞとは、けっして疑ってみない。だから、むこうさんの気持なんかには頓着なしに、なんでも、思ったとおりをやってのける。やることに、当人としては少しも悪気はないのだ。
ところが、されたほうは、いろいろ被害を受けてしまう。嘆く。怒る。恨む。憎む。しかし、ご本尊は、そんなこととは夢にも知らない。もともと、つもりがなかったんだから。
ここでいう “善人 ” “善意 “とは、どんなものである。困った善意を持つ善人だ。
大東亜共栄圏の “指導国家 “氏には、それに近いところがあったのではなかろうか。自分の都合でことを運んでいながら、それがみんなに喜ばれる善行だと、同時に、おもいこむような……。ことに、陸軍はそんな風だった?
「天皇をシャッポにかぶった共産主義者」――そんなアダ名をつけられたくらい、陸軍は妙に理想主義じみた考え方が好きであった。天下国家を夢中で論じたてて、ロマンティックなファンタジーを奏でた。<文藝春秋 文春ムック『奇聞・太平洋戦争』118~119ページ より一部引用>
何しろ自分たちを最高善・絶対正義と信じこんで疑わないのだから、どこまでも独善・無反省・無謬体質で、一切の批判を許さず、何があっても常に被害者なのである。
世俗的目的、下世話な欲望、反対勢力に対する憎悪や暴力すらも、そのイデアにより美化されるから、始末に負えないというか付ける薬がない。
さらに悪いことには、頂点に立つ集団はたいがいそのイデアを寸毫も信じてはおらず、ただ人間支配と天下取りの道具にしているのが実態である。
かかる救いがたい善意のファシズムはカルト集団や破壊的セクトの一般的な特徴のひとつに数えられている。
全国の児童相談所(児相)が2014年度に対応した児童虐待は8万8931件で、前年度から1万5129件(20・5%)増えた。統計を取り始めた1990年度から24年連続で過去最多を更新。厚生労働省が8日に速報値を公表した。検証を経て13年度中に虐待で死亡したと確認された事例も同時に公表され、対象の子どもは69人に上った。
(中略)
背景には、対応する対象が広がったこともある。厚労省は13年夏、虐待された子どもだけでなく、目撃したきょうだいも心理的虐待を受けたとして対応するよう自治体に通知。子どもの前で親が配偶者に暴行する「面前DV」を心理的虐待として、警察から通告される事例も増えている。
都道府県別にみると、大阪、東京、埼玉、愛知の4都府県で前年度より1千件以上増えた。
http://apital.asahi.com/article/news/2015100800016.html
大人になれてないんだから、子育てなんかムリだって。
オーストラリア出身のロビー・マディソンは、今までに常識を覆す数々のスタントをモトクロスバイクで挑戦してきたライダーだ。
そんな怖いもの知らずの彼が、スニーカーブランドの「DCシューズ」とコラボして、モトクロスバイクで水面を滑走するビデオを制作することとなった。この企画を実現させるために、彼のチームがタイヤにスキー板を取り付けバイクを改造し、撮影は南太平洋のタヒチ島で行われた。
http://rocketnews24.com/2015/10/08/645602/
DC SHOES: ROBBIE MADDISON’S “PIPE DREAM”
2015/08/02 に公開
DC presents Robbie “Maddo ” Maddison’s “Pipe Dream, ” giving the world a chance to witness history being made as Maddo rides his dirt bike on the powerful and iconic waves of Tahiti. From his helmet to motocross boots, Maddo was dressed for FMX when he took his dirt bike into the unchartered saltwater terrain of the Pacific Ocean in French Polynesia.
DC SHOES: ROBBIE MADDISON’S BEHIND THE DREAM TRAILER
DC Shoes
2015/08/04 に公開
DC SHOES: ROBBIE MADDISON’S BEHIND THE DREAM PART 1: THE MAKING OF “PIPE DREAM”
2015/08/31 に公開
On August 2 the world watched Robbie Maddison ride his motorcycle on one of the most dangerous waves on the planet. DC is proud to release “ROBBIE MADDISON’S BEHIND THE DREAM PART 1: THE MAKING OF “PIPE DREAM” ” to show just how he made his pipe dream a reality.
DC SHOES: ROBBIE MADDISON’S BEHIND THE DREAM PART 2: THE MAKING OF “PIPE DREAM”
DC Shoes
2015/09/01 に公開
走り続けないと沈むんだろうね、やっぱり。
成功するまで何台のバイクをダメにしたのかな?
この人のシリーズが水上バイクの他にもあるみたいだ。
米軍横田基地を利用して大麻を密輸したとして、警視庁組織犯罪対策5課は、大麻取締法違反(輸入)容疑で、東京都小平市の派遣社員、×××××(44)と、セントビンセント・グレナディーン国籍の無職、バランタイン・ケノール(40)の両容疑者を再逮捕した。同課によると、2人とも容疑を否認している。
http://www.sankei.com/affairs/news/151009/afr1510090018-n1.html
セントビンセント・グレナディーンなる国家が存在することを知らなかった。
映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』はこの国(セントビンセント島)で撮影されたんだとか。へぇー。
Joseph Rosendo’s Travelscope – St. Vincent & The Grenadines
Official HAPPY St. Vincent & The Grenadines
Saint Vincent And The Grenadines – Kingstown ( Part – 1 )
わりと落ち着いたいいところみたいだね。しかし植民地にありがちな原住民虐殺がここでもあったようだ。
1795年 – 先住民のカリブ族がイギリス人に対して反乱を起こす。しかし失敗して追放され(多くはベリーズに強制移住させられた)、大勢のアフリカ黒人が残った。
<セントビンセント・グレナディーン – Wikipedia>
イギリス人よ、恥を知れ! ってことだな。
The Stampeders – Then Came the White Man(1971)
日本テレビ系映画番組「金曜ロードSHOW!」が、放送30周年を迎えたことを記念し、往年の視聴者には懐かしい初代のオープニング映像を3週間限定で復活させることが明らかになった。
復活するのは、番組の放送が始まった1985年当時のオープニング。トランペットで演奏される切ないテーマ曲をバックに、夕暮れの波止場で憩いの時を過ごす人々や海に浮かぶボートの姿が映し出された後、番組タイトルと映画名が表示される印象的なもので、往年の視聴者は懐かしく当時を思い出し、初めて見る世代は、番組の歴史の長さを感じ取れるはずだ。
http://www.cinematoday.jp/page/N0077163
Pierre Porte and his Orchestra – Cris D’amour(Friday Night Fantasy)
1都3県で回転すし店チェーンを展開する銚子丸(千葉市)は9日までに、同社の回転すし店「すし銚子丸」の全88店舗で韓国産ヒラメを「愛媛県産」と表記していたと発表した。
誤表記をしていたのは、9月27日~10月5日。同社によると、納入業者がこれまでの国内産ヒラメではなく韓国産を納品したのに、同社に伝えず、「愛媛県産」などと書かれた箱で納品したため、そのままメニューに表記した。
東京都江戸川区の「すし銚子丸南小岩店」で食事をした客から5日に「腹痛になった」と苦情があり、提供した食品を詳しく調べたところ、誤表記が分かった。
http://www.sanspo.com/geino/news/20151009/tro15100918430007-n1.html
中韓は乗り遅れたそうだが、TPP合意で、今後日本の従来の基準に満たない安い食材が海外から大量に入ってくる。加工品に使われれば我々消費者はもう確認できない。記事にあるような産地偽称はさらに増えるだろう。
「デモで壇上に立ったのは、引っ張り出されたんだ。俺は純粋な参加者だったんだけど、時事通信と共同通信、NHKの記者に見つかって個別取材に応じたら、SEALDsの人に〃来てください〃って、言われて。〃戦争は文化じゃない〃っていうのは、戦争は人々の営みを壊しちゃうじゃないですか。だから〃文化じゃない〃とあれに引っかけて言ったんですが、気持ちはもっと真剣なんです」
で、その結果だが、
「テレビ番組を3つキャンセルされました。35年の芸能生活で、こんなのは初めてです。CMもひとつなくなったし、広告代理店を通して、厳重注意も2、3社から受けました。〃二度と国会議事堂にデモに行くな〃〃メディアの前で政治的発言をするな〃ってね。でも、世の中のためになることをやりたいと思っているので、〃それは受けられない〃って回答しました」<週刊新潮10月15日号 30ページ より一部引用>
石田さん所属事務所のスカイコーポレーションでは、番組やCMの降板について、マネージャーが「そんなことはないですよ」と取材に否定した。
「現場にはいませんでしたので、どのような発言を捉えて記事になったのかは分かりませんが、本人はたぶん、そうなるかもしれないというニュアンスで言ったのではないですか。番組やCMの出演については、何も変わっておらず、10月の出演が増えたのは、波がある中でたまたま多かっただけということです」
一方で、スポンサーから厳重注意を受けたことは認めた。
「CMは6社と契約しており、『今後は気を付けて下さい』と関係各社から言われました。安保法案には反対や賛成があり、企業の顔として、そういうお客さまの気持ちも汲んで下さいということです。事務所からも、同様なことを本人に伝えました」
ただ、石田さんがデモ参加や政治的発言を今後も続けると答えたことについては、こう言う。
「言論の自由ですから、後は本人次第になります。今後のことについては答えていませんでしたが、気を付けて目立つことはしないように考えると思っています」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl―a=20151009-00000006-jct-ent
「戦争反対」で降板なら、その企業こそマイナスイメージだ。
むしろカルトな三色旗タレントを使うほうがヤバいと思うが。
