「そういって松村は、机の抽斗(ひきだし)から一枚の紙片を取出した。それには、点字の五十音、濁音符、半濁音符、拗音符、促音符、長音符、数字などが、ズッと並べて書いてあった。(中略)止めようにも止めることの出来ない笑いが爆発した。私は笑うんじゃないと自分自身を叱(しか)りつけたけれども、私の中の、小さな悪戯好きの悪魔が、そんなことには閉口(へこ)たれないで私をくすぐった。私は一段と高い声で、最もおかしい笑劇を見ている人の様に笑った。」(江戸川乱歩)

場所を確認したら、数年前、八王子在住の人に「ここは美味いんだよ」と言われ、連れてかれたとこだった。

グリルママ
東京都町田市原町田6−11−7 風月堂ビル

 

この人は確か三色信者で、教団の出版社から本を出している。


小松方正・小松侑里絵 著『小松方正 俺は元気な大病人―役者人生50年、笑って祈って闘って』(2000/06)

金曜夜は晴れやかな気分になり、週末がおわる日曜夕方になるとだんだん陰鬱な気持ちになる…心当たりありませんか?
(中略)
会社員時代の僕は、恥ずかしい話ですが「週末のため」に平日を生きてました。
金曜日の夜から急に世界がキラキラして見えて、土曜日は最高にハッピー!でも、日曜日の夕方頃からは気分がぐっと落ちていく…。そんな日々を20年近く過ごしてました。
(中略)
そもそも、一週間のうち5日間、8時間働いたなら、毎日の睡眠時間を8時間とすると、一週間の半分の時間を「仕事」に使っているんです。もし、その半分の時間が「ありのままの自分じゃない自分」として生きていたなら…それは自分の人生の半分を生きれていないってことです。
そういう生き方をしていれば、それは仕事が終わればぐったりするし、なんか虚しくなって当然なんです。
世の中には色々な仕事があります。僕自身は、誰しも世の中に貢献するための独自の才能や能力、提供できる価値を持っていると思ってます。
ただ、残念なことにそれに気づいていない人は多いようにも思っています。
実際、日々の仕事が嫌になったり、「もっと違う仕事の方が自分に合っているのでは?」そういうことを考えたことは僕自身、何度もありました。
いわゆる「天職とは何か?」を真剣に考えていたこともありました。で、僕が思うに、この「天職さがし」に意識が向いた時こそが、本当の仕事のスタートじゃないかなって思うんです。

<週末のために平日をぐったりしながら耐えている君へ – まぐまぐニュース! より一部引用>
https://www.mag2.com/p/news/417309

標準的なサラリーマンをやったことがないんで、そういう感覚がおれには分からない。

それに平日からぐったりしてたしね(笑)

Jaakko Salo – Weekday(1961)
ヤーッコ・サロン・オーケストラ

Theme from the Tv-show “Arkipäivä”
Composer: Jaakko Salo
Arranger: Jaakko Salo
Performer: Jaakko Salon Tv-yhtye
Recorded: 1961

内田栄一、ヴォーカル・フォア合唱団 – 艦隊勤務「月月火水木金金」(1940/11)
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

会社でのことだ。
なぜかハンマーをハンマと書くジジイがいる。なんだこのジジイ。刃牙でも読んでるのかと最初は記載ミスに笑った。
が、その後もずっと伸ばし棒を外していた。
何馬鹿やってんだこいつとブチきれそうになった。
そしてこれだけじゃなかった。
ドライバーをドライバとか、
プリンターをプリンタとか、
カレンダーをカレンダとか、
ひたすた伸ばし棒を抜く。
だというのに
ボートはボトと書かないし
ハードをハドとは書かない。
意味が分かんねえ。
こういう意味不明なことするジジイがすげーうざい。

<はてな匿名ダイアリー > 2019-07-05 ■伸ばし棒を抜くんじゃねえよ より一部引用>
https://anond.hatelabo.jp/20190705215422

長音符(ちょうおんぷ)、長音符号、長音記号または音引き(おんびき)は、「ー」のように書き表される、日本語の記号(約物)のひとつ。棒引き(ぼうびき)ともいう。また、俗に伸ばし棒とも呼ばれる。漢字JISにおける名前は、KATAKANA-HIRAGANA PROLONGED SOUND MARK である。
仮名とともに使われ、直前の仮名で表されるモーラに1モーラ(長音)を加え、直前の仮名の母音をふつうの倍の2モーラにのばすことを表す。その場合、音素の一つとして直前の字と共に一つの音節を構成し、直前の字の母音は長母音となる(ただし、直前の仮名が「ん」の場合は、んを2モーラにのばす)。

JIS規格において原語(英語)の語尾の長音符を省く場合の原則

  • a) 3音以上の場合には、語尾に長音符を付けない。(例:「エレベーター(英語: Elevator)」や「エスカレーター(英語: Escalator)」は「エレベータ」や「エスカレータ」とする)
  • b) 2音以下の場合には、語尾に長音符を付ける。(例:「カー(Car)」や「カバー(Cover)」は「カー」や「カバー」とする)
  • 複合語は、それぞれの成分語について a)、b) を適用する。(例:「モーターカー(Motor car)」は「モータカー」とする)
  • 長音符で書き表す音、はねる音、つまる音は1音とし、拗音は1音としない。(例:「テーパ」(Taper)、「ダンパ」(Damper)、「ニッパ」(Nipper)、「シャワー」(Shower)とする)

以上、JIS Z8301:2008 G.6.2.2 b)表G.3より。

<長音符 – Wikipedia>

記事への反応
anond:20190705215904
お利口になったな、ジジイがおかしいんじゃなくて、お前が無知蒙昧だったわけだぞ。 この規格がクソかどうかは別として、知っててクソだっていうのと知らないのでは天地の差だから…

<はてな匿名ダイアリー > 2019-07-05 ■伸ばし棒を抜くんじゃねえよ より一部引用>
https://anond.hatelabo.jp/20190705215422

「エクスプローラー」「フォルダー」「コントローラー」「スキャナー」など、この長音問題に該当する用語は、とりわけIT用語に多く、世界中のIT業界を牽引するMicrosoft社をはじめ、多くのIT・工業関連の企業が、長い間、このJIS規格に準じ長音を省いてきました。
しかしながら、新聞や雑誌などのメディアで「長音あり」が用いられ、それが世の中に浸透しはじめると、Microsoft社は2008年、「コンピュータが日常必需品となり一般化してくるにつれて、長音なしの表記に対し違和感を覚えるユーザーが増えてきたことから、一般的な表記に合わせる時期」と判断。国語審議会の答申を受けて出された、1991年の内閣告示第二号(下記参照)をベースにした表記に順次移行していくことを発表しました。
「長音は、原則として長音符号『ー』を用いて書く」、また「英語の語末の -er、-or、-ar などに当たるものは、原則としてア列の長音とし、長音符号『ー』を用いて書き表す。ただし、慣用に応じて『ー』を省くことができる」
長音語尾を省略するか否かの問題に、Microsoft社が巨大な一石を投じると、IT業界を中心にこれに追随し、「長音あり」に切り替える媒体が多数現れました。JISでは現在、以下のような文言が加えられています。

a) 専門分野の用語の表記による。 注記 学術用語においては、言語(特に英語)のつづりの終わりの -er、-or、-ar などを仮名書きにする場合に、長音符号を付けるか、付けないかについて厳格に一定にすることは困難であると認め、各用語集の表記をそれぞれの専門分野の標準とするが、長音符号は、用いても略しても謝りでないことにしている。

JISCのウェブサイトのJIS検索から、Z8301で検索すると確認できます

<「サーバー」と「サーバ」、どっちが正解? -【ビジネス用語】- マイナビニュース より一部引用>
https://news.mynavi.jp/article/20180419-617682/

結論から言うとどっちでもいいのだが、一つの文章で二通りの表現が混在すると、読み手の混乱を招くので要注意だ。引用部分と地の文で表記を統一したほうがいいかどうかはケース・バイ・ケース。
引用で勝手に表記を変える場合はちゃんとその旨書き添えないと著作者の同一性保持権を侵害してしまうので、これまた気をつけないといけない。

おれとしては「アリャマ」と「アリャマー」はビミョーにニュアンスの異なる別々の表現なわけで、とりあえずお上の決めたJIS規格には従わず、今後とも表現の自由を満喫してゆきたいと思っている。

あと、英文を全角で表記して、いいか悪いか、という問題。
例えば
国際通貨基金(IMF)
なら許容範囲内だろうが、
国際通貨基金(International Monetary Fund, IMF)
じゃ間が抜けてる。

「スマートフォン決済サービス 7pay(セブンペイ)」や
「ロシアの戦略爆撃機、ミサイルキャリアの Tu-95MS」のように、
記事にアルファベットと数字で出来ている固有名詞があると、おれなどは引用時に悩むことが多い。

 

Windows10で 4GB —> 8GB のメモリ増量は文句のつけようがない妥当な判断。

本気で「4GBで我慢してきた辛さを新人にも味わって欲しい」と反対してるなら、異常心理どころが それは完全なるビョーキだ。
こうした頭の可怪しい人たちがどこの世界にも 一定数 いて、いつも改善・進歩・発展を妨げている。
呆れるしかない。

「sdnotes.com/」で作成したウェブサイトはURLさえ知って入れば誰でもアクセス可能性。利用時にユーザーデータが収集されることはありませんが、作成されたウェブサイトは新しい投稿がされないまま30日間放置された場合、自動で削除されるシステムとなっています。

<無料でユーザー登録不要&アドレスを入力するだけで自動消去機能付きのウェブサイトを作成できる「sdnotes.com」 – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20190929-create-simple-websites-sdnotes-review/

テキストのみのサイト。
30日間、新たな投稿がないとサイト消滅。潔いね。

ほかのWEBサービスも「1年使わなけりゃアカウント抹消」みたいンでいいよ。
そうすりゃ後腐れがない。

「個人向け通信呼び出し」のポケットベルが今月30日でサービスを終える。終了を前に、「みんなのポケベル葬」が29日、JR秋葉原駅そばであった。主催は東京都葬祭業協同組合。仕事柄、急な連絡が頻繁な葬祭業者にとってポケベルは必携だったといい、お葬式は「感謝の気持ちを込めた」としている。
 2時間半の催しには買い物客などを含め約300人が参加。「1141064」(愛してるよ)と表示された「ポケベル」のパネルを遺影に見立て、訪れた人が次々と白いカーネーションを献花し、頭を下げた。
 主催者の一人、協同組合青年部の前部長、渡辺幸次さん(31)によると、自らはスマホ世代。そこで遺影のポケベルにどんな数字がふさわしいか、先輩らに尋ねてみると、「49106(至急テル=電話をして)」や「0840(オハヨー)」などが挙がり、最も多かったのが「愛してるよ」だったという。

<遺影に「1141064」 あす終了、都内でポケベル葬(朝日新聞デジタル)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190929-00000030-asahi-soci

サラリーマンにとっちゃ良い思い出はなかろう。

国武万里 – ポケベルが鳴らなくて(1993/07/21)
作詞:秋元康、作編曲:後藤次利
日本テレビ系同名ドラマ主題歌。

以下、「ポケットベル」「ポケベル」を含む投稿。

 山口県岩国市立東小と東中で、「多数の犠牲を防ぐためには1人が死んでもいいのか」を問う思考実験「トロッコ問題」を資料にした授業があり、児童の保護者から「授業に不安を感じている」との指摘を受けて、両校の校長が授業内容を確認していなかったとして、児童・生徒の保護者に文書で謝罪した。

<死ぬのは5人か、1人か…授業で「トロッコ問題」 岩国の小中学校が保護者に謝罪(毎日新聞)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190929-00000018-mai-life

軍旗を失ったら部隊全員 自決するのが正しいとか、乗員は戦艦と運命をともにするのが正しいとか、いくらでもマインド・コントロールに使えそうだ(笑)

 日本中で日々起きている自殺や殺人。しかし、私たちはその全てを把握しているわけではありません。ある日、お気に入りの寝室が数年前に起きた殺人事件の現場だと判明したり、庭や床下から遺体が発見されたりして、自宅が突然”事故物件”になる――。そんな不幸に見舞われる可能性も、決してゼロではないのです。
 ちなみに、「練炭自殺があった家」を購入した男性は、床下から遺体が発見された後も引っ越しはせず、合計で5人もの遺体が発見されたその小さな家に、今も住み続けているそうです。

<「集団自殺が起きた一軒家を購入したら……」大島てるが語る”関西最恐の事故物件”とは? – 文春オンライン より一部引用>
https://bunshun.jp/articles/-/14349

この時代、老衰・自然死はありふれたことで、誕生こそ数少ない慶事。
まぁ人がいれば生まれたり死んだりするのは当然で、いちいち気にしてもしょうがない。

ちなみにおれは前の住人が夜逃げした部屋、独居の老婦人が息を引き取った部屋に住んだことがある。
前の住人宛の郵便物に対応する面倒があったほかは、幽霊は出ないし(出たら小町と四位少将を済度する坊主よろしく小一時間ばかり説教してやろうと思い待ち構えていたのだが)、ついに怪奇現象すら起こらずじまいだった。

以下、「事故物件」「大島てる」を含む投稿。

以下、「不動産」「賃貸」「家賃」「物件」「住宅」「家」「建築」等を含む投稿。

28日午前、中国東部・江蘇省の高速道路で乗客ら69人を乗せたバスが中央分離帯を突き破り、対向車線を走っていたトラックと衝突しました。
 地元警察は36人が死亡、36人が重軽傷を負ったと発表しています。
(中略)
 地元警察は、バスのタイヤがパンクしたことが原因とみて調べています。

<中国・江蘇省でバスがトラックと衝突、36人死亡 TBS NEWS より一部引用>
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3790921.html

死傷者72人。
バスの乗員・乗客は69人。
トラックには最低でも3人乗っていたということか?

●こんな乱暴な乗客の動画を見つけた。

以下、「バス」関連の投稿。

ベンチャー企業、スペースXのCEO、イーロン・マスク氏は28日、開発施設のあるテキサス州で新たな宇宙船、「スターシップ」の試作機を公開しました。
「スターシップ」は、全長およそ50メートル、直径9メートルで、最大でおよそ100人が搭乗できるように作られていて、開発中の大型ロケット「スーパーヘビー」に搭載して打ち上げる計画です。
また、「スターシップ」は、乗客を乗せて宇宙から地球に戻り、繰り返し使えるということで、マスク氏は「どんな乗り物も、再利用できなくては普及しない」と述べ、宇宙開発に変革をもたらす機体だと強調しました。
スペースXは、この宇宙船を月や火星、そしてその先の太陽系の惑星への飛行に使う計画で、今後、試作機をさらに複数作り、2か月以内に離陸と着陸の試験を開始して、早ければ2022年には火星への貨物輸送を始めるとしています。

<米ベンチャー「スペースX」が大型宇宙船の試作機を公開 – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190929/k10012103911000.html

1950年代のSF映画に出てくるロケットみたいだね。
これが21世紀のノアの方舟になるのかな?

そういや、小松崎茂の絵にそういうのがあったっけ。

ロケット打ち上げを無線制御で行うために、広大な平野を必要とした当時の無線技術上の制約から、数々の歴史的偉業の舞台に選ばれたバイコヌール宇宙基地ですが、1つ非常に深刻な問題を抱えています。それは、発射されたロケットが切り離した燃料タンクなどが、カザフスタンにあるアルタイ地方の平原に住む人々の頭上に降り注いでしまうという点です。例えば、アメリカの東部にあるケネディ宇宙センターから飛び立ったロケットの部品は大西洋に落下するため、人的被害は最小限に抑えられますが、バイコヌール宇宙基地はユーラシア大陸の中心部に位置しているため、発射されたロケットの部品はすべて陸地に落下してしまいます。
もちろん、ロケットの部品が落下する地域には打ち上げの24時間前に通達がなされ、立入禁止となるなど、対策は講じられています。しかし、2008年には4・5mのロケットの部品が民家を直撃する事故が発生。さらに、2011年にはロケット燃料を満載したソユーズロケットが想定外の場所に墜落し、墜落地点から100km離れた民家の窓ガラスが割れる大爆発が発生するなど、アルタイ地方の平原に暮らす人々は常に事故と隣り合わせの生活を余儀なくされています。
ロケットがもたらす影響は、墜落による直接的な被害にとどまりません。ロケットから切り離された燃料タンクには有害なロケット燃料が大量に残っており、しかもロシアや中国が打ち上げるロケットには、ヘプチルもしくは非対称ジメチルヒドラジンと呼ばれる非常に毒性が高い燃料が使用されています。これらの有毒物質は、環境汚染を通じて着実に現地の人々の健康をむしばんでおり、汚染地域に住む人々の内分泌系や血液の疾患は近隣の地域の住民の2倍以上だと報告されています。
また一部の村では、生まれてくるほぼ全ての赤ちゃんが肝臓障害に起因する黄疸を発症するという「黄色い赤ちゃん事件」も起きています。こうした健康被害は、近隣にある化学プラントの影響であるもいわれており、ロケット燃料が原因だとは断定されていません。しかし、非対称ジメチルヒドラジンが肝臓や中枢神経系に対して非常に高い毒性を持つことは確認されているため、少なからず影響があるのは間違いないと指摘されています。

<降り注ぐ宇宙ロケットの残骸と共に生活する人々がいる – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20190928-fallen-spacecraft-gaveyard-scavenge/

日本もロケット打ち上げで猛毒物質をばら撒いてるんだろうか。
もしそうならマスコミはちゃんと報じるべきじゃないか?

以下、「ロケット」「Rocket」「ロケット・マン」「Rocket Man」を含む投稿。

以下、「ミサイル」「ICBM」を含む投稿。

以下、「ロシア」「モスクワ」関連の投稿。

追加記事

(2019年11月8日)

追加記事

(2022年4月16日)