原発是か否かの国民投票をただちに実施せよ

けさは地震で目が覚めました。
午前4時24分ごろ、福島県沖深さ30kmの地点を震源とする地震(M6・0)があり、宮城県・福島県で震度4。都心でも小さく、緩やかに十数秒揺れました。

ちかごろは、ちょっとでも揺れを感じると「すわ、東京直下型が来たか」と身構えてしまいます。身構えたところでそれきり動けないんですけどね(笑)

通販雑誌「通販生活」(カタログハウス発行)のテレビCMが放送を断られたとして、波紋が広がっている。同誌は環境問題について意見表明をすることも多く、最新号の巻頭特集は「原発住民投票」。同誌側は「あくまで雑誌を宣伝するためのもの」と話すが、現時点では、原則として一部の政党CM以外の意見広告はテレビでは流れない。このCMも、テレビ局側は意見広告だと受け止めたようだ。
http://www.j-cast.com/2011/11/22113986.html

通販生活 2011年秋冬号 巻頭特集「原発国民投票」
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一つには、今後も電力マネーが欲しいから。
さらには放送免許の許認可権をもつ日本政府が原発推進の方針だから逆らえないということ。
このことひとつとっても テレビなんか もうどうでもいい ってことが分かるでしょ?
所詮は国民の思考誘導装置なんですよ。

 ツイッターで反原発のコメントをして騒動となり、所属事務所を退社した俳優の山本太郎さんが2011年7月5日にから放映が始まった通販大手カタログハウスのCMに出演している。
 山本さんがツイッターでこの日、「カタログハウスのCMに出る事になったよ!」と報告。同社の通販雑誌「ピカイチ辞典」のCMで、食事をしながら同誌を読む山本さんが、日射熱を遮る「クールカーテン」という商品を見つけて驚く内容。毎週火曜にテレビ朝日系の「徹子の部屋」と「報道ステーション」内で放送される。
http://www.j-cast.com/2011/07/06100688.html

カタログハウスは会社全体として反原発の意見のようですね。
村社会の日本で旗幟鮮明にすることは経営的に勇気のいることです。
山本太郎がそうだったように、今度は会社自体が日本の権力から干されるかもしれませんよ。

元原子炉設計者でもある大前研一氏が、専門家らの協力のもと独自調査し、「福島第一原発事故から何を学ぶか」という中間報告をネットで公表した(報告書の内容はBBT〈ビジネス・ブレイク・スルー〉のサイト〈 http://pr.bbt757.com/2011/1028.html 〉やYouTubeで全面公開している)。報告書のポイントを大前研一氏が解説する。

調査をした結果わかったことは、政府が説明していること、今やろうとしていることには真実のかけらもない、ということだ。
たとえば福島第一原発1号機は、東日本大震災が発生した3月11日の午後6時46分頃、すでにメルトダウン(炉心溶融)が始まり、翌12日の午後3時36分に水素爆発が起きている。水素爆発はメルトダウンしないと起きるわけがないのだが、政府がメルトダウンを認めたのは、それから2か月後のことである。
(中略)
政府がIAEAに提出した報告書は、今回の事故原因について「津波の発生頻度や高さの想定が不十分であり、大規模な津波の襲来に対する対応が十分なされていなかったためにもたらされた」としている。つまり、想定外の大津波が来たから起きた、と言っているのだ。
しかし、事故を起こした福島第一原発1~4号機と同じ大津波に襲われながら、福島第一原発5、6号機、福島第二原発、女川原発、東海第二原発は事故にならなかった。ということは、大津波は事故のきっかけにすぎず、メルトダウンに至った直接の原因は他にあることになる。
そこで我々は、福島第一原発1~4号機と他の原子炉ではどのような違いがあったのかという視点から調査・分析を行なった。すると両者の間には、全電源を喪失したか否かすなわち原子炉に冷却用の水を送り込むポンプを動かすための非常用発電機が1台でも生き残ったか否かの違いしかなかったのである。
http://www.news-postseven.com/archives/20111121_71193.html

日本国民に対してだけでなく、世界にも嘘とごまかしを垂れ流している日本政府。
まったくお恥ずかしい限りです。
そりゃそうと、大前研一氏が元原子炉設計者だったとは初めて知りました。

 経産省OBは話す。
 「今回の提言型事業仕分けは、完全に『仕組まれているなぁ』と思いました。増税をするには、とにかく無駄撲滅を一生懸命やっているというアリバイが必要。やっても意味のない内容でした。要するに単なるパフォーマンスですよ」
 これまでの仕分けは、事業を1つひとつ検証して「予算付けが適正だったか」を検証してきた。だが、野田首相は「仕分けを深化させる」と政策自体を検証する役目にシフトした。そこには、ある狙いが潜む。冒頭のOBが続ける。
 「野田首相や財務省は『消費税増税』に猛進しているが、党内や世論の抵抗が強い。無駄撲滅のポーズをしなければならないが、これまでと同様では『これだけの削減額か』と批判が生じる。ならば、政策仕分けにしようということだ」
 こうした意図は、議論の中身を見れば明白。原子力行政や社会保障などについて、会議の結論は、政策そのものを「抜本的に見直すべきだ」のオンパレードだった。
 「抜本的に見直す-という言葉は、審議会などの常套句。霞が関言語では『何もやらない』という意味と同じ。確かに『やったフリ』といえる」(現役官僚)
 そして、この会議が、いまだに何の強制力もないことも大問題だ。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20111122/plt1111221607004-n1.htm

これだけ愚弄されてなお民主党を支持する組織や国民がいる事実のほうが重いですね。
この国が衰退するだけのことはあります。

 韓国の掲示板サイト「ETORRENT」では、筆者が、日本で発売された「京のマッコリ」に対する記事を紹介した。記事では、キムチに続いてマッコリも日本のメーカーが製造に乗り出し、韓国のマッコリを脅かそうとしているとの指摘があった。それに対し、さまざまな意見が寄せられた。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1122&f=national_1122_058.shtml

韓国料理に限らず、世界中の料理を取り入れる上で、日本人は自分たちの好みに合うように適宜アレンジを施してきました。つまり、そのままでは受け入れがたい部分があるということです。これは悪口ではなく、食文化の問題です。

たとえば日本でキムチが一般化したきっかけは『桃屋のキムチの素』のヒットでした。この商品はキムチのタレを和風にアレンジしたものです。本場韓国の本物のキムチとはちょっと違う。日本でいう中華料理も中国国内のものとはいささか異なります。一番わかり易いのはバリエーションの多いラーメンでしょう。

そうやって外国の文化を取り入れながらも日本人はルーツを偽るようなことはしません。むしろ正確な歴史的経緯を調べて勉強したがるくらいです。またオリジナルと日本版に違いのあることをそれなりに理解しています。

ふつう外国文化が流行る場合、その国へのイメージがどうであるかが大きく影響します。日本国内では評価の低い北野武監督の暴力的映画がフランスあたりでは絶賛され、賞まで貰っている。これはエキゾチシズムの延長上にかの国のジャポニズムがあることを示唆していると考えられます。

ちなみに私の口にはマッコリより日本のどぶろく(にごり酒)のほうが合うようです。個人的な相性、好みですねこれは。

それと自分たちが伝統文化を維持できなかったことをすべて「日帝支配」のせいにするなら、そのいちいちについて具体的な証拠を提示すべきでしょう。

 ピーナツの渋皮にアルツハイマー病の進行抑制が期待されるポリフェノール成分が豊富に含まれていることが、古川昭栄・岐阜薬科大学教授(神経科学)らのグループの研究でわかった。マウスを使った実験で有効性が確認されており、研究成果を26日に岐阜市内のホテルで開かれる同大の研究講演会で発表する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111122-00000306-yomidr-sci

記事ではピーナツとなっていますが、やはりナッツの一種なのですからピーナッツとするのがいいんじゃないでしょうか。

Dizzy Gillespie with Charlie Parker, Sydney Catlett, Al Haig, and Curly Russell – Salt Peanuts(1945)

recorded in NYC May 11, 1945
Composed in 1941, this jazzy romp also provided inspiration for the 1945 song “Five Salted Peanuts” (Tony Pastor’s recording.

Tony Pastor and his Orchestra – Five Salted Peanuts(1945)
vocal: Tony Pastor
「ソルト・ピーナッツ」と「南京豆売り」をブレンドしたような奇妙な歌。
録音はこちらが先。

recorded April 4, 1945.
The jazz tune “Salt Peanuts” plainly provided more than a bit of inspiration in the writing of this juke box favorite, released as the flip of Pastor’s “Bell Bottom Trousers” hit.

The Miles Davis Quintet – Salt Peanuts
from the album “Cookin’ With The Miles Davis Quintet”(1957/07)

Little Joe & The Thrillers – Peanuts(1957/07)
orchestra conducted by Leroy Kirkland

Fun rocker about his girl “Peanut” (the plural is never sung….maybe the label designers were going after the “Peanuts” comic strip fans).

<参考>
Peanuts Wilson – Cast Iron Arm(1957/12)
Johnny “Peanuts” Wilson

Dick Tosti – Peanuts
Dick Tosti aka Dick Rogers

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Nutty Squirrels – Salt Peanuts(1960)
from the album “The Nutty Squirrels”(1959)

◆    ◆    ◆

The Marathons – Peanut Butter(1961/03)
Composer: Barnum, Cooper, Smith, Goldsmith
The Vibrations as “The Marathons”
歌詞を変えたリメイク。
2度目の引用。

Pop Chart Peaks: Billboard 20, Cash Box & Music Vendor 21
Basically a re-make of the 1960 Olympics hit “(Baby) Hully Gully” but with a different set of lyrics, this was actually performed by the group The Vibrations and issued under the different “Marathons” name because The Vibrations were currently under contract to a different record label.

<参考>
The Olympics -(Baby)Hully Gully(1959/07)
シングル “Private Eye” のB面。
Cimposer: Smith, Goldsmith

Chart Peaks: Cash Box 57, Billboard 72, Music Vendor 80
This is the record that was copied nearly note-for-note–but with new lyrics–in 1961 by The Marathons (aka The Vibrations) as “Peanut Butter”

◆    ◆    ◆

The Actors – Peanut Brittle(1962/07)
Laurie レーベルのグループ。
シングル “Cool Water” のB面。
ピーナッツ・ブリトゥルはピーナッツを使った板状のお菓子で、ホームパーティの定番の一つ。

The Beachcombers – Purple Peanuts(1963)
シアトルのグループ。

Eddie Curtis – Cotton Pickin’, Peanut Shellin’ Hands(1963/05)
2度目の引用。

Nancy Ames – Little Peanut Shell(Gotta Make It Grow)
from the album “The Incredible Nancy Ames”(1963)

The Sunglows – Peanuts(La Cacahuata)(1965/03)

The Ethiopians – Peanut Shell(1971)
aka “Free Man”

The Pointer Sisters – Salt Peanuts
ザ・ポインター・シスターズ – ソルト・ピーナッツ
from the album “That’s A Plenty”(1974)ザッツ・ア・プレンティ
Bop Vocal / Vocalese に果敢に挑戦!

Ed Townsend – If A Peanut Farmer Can Do It(So Can I)(1977)

◆    ◆    ◆

Die Peanuts – Souvenirs aus Tokio(1964)

The Peanuts – Wo ist der Boy?
on german TV in 1965

Die Peanuts – Hey Käp’ten, fahr’ nach Hawaii

Die Peanuts – Bye Bye Yokohama(Germany:1967/07)
Composer: Blum

Die Peanuts – Fudschijama Moon(1967)
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The Peanuts – Love Fugue(1967)

The Peanuts with Akira Fuse – A Lover’s Concerto(1970)

 

●以下、ロシア語版「恋のバカンス」

Фабрика – У моря, у синего моря
TV live, 2012

FEEL`АРМОНИЯ – Каникулы любви – a-cappella

Группа “Мистер Икс”. “Каникулы любви”.

Jessica – Каникулы любви by Л Дербенев
at Oct 2009 Concert
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Нина Васильевна Пантелеева – Каникулы любви(1965)

 

追加記事

(2015年8月3日)

追加記事

Peanut Pushing Race 1938 | Movietone Moment | 18 March 16

British Movietone
2016/03/18 に公開
It’s National Peanut Month! Why not celebrate by organising a Peanut Pushing Race?
To celebrate the Peanut harvest a nut pushing race is held. The contestants put sticking plaster across their noses and proceed to push the nuts with their noses.

(2016年3月18日)

追加記事

(2016年10月22日)

追加記事

(2018年1月28日)

追加記事

(2022年7月18日)

追加記事

(2023年2月4日)

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