きょう、WordPressで新たなブログを設置した。プラグインその他の設定で5時間以上かかったが、まだ若干画像関連が残っている。
世間様はどうやらお盆休みに入ったらしい。
この時期、東京は閑散としている。
賑わってるのは渋谷・原宿くらいなものだ。
在キューバの米国とカナダの外交官やその家族に、耳が聞こえなくなるなど原因不明の症状が出ていることがわかった。米連邦捜査局(FBI)などの捜査では、音波などを使った高性能な機器で攻撃された可能性があるという。米国務省は9日、対抗処置として5月に在米キューバ外交官2人を国外追放したと明らかにした。
米国務省報道官は9日、「首都ハバナに住む数人の外交官に症状が出た」とだけ述べ、詳細を明らかにしなかったが、AP通信によると、症状が出たのは外交官5人前後とその配偶者。2016年秋ごろから、突然耳が聞こえなくなるなど原因不明の症状に悩まされ始めたという。中には頭痛や吐き気なども伴い症状が重い人もおり、一部の外交官は予定の任期を切り上げて帰国した。その後、FBIの捜査で攻撃の可能性がわかった。
カナダ政府も10日、少なくとも1人の在キューバのカナダ人外交官が、耳が聞こえなくなる症状を訴えたことを明らかにした。
AP通信によると、米政府は、キューバ政府が関与しないところで第三国が攻撃した可能性も視野に入れて捜査しているという。
キューバ政府は9日、「在キューバの外交官やその家族がキューバ国内で危害を加えられることは許されない」との声明を発表し、調査を約束した。
http://www.asahi.com/articles/ASK8C3RH1K8CUHBI00B.html
キューバとアメリカの国交再開を邪魔したい国となると、そう多くはない。
北朝鮮かロシアかどっちかだろうね。
AFP通信によれば、米共和党のリンゼー・グラム上院議員は、8月1日のNBCテレビの「トゥデイ・ショー」で、トランプ大統領が同議員と会談した際、「北朝鮮がICBM開発を続ければ戦争は避けられない。戦争は現地で起きる。大勢が死ぬとしても、向こうで死ぬ。こちら(米国)で死ぬわけではない」と語ったことを明らかにした。
グラム上院議員は昨年の大統領選候補を選ぶ共和党の予備選挙で右派のテッド・クルーズ上院議員を支持したタカ派で、「米国に届く北朝鮮のICBM開発を阻止するため、大統領に予防的攻撃の権限を与える法案を出す」と言明している。
彼だけでなく、北朝鮮の弾道ミサイルの射程が伸びるにつれ、こうした論を唱える議員が他にも現れ、トランプ大統領もそれに調子を合わせている。
これは韓国だけでなく日本にとって由々しき問題だ。米軍が北朝鮮に「予防戦争」を仕掛ければ、1953年以来続いてきた朝鮮戦争の休戦協定は破棄され、戦争が再開する。1994年に米国は北朝鮮の核施設を航空攻撃しようと考えたが、在韓米軍は戦争になれば、「最初の90日間で米軍に5万2000人、韓国軍に49万人の死傷者が出る、民間人を含むと死者100万人」との見積もりを出したため、攻撃はあきらめた。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/211301
米韓、弾道ミサイル発射訓練…北の挑発抑止狙う https://t.co/pEcuWSoj2o ▼日本政府のまいどの「厳重に抗議」コメントも気恥ずかしいが、北・中国・トランプのいかにもDQNらしい「オウム返し」反応もなんだかなー
— 千夜三五郎 (@pointex409) 2017年7月29日
チンピラ同士が下アゴ突き出し眉根を寄せながら「テメ~やンのかヨォ」と凄んでるようで、傍観者としては「こんなバカ連中、互いにやりあって両方死んじゃえば」とか思うのである。
「科学古典が無料で公開されているすごいサイトがある」――こんなネット上での書き込みを見て、筆者は「科学図書館」というWebサイトの存在を知った。
「科学的知識は万人によって共有されるべきもの」とトップに掲げるそのWebサイトには、北里柴三郎、志賀潔、寺田寅彦、本居宣長、九鬼周造といった日本の科学者・哲学者・偉人や、アルベルト・アインシュタイン、ルイ・パスツール、マックス・プランク、ヴィルヘルム・オストヴァルトなど海外の著名な科学者たちの著作がPDF形式で公開されている。いずれも著作権者の許諾を得て掲載しているという。
(中略)
M.U.さんはダイヤモンド社と筑摩書房で編集をしていた。筑摩書房を退職後しばらくしてから、Webサイトを個人で立てられる時代が来た。「これで長年温めていた企画を実現できるのでは」と「科学図書館」を立ち上げたという。
M.U.さんは1941年生まれ。今年で76歳になる。科学図書館は2004年に開設。63歳から始め、13年間運営してきた。<76歳の編集者挑む“科学古典のデジタル文書化”――現役時代に夢見た「科学知識を万人へ」 – ITmedia NEWS より一部引用>
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1708/11/news020.html
素晴らしい! まさに世のため人のためになる「仕事」をされてますね。
その志の高さに敬服いたしました。
追加記事
2022/01/21 11:15
この問題は2016年にキューバにあるアメリカ大使館の職員らが原因不明の聴力の低下や頭痛といった症状を訴え、その後、中国やドイツ、オーストリアなどでも合わせておよそ1000人が同様の症状を訴えて、「ハバナ症候群」と呼ばれていました。
当初はアメリカの外交官を狙った外国機関などによる攻撃の可能性が疑われていましたが、アメリカの複数のメディアが20日、伝えたところによりますと、問題を調査していたCIAが中間報告をまとめ、攻撃だとする証拠は見つからなかったということです。
また、健康被害のほとんどについて、病気の症状やストレスによるものとみられると、報告されているということです。
CIAのバーンズ長官は声明で「重要な暫定的な解明を行うことができたがこれで終わりではない。調査は今後も継続する」としています。
この問題をめぐっては、アメリカ政府が当初、キューバ側を非難したことで、両国の対立にも発展していました。<米外交官健康被害 “ハバナ症候群” 外国の攻撃証拠なし CIA | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220121/k10013441991000.html
アメリカは「攻撃された」とウソをつくことがあるが、そのパターンか?
(2022年1月21日)
