旧ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国のROCK/POPS(3)

今回の動画については何も情報がありません。
タイトルどおりなら旧ソビエト連邦のどこかで60年代にロシア語で歌うロックバンドが存在し、おおっぴらに活動していたということになりますが、
ほんとにそうなんでしょうかねぇ、、、
旧ロシア共和国かさえ不明なので、いちおう番外編ということでご覧ください。

Russian Beatles – the Russian 60’s band Singing Guitars – blue hoarfrost

Russian Beatles – There Once Was a Guy(1969)

Russian Beatles Drive My Car (‘Starinki Avtomobil’ by V …

Russian Beatles Drive My Car (‘Starinki Avtomobil’ by V …

◆    ◆    ◆

<おまけ>
Russian Beatles
こちらは現代の映像ですね。ビートルズのコピー(パロディ?)をやってます。

 

追加記事

2015/12/16
当時のソ連では退廃的音楽の禁止に加え、レコード盤の素材となるポリ塩化ビニールが不足していたため、西欧からの最新ヒット曲が非常に入手しづらい状況が続いていました。そこで10代~20代で「スティリャーガ」「スタイルハンター」と呼ばれた独特のファッションを持つ若者グループたちは、安価で大量にビニール素材を得る方法を思いつきました。それが「撮影済みのレントゲン写真を使うこと」で、その素材ゆえに若者たちから「肋骨上の音楽」「ボーン・レコード(骨のレコード)」と呼ばれていたとのこと。
密輸業者は密輸したレコードを円板カッターで複製できることに気づき、ボーン・レコードは地下市場で大量に販売されるようになりました。ボーン・レコードによってソ連の若者たちはエラ・フィッツジェラルド、エルヴィス・プレスリーなどの最新ヒット曲をシェアできるようになったとのこと。
一方で、ボーン・レコードの品質は決して良くはなく、音質はオリジナルより劣化していたほか、レコード盤の片面しか録音できませんでした。中心穴はタバコの火で空けられることが多かったそうですが、密輸されたレコード盤が1枚5ルーブルだった当時で、ボーン・レコードは1枚1ルーブルという価格で販売されていたことで人気を集めたわけです。そんなボーン・レコードも1958年に禁止されてしまったのですが、現存するボーン・レコードは数十年たった現代でも音楽を再生可能。当時作られたボーン・レコードを試聴できるウェブサイトも存在しており、以下からどんな音楽が録音されていたのか、確かめることができます。

X-Ray Bootlegs — X-Ray Audio
https://x-rayaudio.squarespace.com/xraybootlegs/

<ロックが禁止されていたソ連で「退廃的音楽」を入手するための「骨レコード」とは? – GIGAZINE より一部引用>
http://gigazine.net/news/20151216-bone-record-soviet-union/

(2015年12月16日)

追加記事

2016/03/13
先日、フラフラと新宿ブックファーストへ。
専門書コーナーをうろついていたら、この「共産テクノ」が平積みしてあるのを発見。
パラパラめくって衝動買いした。
ヘッドフォンをつけたゴルバチョフの表紙を見て買わない理由がない。

本書は、ロシア系テクノミュージシャンが紹介されているディスクガイド。
共産圏の音楽シーンに関しての情報が少ないから紹介されているバンドやミュージシャンも初見ばかり。
いかんせんジャケットだけ見ても今ひとつ音がわからないのは残念な感じ。

<ソビエト連邦のテクノ音楽とは? 四方宏明「共産テクノ ソ連編」 – あざなえるなわのごとし より一部引用>
http://azanaerunawano5to4.hatenablog.com/entry/2016/03/12/233633

(2016年3月13日)

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