「いらぬ誤解」

2017/12/15
 大阪・中之島をイルミネーションで彩る「OSAKA光のルネサンス2017」が14日、始まった。25日まで水辺の建物や景色を光で照らす。今年の目玉は来年開館100周年を迎える大阪市中央公会堂のライトアップだ。点灯は午後5~10時。市中央公会堂の投影は午後9時まで。
 今年で15回目で、大阪市や関西経済連合会などでつくる「大阪・光の饗宴(きょうえん)実行委員会」が主催。昨年は約226万人が来場した。
http://www.asahi.com/articles/ASKDG4G10KDGPTIL00X.html

2017/12/15
南市府應大阪市府之邀,參加日本關西地區三大節慶之一的「大阪光之饗宴」,成為唯一獲日方邀請與會參展的海外城市,並也是大阪燈會15年來首個以國外單位展出的城市。
南市府觀光旅遊局募集千顆市民的手繪燈籠前往日本參展,藉由夜裡燈籠綻放的光芒,傳遞台南人情味的溫暖心意。
「大阪光之饗宴」自12月14日至25日止,於大阪市中心中之島公園共展出12天,現場還設有獨特的「台南觀光案內所」觀光攤位,邀請大阪民眾到台南燈區體驗廟埕生活的豐富感受,每日除了有限量的彩繪燈籠活動、書寫祈福小卡,也一併推薦日本民眾以便利的「台南好玩卡」方式暢遊台南。

<【影音】台南「光之廟埕」千盞燈籠 「大阪光之饗宴」暖心綻放府城味! 民報 Taiwan People News より一部引用>
http://www.peoplenews.tw/news/ccbfbae9-e80e-4ab4-befe-a00ff0e0d53f

大阪府大阪市北区の「中之島」は1975年バージョン(全国版)『中の島ブルース』の2コーラス目に登場する。

 

秋庭豊とアローナイツ – 中の島ブルース(アトランティック ワーナー・パイオニア 1975/07)

内山田洋とクール・ファイブ – 中の島ブルース(RCA ビクター音産 1975/07/25)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

ジョージ高野(ts)- 中の島ブルース
アルバム『ジョージ高野、松浦ヤスノブ、市原宏祐 三大テナー/歌謡ブルースの競演』(キャニオン 1975/11)

箱崎晋一郎 – 中の島ブルース

テレサ・テン – 中の島ブルース

鄧麗君 – 伊人何處(1979)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

王芷蕾 – 伊人何處

徐小鳳 – 伊人何處(1976)
Paula Tsui

韩宝仪 – 伊人何處

翁立友 – 中の島ブルース(中之島藍調)

吳欣達 – 中の島ブルース

蔡幸娟 – 伊人何處

秋庭豊とアローナイツ – 新・中の島ブルース
アルバム『昭和・元気演歌参上!』 (OCTET 2009/12/16)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

南地文若 – 中之島物語
作詞:一ツ橋 雪、作曲:保田幸司郎、編曲:佐伯 亮
浪速の相場師を主人公にした歌。セリフが面白い。
損を承知で売るってのはどういう状況なんだろう?

以下、「中之島」を含む投稿。

以下、「中の島ブルース」を含む投稿。

トークセッションの中でパリハピティヤ氏は、自身が成長に関わった Facebook について「とてつもない罪悪感」を感じていると語っています。その理由は「社会が機能する機構を分断させるツールを私たちは作ってしまった」というもの。
(中略)
その一例としてパリハピティヤ氏が挙げたのが、インド東部ジャルカンド州で起こった事件です。2017年5月ごろ、現地の先住民が住む集落で「子どもを人身売買する組織が暗躍している」というウソの内容を警告する動画がメッセージアプリの「WhatApp」に投稿され、拡散すると、ネットの事情に疎い住民がその内容が事実であると信じてしまい、激怒した住民が関与を疑われた無実の男性6人に集団暴行を加えて殺害してしまったというもの。
(中略)
パリハピティヤ氏はすでに Facebook をほとんど使わないようにしており、自分の子どもたちに「あんなクソみたいなものを使うことは許していない」とのことです。

<元Facebook幹部が「Facebookは社会を分断させた」とSNS全体について語る – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20171217-facebook-rip-apart-society/

作った側があくどい上に、使うほうが愚かに過ぎるということ。
ああいうのが「ソーシャル・ネットワーク」だなんて、悪い冗談だよ。

以下、2015年以降の「Facebook」を含む投稿。

2017/12/16
 北朝鮮が11月29日に新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星(ファソン)15」を発射した際、日本が韓国に電話での防衛相会談を持ちかけたが断られていた。日韓関係筋が明らかにした。日米韓協力が軍事同盟に発展しないよう求めている中国側に配慮したとみられる。
 日本側は、火星15の発射直後から、小野寺五典防衛相と韓国の宋永武(ソンヨンム)国防相の電話会談を韓国に打診した。北朝鮮の軍事挑発に対し、日韓や日米韓の防衛協力と結束を示す狙いがあったという。
 ただ、韓国側は、大統領府での対策会議や国会対応などで多忙だとして、積極的な対応を見せなかった。結局、タイミングを逃して会談は成立しなかった。

<韓国、日韓防衛相の電話会談断る 北朝鮮ミサイル発射時:朝日新聞デジタル より一部引用>
http://www.asahi.com/articles/ASKDJ56F3KDJUHBI01V.html

有事の非戦闘員退避活動(NEO)について、米国以外とは協議を拒否してる文在寅大統領。
現実が理解できてないし、したくもないのだろう。
北があれで南がこの有り様。
その特異性が際立った一年だったな今年は。

日米・米韓軍事同盟を日本相撲協会に、文大統領を貴乃花親方に擬すアイデアが脳裏をよぎったが、あらぬ誤解を受けそうなのでヤメにした。

以下、「半島有事」「邦人保護」を含む投稿。

2017/12/15
 The Walt Disney Companyは米国時間12月14日、21st Century Fox の複数の主要事業を524億ドルで買収すると発表した。NetflixやAmazonといったデジタル事業大手との競争が激化する中、ハリウッド映画会社が連携を図る。
 買収対象は、21st Century Foxの映画およびテレビ事業や、ケーブルエンターテインメントネットワーク、海外テレビ事業など。英国の大手放送局Skyも対象となる。Disneyは、動画配信サービスHuluの経営権も取得することになる。
 買収総額は、Foxの負債137億ドルを含めて661億ドル相当となる。
https://japan.cnet.com/article/35111994/

Report: 21st Century Fox recently held talks with Disney
Fox News
2017/11/06 に公開

Walt Disney Co. to acquire parts of 21st Century Fox Inc.
ABC News
2017/12/14 に公開

米ウォルト・ディズニー・カンパニーが、21世紀フォックスを買収することが決まった。2012年、ディズニーがルーカスフィルムを買収し、『スター・ウォーズ』の新3部作の配給が20世紀フォックス映画(映画部門の名称は現在も「20世紀」)からディズニーに移ったのも記憶に新しい。今回はハリウッドの勢力図が、さらに大きく変わることになる。
ディズニーは2006年にピクサー、2009年にマーヴェル・スタジオを、そして2012年にルーカスフィルムを傘下に入れたわけだが、その3社は映画の製作スタジオで、配給は他のメジャースタジオが担当していた。しかし20世紀フォックスの場合は、製作・配給も手がける、ディズニーと同じレベルのスタジオである。ワーナー・ブラザースも2008年、ニュー・ラインを買収したが、ニュー・ラインとフォックスではその規模が違う。今回の買収劇のインパクトは大きい。
現在、ハリウッドには6つのメジャースタジオがあり(ディズニー、フォックス、ワーナー、ソニー、ユニバーサル、パラマウント)、この6社が配給する作品が、ここ10年以上、北米の興行収入のほぼ8割を占めている。

Box Office Mojoから2016年の例を挙げると、そのシェアは……

1位:ディズニー 26・3%
2位:ワーナー 16・7%
3位:フォックス 12・9%
4位:ユニバーサル 12・4%
5位:ソニー 8・0%
6位:パラマウント 7・7%

6社の合計で84%に達する。単純にこの年のディズニーとフォックスの数字を合わせると、39・2%となる。

<ディズニーのフォックス買収は、日本の映画ファンには吉報? 悲報(斉藤博昭)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://news.yahoo.co.jp/byline/saitohiroaki/20171217-00079390/

MGMはソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントとばかり思っていたが違っていた。2015年に資本関係が解消され、今も新作を作ってるそうだ。
コニー・フランシスがいたレコード部門はカタログが各社へ分割され、現MGMが買い戻すことはもう無いみたい。

Wikipedia によれば、MGMサウンドトラックのカタログはライノ・レコード(Universal Music Enterprises)が運営しているのだとか。
マニアックなコンピばっかり出してた あのライノが ずいぶんとまた立派になったものだなぁ、、、

Louis Levy & his Orchestra – Walt Disney Medley

recorded in London May 6, 1940
Composed for various Disney animated films, the tunes on Side 1 came from the shorter “Silly Symphony” cartoons and the familiar Side 2 songs from the studio’s first two feature-length releases.
Side 1
See The Funny Little Bunnies (Funny Little Bunnies-1934)
The World Owes Me a Living (The Grasshopper and the Ants-1934)
Lullaby Land (Lullaby Land-1933)
The Penguin Is a Very Funny Creature (Peculiar Penguins-1934)
Side 2
Whistle While You Work (Snow White and the Seven Dwarfs-1937)
Some Day My Prince Will Come (Snow White and the Seven Dwarfs-1937)
When You Wish Upon a Star (Pinocchio-1940)
Levy was a prominent musical director in British films and on radio, where he introduced his popular “Music From The Movies” series. This is one of the various orchestral medleys that he recorded, having previously released a series of dance records for Regal Zonophone as The Gaumont-British Dance Band