中共膺懲 サンセーの ハンターイ なのだ

 「緩やかな救急搬送システム」と名づけた実験は、医師や大学、行政関係者による研究班(班長=伊藤重彦・市立八幡病院副院長)に消防庁が委託。八幡病院内に資機材を積んだ搬送車1台を待機させ、研究班と契約した医療関連の民間事業所の救急救命士1人と運転手が、平日午前9時~午後6時に対応する。サイレンを鳴らしての緊急走行はできない。
 利用は医師や介護施設を通じて受け付ける。発熱や吐き気などの軽い症状や慢性疾患の症状がある人から相談を受けたかかりつけ医が判断し、民間業者に連絡し搬送先や送迎の日時を指定する。独居の高齢者や老老介護などで受診手段に困っている患者を受け持つ医師や、介護施設からの搬送依頼も受ける。実験期間中の利用は無料。
 また、医療機関が所有する「病院救急車」を搬送手段として使う厚生労働省の研究事業も併せて実施する。転院搬送での走行を想定し、市内と近郊の3病院の車を使う。同省は来年度以降、積極的に病院救急車の活用に取り組む方針だ。
 民間救急車、病院救急車とも病状変化に備え、救急医や消防機関などで作る「地域メディカルコントロール(MC)協議会」が講習などで認めた救急救命士が同乗。通常の救急車に乗る救命士に比べ救急処置の内容は制限されるが、搬送中に酸素吸入などが必要になったら、地域MCの医師と連絡を取り指導・助言を受ける。

<<民間救急車>始動 北九州で来月、全国初の実証実験(毎日新聞)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181012-00000004-mai-soci

 

  この患者 助けるべきや 査定中

  サラバいざ VIPリストに なき患者

  病院へ 走ると見せて Cruisin’   英二

 

以下、「救急車」「Ambulance」を含む投稿。

 感情認識エンジンを搭載し一世を風靡したヒト型ロボット「Pepper(ペッパー)」。法人モデルの販売が4年目を迎えた今、レンタル契約の更改を予定する企業が15%にとどまる事実が日経 xTECHの調査で明らかになった。
 Pepper の開発と販売を手がけるソフトバンクロボティクスは2014年9月からデベロッパー版の、2015年6月から一般販売モデル(個人向け)の提供をそれぞれ開始した。2015年10月からは法人向けの申し込み受け付けを開始。法人向けの契約期間は36カ月(3年)が基本である。2015年10月中に Pepper を受け取った企業は今月末で契約期間満了となる計算だ。

<さらばペッパー、契約更改を見送った企業の本音 日経 xTECH(クロステック) より一部引用>
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00466/101000001/

ペッパー借りるよりバイトのほうがどんだけ有能かって話だろ。

ソフトバンクが2017年に買収したボストン・ダイナミクスの二足歩行ロボット「Atlas」がさらに進化を果たし、もはや「中に人が入ってるんでしょ?」としか思えないほど自然で見事なジャンプを見せるムービーが公開されました。「Parkour Atlas(パルクール・アトラス)」というタイトルが物語るように、従来は見たことがないほどの高い機動性を発揮しています。

<もはや「中に人が入っている」としか思えない華麗なジャンプを魅せるボストン・ダイナミクスのロボット「Atlas」 – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20181012-boston-dynamics-parkour-atlas/

Parkour Atlas
視聴回数 1,088,020 回
BostonDynamics
2018/10/11 に公開

日本のロボット技術は負けたね。
ソフトバンクもそれを分かってるから買収したんだろうけど。

以下、「ロボット」「Robot」を含む投稿。

米国のペンス副大統領が10月4日、ワシントンで講演し、貿易など経済に限らず安全保障分野でも、中国に「断固として立ち向かう」と述べた。かつての米ソ冷戦の始まりを告げた「鉄のカーテン」演説に匹敵する歴史的出来事である。
(中略)
要約すれば、以下の通りだ。

  • 中国は政治、経済、軍事的手段、プロパガンダを通じて米国に影響力を行使している。
  • 米国は中国に自由なアクセスを与え、世界貿易機関(WTO)に招き入れた。経済だけでなく政治的にも、中国が自由を尊重するようになると期待したからだ。だが、期待は裏切られた。
  • 中国政府はあらゆる手段を使って米国の知的財産を手に入れるよう指示している。安全保障に関わる機関が「窃盗」の黒幕だ。
  • 習近平国家主席はホワイトハウスで「南シナ海を軍事化する意図はない」と言った。だが、実際には人工島に対艦、対空ミサイルなどを配備している。
  • 最近も中国海軍の艦艇が米海軍のイージス艦に異常接近した。
  • 中国は国民を監視し、反政府的人物は外を一歩、歩くのも難しい。
  • 中国最大の「闇(underground)教会」は閉鎖され、キリスト教徒や仏教徒、イスラム教徒が迫害されている。
  • 中国はアジア、アフリカ、欧州、南米で借金漬け外交を展開している。負債が払えなくなったスリランカには、港を引き渡すよう圧力をかけた。中国の軍港になるだろう。
  • 米国は台湾の民主主義を支持する。
  • 中国は米国の企業や映画会社、大学、シンクタンク、学者、ジャーナリスト、地方や連邦政府当局者に圧力をかけたり、見返りの報酬を与えている。
  • 最近も、ある大企業を「米国の通商政策を批判しなければ、事業の許可を与えない」と脅した。
  • 米地方紙の「デモイン・レジスター」に中国政府のPR記事を挿入し、米国の通商政策を批判した。だが、米国民は騙されない。
  • 米国のジョイントベンチャーには、社内に「共産党組織」を設置するよう要求した。
  • ハリウッドには中国を好意的に描くよう、日常的に要求している。
  • 中国は英語放送を通じて米国民に影響を与え、学会や大学にも資金提供を通じて圧力をかけている。メリーランド大学で学んだ中国人学生は卒業式で「自由な言論の新鮮さ」と語っただけで、共産党機関紙が彼女を非難し、中国の家族も嫌がらせを受けた。
  • ハドソン研究所も中国政府が好まない講演者を招いただけでサイバー攻撃された。
  • 我々のメッセージは「大統領は引き下がらない。米国民は惑わされない」だ。
  • トランプ政権は米国の利益と雇用、安全保障を守るために断固として行動する。

(中略)
これに対して、中国はもちろん猛反発している。
中国外務省報道官は1日に2回も異例の会見を開いて「捏造であり、荒唐無稽だ」と批判した。王毅国務委員兼外相は訪中したポンペオ国務長官に対して「間違った言動を直ちに止めよ」と抗議した。長官と習近平国家主席の会談も実現しなかった。

<米副大統領の演説は、実は対中国への「本気の宣戦布告」だった(長谷川 幸洋) 現代ビジネス 講談社 より一部引用>
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57929

米中冷戦が党派を超えたアメリカの国是となるかどうかは現時点で甚だ疑問だ。

来日の共産党幹部 北海道の講演で自民、公明に呼び掛け
 中国共産党の宋濤中央対外連絡部長は10日、北海道洞爺湖町で開かれた日中与党交流協議会で講演し、日本国内メディアの報道を政権与党として指導するよう自民、公明両党に呼び掛けた。「客観的、理性的に相手国を見るよう、国が世論形成をリードすべきだ」と強調した。事実上の「報道規制」を促した形。
 発言の背景には、習近平政権を独裁的だとして批判する日本メディアの報道を放置すると、国際的なイメージ…

<中国:「日本メディアの報道を政権与党として指導を」 – 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/articles/20181012/k00/00m/030/044000c

「報道規制」「事実の隠蔽・捻じ曲げ」は自公も信濃町も得意とするところではあるが、中国のためにやれと云われてもねぇ(笑)

 初代内閣安全保障室長を務め、危機管理、安全保障のパイオニアとして知られた佐々淳行(さっさ・あつゆき)氏が10日、老衰のため死去した。87歳だった。
 佐々氏は東大卒業後、1954年に国家地方警察本部(現・警察庁)に入庁。東大安田講堂事件(69年)や、あさま山荘事件(72年)など、戦後の重大事件の対処に関わった。86年に初代内閣安全保障室長に就任し、89年の昭和天皇大喪の礼の警備を最後に退官した。
 日本に「危機管理」という概念を定着させ、テロや災害から国民の生命や財産を守り、損害を減らす「備え」の重要性を訴え続けた。
(中略)
 警察官僚時代に部下だった自民党の平沢勝栄衆院議員は「金大中(キム・デジュン)拉致事件(1973年)などで、いつも先を読んだ捜査を見せてくれた。伊豆大島・三原山噴火(86年)では、縦割りの各省庁を『後藤田正晴官房長官が言っている』と黙らせ、全島避難で的確に対応した。見事なものだった。仕事には厳しく、酒にも強い。カラオケを一緒に楽しんだことも、いい思い出だ。『佐々さんの思いをくみ、わが国の危機管理を図っていかねば』との思いでいっぱいだ。残念です」と語った。

<初代内閣安全保障室長・佐々淳行氏が死去、87歳 平沢勝栄氏「先読んだ捜査と見事な危機管理」 – zakzak より一部引用>
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/181012/soc1810120005-n1.html

確かこの人の本を読んだなと思い、資料室の書架を見たらこれがあった。

文春文庫 佐々淳行著『東大落城 安田講堂攻防七十二時間』1999年10月20日第8刷

安田講堂事件はテレビの中継で見ていた。
あさま山荘事件の生放送は学校の先生が授業中に教室のテレビをつけてくれてクラス全員で見た。

新左翼の学生運動を封じ込めたことは、国家権力としての実力行使ではあったが、「功績」だったと今も思う。
日本では民主主義のシステムが機能していて暴力・武力闘争による「革命」の必然性はまるでなかったし、そもそも共産主義運動という反民主主義のファシズム運動は戦後の日本国憲法とも相容れぬものだ。

以下、「佐々淳行」を含む投稿。

 日本時間11日午後6時前に、ロシア人とアメリカ人の宇宙飛行士2人を乗せ、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられたソユーズ。しかし、およそ2分後、エンジントラブルが発生し、2人は脱出用カプセルでロケットから分離し、カザフスタン国内の草原地帯に緊急着陸しました。2人は無事でけがもないということです。
 トラブルの原因は分析中ですが、エンジンのブースターが分離トラブルを起こしたということです。打ち上げ失敗を受け、ロシアは、原因が明らかになるまで全ての有人宇宙飛行を中断すると表明しました。
 ソユーズは1967年に初めて打ち上げられて以降、今回のような緊急事態は35年間起きておらず、今後の宇宙計画への影響が懸念されます。

<ロシア「ソユーズ」打ち上げ失敗、飛行士2人は無事 TBS NEWS より一部引用>
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3495575.html

乗員全員が無事脱出・帰還できたことが素晴らしい。
安全対策・危機管理もちゃんと進歩してるのだな。

以下、「ロケット」「Rocket」「ロケット・マン」「Rocket Man」を含む投稿。

 東京メトロ丸ノ内線の30年ぶりとなる新型車両「2000系」。11日に中野区の車両基地で行われた報道公開で、同社車両部設計課・荻野智久課長は「丸ノ内線といえば、やはり『赤』と『丸』。それをデザインに取り入れるのに苦労しました」と語った。
 車体はグローイング・スカーレットという鮮やかな赤で、初代300形よりも明るく、キラキラしている。
 車両前面の丸いガラスと、ひょうたん形のヘッドライトが、かわいい。車内はアーチ形の天井、ドーム型の天井板、楕円(だえん)形のつり革、東京メトロ初の丸窓など、いたるところに「丸」がいっぱい。連結部のガラス戸は、円の中に、ふくろう(池袋)、丸ビル(東京)、阿波おどり(東高円寺)など駅のシンボルが描かれ、全ての車両の端に携帯電話用のコンセントや荷物台が設置された。

<東京新聞 丸ノ内線 新型車両 苦心の赤丸至る所に 東京(TOKYO Web) より一部引用>
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201810/CK2018101202000124.html

丸ノ内線、30年ぶり新車両【復活!赤い電車】
東京新聞チャンネル
2018/10/11 に公開

東京メトロ丸ノ内線に来年2月、30年ぶりの新車両が登場します。
10月11日に報道陣にお披露目されたその姿は、目の覚めるような真っ赤なボディに、ころんと丸いフォルムがとってもキュート。
ファン注目の新型車両2000系です。
丸い窓に丸いつり革、さらには天井パネルも球面状!
そんなかわいらしい車内の様子もリポートします!

「可愛らしく」「キュートな」車体。萌えデザインとでも称すべきか。
(マンガチックは死語?)

以下、「地下鉄」関連の投稿。

10日夕方、東京 台東区のJR御徒町駅の京浜東北線のホームで、線路に降りていた中国籍で飲食店経営の陳雷さん(56)が電車にはねられて死亡しました。
警視庁が当時の状況を詳しく調べたところ、陳さんは4歳になる孫の男の子の誕生日プレゼントのぬいぐるみを線路に落とし、それを拾おうと線路に降りたあと、ホームにはいあがる途中で電車にはねられていたことがわかりました。
駅の防犯カメラには、線路に落とした物を拾うためにホームから線路に降りる陳さんの姿が映っていたということです。
陳さんはプレゼントを買うために、駅の近くの「アメ横商店街」を訪れていたということです。

<孫の誕生日プレゼント拾いに線路入り 56歳の男性死亡 – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181012/k10011668291000.html

何ということか……
お慰めの言葉すら見つからない。
胸が痛む。

The Country Man – Non so proprio cosa dirti(1970)
リディアとポール – 愛のしのびなき

安倍晋三首相は12日、式典委員会の初会合に臨んだ。会合では、皇太子さまが新天皇に即位する2019年5月1日を、その年1回限りの祝日とする方向で検討を進める意向を示した。祝日法の規定により、即位日前後で10連休となる。

<新天皇即位で10連休の意向 2019年5月1日はその年限りの祝日に – ライブドアニュース より一部引用>
http://news.livedoor.com/article/detail/15433535/

その10連休をまるまる休める人は どれくらい いるだろうか。
物流やサービス業は普段より仕事が増えるかもしれない。
うちなどは休みですと伝えていても、早朝・夜間お構いなしに電話が入るし、すぐ作業をしなければならないことがほとんど。

岐阜市の鷺山地区では、およそ250世帯が「鷺山1769番地2」という全く同じ住所になっていました。
戦後の混乱が続く昭和25年ごろに市が復興住宅を建てた際、建設や入居を急いだためだということです。
以後、この状態がおよそ70年続き、郵便物が別の家に届けられたり、消防車や救急車などを呼ぶ際に場所を伝えにくかったり、住民生活の一部に混乱が生じていたということです。
このため、岐阜市は、土地の登記を変更せずに建物ごとに番号を割りふる作業を進めていました。
新しい住所は「鷺山南何番何号」と表示され、12日朝、市の職員が、住所が書かれた用紙を市役所の前に告示しました。
(中略)
新住所に変更されるのは、来年2月4日で、市は、2月10日に地区の公民館で一斉に運転免許証の住所変更手続きを行うことにしています。

<”同じ住所の250世帯” に新しい住所 岐阜 – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181012/k10011668761000.html

〒502-0851 岐阜県岐阜市鷺山1769−2