「話はちょっと飛ぶが、後楽園のスタジアムはあまり恵まれた場所ではない。後楽園の深い木立は後方は隠れて見えず、前方は省線電車の高架、それから雑多な建物。スタジアムの内部は芝生の色も褪せ、風吹けば黄塵が渦巻く。だが、不思議なことに、天気の日には殆ど常に、前方の空中を或は高く或は低く、二羽か三羽かの鳶がゆったりと舞っている。野球観戦に疲れた眼をあげて、その鳶の飛翔を眺める楽しみを、多くの観客は体験していることであろう。――これを逆に云えば、鳶の見えない後楽園スタジアムは佗しい。」(豊島与志雄)

2019年8月21日 5時19分
先の参議院選挙では新たな党が注目を集めた中、両党が次の衆議院選挙に向けて結束を強化できるかが焦点となります。

<立民と国民 会派合流は結束の強化が焦点 – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190821/k10012042421000.html

8. 2019年8月21日 16:59:16
「れいわ」と言うと「NHKから国民を守る」も言わざるを得なくなるからでしょう
いずれにしても視るに値しない局だから気にならないけど。

<<これは酷い!>NHK7ニュース「れいわ新選組」を「新たな党」と、報道!  赤かぶ – ★阿修羅♪ より一部引用>
http://www.asyura2.com/19/senkyo264/msg/679.html

ブフブハッ

 

おれも一瞬わが目を疑った(笑)

 午前9時半頃、京都市南区の国道1号の交差点で清掃車とタクシーが衝突し、歩道に乗り上げました。この事故でタクシーの後部座席の乗客の松浦邦彦さん(76)が死亡したほか、自転車に乗っていた60歳の女性が重傷、5人が軽いけがをしました。
 「交差点で事故を起こした清掃車は北側の電柱にぶつかり止まりましたが、その影響で電柱は大きく傾いています」(記者)

<清掃車が突っ込む、76歳男性死亡 6人重軽傷 TBS NEWS より一部引用>
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3756703.html

京都府警によると、清掃車は赤信号で交差点に進入しており、同乗していた男性は「運転手が事故直前に意識を失った」と説明しているという。
 京都府警は自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで、清掃車を運転していた清掃会社員の●●●●容疑者(45)=同府宇治市=を現行犯逮捕。容疑を同致死傷に切り替えて調べている。「詳しい状況は覚えていない」と供述しているという。
 南署によると、清掃車とタクシーはともに直進し、出合い頭に衝突。ドライブレコーダーの映像ではタクシー側が青信号で、現場にブレーキ痕はなかった。

<清掃車「運転手が意識失った」 タクシーと衝突1人死亡:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASM8P3V2JM8PPLZB005.html?ref=tw_asahi

せっかく長生きした人がたまたま乗ったタクシーで事故に巻き込まれて死亡ってのは、何なんだろうと思う。

清掃車の運転手は 病気か? 居眠りか?

ブラジルのリオデジャネイロで20日早朝(日本時間同日夕)、男(20)が路線バスを乗っ取り、3時間半にわたって車内に立てこもった。男は警察特殊部隊BOPEの狙撃手に射殺され、乗客と運転手37人にけがはなかった。

<リオでバスジャック、犯人射殺=籠城3時間半、乗客ら無事-ブラジル:時事ドットコム より一部引用>
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019082100608&g=int

さすが外国は躊躇しない。

瀬戸内シージャック事件が思い出された。

以下、「バス」関連の投稿。

2019/08/19
今日からLINEの利用方法が大幅に広がります
共通点をベースにみんなでグループトークや情報交換を楽しもう
LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)は、同社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」 https://line.me/ja/ にて、グループ機能を拡張した大型新機能『OpenChat』を本日午前中より段階的に公開を開始し、15時に公開が完了しましたことをお知らせいたします。

*『OpenChat』はiOS でVer.9.12.0以上、AndroidでVer.9.13.0以上の「LINE」をインストールする必要があります。

<【LINE】トークルームごとにプロフィール設定を変更できる大型新機能『OpenChat』を提供開始 | LINE Corporation | ニュース より一部引用>
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2019/2868

OpenChat(オープンチャット)とは簡単にわかりやすくまとめると管理者付きのLINEグループです。
「オープン」という名前がついていますが「非公開」のオープンチャットもあります。
これまでのLINEグループはグループメンバー(参加者)であれば「参加」や「退会」の操作などをだれでも実行できる仕組みでした。
OpenChat(オープンチャット)では管理者を設定することができるため入会や退会などの管理が可能となります。
また、OpenChat(オープンチャット)の参加者はLINEのプロフィールを変更することができます。
つまり、トークルームごとにプロフィール(LINE名やプロフィール写真等)を違う内容にしてLINEグループに参加することが可能ということです。

<LINEのOpenChat(オープンチャット)とは何か?【概要を簡単にわかりやすく解説】- プロが集まる公式LINE集客研究所「PROL」 より一部引用>
https://linexat.com/openchat/

2019/08/20
LINEは8月19日、メッセージアプリ「LINE」のグループトーク機能を拡張した「OpenChat」について、交際相手を募集する投稿などの違反行為をした場合、投稿の削除や強制退会、サービスの利用停止などの措置を行うと注意喚起した。同日の提供開始直後から、ネット上ではこうした目的で利用するユーザーがいるとの報告が出ていた。

<LINE「OpenChat」で「出会い募集」相次ぐ 運営元「強制退会、利用停止など行う」 – ITmedia NEWS より一部引用>
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1908/20/news078.html

2019/08/20
LINEは禁止事項として、「交際相手を求める行為や出会いを目的とする行為」「わいせつな内容を含む投稿や表現」などを挙げているが、いずれも遵守されていないとの指摘が少なくない。
「無法地帯だった」
「出会い目的の人多すぎる」
「匿名性が高いため、未成年がアダルト、暴力的なコミュニティにも参加できてしまう」
(中略)
現在、24時間365日体制で監視をし、実数は公表できないものの強制退会などの措置を順次進めているという。さらに、近日中には不適切な単語を自動的に非表示にする「NGワードフィルター」機能も実装する。LINE側があらかじめ設定し、グループの管理人もNGワードを追加できる。
なお、年齢確認をしていないユーザーと未成年は、非公開グループの作成・参加およびグループの検索はできない。

<OpenChat「出会い批判」どう対応する? LINEに聞く監視体制と今後の施策 – J-CASTニュース より一部引用>
https://www.j-cast.com/2019/08/20365388.html?p=all

2019/08/20
「通知が止まらず、ルームの設定画面に移れなくてグループから退会できない」――LINEが8月19日に公開した「OpenChat」機能について、ネット上でそんな報告が上がっている。同社はこうしたユーザーに対し、スマートフォンの機内モードを使って一時的に通知を止め、退会手続きを行うよう推奨している。

<「通知が止まらず、退会できない」 LINE「OpenChat」でトラブル 運営元は「機内モード」で通知ストップ推奨 – ITmedia NEWS より一部引用>
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1908/20/news134.html

 LINEは8月20日、メッセージアプリ「LINE」のグループトーク機能を拡張した「OpenChat」で、おすすめのトークルームを紹介する「ピックアップ」の表示を停止した。紹介されたトークルームのメンバーが急増し、運営に支障が出たためという。トークルームの検索機能も「改善作業を実施するため」(同社)に一時停止している。いずれも再開は未定。
 21日午後1時現在、新しいトークルームに加入するには、専用のURLかQRコードを、知り合いのユーザーから直接共有してもらうか、Twitter上などで他人が紹介しているものを利用する必要があり、OpenChat上ではトークルームを探す機能がない状況だ。同社は、新しくカテゴリー別の検索機能を準備しているという。

<LINE「OpenChat」、トークルームの紹介・検索機能を停止 メンバー急増で運営に支障 – ITmedia NEWS より一部引用>
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1908/21/news087.html

この場合、グループは2ちゃん(5ちゃん)の板やスレみたいなもんだね。
掲示板と違って連絡つけやすい分、出会い系に成りやすい。LINE側だって当然予想してたろう。

以下、「LINE」を含む投稿。

以下、「Slack」「Microsoft Teams」「マストドン」「Manyverse」を含む投稿。


こまんど
複数の意味を持つ。主にApple製ハードウェア用のキーボードに採用されている修飾キー

  1. Apple製ハードウェア用のキーボードに採用されている修飾キー。
  2. 道路標識や硬貨などに刻まれているマーク。

北欧で400年 ~ 600年ごろ作られ、コマンド記号を含んだ石版などが発見されているらしい。

<⌘(こまんど)とは【ピクシブ百科事典】 より一部引用>
https://dic.pixiv.net/a/%E2%8C%98

アップルのキーボードにある「⌘」キーをコマンド・キーと称すること、記号としては歴史が古いことを、いま初めて知った。
知らないと困ンど、なんちて

 

記憶として確認できなかったが、たぶん 当時 目にしてると思う。

仙台市泉区の男性会社員(68)の自宅に「ガソリンをまく」と書いたメールを県警本部に送ったとして、脅迫の疑いで新潟市東区山木戸、無職、●●●●容疑者(21)を逮捕した。容疑を認めている。
(中略)
自身が好きなユーチューバーが突然動画を投稿しなくなり、仕事を始めたからだと一方的にねたみ、その親族の男性の住所をインターネットで割り出したとみられる。「自分は仕事をしていないのに、(このユーチューバーは)なぜ仕事をやっているんだ」と供述している。
 逮捕容疑は6日、県警本部を通じて男性を脅す内容のメールを送ったとしている。

<「ガソリンまく」脅迫容疑で男逮捕 ユーチューバーねたみ犯行か – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/affairs/news/190821/afr1908210001-n1.html

「県警本部を通じて男性を脅す内容のメールを送った」???
容疑者は県警にメールを送ったんだよね? それとも転送しろとか書いたのかな?
脅迫容疑は県警に対する容疑か?

むかし有名スター、いま地下アイドル、ユーチューバー。
怨恨・嫉妬による襲撃の対象も、幅が広がってきた。
有名になるとこうしたリスクを抱え込むわけで、良いことばかりではない。

 

確かに、黄色い図で示されてる「4等分線をイメージして切る」は実用的で参考になる。
てか、一度試してみたい。

数学はおれにとっては鬼門だ。
特に数式。

円周率をネタにしたこんな漫才があるが、見た目も内容も喋りも面白いとは思えない。

人気芸人 金属バットネタ9選
ヘルシア緑茶
2019/03/08 に公開

 今夏の甲子園は、昨年の金足農(秋田)、吉田輝星のように700球以上も投げる投手は出ない模様だ。それでも、8月17日の3回戦で今大会No.1投手と評される星稜(石川)の奥川恭伸が延長14回165球を投げている。地方大会では200球をゆうに超える球数を投げた投手が続出していることを考えれば、個々の指導者の「良心」にこの問題を委ねるわけにはいかないだろう。「球数制限」の議論は必要性を増している。

<高校野球で飛びすぎる金属バットの危険な側面(東洋経済オンライン)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190821-00298326-toyo-soci

精神論や美意識を優先し、改善すべきをしない悪しき保守主義・墨守正規。
可哀想なはこの子等でござい、だ。

 8月10日、岡山学芸館(岡山)と広島商(広島)の試合で、岡山学芸館の先発、丹羽淳平(3年)が1回、広島商の3番水岡嶺(3年)の打球を顔面に受け、病院へ搬送された。
 打球は鈍い音を立てて頬に当たり、丹羽は昏倒した。病院の診断は「左顔面骨骨折」だった。また13日の智弁学園(奈良)と八戸学院光星(青森)の試合では、9回、 智弁学園の一塁を守る吉村誠人(3年)が、打球を右膝に受けて交代した。
 これらのアクシデントに、「恐れていたことが起きてしまった」と話す関係者もいる。
 近年、野球界はトラッキングシステムを導入し、投球や打球のスピードや回転数がリアルに明らかになっている。これによると打球のほうが投球よりもはるかに速い。
 そして木製よりも反発係数が高い金属バットでは、打球はさらに速くなる。金属の場合、高校生でもライナー性の打球はゆうに150km/hを超すのである。その打球がヘルメットをかぶっていない投手や野手に向かって飛んでくる。しかも複雑な回転をしながら。
 長年アマチュア野球に携わる関係者は、「高校野球では2001年、打球の速度を抑えるために金属バットの重さを900g以上としました。しかし振ってみるとわかるのですが、900gの木のバットは先に重さを感じ、早く振り抜くことができないのに対し、同じ900gでも、金属バットは現役をとっくに引退した私でも早く振れます。
 バットが重くなっても、振り抜きやすいバランスのため、スイングスピードが速い打者は、投手や野手が逃げられないような速い打球を打つことができてしまうのです」

<高校野球で飛びすぎる金属バットの危険な側面(東洋経済オンライン)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190821-00298326-toyo-soci

金属バット
アルミニウムに銅と亜鉛を加えた合金などの金属パイプを成形・焼入れして作られる中空のバットである。
一般には、木製バットと比べ、ジャストミートできる「芯」が広く、強い打球を打てるとされる。耐久性も木製バットを上回るため、予算の乏しいアマチュアで使用が認められることがある。
アメリカでは事故防止などのために、リトルリーグから高校野球、大学野球までにおいて、反発係数を木製バットと同等程度に制限している。
金属バットは、芝浦工大学長も務めた大本修(平成24年度野球殿堂入り)が、1960年代に米国メーカーよりも先に考案したと言われている。大本は通商産業省による金属バットの安全基準作りにも関わった。
金属バットで硬球を長期間打ち続けると、打球音の影響で聴力が低下することが指摘されている。練習場周辺に対する騒音の問題もあり、日本の高校野球では1991年以降バット内部に音響放射を低減させる作用を持つ防音・防振材が貼り付け又は充填されるようになった。
(中略)
公認野球規則
(中略)日本のアマチュア野球では、各連盟が公認すれば、金属製バット、接合バット(木片の接合バット及び竹の接合バットで、バット内部を加工したものを除く)の使用を認めることになっている(公認野球規則1.10 (a) 及びその注2)。認められる範囲は高校野球と社会人野球で異なる(後述)。

日本の高校野球
(中略)金属製バットが一気に広まるのは、1982年に蔦文也監督が率いる池田高校が金属バットの特性を生かして甲子園を席巻してからである。

<バット (野球) – Wikipedia>

神奈川金属バット両親殺害事件は、1980年11月29日。当時すでにスポーツ用品店で普通に買えるアイテムだった。

悪しき保守主義・旧套墨守が今も色濃く残るアマチュア野球界で主催者側が金属バットの使用を容認した決め手は何だったんだろう?
アメリカでの普及ぶりか?
メーカーとの癒着か?
それともあの金属音がチャンバラのSEを思わせ、大人たちが心踊らせたからか?

2019/08/20
 週刊文春が 8月15日・22日 夏の特大号 で、ヤクルトスワローズの買収を計画していることを報じたIT大手のミクシィ。今回新たに入手したミクシィの極秘社内文書で、オリックス・バファローズの買収も検討していることがわかった。

<極秘社内文書入手 ミクシィがオリックス買収も検討(文春オンライン)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190820-00013473-bunshun-bus_all

カネは本業に投資しろ。
むかしの映画会社みたいになっても知らんゾ。

以下、「野球」「Baseball」「野球中継」「竹脇昌作」「小西得郎」「佐々木信也」「早慶戦」「高校野球」「草野球」を含む投稿。

2019/06/07
今回ご紹介するのは、2019年3月15日~7月15日までの期間限定でオープン!横浜駅アソビルにて開催中の「うんこミュージアム」です!
(中略)
あの日本放送協会でもウンチの番組があります。あの有名な HIKAKIN さんもウンチ君とビートボックス勝負してます。子供向けの教材で「うんこドリル」バズってます。

<【ウンコ好き必見】「うんこミュージアム」でマイうんこを振り回しシャウトしてきた。 – ばみばみLAND より一部引用>
https://www.yukki1221.work/entry/unko-museum-yokohama

2019/8/20
 「うんこはカワイイ」という新たな価値観を発信する「うんこミュージアム TOKYO」が東京・台場の「ダイバーシティ東京 プラザ」にオープンした。国籍や年齢に関係なく楽しめる体験型施設。観光スポットとして注目を集めそうだ。
 横浜市でも同様の施設が9月までの期間限定で営業中で、3月の開業から4カ月半で女子高生など若い女性を中心に約20万人が訪れた。東京では外国人観光客もターゲットに含め、半年で35万人の入場を目指すという。
 館内に入ると、女性スタッフが元気よく「こんにちうんこ!」と出迎え、来場者に「うんこ」と大声で言うよう促す。次に進むのはカラフルな便器が並ぶ部屋。腰掛けて踏ん張ると、プラスチック製の「MY UNKO」が現れた。便器に手を入れ、拾う体験をする。

<うんこミュージアムが開業 東京・台場に、8月から | 共同通信 より一部引用>
https://this.kiji.is/536432057426887777

子供が喜びそうだね。

シルバーロケット – うんこちんちん
Naoki Ushiro
2014/12/23 に公開

2019/08/20
厚生省が(恐らくは昭和34年前後に)監修した「し尿のゆくえ」という極めて貴重で優秀なドキュメンタリー映画が作られています。
当時は川や海へのし尿の投棄が日常的に行われており、寄生虫に加えてチフスや赤痢といった伝染病の蔓延など、衛生に関する非常に深刻な問題であった事がわかります。
とはいえ出来が良すぎるため食事中は「絶対閲覧禁止」です。この作品がモノクロであることを天に感謝するレベルですので、心してご覧ください。

<【コラム】「東京湾うんこまみれ問題」はどれだけ根深く深刻なのか、13年前から指摘も【東京オリンピック】 – BUZZAP!(バザップ!) より一部引用>
https://buzzap.jp/news/20190820-tokyo-olympic-poop/

し尿のゆくえ
290,764 回視聴
coolh615
2018/05/09 に公開

もし塩分が含まれていなかったら海水はたちまち腐って、生物の進化はなかったろう。

文明の発達した現代。
危険な薬品、金属、マイクロ・プラスティックなども垂れ流しで、そうしたものが生物濃縮され、やがては人間の口に入る……
偉そうにしてるが人間の文明なんてその程度のもの。
罪深い話だねぇまったく。

以下、「トライアスロン」「トイレ」「水質」「臭い」を含む投稿。

以下、「糞尿」関連の投稿。

 日本財団ボランティアサポートセンターが同16日に公開した検討会の報告には驚愕の記述がある。
<大会時のボランティア活動の環境について、暑さ対策は基本的には自己管理>
 ボランティアが酷暑で倒れても、「自己責任だから」と言わんばかりの姿勢だ。
 さらに信じられないのは次のくだり。
<マラソンなど早朝に行われる競技については、ボランティアの会場入りが始発の交通機関でも間に合わないため、終電での会場入りを想定>
<その場合は待機時間が見込まれるため、ボランティア同士の交流機会や、士気を高めるような取り組みを検討していく>
(中略)
「ブラックボランティア」著者で広告代理店出身の作家・本間龍氏がこう言う。
「炎天下で働くボランティアが酷暑が原因で亡くなる可能性はゼロではありません。組織委は使用者責任があるのに、今さら各自の自己管理だというのは、万が一の場合に責任回避するためではないか。ボランティア活動中に個人の判断で自由に離脱できるなら自己管理だというのも理解できますが、実際はそんなことはない。メディアは組織委の無責任さ、真剣味に欠ける姿勢をもっと追及するべきだと思います」

<組織委が責任逃れ 東京五輪は”死のボランティア”も現実に|日刊ゲンダイDIGITAL より一部引用>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/260536

終電で出勤して、徹夜の交流会やって、朝から炎天下で任務に就いて、しかもギャラ無し・タダ働き。死んでも自己責任。
さすが自称「おもてなし」大国ニッポンだけのことはある。

Beat the heat at Tokyo 2020

  • Tokyo 2020 will be hot and humid, and we want you to be aware and as prepared as possible for the conditions you’ll be competing in.
  • With high temperatures anticipated at Tokyo 2020, we’ve put together an expert-led guide to help you adapt
  • The following tips cover acclimatisation, pre-cooling strategies and staying hydrated
  • You and your entourage can also access the full list of recommendations from the IOC Medical Department

Exercising in hot and humid conditions presents a variety of concerns, from increasing the difficulty of endurance performance to making you vulnerable to such illnesses as heat cramp, heat exhaustion and heat stroke. But we don’t want this to have a negative influence on your preparation for the Games – and that’s why we’ve put together this simple, expert-led guide that will help you perform at your best.
Created in partnership with the IOC Medical Department, the guide addresses the key concerns you might have about competing in Tokyo and offers strategies that will reduce your risk of experiencing heat-related illnesses and ultimately enhance your performance.

How to acclimatise
The best way you can prepare for the hot and humid conditions of Tokyo is to practise in the heat before the Games get underway.
This will involve repeated exercising in high temperatures – such as in purpose-built chambers or improvised low-tech hot rooms – which will increase your body core and skin temperature, encourage significant sweating, decrease your heart rate at a given intensity, and allow for a better retention of electrolytes.
You’ll find that it can take between seven and 14 days for your body to acclimatise, so we recommend you train in conditions similar to Tokyo at least two weeks before the start of the Games. We’d also suggest that you complete a heat acclimatisation camp several weeks before the event, as this could further improve your ability to adapt.

Staying hydrated
You’ll already know how important hydration is as an elite athlete, but it’ll be even more important for you in Tokyo.
Competing in hot and humid conditions will encourage your body to sweat, and while sweating is a key process in helping your body to cool down, too much sweating could lead to dehydration. Dehydration accelerates the rise in whole-body temperature, and this can consequently have a negative influence on your performance.
To avoid this happening, you’ll need to ensure these fluids are replaced throughout your day. It’s absolutely crucial you get into the habit of keeping yourself hydrated before, during and after exercise.
After training or competition in the heat, recovery drinks should include sodium, carbohydrate and, if necessary, protein to optimise recovery. The preferred method of rehydration is through the consumption of fluids with foods, including salty food.
It might help you to put together a planned drinking schedule – this could even enhance your performance, particularly if you’re exercising at a high intensity for more than 90 minutes. But remember, any drinking strategy you establish must be personal to your own needs. Speak with your doctor and coach to create the right plan for you.

Pre-cooling strategies and accessories
Before the start of your competition, you should avoid unnecessary heat exposure and, where possible, warm up in the shade. You could consider ice vests, cold towels or fanning, and make sure you have access to cold fluids to cool you down.
Protecting your eyes is important too, and we recommend you wear sunglasses that block 100 per cent of UV rays. Similarly, you’ll want to protect your skin with a non-greasy water-based sunscreen. Lightly coloured clothing can also minimise the effect of the sun’s radiation, but you’ll want to avoid anything that impairs sweat evaporation.
Remember, any cooling methods you incorporate into your routine should be tested and individualised during training to avoid any disruption to you while you’re competing.
Do you want more information on how to beat the heat at Tokyo 2020? Click here to access the full, detailed leaflet from the IOC Medical Department that will help you and your entourage prepare for the Games.

<Beat the heat at Tokyo 2020 : Athlete365 – Olympic.org より一部引用>
https://www.olympic.org/athlete365/ja/well-being-ja/beat-the-heat/

2019/08/20
国際オリンピック委員会(IOC)もホームページで選手向けの予防指南書「BEAT THE HEAT(暑さに打ち勝て)」を公表し、入念な準備を呼びかけている。
 指南書は、IOC医事委員会の提言をがまとめたもの。冒頭で「東京2020は暑く、湿度が高くなるだろう。このことを知り、可能な限りの準備をしてほしい」と注意を促している。
 そのうえで、少なくとも2週間は東京と似た高温多湿な環境で練習すること▽水分補給プランを立て大会前から実施すること▽ウォーミングアップは冷却剤を入れたベストを利用すること▽競技中はサングラスや日焼け止めを利用することなど、10項目の具体策を示している。
 特に高温多湿な環境への順応については、40~42度の入浴や70~90度のサウナの利用なども有効法として紹介。「東京と似た環境下での練習を2週間確保できない場合、最低でも1週間は順応期間を設けるように」と呼びかけている。

<IOC、選手に東京の暑さ警告「90度のサウナも有効」:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASM8N4QQDM8NUTQP018.html

Beating the heat at Tokyo Olympics
Nippon TV News 24 Japan
2019/07/26 に公開

〽お休みなさい 選手たち
 お休みしなさい ボランティア
 五輪やります 金銀銅
 去年にまさる 今年より
 未来はもっと 暑くなる
 あたまクラクラ バタンキュー

以下、「2020東京五輪」を含む投稿。

キャセイパシフィック航空のルパート・ホッグCEOが16日、辞任を発表。
社員が香港デモに参加したとして中国当局の非難を浴びていたのだが、同氏は「真の戦士」と称賛される男気溢れる行動を取っていたことが判った。
逃亡犯条例改正問題に端を発して大規模抗議デモが行われている香港。
中国当局はキャセイパシフィック航空のパイロットや職員らにデモ参加者がいるとして、同社に”違反者リスト”の作成を要請。しかしホッグCEOは自分の従業員を売り、彼らの安全を脅かすような真似はしなかった。
同氏は自分の名前だけをリストに書き込み中国当局に提出した、と台湾英字新聞が報じている。

<【かっけえ】中国当局が香港の航空会社にデモ参加の従業員を知らせるよう指示→ 社長が自分の名前だけを書き辞任へ – ユルクヤル、外国人から見た世界 より一部引用>
http://yurukuyaru.com/archives/80754845.html

香港版 天野屋利兵衛 でござろう。

林田麻友子 – 男 天野屋利兵衛
作詞:みなみ大介、作曲:ミッキー中川、編曲:かみたかし

  ※(略)

 

鏡 五郎 – 天野屋利兵衛
作詞:木下龍太郎、作曲:保田幸司郎

  ※(略)

 

三橋美智也 – 天野屋利兵衛は男でござる(1961)
作詞:藤間哲郎、作曲:桜田誠一

 

なぜフェアに商いをしないんだろう。
やってて嫌ンならないか?

 日本政府観光局が21日に発表した7月の訪日外国人旅行者数によると、韓国人は前年同月比7・6%減の56万1700人だった。日韓関係の悪化を受けて韓国の航空各社が日本便の大幅縮小や運休を決めており、減少は今後加速する可能性がある。
 7月の外国人旅行者数全体は、5・6%増の299万1200人だった。国・地域別で見ると、最多の中国が19・5%増の105万500人で、単月として初めて100万人を超えた。

<7月の訪日韓国人客、7・6%減=関係悪化が影響:時事ドットコム より一部引用>
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019082100738&g=eco

すンげー。
たった1か月で56万1700人も韓国人が来てるのか。

2019/08/19
【 앵커멘트 】
광복절이나 한글날을 기념해 일명’애국 마케팅’을 펼쳐온 스타벅스가 일본회사인’써모스’의 보온병 제품들을 팔고 있는 것으로 확인됐습니다.
일본 불매운동이 과열되는 가운데 소비자들 사이에서도 논란이 일 것으로 예상됩니다.
신용식 기자가 보도합니다.

【 기자 】
광복절 74주년을 맞아 도산 안창호 선생의 친필휘호를 문화재청에 기증한 스타벅스.
스타벅스는 매년 광복절 뿐 아니라 한글날 등 을 기념해 특별상품을 출시하는 마케팅을 선보여 일명’애국기업’으로도 유명합니다.
최근 스타벅스는 일본산 말차 발주까지 중단하고 국내 협력사와 재료 국산화 노력을 펼치겠다고까지 밝혔지만, 정작 대표상품인 보온병 대부분은 일본계 회사 제품이었습니다.
보온병을 만드는’써모스코리아’가 일본계 회사일뿐만 아니라, 모회사 지분의 50% 이상이 미쓰비시 계열사 소유인 겁니다.
소비자들은 전혀 몰랐다는 반응입니다.

<스타벅스 대표상품 보온병, 알고 보니’일본산’ – MBN 뉴스 :: 매일방송 より一部引用>
http://mbn.mk.co.kr/pages/vod/programView.mbn?bcastSeqNo=1220646

●上記事の Google 翻訳。

2019/08/19
【アンカーコメント】
光復節やハングルの日を記念して、別名「愛国マーケティング」を広げてきたスターバックスが日本の会社である「ソモス」の魔法瓶製品を売っていることが確認された。
日本の不買運動が過熱する中で、消費者の間でも議論があると期待されます。
シンヨンシク記者が報道します。

【記者】
光復節74周年を迎え、倒産安昌浩先生の直筆揮毫を文化財庁に寄贈されたスターバックス。
スターバックスは、毎年の光復節だけでなく、ハングルの日などを記念して特別商品を発売するマーケティングを披露別名「愛国企業」としても有名です。
最近スターバックスは日本産抹茶発注まで中断し、国内パートナーと材料の国産化の努力を展開したいとまで発表したが、肝心の代表商品である魔法瓶のほとんどは、日系企業製品でした。
魔法瓶を作る「ソモスコリア」が日系企業であるだけではなく、親会社の株式の50%以上が三菱系列会社所有のです。
消費者は全く知らなかったという反応です。

<スターバックス代表商品魔法瓶、知ってみると「日本産」 – MBNニュース::毎日放送 より一部引用>

韓国のスターバックスで売ってるタンブラーが日系企業の製品だったというニュース。
アジトでメンバーを吊し上げてる赤軍派みたいな。

입력 2019.08.19 (21:13) 수정 2019.08.19 (22:36) 뉴스 9
2011년 후쿠시마 원전사고 이후 일본산 먹거리에 대한 안전성 우려가 커졌습니다.
후쿠시마 등 8개 현의 수산물은 수입을 금지했지만 가공식품은 계속 수입되고 있습니다.
[남인순/의원/2013년 국정감사 당시 : “수산물 가공식품은 들어오고 있어요. 양념젓갈이라든가 조미 가공품. 이런거 다 돼있고요. 후쿠시마산 쌀은 수입이 금지되고 있는데 쌀로 빚은 청주, 사케 이런 건 다 수입이 허용되고 있습니다.”]
여러 우려에도 수입은 오히려 해마다 늘었습니다.
이와테현의 청주와 도치기현의 소스, 지바현의 양조간장 등 최근 5년 동안 수입한 물량만 2만 9천 톤에 달합니다.
같은 기간 일본에서 들여온 가공식품 35건, 17톤 가까이에서는 방사능이 검출됐습니다.
검출량은 모두 기준치인 100베크렐 미만이었습니다.
[이의경/식품의약품안전처장 : “방사능 검출이 미량이라도 된게 16.8톤으로 지금 알려져 있는데, 그 전체 모두, 반송 조치됐습니다.”]
식약처는 검역 때 정밀 검사를 해 국내에 유통되는 가공식품의 안전에는 문제가 없다고 밝혔지만, 좀 더 정밀한 조치가 필요하다는 지적이 나옵니다.
[김익중/前 동국대 의대 교수 : “우리가 선을 정해서 규제를 하면 되는거거든요. 폭을 넓혔음 좋겠고 수입되는 것에 대해서 정밀하게 조사를 했음 좋겠다(고 생각합니다.)”]
아울러 농수산물뿐 아니라 가공식품까지 수입 금지를 검토해야 한다는 주장도 나왔습니다.
[김광수/민주평화당 의원 : “중국이나 대만이나 이런 데에도 가공식품까지 전면 수입 금지한 거 알고 계시나요? 왜 우리만 수입하나요? 수입하는 이유가 뭐나요?”]
우선, 원산지 표시를 국가가 아닌 지역까지 정확히 하도록 규제를 강화해야 한다는 목소리가 커지고 있습니다.

<일본 가공식품에서 방사능 검출…”수입 규제해야” – KBSNEWS より一部引用>
http://d.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=4265425

●上記事の Google 翻訳。

入力 2019.08.19(21:13)修正 2019.08.19(22:36)ニュース9
2011年福島原発事故の後、日本産食の安全性の懸念が大きくなりました。
福島など8県の水産物は、輸入を禁止したが、加工食品は、継続輸入されています。
【ナムインスン/議員/ 2013年の国政監査当時:「水産物加工食品は、入って来ている。薬味塩辛とか調味加工品。こんなださいて。福島産米は輸入が禁止されているが米負債清酒、酒のようなものだ収入が許可されています。」】
複数の懸念も収入はむしろ毎年増えました。
岩手県の清酒と栃木県のソース、千葉県の醸造醤油など、最近5年間輸入した量だけ2万9千トンに達します。
同じ期間、日本から取り寄せた加工食品35件、17トン近くで放射能が検出されました。
検出量は、すべて基準値である100ベクレル未満でした。
【イウイギョン/食品医薬品安全処長:「放射能検出が微量であってもドゥェンゲ16・8トンで、今知られている、その全体すべて、返送の措置ました。 “】
シクヤク先は検疫時に精密検査をして、国内に流通されている加工食品の安全には問題がないと明らかにしたが、より精密な措置が必要だという指摘が出てきます。
【ギムイクジュン/前東国大学医学部教授:「私達がラインを決めて規制をするべきではね。幅を広げられたこと良いし、輸入されたものについて精密に調査をしたことだろう(と思います。)」】
また、農水産物だけでなく、加工食品まで輸入禁止を検討しなければならないという主張も出ました。
【キム・グァンス/民主ピョンファダン議員:「中国や台湾やこのような場合にも、加工食品まで全面輸入禁止してご存知?なぜ私たちだけの収入は?輸入する理由は何ですか?」】
まず、原産地表示を国ではなく、地域に正確に規制を強化しなければならないという声が高まっています。

<日本の加工食品で放射能検出…「輸入規制しなければなら」- KBSNEWS より一部引用>

日本から輸入した食料品から基準値以下の微量の放射能が検出された。よって輸入を全面禁止すべきだ。
――という記事。
まぁこればかりは「どうぞご随意に」というしかない。

2019/08/18
性奴隷という言葉は、戦時中はもちろん、戦後の公文書にも出てこないが、海外メディアの愛用する言葉だ。初期の争点は政府の関与だったが、これについて1992年に加藤官房長官が慰安所の管理などについて関与を認めて謝罪した。
その後、韓国側が強制連行を認めろと要求してきたが、1993年の河野談話でも認めなかった。このとき「官憲等が直接これに加担した」という文言を入れたのも公権力で連行したという意味ではなく、この表現で金泳三大統領も了解した。
それが蒸し返されたのは、2005年に盧武鉉大統領になってからだ。彼は日韓基本条約をめぐる交渉文書を公開し、徴用工の未払い賃金などの経済問題は日韓請求権協定で解決ずみだと認める一方、慰安婦問題は「国家権力が関与した反人道的不法行為」なので請求権協定の対象外だとした。
これに対して第1次安倍内閣は「強制性はなかった」と反論したが、今度はアメリカから攻撃を受けた。2007年1月に下院で慰安婦非難決議が可決され、3月にはNYタイムズがインドネシアの強姦事件を慰安婦問題として大きく取り上げ、安倍首相は4月の訪米で謝罪に追い込まれた。慰安婦問題が世界的な人権問題として騒がれるようになったのは、この後である。

「強制連行」が「性奴隷」にすり替わった
2000年代後半に話題になったのは、強制連行ではなく性奴隷だった。これが1996年に国連人権委員会のクマラスワミ報告で使われたときは、軍が慰安婦を強制連行したという意味だったが、その唯一の根拠だった吉田清治の話が嘘とわかって意味が曖昧になった。
NYタイムズの記者によれば、彼らは性奴隷を人身売買の意味で使っているという。この意味での(民間の業者の)性奴隷は、戦時中の朝鮮にも内地にもたくさんいた。それは親の借金を返すために娘が身売りする「借金奴隷」だった。
それを強制と呼ぶなら、当時は世界中で強制が行われていたが、その法的責任を日本政府に問うことはできない。女性だろうと男性だろうと、日本が奴隷を公認したことは一度もないからだ。日本では人身売買は戦前も違法だったので、奴隷制は存在しない。奴隷制を憲法で公認したアメリカとは違うのだ。
しかし世界のメディアにとっては、そんな細かい話はどうでもいい。軍がやろうが業者がやろうが、強制は強制だ。彼らは性奴隷という(どぎついが意味不明な)造語で慰安婦問題を語るようになり、「奴隷は悪だ」という単純な論理で日本政府を攻撃した。
この時期、英文情報は圧倒的に韓国側だった。そのほとんどは単なる娼婦の体験談だったが、それが次第に脚色されて性奴隷の悲劇になり、世界の常識になってしまった。それに対して外務省も「奴隷は悪ではない」とは反論できなかった。

<日本はなぜ慰安婦問題で韓国に敗北したのか – アゴラ より一部引用>
http://agora-web.jp/archives/2041015.html

2019/08/20
The New York Times(NYT)のウェブサイト上にある記事検索機能を使い、「sex slave japan」の3つのキーワードで検索をかけると、721件の結果が表示される。ただし、中身をじっくり閲覧すると重複が非常に多いので、実際は400~500本くらいの記事数だと考えられる。大量である。
観測された記事は1992年から2019年までの27年8カ月にわたる。記事数を400本と仮定すると、年間平均約14本の記事に当該キャッチフレーズが使用されていることになる。毎月1回以上である。
(中略)
NYTで性奴隷記事が多いのは、社の編集方針だろう。しかし、その記事の執筆には、特定の数名しか登場せず、その数名が多数の記事を書いている。
ライター別記事本数上位3名は次の通り。

1位:Norimitsu Onishi氏17本(2005~08年)
2位:Choe Sang-Hun氏 15本(2005~19年)
3位:Martin Fackler氏 14本(2007~15年)
(本数は確認できた113本中の数であり実際の総数はもっと多いと推測される)

1位のNorimitsu Onishi氏は、日本生まれのカナダ人ジャーナリストである。
2位のChoe Sang-Hun氏は、韓国出身の記者である。
3位のMartin Fackler(マーティン・ファクラー)氏は2011年時点で英字紙ヘラルド朝日(International Herald Tribune/The Asahi Shimbun)東京支局長だったとされる(Wikipedia情報なので正確性は微妙)。

また、本数は少な目だが90年代に活躍した注目の記者がいる。
Nicholas D.Kristof氏である。ニコラス・D・クリストフは、日本を貶める記事を多数書いていたが、現在でも朝日新聞に一定の頻度でコラムを寄稿している。

<「慰安婦=SEX SLAVE」プロパガンダの深刻な拡散状況 – アゴラ より一部引用>
http://agora-web.jp/archives/2041034.html

ニューヨーク・タイムズの長年にわたる異常な日本叩きについては当ブロクでも何度か触れている。
しかもそれらが特定の記者によって行われてきたことも指摘している。

韓国のプロパガンダはかなり悪質で、組織的に行われてきた。
おそらくそれは国家意思であったろう。

何につけ、きちんと論理的に反論しないと、認めたことになる。

2019年08月21日16時32分
 ジャン・オハーンさん(元オランダ人慰安婦)南オーストラリア州政府などによると、19日に家族に見守られ、豪南部アデレードで死去した。96歳。
 第2次大戦中に当時のオランダ領東インド(現インドネシア)を占領した旧日本軍に捕まり、慰安婦にされた。戦後に豪州に移住。朝鮮戦争でレイプ被害に遭った女性が裁判に訴える姿をテレビで見たことをきっかけに、1992年に自らの体験を公表し、94年に回想録を出版した。2007年には慰安婦問題に関する米下院の公聴会で証言し、日本政府に謝罪を求める非難決議の採択につながった。
 南オーストラリア州のチャップマン副首相は声明で「オハーンさんの話を決して忘れてはいけない」と強調した。

<ジャン・オハーンさん死去=豪在住の元慰安婦:時事ドットコム より引用>
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019082100770&g=int

オランダ人慰安婦に関しては、日本軍が強制連行し強制的に従事させたことが確定している。
いわゆるスマラン慰安婦事件等で、韓国人の元従軍慰安婦が「強制連行」「性奴隷」と言い出すきっかけともなった。