「上野東京ライン」はJR上野駅と東京駅を結ぶ新たな路線で、14日の開業で上野を終着駅とするJR宇都宮線と高崎線、それに常磐線が、直接東京に乗り入れるようになります。
14日は午前8時すぎからJR宇都宮駅で開業を記念した出発式が行われ、テープカットなどのあと、開業記念のヘッドマークをつけた熱海行きの列車が出発しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150314/k10010015121000.html
首都圏と北陸を直結する北陸新幹線が14日、開業した。平成9年10月に東京-長野が先行開業したが、新たに金沢まで延伸。金沢-長野は228キロで、新幹線の北陸到達は昭和48年の整備計画決定から42年を経て実現した。
(中略)
東京駅で出発式に臨んだJR東日本の冨田哲郎社長は「開業を起爆剤に日本を元気にしていきたい」とあいさつ。くす玉割りには開業告知テレビCMに出演した女優の杏さんも参加し、JR関係者や鉄道ファンとともに門出を祝った。
http://www.sankei.com/west/news/150314/wst1503140040-n1.html
北陸新幹線金沢~長野延伸開業
SankeiNews
2015/03/14
北陸新幹線・運転席展望映像(上り・金沢→長野、JR西日本提供)
Time: 1:39:20
J-CAST THE FRIDAY
2015/02/12 に公開
北陸新幹線・運転席展望映像(下り・長野→金沢、JR西日本提供)
Time: 1:08:12
J-CAST THE FRIDAY
2015/02/12 に公開
「門出を祝う」。
いい言葉ですね。春にふさわしい希望溢れる雰囲気です。
この「門」は自分の家の門であるらしい。門のある家だから武家とか豪商とか、立派なウチなんでしょう。「門出」の字づらを見てますとヒデとロザンナのヒデ(出門 英)のことが思い出されます。
この歌も「旅立ち」がテーマでした。
出門 英 – いつの日か人に語ろう(1975/11)
作詞:有馬三恵子、作曲:中村泰士、編曲:あかのたちお
フジTV系ドラマ『痛快!河内山宗俊』挿入歌。
歌の世界では殆どの場合「首途(しゅと)」と書いて「かどで」と訓(よ)ませています。
松平 晃 – 希望の首途(1934/01)
作詞:久保田宵二、作編曲:江口夜詩
アレクサンダー・ダンス管弦楽団 – 希望の首途(1935/01)
手風琴:モーリス・アレクサンダー
松原 操、奥山彩子 – 乙女の首途(1940/08)
作詞:西條八十、作曲:古関裕而、編曲:奥山貞吉
これは卒業の歌です。
文夏 – 希望的首途
上條恒彦+六文銭 –
作詞:及川恒平、作曲:小室 等、編曲:木田高介
今は「旅立ち」の歌はほとんど「卒業ソング」ですね。
自公の暴走で、戦前のように門出が出征と同義にならぬよう希うばかりです。
渡邊光子 – 時事小唄 晴れの首途よ、ネエあなた(1932/02)
作詞・作曲・編曲:高峰龍雄
東海林太郎 – 泣くな首途に(1936/01)
作詞:泉 漾太郎、作曲:田村しげる
音丸 – 君の首途に(1936/05)
作詞:久保田宵二、作編曲:江口夜詩
美ち奴 – 晴れの首途に(1937/10)
作詞:宮本旅人、作曲:佐渡暁夫、編曲:志木田 健
有島通男 – 歓喜の首途(1938/09)
作詞:野村俊夫、作編曲:太田畔三郎
河村順子、小鳩会合唱団 – 出征兵士を送る歌(1940/02)
編曲:河村光陽
陸軍省撰定歌。
小谷 潔 – 南海の首途(1944/01)
作詞:宇野美樹、作編曲:利根一郎
小谷 潔=真木不二夫
- かどで【門出】の類語・シソーラス – 類語辞書 – goo辞書
- 門出の同義語 – 類語辞典(シソーラス)
- 五月雨は「さみだれ」、五月蠅いは「うるさい」、五月蠅なら「さばえ」と読む more register movement
- 賀正 more register movement
- 服役中の民主活動家に2010年のノーベル平和賞 more register movement
東京新聞の論説委員が、「『不安倍増』略して『安倍』?」とタイトルに打ったコラムを書き、物議を醸している。安倍晋三首相に批判的な人たちからは共感の声もあるが、名前をからかうのは子供のいじめと同じではないか、という疑問も漏れている。
東京新聞連載「私説・論説室から」の2015年3月11日付コラムで、この論説委員は、2年ほど前から交代でコラムを書いている。経済部の記者やフランス特派員などを経験しており、現在は、経済担当の委員だ。
http://www.j-cast.com/2015/03/12230237.html
大喜利は飲み屋でヤレ(笑)
AMラジオの長寿番組終了が、相次いで発表されている。
聴取率トップを走るTBSラジオでは、前身番組から通算して約50年続いた「全国こども電話相談室・リアル!」(毎週日曜午前9時~)が終了する。
前身番組の「全国こども電話相談室」は、子どもからの電話での素朴な疑問や相談に、「先生」と呼ばれる識者が時に優しく、時に厳しく答えるという内容だった。08年からは山本シュウがパーソナリティーを務める現在の「-リアル」にリニューアル。素朴な疑問から身近な悩み事の相談にシフト。相談者と同世代の子役が一緒に問題に向き合う、という内容で放送していた。
http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/03/14/0007819092.shtml
無着成恭が出ていたころ、たまたま聞く機会が何度かあった(たぶん1970~75年くらい)。
当意即妙の回答で面白かったねぇ。