2013/08/10
お盆休みの出国や帰省がピークを迎えた10日、日本列島は朝から厳しい暑さに見舞われた。東日本から西日本にかけて広い範囲で高気圧に覆われており、全国的にこの夏一番の猛烈な暑さになる恐れがある。夏休みを古里で過ごす人で混雑したJR東京駅では、うちわで暑さをしのぐ子供たちの姿も目立った。
気象庁によると、全国927観測地点のうち205地点で気温35度以上の猛暑日となった9日の影響もあり、10日は朝から気温が上昇。高知県四万十市では、午後1時6分に40.7度を観測し、国内で6年ぶりに40度を超えた。正午現在、668地点で30度以上の真夏日となり、うち171地点は35度を超えた。午前11時55分に36.9度を観測した東京都心を含め、東日本を中心に各地で午前中から今夏最高を記録した。
http://mainichi.jp/select/news/20130810k0000e040185000c.html
お盆休みなのである。
盆と正月いっしょに来たよな(盆と節季が一緒に来たような)……って云うけど、忙しいのは帰省する家族を受け入れる田舎のお母さん方デショ。
島倉千代子、ジョージ山下とドライボーンズ – ほれているのに(1967)
Doris Day – If I Give My Heart To You(1954/08/02)
with the Mellomen
ボボボボボーーンの男声バックコーラス。
<参考>
Orquesta Hermanos Castro – Bon Bon Cha
2013/08/10
米空軍嘉手納基地は10日、沖縄県宜野座村の海兵隊基地キャンプ・ハンセンで起きたヘリコプター墜落事故で死亡した兵士の所属や氏名などを公表した。
死亡したのは18航空団第33救難飛行隊のマーク・A・スミス技術軍曹で、航空機関士として搭乗していた。同基地は「訓練任務中に墜落した際に死亡した」とし、死因などは明らかにしていない。
http://jp.wsj.com/article/JJ11781202437980744429818547264000884194979.html
せっかく兵士になったのに戦場で死ねないなんて、ある意味、不運な人間なのかも。
それにスミスなんてアメリカ兵はいくらでもいるからねぇ。発表してもあまり意味はなさそうだ。
それより放射性物質の飛散状況と墜落原因を公表してくれ。
2013/08/10
東京電力福島第1原発事故による福島県の避難区域のうち、5市町村で10日、お盆期間中の自宅での宿泊が特例で認められた。川俣町では避難先から戻った家族が久しぶりにわが家で夜を過ごした。墓を掃除し、お盆の準備をする住民の姿も見られた。
「孫と一緒に自宅に泊まれるのは格別だね」。
http://www.nishinippon.co.jp/feature/earthquake/article/32411
こうムシ暑いと身体はグッタリだが、気分はイライラ。
暇そうな幽霊に出会ったら、これ幸いに、ネチネチと説教でもしてやろうか。
化けたつもりでボケてんじゃねぇ!
テメェおいそれとジョーブツなんかさせねーぞ ゴラァ!(なんてね)
そういやアナタ、日本の伝統芸能『能』のテーマのひとつは迷える霊魂の済度ですヨ。
なにしろ亡霊自身が執心を認め それとなく相談めかして謡い、救済者が合いの手を入れ、バックコーラスが事情を説明するのだから、分かりやすい。
シテ(義経)「我義經の幽靈なるが、
瞋恚 に引かるゝ妄執にて、猶 西海の浪にたゞよひ、生死 の海に、沈淪せり」
ワキ(旅僧)「愚かやな心からこそ生死の海とも見ゆれ、眞如の月の」
シテ(義経)「春の夜なれど、曇りなき、心も澄める今宵の空」
ワキ(旅僧)「昔を今に思ひ出づる」
シテ(義経)「舟と陸 との合戰の道」
ワキ(旅僧)「所からとて」
シテ(義経)「忘れ得ぬ」
地謡(義経)「武士 の八島に入 るやつき弓の、もとの身ながら又こゝに、弓箭 の道は迷はぬに、迷ひけるぞや生死の、海山 を離れやらで、歸る八島の恨めしや、とにかくに執心の、殘りの海の深き世に、夢物語り申すなり、夢物語り申すなり」
地謡(義経)「忘れぬものを閻浮 の故郷 に去つて、久しき年なみの、夜の夢路に通ひ來て、修羅道の有樣現はすなり」<謡曲『
八島 』より>
まるでサイコセラピー好きのニューヨーカーではないか。
しかし、鎮魂・慰霊に、心理療法が応用出来るとも思えんなー。
どじょう上人「皆さま、いろいろと神経を使ったと思います。お疲れさまでした。ノーサイド(試合終了)、イエ、ノー済度にしましょう、もう…」
亡者「放射能をうつしてやるッ (-_-#) 」
Annie Hall – Alvie & Annie Discuss Sex & Frequency
映画『アニー・ホール』(1977)より、主人公がpsychiatrist(サイカイアトリスト)にかかるシーン。
Morey Amsterdam – My Psychiatrist Says(1962)
2013/08/11
東日本大震災から2年5カ月を迎えた11日、津波で被害を受けた岩手県大船渡市で、地震発生時刻の午後2時46分に合わせて法要が営まれ、約300人が犠牲者を追悼した。
http://www.oita-press.co.jp/worldSociety/2013/08/2013081101001572.html
考えてみると先祖代々の墓所ごと持っていかれてしまったわけで、生者も死者も、本来 法要を執行すべき菩提寺も、その住持さえ「不在」なのだ。
すぎもとまさと – 惚れた女が死んだ夜は
※(略)
Zomby Woof – Requiem(Part I)(1977)
Zomby Woof – Requiem(Part II)(1977)
The Three Degrees – Requiem(1971)
北原ミレイ – 何も死ぬことはないだろうに(1971/10)
森山良子 – 死んだ男の残したものは(1968)
カルメン・マキ – 死んだ男の残したものは
Crescents – That’s All She Left Me(1965)
シングル Crescents And McMillan Sisters “Here You Come Again” のB面。
タイトルは「彼女が残したのはそれだけ」の意。
The Statlers – Gone(1962)
シングル “Vicki” のB面。
新橋喜代三 – 寂光愛
※(略)
Benny Goodman and his Orchestra – These Things You Left Me(1940)
vocal: Helen Forrest
タイトルは「あなたが私に残したこれらのもの」の意。
recorded in NYC December 18, 1940
- 訃報ドットコム
- 物故者 – タレントデータベース data house aiba
- 物故(者)の由来は – Goo知恵袋
- 中村メイコ「戒名もお経もいりません」 register movement Part3
- 君にとってはどうせ腰掛けなんだろ? register movement Part3
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- 祝儀・不祝儀、慶事・弔事、慶祝・弔慰、吉凶禍福、運がいいとか 悪いとか 續 more register movement
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2013/08/11
お盆を前に売れているものがある。ポチ袋だ。正月にお年玉を渡すように、お盆休みに孫や子、親戚の子どもたちにお小遣いを配る「お盆玉」が、少しずつ広がっている。先ごろは、大手スーパーやコンビニが夏の節分(8月6日)に向けて「夏の恵方巻」を展開。冬の習慣やイベントが装いを変えて夏にもお目見えし、新たな商機を伺っている。
大手企業の夏のボーナスが前年比4・99%増となった今年、お盆玉を広げようと、売り場を拡充する店舗が増えている。池袋のロフトには、かき氷や海など、涼やかなポチ袋がずらりと並ぶ。先月の売り上げは、昨年に比べて10%以上増となった。もともと一部地域では、親が、お盆に田舎に帰省した子や孫に小遣いを渡す「お盆玉」の習慣があった。夏にポチ袋を購入するのも50~70代が多いという。
節分に、その年の恵方を向いて食べると縁起がよいとされる恵方巻き。最近はコンビニを中心に、“夏の節分”に向けても販売されるようになってきた。現在は立春の前(2月3日)を節分と呼んでいるが、そもそも節分とは季節の分かれ目のことで、立春、立夏、立秋、立冬の前日はすべて節分ということになる。
セブンイレブンによると恵方巻きは「古くは四季の変わり目である『節分』ごとに食べていた」ものだという。冬だけではないのだ、と、昨年からコンビニ各社は7月から販売を開始するなど、夏の恵方巻き定着を狙ってきた。
http://news.mynavi.jp/news/2013/08/11/026/index.html
夏枯れだからねぇ、、、アイスはバカ売れかもしらんが。
2013/08/11
よさこい祭り開催中の高知市で踊り子や見物客計3人が熱中症とみられる症状を訴え病院に搬送。
http://www.47news.jp/FN/201308/FN2013081101001596.html
高知・60回目のよさこいまつり、2万人の踊り子が参加
公開日: 2013/08/10
高知県も暑そうです。
路上で行う夏祭りは 今後 どうなるんでしょうねぇ。
ガンダーセン氏 :
(中略)
現在、福島第一原発には3つの大きな問題があります。
最初のひとつ、それは発電所内の数百基のタンクに貯蔵されている放射能汚染水です。
(中略)
何百とある汚染水タンクは、きわめて高い値の放射性物質を含んでおり、しかもこのタンクは耐震構造を持つものはひとつもありません。
(中略)
1番目の問題とは、地震発生により貯蔵タンク内の汚染水が太平洋に流れ込む危険性があるということなのです。
(中略)
第2はここ数年私が懸念し続けてきた問題です。
原子炉4号機の構造に関わる問題です。
現在4号機の使用済み核燃料プールには、最も多量の使用済み核燃料が存在します。
しかもまだ熱を持っているのです。
そのため、4号機使用済み核燃料プールの冷却機能が失われれば、大量の核燃料が火災を起こすことになり、莫大な国土を汚染してしまうことになります。
(中略)
そして第3の問題、それが原子炉3号機に関するものです。
(中略)
仮にマグニチュード7.0以上の地震が発生した場合、4号機の原子炉建屋は、なんとか耐えても、3号機の方は倒壊の恐れがあるのです。
3号機の核燃プール内にある核燃料の量は、4号機のプール内の量より少なくても、3号機は構造上深刻な問題を抱えており、福島第一原発が抱える最大の危機のひとつとしてずっと気がかりでいます。<ガンダーセン・松村昭雄-事故収束についての最近の議論 カレイドスコープ より一部引用>
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-2285.html
メルトスルーした核燃料は さして心配ないのか・・・?
おそらく巨大余震は起きるだろう。もう逃げ場はなさそうだ。
海外移住??日本は安全でない??!!
2013/8/8 (木 ) 午後 8:40東電のあの人達は今!
勝俣恒久会長
→日本原子力発電の社外取締役に再任(現在家族と共に海外在住)
清水正孝社長
→関連会社・富士石油の社外取締役に天下り (現在家族と共に海外在住)
武井優副社長
→関連会社・アラビア石油の社外監査役に天下り(現在家族と共に海外在住)
宮本史昭常務
→関連会社・日本フィールドエンジニアリングの社長に天下り(現在家族と共に海外在住)
木村滋取締役
→関連会社・電気事業連合会の副会長に再任(現在家族と共に海外在住)
藤原万喜夫監査役
→関連会社・関電工の社外監査役に再任(現在家族と共に海外在住)<海外移住??日本は安全でない??!! – 北海道は素敵です!!>
http://blogs.yahoo.co.jp/yuuta24mikiko/34267582.html
2013/08/09(金)2 どんな犯罪を犯してもEー国
こんなにも平身低頭して 謝っていたのだが…
この者たちは 今どこに?
WANTED
東電元会長 勝俣恒久 東電元社長 清水正孝
(敬称あえて省略)本来なら…、あれだけの大事故、前代未聞の大災厄をおこしたのだから、即刻逮捕!克明な事実認定と厳しい責任追及。これが法治国家の常識!
それで、迅速で公正な裁判により刑期も決まり…、今頃は、塀の向こう側で刑事罰(無期懲役が妥当!)に服しているのが当然なんだが…、
塀の向こう側ではなく、海の向こう側。 はい!全員が海外に逃げました。<飯山一郎のLittleHP より一部引用>
http://grnba.com/iiyama/index.html#st08092
何の責任も取らずに、揃いも揃って海外暮らしですか!?
これにも驚きだが、もっとビックリするような話があった。
先の参院選で『みどりの風』から比例代表で立候補した福島県双葉町の元町長・井戸川克隆候補が街頭演説で、
「2011年、津波のあった年の3月3日に、地震・津波のあることを日本政府は知ってました」
と言明していた。
どこも報じなかったので、私はそれを知らなかった。
あのー、今日はもう一つ、とんでもないことを喋らせていただきます…。
2011年、津波のあった年の3月3日、3月3日に地震・津波のあることを日本政府は知ってました。
知っていたんですよ。
8日前に、地震・津波の8日前に知ってました。
しかし、それを止めたのは、政府と東京電力と東北電力と日本原電が発表を止めてしまったのです。
こんなことって許されますか、みなさん。
国民が知らなければならないのに、この電力会社によって、電力会社の都合によって、津波・地震情報が止められたんです。
恐らく、死ななくてもいい人がいっぱいいたんじゃないでしょうか。
これは、青森から千葉県まで、津波に遭って亡くなられた方のことを思うと、無念で無念でなりません。
もちろん、8日もあれば、東京電力は、地震・津波への予防対策もできたんじゃないでしょうか。<「政府は3.11の8日前に知っていた」-井戸川元双葉町町長 カレイドスコープ より一部引用>
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-2261.html
つゆき順一 街頭演説 福島双葉町前町長の井戸川さんの話
2013/06/25
橋本康二
前開成町長のつゆき順一さんが、参院選比例代表に「みどりの風」から出馬する福島双葉町前町長の井戸川さんについてお話しています。
根拠は文部省の地震調査委員会での出来事。
【再掲:報道記事紹介】井戸川かつたかが繰り返し訴える「電力3社と文科省による巨大地震・津波情報の隠蔽」を報じた記事です(12/2/28、東京新聞)。井戸川かつたかはこの「日本最大の国家犯罪」を徹底追求致します。(スタッフ)http://t.co/7FwvGpYbNZ
— 井戸川 かつたか (@idogawakatsutak) 2013, 7月 18
2012年02月28日 (火曜日) 東京新聞 0 0 E版 夕刊2面 2ページ
巨大津波の記述削除
東北地方「いつ起きてもおかしくない」
文科省、大地震直前 委員議論で「不適切」
東日本大震災直前の昨年二月、政府の地震調査蚕員会(文部科学省)が東北地方の巨大津波について、報告書に「いつ起きてもおかしくはない」と警戒する記述を盛り込むことを検討しながら、委員の議論を受けて削除していたことが、二十八日までの文科省への情報公開請求などで分かった。「切迫度のより高い東海地震と同じ衷現を使うのは不適切」との理由だった、
報告書案は震災八日前・調査委とは別に開かれた文科省と東京電力など三社との非公式会合に提示。電力会社の要求でさらに表現を弱めた修正案が作られたが、結局公表されず、調査委の委員にも知らされなかった。
報告書案を検討したのは同委員会の長期評価部会で、大学の研究者を中心に気象庁などの専門家ら十二人で構成。報告書は、三陸沖―房総沖の地震の発生確率などを求める「長期評価」の見直しの一環で作成していた。
開示賢料と取材によると、報告書案では「宮城県沖から福漏県沖にかけて」という項目を新設。両県の太平洋沿岸の地中で、過去二千五再年間に貞観地震(八六九年、マグニチュード推定8・3)など計四回、巨大津披が来たことを示す堆積物が見つかったとの研究結果に基づき「(周期から)巨大津披を伴う地震がいつ発生してもおかしくはない」と記述した。
だが、この文言が東海地震と結び付けて考えられる可能性があるなどとの指摘が出た。三十年以内の発生確率87%(現在は88%)だった東海地震と比べ、貞観地霞などの再来にはそこまでの切迫性はないとして「発生する可能性があることに留意する必嬰がある」と弱められた。
当初あった「巨大津波による堆績物が約四百五十~八百年程度の間隔で堆積」「前回から既に五百年経過」などの表現も削除された。
東日本大艦災について、地麗調査委は昨年三月十一日時点にさかのぼって発生確率を推定。「三十年以内で10~20%」だったとしている。
【再掲その2:報道記事紹介】井戸川かつたかが繰り返し訴える「電力3社と文科省による巨大地震・津波情報の隠蔽」を報じたもう一つの記事です。 2012/5/24 日経社説◆大津波は想定外だったのか http://t.co/JKRFiVlvSz
— 井戸川 かつたか (@idogawakatsutak) 2013, 7月 18
大津波は想定外だったのか
2012/5/24 3:30
東京電力・福島第1原子力発電所を襲った津波は本当に「想定外」だったのか。国会と政府の事故調査委員会は、東電や原子力安全・保安院が想定を見直す機会がありながら、それを逸した経緯を明らかにし、産学官がもたれ合ってきた原子力行政の構造的な問題にメスを入れるべきだ。
東日本大震災の直前、文部科学省の地震調査研究推進本部は地震発生確率を予測する「長期評価」の改訂作業中だった。約1100年前の貞観地震に関する新たな発見を踏まえ、福島沖で大津波をもたらす地震が起きうることを予測に盛り込もうとした。
改訂が公表されると、原発の津波対策を高める必要が生じる。東電は昨年3月3日、改訂案の「表現を工夫してほしい」と文科省に要請した。ここまでは政府事故調が中間報告で示した事実だが、最近新たな証言が付け加わった。
長期評価に携わった島崎邦彦・東京大学名誉教授が「改訂案は実際に書き改められた」と学会の講演で明かした。長期評価は震災を踏まえ最終的に昨年11月に公表されたが、島崎氏の指摘が事実なら3.11直前の書き直し版がある。それを公開し経緯を明らかにすべきだ。事実なら東電が政府の地震予測を左右した証拠になりうる。
似たことが2002年にもあった。東北地方の沖合のどこでも大津波が起きうるとした当時の長期評価に対し、そのときは政府の中央防災会議が異論を唱えて結論を変えた。それも原発への配慮からだったのか、明確ではない。仮にそうならゆゆしきことだ。大津波が早くから想定されていれば、原発だけでなく、多数の住民の命も救えていたかもしれない。
原発の存在が科学の予測をゆがめてこなかったのか。ここでしっかり検証する必要がある。
保安院が原子力安全委員会に対し、古い耐震指針でも防災上「支障がない」との見解を出すよう要求していた事実も最近、明らかになった。これも科学的判断をゆがめかねない所業だろう。
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO41768550U2A520C1EA1000/
【再掲その3:報道紹介】井戸川かつたかが繰り返し訴える「電力3社と文科省による巨大地震・津波情報の隠蔽」を報じたTV報道です。
ANN報道 双葉町長が激怒「貞観津波」の表記修正に絡み(12/02/26)
http://t.co/5Ra0W5ELg3
— 井戸川 かつたか (@idogawakatsutak) 2013, 7月 18
「8日前に知ってた」のは、あくまで結果論。
近々起きるはずだという專門家の分析を握りツブした、というのが本当のところ。
これについては東電幹部の事故責任とともに、国会の場できちっと追及が為されるべきだろう。
宮城・福漏県沖巨大地震発生予測と大津波警告を 闇に葬った文科省と東電の幹部とは いったい誰なのか!?
たった6日間の日程で閉会した先の臨時国会で、山本が提出した「質問主意書」は計6件に及ぶ。質問主意書は国会議員が国政調査権に基づき、政府の公式見解をたずねるもの。かつて民主党の長妻昭元厚労相がフル活用して「消えた年金問題」を発掘したことで知られる。その長妻と、社民党党首を辞めた福島瑞穂の計5件を抑え、山本の提出件数は全国会議員中、堂々トップだ。
各質問のテーマも一枚看板の「脱原発」だけではない。「TPP」「地域別最低賃金」「生活保護制度」など、意外や多岐にわたる。具体的な質問項目は山本のHPで閲覧できるが、かなり専門的知識に裏付けられた内容だ。こう言っちゃなんだが、俳優上がりの40に満たないアンちゃんが、ひとりでまとめたとは思えないデキなのだ。
質問主意書はご指摘の通り、山本ひとりの手で作成していません。芸能活動をやめて以降、知り会った各方面の有識者と“いま何を聞くべきか”を吟味して、まとめています。脱原発はもちろん、TPPも雇用問題も複数名のエキスパートに協力していただいている。無所属議員は、国民の皆さんが知りたい事柄に対する政府の見解をオープンにしてこそ力が発揮できる。政府から質問の回答が届き次第、協力関係にある専門家の解説を加えて、公式HPに随時、公開していきます」(山本太郎事務所)
ちなみに、今度の参院選の当選組では、猪木もワタミも質問主意書の提出件数はゼロだ。他の国会議員も当選間もない若造にトップを取られて恥ずかしくないのか。
(日刊ゲンダイ2013/8/9)<他の議員は何やってんだ! 質問主意書提出件数堂々トップは山本太郎 「日々担々」資料ブログ より一部引用>
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-9544.html
少なくとも給料に見合うだけの仕事はしているようだ。
Jimmy Helms – Gonna Make You An Offer You Can’t Refuse(UK:1973/02/09, US:1973/06)
タイトルは「あなたが断れない申し出をするつもり」の意。
セリフが入る。
2度目の引用。
追加記事
1年以上経ったいまも、彼らは刑事責任を負わされる気配もなく、平穏に暮らしているというのだ。
政治評論家の本澤二郎氏が語る。
「海外逃亡の事実を知って気分が悪くなりました。ネットサイトやブログでは、もうかなり有名ですが、事故当時の東電首脳部の動向が詳細に書かれています。勝俣前会長は家族とともに海外逃亡中。また、清水前社長も、同じく家族と一緒に海外生活中という話ですからね」実は、事故後に退陣した旧役員は、東電の関連会社や子会社に”再就職”し、高給取りとして働いていたというから驚く。
退任後の主な動向は以下のとおり。・勝俣前会長=日本原子力発電社外取締役
・清水前社長=富士石油社外取締役
・武井優副社長(以下当時の役職)=アラビア石油社外監査役
・宮本史昭常務=日本フィールド・エンジニアリング社長
・木村滋取締役=電気事業連合会副会長連結売上げが約6兆円にも上る東電は多くの関連企業と子会社を持つ。
これまで役員は、退任後も当然のように再就職してきた。
「前代未聞の事故を起こした経営陣までもが”天下り”し、給料を貰い続けています。会長以下、11年に引責辞任した役員20人のうち、8人が該当する。彼らは、甘い汁を吸い続けて税金をムダ遣いする”天下り官僚”と同類ですよ」(全国紙経済部記者)この中でも、勝俣前会長は”東電のドン”と呼ばれ、批判が集中している。
「勝俣前会長は震災当日、中国へ東電お抱えのマスコミ連中と視察旅行に行き、原発事故対応が後手に回る原因を作った張本人。ところが、今年の6月に日本原子力発電の社外取締役を辞任するまで、1年間も同社から役員報酬を受け取っていたんです」(前同)その間、福島の農業・漁業関係者は生活の道を断たれ、地獄のような苦しみを味わっているのだ。
「本来なら、私財を投げうってでも福島県民に謝罪すべき立場。それが優雅に暮らしているというのですから、到底、許せる話ではありません」(前出・本澤氏)2013-09-10 [週刊大衆9月16日号 政治社会]
<東電役員OB海外バブル生活 福島原発事故900日目の「天国と地獄」 vol.2|政治社会|デジタル大衆 週刊大衆WebMagazine より一部引用>
http://taishu.jp/politics_detail648.php
- 東電役員OB海外バブル生活 福島原発事故900日目の「天国と地獄」 vol.3
- 東電役員OB海外バブル生活 福島原発事故900日目の「天国と地獄」 vol.2
- 東電役員OB海外バブル生活 福島原発事故900日目の「天国と地獄」 vol.1
(2013年9月10日)
追加記事
新土曜ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』PR CM ver 3
2014/10/09 に公開
済度の対象は亡霊ではなく妖怪?
そういや「昭和の妖怪」って いたね。
(2014年10月9日)